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 日々思ったことをログってみよう。ジコマンBLOGだけど、コメントもらえるとちょっとうれしい。。
『悪人』 / 2011年03月19日(土)


吉田修一の原作も読んだけど、映画もよかった。

映画だからディテールが省略されてしまうのは止むを得ないけど、役者も充実してるし凝った映像の作り方をしてるから、映像化したことのメリットが付加されてる。


まぁ、原作を読んで持っていた馬込光代のイメージからすると深津絵里が美人過ぎるけどw

脇を固める俳優もよかった。柄本明とか樹木希林とか、いい演技するねー。


祐一が光代に罪を告白するシーンで出てくる「呼子のイカ」、この前天神で食べたよなぁ。

しかもイカの眼にそこまで寄るか、ってw

映像はいろいろこだわってるシーンあるね。

アングルが独特だったり、あと後半の灯台のシーンは美しい。


深津絵里の見えそうで見えない・・・もね。。


誰が悪人なのか?

見る者の心を揺さぶります。


映画の詳細はこちら

 
 
   
Posted at 05:27 / 映画(邦画) / この記事のURL
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東北地方太平洋沖地震 / 2011年03月13日(日)


2011年3月11日(金) 

マグニチュード8.8 9.0

国内観測史上最大規模


気持ちを切り替えて日常を取り戻すことが大事。

それが日本人の強さ。


けれど、この日を忘れてはいけない。

大地震は起こるということを。


震災で亡くなられた方のご冥福と被害に遭われた方のご復興をお祈りいたします。


※3/13追記:M8.8→M9.0に修正された


 
   
Posted at 05:51 / 日記 / この記事のURL
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『ヒアアフター(HEREAFTER)』 / 2011年02月27日(日)


監督がクリント・イーストウッドで製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、出演マット・デイモンってどんだけ豪華なの?

と思いきや意外と地味でシンプルでした。

結末もフワっとしてて、人によって解釈が分かれるのかもしれない。賛否もね。

「死」っていう微妙なテーマもあるし。

でも「死」に直面して「生」に向かうっていうメッセージはわかりやすくて良かった。


最初の津波に襲われるシーンはかなりリアルで怖い。

死に直面する3人のストーリーが終盤交錯していく展開は好き。

料理教室の出会いの場面、胸キュン。


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Posted at 21:41 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『アンチクライスト(ANTICHRIST)』 / 2011年02月27日(日)


かなりの衝撃作だけど人には薦めません!

とにかく映像は美しい、そしてグロい。

ラース・フォン・トリアー監督の作品は女性が陵辱されることが多いけど、今回はオトコも・・

『ドッグヴィル』で主人公グレース(二コール・キッドマン)が首輪をつけられたように、セラピストの夫は●●をつけられる。。痛っ!

モノクロで映し出されるプロローグの映像はとにかく美しいし、BGMも甘美だ・・でも起こることは限りなく悲惨。

今回はデヴィッド・リンチっぽい演出が随所に見受けられた。

鬼才(奇才?)ラース・フォン・トリアーによる視聴者の理性に対する挑発だね。

怖いモノを見たい方はどうぞ。

このタイトル自体ヤバイでしょ。。


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Posted at 17:33 / 映画(洋画) / この記事のURL
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桑田佳祐『MUSICMAN』 / 2011年02月26日(土)
祝、桑田さん復活!お帰りなさい。


ソロ作品の中では『孤独の太陽』が最高傑作だと思ってたけど、『MUSICMAN』はそれを超えるかも。

世を憂い、死を想い、そしてエロを忘れない(w

昭和歌謡の匂いがプンプンするけどね。

桑田節満開です。


「現代人諸君!!(イマジンオールザピープル)」から始まり、「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」で締めくくられることからもビートルズを意識していることは明らか。

そしてソロになると色濃く現れるボブ・ディランの影響。

「銀河の星屑」でフィーチャーされるヴァイオリンの音色はディランのアルバム『欲望』「ハリケーン」のパクリ(いやオマージュw)。
年末の紅白でも歌った「それ行けベイビー!!」は歌い方、弾き語りスタイル、ハーモニカ・・・もはや桑田ディラン。いい曲だけどね。


サザンも含めて桑田佳祐の歌にはどれほどの思い出があるだろう。どれほど救われたことだろう。

もうサザンの時の甘酸っぱい曲はつくれないんだろうけどね。

ソロのライブ行きたいなぁ。

 
   
Posted at 20:35 / 音楽 / この記事のURL
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第45回記念青梅マラソン / 2011年02月20日(日)


いちおう年に1回はハーフ以上の大会に出るのですと。

来週の東京マラソンはあっさり外れたので青梅マラソンへ。

何年か前に申し込んで、雪で中止になったこともあるからリベンジか。。


年々走る量が減ってるだけに、全く余裕ないよね、30km。

しかも中央線青梅特快、停電で止まるしー(ぶー

スタート地点がある河辺駅に着いたのスタート10分前だし(がびーんっ!

受付会場まで走って、速攻で着替えて、後ろの方からスタートした時にはそこそこ脚に乳酸溜まってますと(T_T


そんなこんなで20km地点ですでに2時間超えてたわけで・・

いかんっ、これぢゃ6分/kmペースじゃんか、情けない。。

ってことで、自分に渇を入れて、水もいっぱい飲んで、食べ物片っ端から食べて巻き返しました。


おそらくネットで3時間は切った模様。

折り返し以降は下りが多くて、助かった。。

途中、山とか川とか滝(?)が見えて景色は良かったけど、それを楽しむ余裕もありませんし。


完走できたのはよかったけど、タイムはイマイチ。。

5'30''/kmくらいで刻みたかったなぁ。


とはいえ、今年はもう1回くらい頑張るか。ホノルル??
 
   
Posted at 23:30 / 鉄人 / この記事のURL
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時計じかけのオレンジ(A CROCKWORK ORANGE) / 2011年01月30日(日)


小栗旬が輝いてる!

身長があってスリムで舞台映えするね。

狂気に満ちたアレックスがハマリ役だった。

20分の休憩中も「ルドヴィコ療法」され続けるアレックス・・すごいね。エグいね。


キューブリックの映画も舞台を観てるような雰囲気あるから、割と違和感なく観ることができた。

バンドが舞台の上で演奏してるってのもいいね、BGMの迫力あって。

最後は映画とは違った展開が。


ふぅー、アルトラでトルチョックに満ちたホラーショーをビディーしたぜw

やっぱ、この作品、映画も舞台もヤバいよね。

↑の小栗アレックスの画像もヤバいでしょ、眼つきとか口もととかさ。


仕事終わりに赤坂ACTシアターにて。

 
   
Posted at 15:19 / 演劇 / この記事のURL
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『ソーシャルネットワーク(THE SOCIAL NETWORK)』 / 2011年01月25日(火)


オタクと不純な動機がネットを発展させましたと(w

これは新しいアメリカンドリームのカタチなのかね。


「広告はクールじゃない」

「交際ステータスの変更の仕方がわからないんだよ」


って台詞はやや苦笑い。。


100万人突破パーティの乱痴気騒ぎとか、ネット業界の最初の10年には多かれ少なかれ狂気と喧騒があったんじゃないかな。


この手の業界に全く関係ない方は最初の方でつまずくかもしれないけど、デヴィッド・フィンチャーだけにテンポの良い展開とか演出が素晴らしく、面白かった。

広告、メディア、IT系業界の人はやっぱりみるべき!

「天才 裏切者 危ない奴 億万長者」っていう日本版のコピーもいいね。


全てが良いイメージではないけど、Facebookのプロモーションにはなるんじゃないかな。

今年はくるね。


※映画の詳細はこちら
ソーシャルネットワークのオフィシャルサイトはこちら
 
   
Posted at 11:21 / 映画(洋画) / この記事のURL
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東京国立博物館 本館リニューアル記念特別公開 / 2011年01月10日(月)


東京国立博物館のサイトはこちら

うーん、なんとも豪華!

雪舟「秋冬山水図」、円山応挙「雪中老松図」、尾形光琳「風神雷神図屏風」、葛飾北斎「冨嶽三十六景」・・

日本の文化に誇りが持てる展示内容だ。

基本的には繊細なんだよね、日本人は。


絵画以外も重要文化財級の展示物が盛りだくさん。

楽しめますよー。

しかもこんなに豪華で600円て。。


大和魂があるなら見るべき。
 
   
Posted at 17:54 / アート / この記事のURL
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『人生万歳!(WHATEVER WORKS)』 / 2011年01月03日(月)


『人生万歳!(WHATEVER WORKS)』公式サイト
映画の詳細はこちら


ウディ・アレン監督作品。

自殺未遂あり、略奪婚あり、一妻多夫(?)あり、同性愛あり・・のドタバタコメディ。

何となく演劇を見てるような感じがした。

台詞がいろいろと面白い。


堅物な物理学者と家出娘の同棲生活。ウケる。

ボリスは常に斜に構え、毒舌で、上から目線・・(ドキっ

人生なんて無意味⇒何でもあり、ってメッセージがいいね。

同じ物事を肯定的に捉えるか、否定的に捉えるかで、その後の展開は全く違う。

ストレスフルな現代への処方箋?


新年1作目に相応しい作品だな。

1月いっぱいで休館(残念!)になる恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。

 
   
Posted at 21:12 / 映画(洋画) / この記事のURL
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