Billy Elliot 

2007年12月29日(土) 19時50分
ロンドンにいってまいりました。
更新まえにこれだけはいっておかねばなりません。

Billy Elliot最高!!
マジで。

今まで見た中で最高のミュージカルでした。

ジョンのファントムはラウルとクリスティーンさんがよくないので全体評価はまあまあ・・。ジョンのためにいくようなものだった。(なのでもう行かない)

ビリーもビリー役によります。はっきりいって。

でも、はじめて見たビリーがあまりによすぎて2回目みにいったら普通だった。いや、うまいですよ?他のミュージカルみるより万倍見る価値ありです。

しかもタップ!!!

そんなに難しいシークエンスではなかったけれど、それでも12、3歳の子、しかも体操選手やバレエダンサーにはむずかしいはず。タップってほんとに足がめちゃくちゃ疲れるけど、ビリーはずっと踊ってた。

最初の子、名前聞きそびれたのですが、バレエも型きちんとしてたし、なにしろ”Electricity”のダンスだったと思うのですが、

そのダンスがめちゃくちゃすごい!
バレエ、アクロバット、ブレイクダンス、ヒップホップ、タップが全て入っている!!あんな若い子にこんなに色々なダンスが上手に踊れるなんて・・・。

そして2回見て気づいたのだけれど、ビリーのダンスはビリー役によって変わる。電気のダンスは1回目のフィニッシュはボードを駆け上っての背面宙返り(っていうんですか?)

2回目の子は、バレエもまあまあだったのですが(椅子も回ってなかったし手がちょっと微妙)フィニッシュはピルエット(であってますか?)でした。でもとってもとっても上手でした。名前は聞いたけれど忘れてしまい。(爆)TかCで始まる名前でプログラムには載ってない子です。ビリー役は結構プログラムに乗っていない。

私の予想としては。1回目の子はベテラン。演技もうまい。声もでている。2回目の子は入ったばかりなんじゃないかな??

それにしてもこの役は本当にdemandingです。あーまじで。

そして冴え渡るジョーク!ナットクラッカーのやつはアメリカ人手叩いてましたよ。(いや、失礼)あとBilly Elliot esquireも。あ、今思い出してもわらけてきた。

ただ、北イングランドのアクセントなので、訛りの強い英語がわからないとつらいのかも。隣に座った外国人が英語が理解できないのかまったく笑わずため息ばかりついていました。こんなに面白いのに・・・。

ふう。とりあえずかえってきたばっかなので食材がゼロです。なんか買いに行ってこよう。年越し用に。

光る鼻 

2007年12月19日(水) 7時04分
今日の目玉商品。
光る袋!!テスコのクリスマス限定エコバッグです。スイッチがあって、オンにするとトナカイの鼻が順番に赤く光るのさ!

抵抗してたんだけどつい買っちゃった。安いし。(忘れた。1ポンドくらい?)


今日の朝食はー。

スープの残りとー。(左のはマーケットで買った全粒粉アイリッシュパン(とでもいうべきか?ホームメードの味にとっても近くておいしい!!)
ごはんの残りとー。
冷凍してあったサーモンー。

街で郵便出してー
携帯トップアップしてー。
店をチラ見してー。
テスコで食材かって、中華スーパーで日本の煎茶と抹茶アイスの素(笑)見つけて狂喜してストックのため買って帰りました。

オリバーツイストが昨日からBBCで連続でやってるので見ています。
ピーターペティグリューが出ています。バウ(古い)が出ています。オリバーがかわいいです。この役はかわいくないとやれないのか?

ストーリーが前半飛ばしすぎてびっくりだったけど、今日のはかなーーーりゆっくりでびっくり。こここんな丁寧に書くならもっと前半を・・て感じ。

フランスランチ 

2007年12月17日(月) 6時16分
今日は東ベルファストにあるセリーヌの家にランチもらいに行ってきました。起きれてよかったーー(ヲイ)

明日しまっちゃうクリスマスマーケットにてフランスのブリタニー地方のデザート2つ(チョコタルト、アップルタルト)を買いました。1個2ポンド・・うむむ・・・。

バスで行くとお金もかかりますし、なにより朝食を消化したい!

川を越えてー。

山はくだらずー。

東ですのでロイヤリストエリアです。覆面の壁画を見つつーー。

着きました。途中にロイヤリストはウェルカムとかかれたオケ募集横断幕があったのもいい思い出です。(笑)オケだろ!ただの!私は入れないなあ・・。住所がナショ地区ですので・・・。(昔はナショの住所もしくは通った学校告げるだけで職をもらえなくなることが多かったのです。>カソリック)

やれやれ。

紅茶を飲みつつ・・・。今日のご飯はチキン&マッシュルームパスタでした!きれいな家でクリスマスツリーをながめつつおいしいご飯。

セリーヌのハウスメイトもすごくいい人で、やっぱ女性のハウスメイトはいいなあ・・・などと妙に憧れてしまったのでした。

そしてデザートは暖炉のある居間にて。今度はグリーンレモンティーに挑戦。フェアトレードのやつで、クリッパーというところのです。緑茶にレモンですでに不思議ちゃんなのにミルクとかすすめられちゃいましたよ?おいしかったけれど。ミルク抜きで。

ここで更なる夢達成!

魔女宅のように、おっきい薪を庭の蔵から3,4本とってきて、焚き付け用の細い枝を拾って、いらない紙とで暖炉を燃やす喜び!燃やし続けるのは難しいのですが、ちょっとずつうまくなりました!ふふふ!

セリーヌに写真とか音楽とか聞かせてもらいつつ・・・。
セオロジーの基本とか教えてもらいつつ・・・。

いつのまにかあたりは暗くなりつつあり。5時間くらいいたのかな?
セリーヌも明日フランスに帰るし、歩いて帰りたかったし、退散。

3杯の紅茶が響き、歩いているとどうしようもなくトイレに行きたくなり。

ベルファストでは、そういうときはM&Sの2階にいきましょう!!個室3つ、狭くないです!

そしてクリスマスマーケット再び。

パンケーキにはちみつとクリームのせてもらったやつ・・。みえん。

Hoggのソフトbap・・。豚が丸々焼かれてて少しグロテスク。

あとファッジなど買って帰りましたが、うーーん。

湖水地方で売ってたやつとか、クライストチャーチ(NZ)で買ったやつのほうがおいしいなあ・・・。

なんでだろ??なんかNZのほうが、チップスとかマフィンとかお菓子類だけでなく食材もいいような気がするな。ま、気候も文化も何もかも違いますけどね。もちろん、ナッツとかフルーツとか牛乳、アイス類がNZのほうが抜群にうまいことはいうまでもありません。ああ。。。キャドバリーのチョコが懐かしい・・・日本やここでは手に入らない種類のがおいしかったんです・・・。

後日、家主にいいファッジ(笑)をもらいました。めっちゃおいしかったけど、もうこれ以上食べたらいけん!!ファッジはまじ砂糖!

Xfactor 

2007年12月15日(土) 10時11分
西ベルファスト訪問をアップしているのですが、写真が一記事につき5個しか載せれないのはきつい><

今日はどこにもいかずのんべんだらり

ひさびさひっきー誕生。

Xファクターのファイナルでした。リディアンが絶対勝つと思っていたのに、大穴レオンが勝ちました・・・。彼雑誌とかにまったく取り上げられていなかったのに・・・。マイケル・ブーブレ路線らしいけど、歌唱力はいまいち、なんか全分野において中途半端な気がするけど・・・。

そして今日はチキンのトマト煮込みを昨日に続いて食べて、2パックで5ポンドだったイチゴの豆乳がけとココアを飲んだのに、家主が野菜とチーズのオーブン焼きをくれました・・。おなかいっぱいだったけど、おいしかった!いいにおいーーとかゴーツチーズ!とかうるさく言ってたからかもしれません(笑)こんど寿司でも作ろう。

買い物族 

2007年12月14日(金) 10時27分
SinnamonというStranmillisにあるカフェで明日アメリカ帰国のテレーズと、ニームとそのフラットメイトのミシェルとで昼食をとりました。

サーモン、トマト、きゅうり、レッドオニオンのパニーニとアイリッシュブレックファストティー。イングリッシュブレックファストってメニューに書いてあったのにアイリッシュだった。(笑)ビューリーズのやつ。ブレックファスト系はビューリーズ率ほぼ100%ですベルファスト。チップスはおそらくケトルのソルト&ヴィネガー。

その後クイーンズ大学のPEセンターにて一日券の値段を聞く。よ・・・4ポンド。高い。しかも施設別。フィットネス利用に4ポンド、プール利用に4ポンド。う・・・。でも近いしこようっと。

帰りはボタニックガーデンパークを通ってクイーンズ大学の本屋へ。ルアンとトッドの本をようやく購入。そしてIrish Political Studies Readerを注文してクイーンズの学生センターへ。(クイーンズばっかり利用してる!)そこのOXFAMでアクセを3つ購入。。

そしてコンビニでバナナチップスと水を買うと、街へ。ダンス用品やさんを探しにいったのに、無い・・。確かにどっかで見たのになあ・・・。

そのままテスコ寄って帰ってチキンのトマト煮込み作りました☆

1時に観覧車 

2007年12月13日(木) 10時38分
クリスマスマーケットの目玉、観覧車に乗ってきました!
こっちの観覧車は小さめの規模だけれど、早い!!そして4周する!!

ミシェルとセリーヌとニームとテレーズとで。なんと全員高いとこ怖い!らしい。

6ポンドです。

ニヒルな(古い・笑)係員が、怖くなったときの緊急ボタンを教えてくれる。皆でこれで安心ね、などと冗談をいうが・・・。

1周目で内2人がもう無理!というので、天井にある緊急ボタンを押したものの、係員の横を普通に通り過ぎる私たちの観覧車。もう一度押す!もう1周して止まります、などと自動放送が流れる。オイ!オソイヨ!

やっとこさとまって、2人をおろす・・・そして私たちはもう1周☆

のっけてくれた店員がどうしたの?!と聞いてくれたり隣の観覧車にのったお年寄りの女性が何があったの!?と聞いてきたり皆興味津々!!

何はともあれ、全員に達成感が漂ったのでした。

「私たち、やったのよ!!」

絶叫マシンに慣れてる日本人には理解しにくい達成感なのでした。(笑)

6人くらいは乗れる。

いい眺め!

市庁舎の中まで見れるよ。

マーケットも一望。

そして近くのデリカフェで一息。

袋に入ったリーフティー

そしてサーモンサラダ。とってもおいしい!!

その後街へ戻りイーソンでクリスマスカードを見繕い、ちょっとしたプレゼントなども購入・・・。

西ベルファスト・3 

2007年12月11日(火) 9時49分
LPOWはLoyalist Prisoners of Warを指すものと思います。ここら辺は勉強不足で申し訳ありません。そんなにたくさんロイヤリストサイドの囚人がいるのかどうか?



UVFの犠牲者。シャンキルです。

元監獄

西ベルファスト・2 

2007年12月11日(火) 9時10分
これはシャンキル・メモリアル・パークです。フォールズにも同様のものがあります。

そしてアルスター分離を記念する場所。「忘れるといけないから・・・」とのこと。

それからロウワーシャンキルの壁画をバスを降りて見ました。こんなところに、たくさんの壁画が集まっているなんて、驚きではありませんか??

その内容も、歴史的なものから、(ボイン川の戦い・クロムウェルなど)

政治的なアピールなものまで、まさに色々。

こんなかわいらしい家々の壁に壁画があるのですから、その対立が続いているのも納得ものです。

以前私の住むナショ地区で、壁画が一夜で消されていたこともありました。ここでは新たなものに変わるだけなのかもしれません。ここが、ベルファストの観光の目玉No.2になっているのは悲しむべき事実です。

シャンキル壁画は覆面ものが多いです。

西ベルファスト・1 

2007年12月11日(火) 8時40分
以下、勉強不足ですがご勘弁ください。精進します&随時修正します。

また、この内容はいかなる暴力をも正当化するものではありません。
ただ、真実を少しでも知ってほしくて、写真をなるべく多く載せています。
不快感を与えるものもあるかもしれませんので、ご注意ください。

西ベルファストに行って来ました。ここはトラブル(大体1969年から1998年くらいまでの激しい紛争を指す言葉です)の中心地、北に主にユニオニストの住むシャンキル地区が、南に主にナショナリストの住むフォールズ地区があり、2つはPeace Wallによって隔たれています。プロテスタント・カソリックで分類されることも多い2つの地区ですが、全員宗教に熱心なわけではないし、宗教上の違いで争っているわけではありません。歴史・エスノナショナル・経済・帝国主義(もしくはコロニアリズム)などなどたくさんの要素が絡まりあって、トラブルに発展しました。

最初はフォールズロードにあるインターナショナルホステルにてガイドと待ち合わせです。皆眠い目をこすりながら集まったものの、そこで1時間ほど待つ羽目になってしまい。ぬるい紅茶1ポンドをすすりながら待ちました。外の風景は素晴らしかったですww

今日は残念ながらロイヤリストのガイドさんは風邪だそうで、リパブリカンのガイドさんのみでミニバスに乗ってでかけます。ガイドさん、トラブル中の元囚人です。トラブルの時代はよく街で理由もなく(まあ、少しは何かあったのでしょうが)ナショナリストもしくはカソリックがしょっ引かれました。彼はれっきとしたリパブリカン、元過激派といえば分かりやすいでしょうか。

まずは近くの2つの地区を結ぶゲートを抜けて、シャンキル側の壁へ。ゲートは今でも夜は閉じられます。これは若者の暴力行為などを防ぐためかと。写真をとったりしていると、他の学生に囲まれてガイドさんがしゃべっています。が、バスのエンジン音やら通り過ぎる車の音であんまり聞こえませんでした・・残念。出遅れました。

とっても高い壁。訪れた人のふざけ半分のサインや平和を願う文章が壁画の合間をぬって刻まれています。UVFとはThe Ulster Volunteer Force を指します。ロイヤリストの武装勢力です。IRA同様、トラブルの間たくさんの民間人を殺害しました。

この高い壁をみていると、今の状態が信じられないような気もします。ガイドさんも言っていましたが、こういう歴史的かつ政治的な場所を訪れる前には、しっかり勉強したほうがいいと思います。バスガイドさんなどの短い話だけでは、帰った後に後悔することになるかもしれません。

ともあれ、30分以上外に立っていたため、足の感覚はほぼありませんでした。

そしてシャンキルロードへ。(シャンキル地区のメインストリート)バスは留める所がないので降りませんでした。

サボっている人達。(笑)

クリスマスプレゼントはこれがいいわ!
・・・さっさと行くぞ!」

ストーモント 

2007年12月10日(月) 7時41分
今日はストーモントに行って来ました。朝っぱらから・・・眠い・・・。8時45分ですよ集合時間!!!無理。

私がついたときにはもう皆集まっていたり。
ストーモントはメトロ4Aで30分くらいです。ちょっとバス停通り過ぎましたが無事下車、ぞろぞろと門に向かいます。

建物は丘の上!ぜいぜい・・・すべる〜〜!!のに丘だし。ゆっくりゆっくり登りました。Lord Edward Carsonの像が待ち受けています。

帰れ!



怒られました。なんか怒っているようです。

カーソンは20世紀初頭の政治家で、ストーモントの設立に深く携わった人物。ばりばりのユニオニストで、TCD出身、オスカーワイルドと同期だったそう。ダブリン出身のせいかアルスターの政治家には少々煙たがれたようですが、やはりそこはユニオニスト。ホームルール(自治法)の通過阻止に全力を尽くしました。そんな人物の像がなぜ今でもこうばばーーんと残っているかは謎です。まさに今のストーモントの理念の正反対ですよね。

頂上からみる風景も格別であります。

いよいよ中へ。X線荷物チェックとビジターカードの配布です。

中の様子。意外にシャンデリアはドイツからのものだったり、あんまりアイルランドではありません。

そして the Senate chamber やAssembly chamberはカメラはだめなので
http://www.niassembly.gov.uk/vtour/vtour_index.htm
をご覧ください。

前者はHouse of Lordsのようなつくりになっている(よく覚えていないので間違っていたらごめんなさい)らしく、荘厳!そして絵が2つ飾ってあります。左手のは古いもので、王と女王、貴族の絵です。貴族の女性は顔が写っていなかったり(女性差別)、王のほうが女王より小さかったり(王への侮辱)右手のは新しいもの、有名政治家を含めMLAが沢山描かれていました。

写真をとれないので、触り倒したり。

ここのスタッフの人に案内してもらいました。ツアー後は最初に案内役だったけど忙しくて交代してしまったMLA(Member of the Legislative Assembly・議員さんです)のTommy Gallapher (トミー・ギャラハー)/SDLP(Social Democratic and labour party)と、新たに加わってくれたKen Robinson (Ulster Unionist Party)に最近の議会の様子や教育問題についてお話しを伺いました。とっても親切丁寧に学生の質問に答えてくれました。トミーは私と同じ学部出身者だそうです。ニームはベルマに詳しい議員を紹介してもらったそうですwありがとうございました、絶対ここ見ないでしょうけど。

そしてAssembly Chamberでの議会の様子を見学!
携帯・電子機器類、荷物すべて預けねばなりません。

子供がたくさん!ベルファスト中から子供がきてるのでは?と思うほど?

トミー・ギャラハーも座っていました。そしてイアン・ペイズリー(First Minister)も。ちなみにこれはMartin McGuinessの執務室。

議会の内容は、北アイルランドのほぼ全てについてです。今日の内容は環境とかだったような・・・?スピーカーがあるのですが、抑揚のない声でずっとしゃべるもので、何を言っているのか誰も聞き取れませんでした。私は寝そうになりましたよ。

なんでカーテンの後ろに皆が消えていくのか、一番前に座っているのは誰なのかとか色々聞きたいことはあっても喋りは禁物です。

すごくすごく小さな場所です。そして色の基調は青!議会で緑基調がないのは世界で2つしかありません。なぜか?だってですから!!!(ここは笑うところかもしれません)

そしてトイレはきれいでしたが、タオル巻きが壊れていました!!マイナス!(細かいツッコミ)

その後23番?のバスで市内に戻り、Botanic Avenueにあるカフェでランチ。同席したダブリン学生の女性は日本食について熱かったです。コークの農場に住んでいる夫が日本に行ったことがあるそうで、みんなNorth Poleの服着てた!て驚いていたそう・・・いや、それはありえんやろ。

クエーカー教徒の彼女は魚は食べるベジタリアンです。でもマッシュルームはワイルドマッシュルームしか食べれないらしく、着た食事を交換してもらっていました・・・。

ビーフシチュー。

あんまり眠っていなかったので、午後のセッションはパスして家に帰りました。寝ました。
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