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 日々思ったことをログってみよう。ジコマンBLOGだけど、コメントもらえるとちょっとうれしい。。
ロベール・ドアノー(Robert Doisneau) / 2012年05月06日(日)


ユーモアがあって、味があって、人々の表情がいい!

自分は写真を撮る時に"美は日常にある"をコンセプトにしているつもりだけど、ロベール・ドアノーのアプローチはそんな世界観をより楽しくしてくれると思う。

恵比寿の東京都写真美術館で「ロベール・ドアノー 生誕100年記念写真展」鑑賞。

 
   
Posted at 12:23 / 写真 / この記事のURL
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マネーボール(MONEYBALL) / 2012年05月06日(日)


金がなければ強いチームは作れないのか?

ビリー・ビーンは球団立て直しのために統計学的な手法を駆使して挑む。

経験と勘による采配やスカウトが常識の球界では異端児への風当たりは強い。


会社員として働く以上チームを意識せざるを得ないわけだけど、そういう視点でも新しい考え方でチームを作り上げていくところは面白かった。

旧態依然とした球界との戦いってところも、共感するね。


トラウマや性格的な難点を克服しながら成功していくビリー・ビーンの姿は人間ドラマとしても良かった。


映画の詳細はコチラ

 
   
Posted at 12:12 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『Pink Rose Suite ピンク・ローズ・スウィート』蜷川実花写真集 / 2012年01月22日(日)


蜷川実花が世界各地を旅しながら撮り貯めた幻想的で官能的な写真の数々。

見ていると癒しと活力の両方が得られる気がする。

こういう写真、撮ってみたいなぁ。

あと、旅行に行きたくなるね。

 
   
Posted at 11:32 / 写真 / この記事のURL
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MILES DAVIS「Kind of Blue」 / 2011年11月13日(日)

MILES DAVIS「Kind of Blue」

いろんな意味でジャズを聴かないといけない年頃になりまして。

そして、マイルス・デイビスの「Kind of Blue」を買ってみるという、所謂初心者的なアプローチをしてみたわけで。


・・・思ったこと。

これはスゴい作品だ!

なんだろう、この大河みたいな広くて深い流れは。移り変わる景色のような演奏は。

何度夜中に暗い部屋で聴いたことだろう。

夢の中なのかまどろみなのか。

途中から聴く気になれず、毎回最初から通して聴こうと思って、だいたい眠りに落ちてしまうのだが・・
(決して退屈という意味でなく、それくらい心地良く沈むってこと)

深くて暗い、冷たくて温かい。

圧倒されます。


うーん、ジャズ深いね。

 
   
Posted at 23:13 / 音楽 / この記事のURL
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『マチェーテ(MACHETE)』 / 2011年04月24日(日)


超B級バイオレンスアクションw

ロバート・ロドリゲス×クエンティン・タランティーノらしい展開。

エログロなシーンが多いけど、俳優陣は豪華。

ロバート・デ・ニーロ 、ジェシカ・アルバ 、スティーヴン・セガール、リンジー・ローハン・・

お勧めしないけど、くだらないもの見たさで見るなら損はしない作品(?

 
   
Posted at 21:29 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『トゥルー・グリット(TRUE GRIT)』 / 2011年04月10日(日)


コーエン兄弟すごいね。

「ノー・カントリー」ほどのインパクトはないけど、最後ジンワリ感動する。

因果応報というか。世の無常観というか。

暗闇に差し込む光とか、タバコの煙とか、星空とか、コーエン兄弟だけに映像へのこだわりも感じられる。

マット・デイモンはいろんなの出てるなぁ。

※映画の詳細はこちら
※オフィシャルサイトはこちら
 
   
Posted at 19:34 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『南へ』 / 2011年04月02日(土)


作・演出:野田秀樹
出演:蒼井 優、妻夫木 聡


不安と不確実性の話。

この時期、火山で地震で・・っていうところはあるけどね。

噴火の予兆という自然の出来事に対して、様々な立場と利害関係を持った人が登場する。

過去の記憶は活かされるのか。


天皇とかも含めタブーに触れてるとこもある。

まぁ、舞台ってそういうもんだよね。

狭い空間で特定の人に向けて生身で伝える。

それはマスに求められる最大公約数的ではない。

だからこそ表現の幅が広がる。タブーもあれば毒もある。


蒼井優はすごかった!

テレビのイメージと違い、舞台の上ではパワーがあって軽快でしなやかだ。断トツの存在感がある。

あとパイプ椅子をいろいろなものに見立てて使ってるところがおもしろかった。


3/30、池袋東京芸術劇場にて。
 
   
Posted at 11:27 / 演劇 / この記事のURL
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Cyndi Lauper『Memphis Blues』 / 2011年03月27日(日)


いやぁ、カッコいいす!

震災後の日本ツアーを決行したことがニュースになったシンディ・ローパー。

シンディ・ローパーがブルース?って思ったけど、本人は昔から影響を受けてたらしい。


ブルースいいなぁ。

クラプトンとかディラン経由で知ってるくらいだけど。いろいろ聴いてみようかしら。。

このアルバムではシンディが有名な「Rollin and Tumblin」とか「Cross Roads」とかを歌ってる。

イケてる。


こういうご時世ってのもあるのかねぇ、ブルースが沁みるのは。

哀しみに溢れてるけど、力強くて、シンプルで。

シンディ・ローパーのライブ行きたかったなぁ。



 
   
Posted at 23:26 / 音楽 / この記事のURL
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『国民の映画』 / 2011年03月27日(日)


作・演出 三谷幸喜
出演 小日向文世 段田安則 石田ゆり子 風間杜夫他


三谷幸喜だから勝手に喜劇を想像してたけど、そうでもなかった。。

まぁ、1940年代のドイツ、ナチスが舞台だからね。


大震災後のこの時期、開演前に三谷幸喜の挨拶があった。

内容はこちら

舞台を作り出す者としてのメッセージであり、この作品の内容とも関係してくる。


で、感想はというと。

小日向文世、段田安則っていうクセのある役者の競演が面白かった。

小日向さんは、ちょっといやらしい感じの役たくさんやってるよね。

北野武の『アウトレイジ』でも表裏のある刑事を好演してたもんなぁ。

風間杜夫も存在感あるね。その分石田ゆり子の影が薄めか。


芸術と政治は切り離すことができるのか。今作はナチスが映画を作るって話。

このテーマって、今の仕事上も、いろんな芸術を楽しむ個人的にも考えさせられるテーマだったりするね。

あと、三谷幸喜は映画が好きなんだろうなぁ。

テーマは難しいけど、展開はわかりやすかった。


3/21渋谷PARCO劇場にて。
 
   
Posted at 19:08 / 演劇 / この記事のURL
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『ザ・コーヴ(THE COVE)』 / 2011年03月26日(土)


プロパガンダ的な映画であることは確かとして。

太地町に潜入して盗撮して、イルカ漁(殺戮)のシーン、ショッキングな赤い海で終わるっていう展開は、わかりやすいなぁと。

海外の支持者を集めるには充分かと。


個人のイルカ調教体験から、水族館に売るためにイルカを捕することが悪だとするのは、やや違和感あった。

可愛そうだとは思うけど、それはイルカだけの問題じゃないし。


でも食用にイルカを殺す必要があるのか、ってことはちょっと思った。

もちろん太地町の収入を支えるってことはあるとしてもね。

クジラもイルカも絶対必要かと言うとそうでもないし。

ただそれもイルカだけの問題ではないかな。。


※映画の詳細はこちら
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Posted at 18:39 / 映画(洋画) / この記事のURL
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