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     日々思ったことをログってみよう。ジコマンBLOGだけど、コメントもらえるとちょっとうれしい。。
『インビクタス/負けざる者たち(Invictus)』 / 2010年03月07日(日)


モーガン・フリーマン、渋いね。ネルソン・マンデラのことを深くは知らないけど、おそらく適役。

ちょっとマッチョなマット・デイモンもいいけど。


ストーリーはシンプル。

それだけに一番盛り上がるはずのラストも、けっこう普通に観ちゃった。。


とはいえ、マンデラ大統領はオバマより先に歴史を変えたとも言える人物。

彼を描いたストーリーには引き込まれました。


で、一番感動したのは大統領の警護を巡ってのやりとりで、マンデラが言うひとこと。そしてこの映画を根幹にあるテーマ。

Forgiveness liberates the soul. (「赦し」こそが魂を自由にする)


まぁ、今年は南アのサッカーワールドカップもあるからねぇ。。

「invictus」は「不屈」という意味だそうです。


【あらすじ】
ネルソン・マンデラ、南アフリカ共和国初の黒人大統領。
ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラはあることを思いつく。
南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴だった。
1年後に南アフリカで開催されるラグビーワールドカップに向けて・・
クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン、マット・デイモン出演

※オフィシャルサイトはこちら
※映画の詳細はこちら
 
   
Posted at 20:50 / 映画(洋画) / この記事のURL
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レンピッカ展 / 2010年03月07日(日)


「美しき挑発 本能に生きた伝説の画家 レンピッカ展」@Bunkamura ザ・ミュージアム


非常に良かった。

女性を力強く描いてて、色彩もきれい。

そして官能的。


※展覧会の詳細はこちら

 
   
Posted at 00:21 / アート / この記事のURL
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Sheryl Crow / Jackson Browne Live@東京国際フォーラム / 2010年03月03日(水)


いやー、すごい!

シェリルねーさんのパワーに圧倒されたね。


あ、ちなみにジャクソン・ブラウンも普通に渋くてカッコ良かったんだけど。

なんせ1曲も曲名知らずに行ったもので。。ファンの方ごめんなさい。


で、シェリル・クロウの話題に戻って。

何がすごいって、声量もすごいし、ギターも弾きまくって、ベースも弾いて、選曲も各アルバムのいいとこ取りというか。

バンドメンバーもキレキレで演奏してるし。

しかもねーさん妙に気さくな感じだしー。

意外と細くて小さいのに、あのパワーはどこから出てくるの?


1曲目に「A Change」を持ってくるあたり、メッセージ性のある曲を歌ってきた彼女らしいとか勝手に思った。

あとは「Leaving Las Vegas」とか「Strong Enough」とか1stアルバムのキュンとくるあたりを歌い、2ndの「If It Makes You Happy」「Home」「Every Day Is A Winding Road」でしょ。

個人的には大好きな「My Favorite Mistake」「The First Cut Is The Deepest」とか。

そして終盤の「Soak Up The Sun」、「Out Of Our Heads」は大いに盛り上がり・・

ってか、ベスト盤演奏してね?的な。


CDで聴くより、ライブの方が全然迫力あるね。

そしてパワーをもらった。(マラソンの時必ず聴いてるだけあるな・・・)

予想以上に感動のライブでした。

 
   
Posted at 02:36 / ライブ / この記事のURL
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東京がひとつになる日〜東京マラソン2010 / 2010年02月28日(日)




なりました、ひとつに。


なんとか完走しました!

ネットで4時間25分くらいかな。(正式タイムは後日発表)

4時間切りの夢はまだまだ先か。。

すごい盛り上がる大会だけにゴールした時はちょい感動。


今回は前半冷たい雨でかなり過酷なレースだった。トイレはどこも長蛇の列。自分も2回行きました。

10分くらいはロスしたけど、そのおかげで後半もった気もするからまぁいいか。。

とにかく寒くて、手が悴んで給水取り損ねたり。

体力が消耗する中、いろんな食べ物があるのはホントに助かった。菓子パン、人形焼き、バナナ、レーズン、梅干し・・めっさ食いました。


辛いとはいえ、声援を受けながら東京の名所を疾走できるのはいいね!

靖国通り走れるってのもめったにない(というか東京の道路はみんなそうだけど)し、皇居通って、東京タワー見て、銀座から日本橋疾走して、で浅草で雷門みて、しかも今日は建設途中のスカイツリーが霧に霞んで美しかったし。


今年は練習不足を補うために装備を強化しちゃいました。ワコールのCW-Xとか、アシックスのインナーマッスルとか。
CW-Xは脚を締めて筋肉のぶれが少なくなり安定します。防寒としても助かりました。
インナーマッスルは姿勢を維持するので呼吸が楽になります。
・・・と、どっちもいい感じで機能しました。


それにしてもよくできた大会だね。

コース取りとか運営とか、参加者の満足度とか。もちろんビジネスとしても。(どのくらい経済効果があるかは知らないけど)

一体感が生まれづらい東京を見事にまとめ上げたお祭りという感じ。


そして完走者メダルとタオルは意外と嬉しい。

とりあえず今は両脚痛くてつかいものにならないけど、またチャンスがあれば出たくなる大会だ。
 
   
Posted at 22:53 / 鉄人 / この記事のURL
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『オーシャンズ(OCEANS)』 / 2010年02月21日(日)


ザトウクジラとかホオジロザメとかオニイトマキエイとか・・ホントに美しい映像。

最初のカツオドリのダイブも圧巻。

どうやって撮ってるのーっ?と思う映像がたくさん。

ラストで流れる、ダイバーが並泳するシーンはちょっと感動的だ。

宮沢りえのナレーションも意外とよかったかも。


ただ、乱獲や捕鯨、地球温暖化を非難するメッセージと子供が出てくる演出は余計。

この手の映画は淡々と映像を流した方が感動すると思うけどなぁ。

そこから先は汲んでくれ的な。

それに一部サメのロボットを使って撮影したシーンもあるとか。


やっぱ『ディープブルー』の方がよかったかな。。

とはいえ、映画館で観るべき映画ですよ!


【あらすじ】
世界に一台しかないと言われるステディカムなど最新の撮影技術を駆使して撮影した海洋生物の生態。

※オフィシャルサイトはこちら
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Posted at 21:57 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『人間失格』太宰治 / 2010年02月21日(日)


太宰治生誕100周年とか映画化とかで話題の作品。

本棚から引っ張り出して、再読。推定15年ぶり。。

いやー、秀逸。傑作。

内容も構成も無駄がないというか。それでいてインパクトは大。

当初読んだ時は理解できてなかっただろうなぁ。


三葉の写真から始まる「はしがき」、そして

恥の多い生涯を送って来ました。

という手記の幕開け。

何とも胸騒ぎがする冒頭だけど、手記の内容がまた衝撃的。

生きることの虚しさとか切なさに満ちている。

悲惨でネガティブな内容だけど、人間の性というか本質的な部分を抉り出していると思う。

そこに共感する自分がいたりして・・そういう部分ってあるよ(ね?)


人に好かれる事は知っていても、人を愛する能力に於いては欠けているところがあるようでした。

いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます。



【あらすじ】
自殺未遂、薬品中毒…。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生…。


 
   
Posted at 21:40 / 読書 / この記事のURL
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『天使と悪魔(ANGELS&DEMONS)』 / 2010年02月14日(日)


本読んだら、映画もってことで。

この手の作品は、原作本を超えることはないと。。

映画に合わせてストーリーが変わってるのと、ディテールをかなり端折ってるからか、宗教と科学というテーマの重さが出てなかったね。原作にある各登場人物の背景とかも、省略と。

トム・ハンクスとユアン・マクレガーっていうキャストは良いんだけどね〜。

残念。。

【あらすじ】
最強のエネルギー源と言われる「反物質」の生成に成功した世界最大の科学研究機関セルン。
そのセルンの科学者が何者かに殺され、胸にはある紋章の焼印を押されていた。
その頃ヴァチカンでは新たな教皇を選出するコンクラーベが開催されていた。
教皇候補の暗殺予告。秘密結社「イルミナティ」の影。
最先端の科学、歴史のある宗教、両方の間で起こった事件の謎にロバート・ラングドン教授が挑む。
ロン・ハワード監督 トム・ハンクス、ユアン・マクレガー出演 ダン・ブラウン原作

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Posted at 21:44 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『ほかならぬ人へ』白石一文 / 2010年01月31日(日)


直木賞受賞作だから読もうかなぁと思ってたところに、会社の人が「読んだ方がいい」と貸してくれた。

本当に愛するべき人とは?

短くてさらっと読めるけど、何とも考えさせられる作品だ。

これを自分にレコメンドした人はけっこう鋭いと思う。


しかしまぁ、不倫やら「愛する」と「愛される」の食い違いやら、死やら。

ちょっと胸騒ぎのする話だね。

もしかしたら、本当に愛するべき人を見つけることと、幸せになることは別モノなのかも。

そもそも幸せの基準というのも多様化したのか。

あとは、理性的に生きるか本能に委ねるか、という視点もあるかも。


この世界の問題の多くは、何が必要で何が不必要かではなく、単なる組み合わせや配分の誤りによって生まれているだけではないだろうか。

「うん。ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」



【あらすじ】
「俺はきっと生まれそこなったんだ」
名家に生まれた宇津木明生は、幼い頃からそう思っていた。
明生の人生から見える、愛するべき真の相手とは。
第142回直木賞受賞作品

Amazonで『ほかならぬ人へ』白石一文を購入
 
   
Posted at 00:44 / 読書 / この記事のURL
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『アバター(AVATAR)』(3D) / 2010年01月24日(日)


率直にスゲェ!

革命だ。

3Dがこんなに違和感なく観れるとは。

逆に言うと3Dで観ないと損します、この映画。

森の映像とか3Dで観ると幻想的でかなりよい。



ストーリーは単純っちゃ、単純。

近未来的ヴェトナム戦争+環境保護メッセージ、みたいな。

幻想的な森の感じは、宮崎アニメにも通ずる?

最後はナイフの戦いかよ!とか、いろいろツッコミどころはあるけど。


シガニー・ウィーバーが出てたから、エイリアンって言ってたのかな。

3Dメガネ、目はそんなに疲れなかったけど、けっこうごっつくて鼻が疲れた。。


技術先行型の作品ってどうも好きになれなかったりもするけど、3Dとかで映画に付加価値をつけるってのも必要なのかもね。


【あらすじ】
近未来、人類は衛星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手していた。
原住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせたアバターを使って、パンドラの地下にある資源を獲得するための計画。
元海兵隊で車椅子生活のジェイクもこの計画に参加するが、次第にナヴィと打ち解け合うようになる・・

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Posted at 23:14 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『天使と悪魔』ダン・ブラウン / 2010年01月12日(火)


宗教vs科学の対立ってテーマはいいね。けっこうシリアスな問題かと。

どっちが天使とか悪魔とかってことじゃなくて、それぞれ天使と悪魔の両面を備えているってことね。

悪魔がいるから天使が成立する、みたいな。

そこに神秘的なイルミナティだの、ヴァチカンやらコンクラーベだの、過去の偉人だのが絡んできて、とっても盛り上がってくるんだけど・・


結論としては『ダ・ヴィンチ・コード』の時ほどインパクトはなかったかなぁ。

なんとなく展開が一緒というか。

歴史的な遺産があって、秘密結社の影があって、謎解きが進んで、ドンデン返しが何度かあって、ちょっとしたラブロマンスも入ってと。

テンポはいいけど、ちょっと長いし。長いから余計先読みしちゃったりもして・・


とはいえ映画の方も見なきゃ。


【あらすじ】
最強のエネルギー源と言われる「反物質」の生成に成功した世界最大の科学研究機関セルン。
そのセルンの科学者が何者かに殺され、胸にはある紋章の焼印を押されていた。
その頃ヴァチカンでは新たな教皇を選出するコンクラーベが開催されていた。
教皇候補である枢機卿暗殺予告。
ローマの闇に潜む秘密結社「イルミナティ」の影。
最先端の科学、歴史のある宗教、両方の間で起こった事件の謎にロバート・ラングドンが挑む。

『天使と悪魔』ダン・ブラウンをAmazonで購入
 
   
Posted at 01:01 / 読書 / この記事のURL
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