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 日々思ったことをログってみよう。ジコマンBLOGだけど、コメントもらえるとちょっとうれしい。。
2014板橋Cityマラソン / 2014年04月27日(日)


サブ4が見えてきた。

少し抑えて、30km越えても刻めるペースで。
 
   
Posted at 14:10 / 鉄人 / この記事のURL
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Bob Dylan and His Band Live 4/8〜またも伝説が生まれる / 2014年04月12日(土)




今日もまた神は目の前に現れる。

そして奇跡が起きた。


ボブ・ディラン ライブ、今回5本行くうちの4本目。

最もよいポジションと思われる最前列。舞台に向かって右側を確保。

この位置はボブがピアノを弾くのもセンターで歌うのもよく見える。

なにしろロックレジェンドが3mの距離にいるのだ!


今日のボブは白っぽいスーツに、スペイン帽。(写真は別ライブのもの)

マフィアか。。


ほぼ定刻通り、演奏が始まった。

1曲目は「Things Have Changed」

People are crazy and times are strange

人々は狂気に満ちて、時代はおかしなことになっている


3曲目「Beyond Here Lies Nothin'」の途中、何かが起きた。
機材トラブルで一旦演奏ストップ。

バンドの演奏が止まってからも、ボブはピアノを引き続け、即興でジャムセッションが披露された。
こんな展開があるのか・・心配だけど少し嬉しい。

「Unpluggedでやってー!」観客の声があがった。

復旧に時間がかかりそう。バンドメンバーが舞台裏に戻る途中で会場から拍手が起きた。
ここで、ボブもつられて拍手。大御所の余裕なのか、トラブルが起きてもご機嫌なのか。


機材復旧中、またも珍事。
バンドメンバーが1人ずつ出てきて、自分のパートじゃない楽器をちょっとだけ鳴らして引っ込むという小芝居(コント?)が始まったのだ!
ボブもセンターのギター(ボブ用らしい。観客に、今日はボブがギターを弾くかもと期待をもたせる演出用)をいじって
そそくさと舞台裏に下がっていった(笑)

なんかすごい展開になってきた。


楽しいひと時はあれど、時間は過ぎていく。もはや中止か、振替か・・
と思っていたところ、ステージが暗転し、演奏が再開した。

再開した最初の曲は「Huck's tune」
この日本ツアーでライブ演奏としては世界初披露になった曲だ。

When I kiss your lips, the honey drips I'm gonna have to put you down for a while
あなたの唇にキスをすると、蜜が滴り落ちる。私はあなたを暫くの間沈黙させなければならない


そして重厚な「Love Sick」で前半が終わって休憩に入る。

休憩の前、ボブは日本語で「アリガトウッ」と言った。「トラブルで待たせたけど15分後に戻ってくるよ」的なMCと共に。


後半戦、いつものセットリストを演奏するも、今日はボブのピアノソロ(アドリブ)が冴えまくってた。
まるで前半のトラブルで平熱に戻った空気を盛り返すかのごとく。

お気に入りのメロディを何度も繰り返す。そこにバンドメンバーがきっちり合わせてくる。ホントすごかった。

小躍りしながらピアノを弾く姿や、センターでのポージング、ディランっぽい動きも炸裂してた。

そして、近くで見たボブの表情は若かった。紛れも無く60年代の眼光鋭いボブ・ディランがそこにいたのだ。

あっという間に、全19曲終了。素晴らしい時間が過ぎるのは早い。

ボブは会場を見渡して何度もうなずき、声援に応えて去っていった。


このライブのハイライトは、前半最後の「Love Sick」、後半の「Early Roman Kings」、後半最後の「Long and Wasted Years」と思う。

So much for tears So much for these long and wasted years
涙はもう終り、長く無駄な年月もこれで終りだ。

そこにさらなるハイライト「Huck's Tune」が加わった。


ライブで思ったこと、もうひとつ。

バックバンドの演奏がなんとも心地よい。上手いしすごく安定している感じがする。

そして自由なディランをバンドメンバーがよく見て演奏しているのだ。

そこにディランのピアノやハーモニカ、あの歌声が絡んでくる。

混沌としているが、ほんとに素晴らしい。


72歳になって、なおも変わり続ける、そして走り続ける、ボブ・ディラン。
リスペクト。


※4/8のセットリスト
1. Things Have Changed
2. She Belongs To Me
3. Beyond Here Lies Nothin'
(PA problems - 25 minute break - short instrumental jam - Bob on piano)
4. Huck's Tune
5. Duquesne Whistle
6. Waiting For You
7. Pay In Blood
8. Tangled Up In Blue
9. Love Sick
(Intermission)
10. High Water (For Charley Patton)
11. Simple Twist Of Fate
12. Early Roman Kings
13. Forgetful Heart
14. Spirit On The Water
15. Scarlet Town
16. Soon After Midnight
17. Long And Wasted Years
(encore)
18. All Along The Watchtower
19. Blowin' In The Wind

※菅野ヘッケル氏によるボブ・ディランのライブレポートはこちら

 
   
Posted at 14:00 / ライブ / この記事のURL
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2/28 Eric Clapton ジャパン・ツアー@日本武道館 / 2014年03月16日(日)


昨年のポール・マッカートニーに続き、大御所ライブ。

舞台から見て左の真横、1階スタンドから鑑賞。

クラプトン、近いぞ!


リズムをとる時の足踏み、ノッてきた時に上半身を左右に振る様、ほんとよく見える。

そして足元に敷かれた正方形の絨毯。


真横だけに音響は少しだけ難ありだったけどね。

あと、向き的にギターの指捌きはあまり見えなかった。。


それでは、勝手に当日のBest5を。

@I shot the Sheriff
ついにキターッ!
後半のシャウトとギターソロとも最高!ライブの前半で確実にクラプトンのスイッチが入ったと思われる。

ACrossroads
イントロでギターが歪む・・シビれる!

BDriftin
アコースティックパートではこれが一番好き。渋い。繊細でゆったりした感じ。

CHoocie Coocie Man
これは曲が好き。典型的なブルースのメロディ。カッコいい。

DWonderful Tonight
いい曲だよね、みんな大好き。

やっぱりクラプトンはブルースが似合う。


そして、今日はなんとLaylaのアコースティックバージョンの中で、MCがあった。

聞き取れたのは「best place」という言葉。

後で調べたところどうやら

「日本で長く演奏してるけど、ここは最高の場所だ。来てくれてありがとう!」

ということを言ったらしい。


今後ワールド・ツアーはしないって噂があるっけど、また来日して欲しいな。


※2/28のセットリスト
1. Pretending
2. Key To The Highway
3. Tell The Truth
4. Hoochie Coochie Man
5. Honest Man
6. Wonderful Tonight
7. I Shot The Sheriff
8. Driftin' Blues
9. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Alabama Women Blues
11. Layla
12. Tears In Heaven
13. How Long
14. Before You Accuse Me
15. Cross Road Blues
16. Little Queen Of Spades
17. Cocaine
(encore)
18. High Time We Went
 
   
Posted at 11:10 / ライブ / この記事のURL
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11/18 Paul McCartney 「OUT THERE Japan Tour」 / 2013年11月23日(土)


感動した!

ナマでビートルズが聴けるなんて!!


ポール・マッカートニー、もはや神、宇宙レベル。

伝説が同じ空間に存在する不思議さ。

親の世代が聴いていた音楽、でも古くなんてならない。

有無を言わせない感動の渦。

あの夜、東京ドームで大きなパワーが生まれた。


それにしても元気な71歳。

おちゃめな人柄とポールっぽい動きもたくさん見れた。


ジョンもジョージも亡くなってしまった。

ポール、そしてリンゴは、長生きして欲しいよ。


(11/18のセットリスト ※BARKSより)
1.エイト・デイズ・ア・ウィーク(ビートルズ)
2.セイヴ・アス(新作『NEW』)
3.オール・マイ・ラヴィング(ビートルズ)
4.あの娘におせっかい(ウイングス)
5.レット・ミー・ロール・イット(ウイングス)
6.ペイパーバック・ライター(ビートルズ)
7.マイ・ヴァレンタイン(ソロ)
8.1985年(ウイングス)
9.ロング・アンド・ワインディング・ロード(ビートルズ)
10.恋することのもどかしさ(ソロ)
11.夢の人(ビートルズ)
12.恋を抱きしめよう(ビートルズ)
13.アナザー・デイ(ソロ)
14.アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
15.ブラックバード(ビートルズ)
16.ヒア・トゥデイ(ソロ)
17.NEW(新作『NEW』)
18.クイーニー・アイ(新作『NEW』 )
19.レディ・マドンナ(ビートルズ)
20.オール・トゥゲザー・ナウ(ビートルズ)
21.ラヴリー・リタ(ビートルズ)
22.エヴリバディ・アウト・ゼアー(新作『NEW』)
23.エリナー・リグビー(ビートルズ)
24.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
25.サムシング(ビートルズ)
26.オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
27.バンド・オン・ザ・ラン(ウイングス)
28.バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
29.レット・イット・ビー(ビートルズ)
30.007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
31.ヘイ・ジュード(ビートルズ)
アンコール1
32.デイ・トリッパー(ビートルズ)
33.ハイ・ハイ・ハイ(ウイングス)
34.ゲット・バック(ビートルズ)
アンコール2
35.イエスタデイ(ビートルズ)
36.ヘルター・スケルター(ビートルズ)
37.ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド(ビートルズ)
 
   
Posted at 16:15 / ライブ / この記事のURL
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『風立ちぬ』 / 2013年07月28日(日)


将来の夢と寝てる時の夢をクロスさせて描いてるところが上手い。

そして気丈な菜穂子の美しさと儚さが切ない。健気だねぇ。

宮崎駿らしくないのかもしれないけど、オトナ向けのラブストーリで意外とよかった。


※『風立ちぬ』の詳細はこちら
※『風立ちぬ』の公式サイトはこちら



あややver.
 
   
Posted at 12:04 / 映画(邦画) / この記事のURL
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『華麗なるギャツビー(THE GREAT GATSBY)』 / 2013年07月20日(土)

驕れる者久しからず。

狂騒と狂気があふれるアメリカンドリーム絶頂からの凋落。

祭りの後の静けさ。


戦後のアメリカを描きながら、ラップを交えた現代風の音楽がミスマッチだけど良かったかも。


ディカプリオも大人っぽくなったなぁ。

ギャツビー登場時の満面の(ある種の胡散臭さが漂う)笑顔は彼ならではの演伎ではなかったかな。


最近ディカプリオは狂気系の役が多いな・・


※『華麗なるギャツビー(THE GREAT GATSBY)』の詳細はこちら
※『華麗なるギャツビー(THE GREAT GATSBY)』のオフィシャルサイトはこちら
 
   
Posted at 20:06 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『リンカーン(LINCOLN)』 / 2013年07月15日(月)


奴隷解放への執念。

ある種の狂気。

ダニエル・デイ=ルイスの好演、いや怪演か。

表情の作り方とか凄まじい。


第85回アカデミー賞主演男優賞受賞

※『リンカーン(LINCOLN)』の詳細はこちら
※『リンカーン(LINCOLN)』のオフィシャルサイトはこちら
 
   
Posted at 13:30 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『最強のふたり(INTOUCHABLES)』 / 2013年03月31日(日)


健常者と障害者、黒人と白人、スラム育ちと大富豪、いろんな社会問題、タブーを吹き飛ばすフィリップとドリスのやりとり。

苦悩を抱えた二人が理解し合い、トラブルを笑いに変えていく展開に心温まった。

偽善とか同情とか使命感とか、余計な感情がないドリスの対応にフィリップが心許すってところが、考えさせられる。

一方的な善意が、実は明確な差別になってることってあるもんなぁ。


去年の公開時は気に留めなかったけど、見た人の評価が高かったのでレンタル。面白かった。

フランス映画っぽい仄暗さが、作品を軽くさせない演出にもなっているのかな。

これって実話に基づくストーリーなのね。


しかし、なんでこのタイトルが邦題だと「最強のふたり」になっちゃうんだか。。

「INTOUCHABLES(=UNTOUCHABLE)」の意味を出せてない気がするけどな。


※映画の詳細はこちら
『最強のふたり(INTOUCHABLES)』のオフィシャルサイト

 
   
Posted at 20:52 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『ジャンゴ 繋がれざる者(DJANGO UNCHAINED)』 / 2013年03月24日(日)


テンポの良さと映像のスタイリッシュさとほのかなB級感と(笑

台詞回しの面白さもタランティーノらしい。

銃撃戦のグロさは、もはやタランティーノ演出に慣れたかも。。


ディカプリオの狂気がすごかったけど、どうもホントの凶悪に見えないのは童顔だからか?


ストーリーは勧善懲悪のわかりやすい内容だけど、単純に白vs黒の構図ではないところがよい。

見る人によって受け止め方はいろいろなんだろうけど。

差別を受容する人、抵抗する人、利用する人・・

執事スティーブンに抱く嫌悪感。。


はずすこと多いけど、やっぱタランティーノ作品は見ちゃうね。

映画LOVEな感じも伝わってくるし。

※『ジャンゴ』のオフィシャルサイトはこちら
※映画の詳細はこちら
 
   
Posted at 16:45 / 映画(洋画) / この記事のURL
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[20130203]第35回神奈川マラソン / 2013年02月09日(土)
ネ申マラ初出場ですと。

日清オイリオ磯子工場拠点の油っこい大会(嘘

平坦なコースは良いけど、カーブと折り返しが多い。


相変わらず1時間50分切れず。

軽井沢より微妙に遅い。。

進歩なし。。。

ハーフでコンスタントに1時間50分切れないとフルでサブ4無理だよな 

orz


日清オイリオ協賛だけに、参加賞がキャノーラ油ですとwww


 
   
Posted at 12:04 / 鉄人 / この記事のURL
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