貴方の冗談 (詩)

November 06 [Fri], 2015, 17:20
 「お昼食べた?」なんて他愛のない会話から、私達は始まった。
 貴方は車と猫と冗談が好き。
 とっても厄介だね。
 「俺の嫁になれよ笑」って、今日も貴方は無垢な笑顔でおどけて見せるんでしょ?
 何食わぬ顔で笑うけど、私には分からない。
    ねぇ、何処まで冗談なの?
 
 ご飯食べて、公園のベンチで駄弁って、じゃあねって言って二つに影が割れてって……
    一度だけ振り向いて手を振って。

 私は貴方の冗談が嫌いなの。だって寂しくなっちゃうもん。
 でもさ、貴方の笑顔が好きだから、今はこれで良いのかな?



 これはポエムというか、自由な詩というか、まぁ甘酸っぱい片想い?なのかな?いや、両想いかも……
 こんな恋愛したなとか、したいなとか、
青春だなって思った方はイイネお願いします!
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