よく考えて 

October 29 [Sun], 2006, 17:06


人の気持ちなんて見た目だけじゃ分からない

本当は辛いんだよ?

そうやって言えない人だってたくさんいる

見た目だけで判断しないで

些細なことで深く傷ついていることだってあるんだよ

そしてどんどん傷ついて

最後には壊れてしまう

よく考えて



ちょっとラブハプが起きそうな進展がしそうな大混乱!第9話です!!


_____________


<第9話>




死ぬってどういうコトなのかな?


幼い自分は考えた


きっとスゴイ悲しいことなんだろうな





空は暗くもう星が見えていた

「・・・・・・・」

やみくもにあいつがいないか探し回る

俺のせいだな・・・

__________________


「蓮〜〜!!」

私の大きい声はただ林の中に響き渡るだけだった

「もう!暗くてよく見えないわ!!どうしてくれるのよ!!」

私は八つ当たりに隣で懐中電灯を照らしている鈴木を蹴った

「っ!!いってぇな!八つ当たりだろ!」

鈴木は足を痛そうに撫で下ろす

「そうよ!当たり前でしょ!それがどうしたのよ!」

「・・・・・なっ何でもアリマセン」

こいつだけには逆らえない・・・・

「フンッ・・・・・・・蓮・・・何処に居るのよ・・」



___________



「白井〜〜!!」

あいつらが保志さんを探しに言ってから何十分ぐらいたったことだった

俺たちの担任りっちゃん先生たちが俺の所にやってきた

「ちっす」

俺は先ほどまでに何があったかを説明すると

先生たちは顔を真っ青にさせた

まあ無理もない

そして先生達は保志さんたちを探しにでかけた

俺はまたあいにくお留守番

アイツラ・・・大丈夫かな・・・

ふと休憩所から外を出て今っみんながいる林を見た

__________



ガサガサ

見つからない・・・

俺は辺りの草をかきむしりながら前へ進んだ

俺のせいだ・・・

俺があんなこと言ったから・・・でも・・・・

許せなかった・・・同情であんなこと言って欲しくなかった・・

グラッ

「!?」

足を踏みおろすと思ったらそこには土がなかった

あやうく下に落下するところだった

崖だと思われる

俺は崖の下を覗いてみた

高いな・・・落ちなくてよかった

ここから落ちたら絶対に死・・・・

「!!!!」

何かある

俺は斜面を見て、降りられそうなところを探した

少し向こうの方に降りれそうなところがあった

ザザッ

足をうまく使いながらすべり落ちる

すぐに先ほど見たところの場所に向かった

「!!」

あいつ・・だ・・

俺はすぐさまあいつの近くまで急いで走った

「おい・・・」

返事は返ってこない

保志は草の上に落ちたようだった

瞳は閉じていた

俺は保志を抱きかかえた

「大きい怪我は・・ない・・か?」

かすり傷は多いようだがひどい怪我はあまりないようだ

「保志!!目覚ませ!!保志!!」

俺は大きい声で保志に向かい叫んだ

___________



ほ・・し・・・・ほし・・

声が聞こえる・・誰だろう・・

まっくら・・で怖いよ・・・

パパ・・・ママ・・・・

保・・志・・・保志・・保志!!

この声は・・

聞いたことあるよ

一緒のクラスで少し無愛想

それでもってすっごく性格が悪い人

でも意外と頑張り屋

きっと人のことをよく考えられる人

それでもってすごく悲しい思いをした人なんだよ・・

だって私にね目が似てたんだ・・


___________________


「保志!!」

声がする・・

「ん・・」

「保志!!」

・・・?

「中川ひとしだ・・」

!!

空は・・クロのまま・・・

辺りは・・マックラ

「イヤーー!!!」

「保志!??」

コワイ・・コワイ・・

「イヤーー!!!!たっ・・・助けて・・こわいっ・・こわいっ・・

誰か・・誰か!!ママがっ!!パパがっ!!」


「保志!?大丈夫だぞ!」

「イヤーー!!ヤーー!!こっ殺さないで!!殺さないで!!」

ギュッ

「!!?」

あれ・・・ナ・・ニ?

「っ・・大丈夫か?」

私・・・中川・・仁の腕の中にいる

中川仁が私を抱きしめてる?

あったかい・・

「保志・・・落ち着いたか?」

私は中川仁の顔を手で触ってみる

ホンモノ

私・・中川仁に・・謝らなきゃ

「ごめ・・んね?ごめ・・んね・・私・・悪いことしちゃったんだよね・・ごめんね」

「・・・・・・・もういいよ・・俺こそ・・ごめん・・忘れてくれ・・アレ・」

「私・・・ごめんね・・・ほっとけなかったの

あの鹿がね・・私・・・みたいだったの・・」

「!!」

「私ね・・昔・・・いじめられてたことが・・あったの・・

だからね・・不公平なこととか・・・すっごく嫌だったの・・

・・・同情とかじゃないの・・

綺麗な人間なんかじゃなくて・・全部・・

・・自分のためなの・・だから・・ごめんね・・」

「・・・・・・・」

中川仁は私を抱きしめる力を強めてきた

本当に・・・あったかい・・・

お父さんとお母さんに抱きしめられてる・・みたい・・・

「・・・あり・・・がと・・・保志・・・生きててくれて・・」

「・・・・へへ・・どういたしまして・・・」

変なありがとう

変などういたしまして

でも・・・すごくあたたかかった


死ぬってことはいなくなるってコト

それはすごく悲しいこと


でもね・・


誰かが思ってくれてる限り


私は死なない


・・・死ねないんだ

あき 

October 22 [Sun], 2006, 20:41
葉が模様替えを始めた

黄色い服 赤い服 

色とりどりの服で着飾る

でもね・・着飾らなくたっていいんだ

そのままの君が一番綺麗ダカラ

なんてね




フゥ〜秋は本当に女性にはつらい季節デスヨ・・

食べ物がいっぱいあるカラ・・

ふっ太らないようにがんばってマス!!






急展開ドッキドキの第8話にはっしぃいん!!




_____________



<第8話>





落ちていく・・・




ドウシテ??





どこまでも 深く・・深く・・・






これから・・・ドウナルノ??










「そんな同情が欲しいわけじゃない時もあるんだよ!!

お綺麗な言葉並べてるだけじゃねぇか!!

それが喜ぶかなんて・・・・・・

・・・お前は・・偽善者だ」


木がザワザワと激しく揺れた

ナニガオコッタノ??

私の頭の中にその言葉だけが占領して何回も響いた

理解ができない

私が混乱に陥っていると中川仁はそのまま後ろを向いた

そして一目散に林の置くの方に向かって走り出した

「あっ!・・」

私は考えるのを一旦やめて立ち上がった

そしてすぐ、中川仁を追いかけようとした

グキッ

「いたっっ」


一瞬、右足の足首に切り裂かれたような痛みが走った

前にすすもうとした左足に痛みが走った右足がもつれた

「きゃっ!」

ズザザザザザッッ!!!!

痛い・・・

私は無様に顔から転んでしまった

「・・・・痛い・・」

私はゆっくりとその場に座り込んだ

顔や制服には土がドロリとついていた

足や手には擦り傷で、血がでているところが数箇所ある

私は痛んだ右足の靴下を脱いだ

右足の足首を見ると青く大きく腫れていた

「ひどいや・・」

痛いけど今はとにかく歩かないといけない

靴下を履きなおし顔と服の土を落とした

「歩ける・・かな・・」

ゆっくりとそばにあった木にしがみ付きながら立った

足が少し痛かったがなんとか立ち上がることができた

中川仁は・・

辺りを見渡したが見えるわけがない

きっともう遠くまで走っていってしまっただろう・・

ていうか此処はどこなんだろう・・

走ってきたのはよかったが周りのことなんて全然気にしていなかった

「佳子の言うとおりにしとけばよかったかな」

そう言いながら私は少しずつ適当な方向に歩き始めた。


_________________



「遅すぎるわね・・蓮・・」

私は休憩所の時計を見た

その針はもう6時をさしている

「大丈夫!佳子たちは先に見学するトコ回って、下のトコのお土産屋のトコで待ってて!」

そう蓮に言われてからもう一時間たっていた

あの役立たずな男子二人はウロウロしてるだけだし

本当に役が立たないわね

「遅い!遅い!遅い!いったいあいつらどこで何してんだよ!!」

使えない男子の一人鈴木が叫んだ

叫んだって意味はないのに・・馬鹿ね

「でも・・・本当に遅いわ・・何かあったに違いないわね・・」

このままだとやばいわ・・

私はもう一度時計を見た

そして次に赤く染まった空を見あげる

この空が暗くなったら・・・

ガサガサッ

「仁!!!」

使えない男子の一人白井がおもむろに大きく声をだした

中川!?

私は後ろを振り向いた

やけに落ち着いた様子の中川が私たちとも目を合わせずに歩いてきた

蓮の姿は・・ない

「おい、仁。保志さんは?」

混乱している鈴木が中川に話しかけた

中川は少し間を空けてから答えた

「・・知るかよ・・」

「蓮は・・どこ?」

私は中川の胸倉を掴んだ

「・・・・置いて来た・・」

「「「!!!!」」」

最悪・・の状況だわ・・

「おっお前馬鹿だろ!なっ・・何考えてんだよ」

混乱した鈴木は頭を抱えていた

「さあ・・・?」

バシッ!!!

「「「!!!!!??」」」

私は鈴木のほほをぶっ叩いた

「あなた・・最悪ね!!蓮は・・あなたのために走っていったのに・・

自分のこと意外考えられないんでしょ?!勝手な事情で蓮を巻き込んで

置いて来たですって!?」


使えない愚かで馬鹿な3人は私をあっけに見ている

「・・蓮は・・暗闇が駄目なのに!!!」

「どういう・・ことだよ・・」

あっけにとらわれていた白井が聞いてきた

「蓮は暗闇がトラウマなのよ!!

もう暗くなってるわ!!今頃・・あの子!!」

いつのまにか空は赤から黒に変わっていた

「うそ・・だろ?やばいジャン・・」

「とにかく!白井は先生たちに電話して!!

もしかしたら蓮が戻ってくるかもしれないからそこに居てね。

私とあとの二人は蓮を探しに行くわよ」

そう私が言い終わる前に中川は林の中に走っていた

「あー。もう・・いくわよ!鈴木!!」

「・・おお!」

私たちは休憩所に借りた懐中電灯をもって林の中に走っていった

どうか・・蓮・・・無事でいて

________________


空は暗かった・・

クライ・・クライ・・・

「蓮っ蓮!早く逃げて!!」

どすぐらい景色に響く声

頭の中が埋まっていく

「はやっく!!!キャーー!!」

ヤダ・・

「いやぁぁぁああああああーーーーーーーー!!!」

逃げなきゃ!!逃げなきゃ!!

ニゲ・・ナキャ

足が痛かったことも忘れて走っていた

グラッ!!!

「あっ!!!??」


いつのまにか崖に足を滑らせていた

落ちていく感覚

シンデイク・・・・

涙が空に浮かんだ

ドサッッ!!!


これから・・・ドウナルノ??


ずっと・・・落ちていくダケだよ


時が流れて 

October 13 [Fri], 2006, 15:45
時が流れていく

ホラ・・また


時が流れていく

一瞬一瞬


私たちを置いていくの?





フゥ〜テストやっと終わったああ〜〜

今までさぼっててスミマセン(>人<)

色々とあってドタバタしてました 汗

ずっとPC開けなかったし・・

でもこれから頑張るゾオ〜〜(>口<)ノシ





もうすぐシリアス系になりそうな予感の小説第7話目にロックイン!!(笑


__________


<第7話>




気づかなかった


ごめんね


私は馬鹿だから


ごめんね


気づけなかった


君のちっちゃくて深い感情に・・




私たちは修学旅行二日目のプラン「班行動で京都アンド奈良を回ろう!!」で

嵐山に来ていた。


「わあ〜すっごく景色が綺麗だねえ〜」

展望台からは木々が見える。

緑色でようようとしている木々たちは風に揺られてサワヤカな音を創り出していた。

景色はまた美しく見るだけでほお〜っと声を出してしまいそう。

まさに私はその一人ほお〜っと声を漏らしていました。

男子3人はつまらなそうに眺めていた。

楽しめばいいのに・・。

私たちはしばらく展望台で景色を眺めてから、昼食をとった。

そしてもう少し回りを見て歩くことになった。

「嵐山をプランに入れて正解だったわね」

佳子はあたりの森を見渡しながら満足そうに言った。

「そうだね〜。なんか気持ちいい気がするし、空気おいしいし、なんかのんびりーって感じだしね。」

私もここはいい所だと思った。山なんて最初はどうでもいいかなと思っていたが、

(佳子が選んだので文句は言えない)こう見てみるとすごく綺麗で

心が休む気がする。

これはやっぱり京都の和の和みパワー?

「そうね・・。まあ・・男子は不服みたいだけど?」

チラリと佳子が男子に冷たい視線を送った。

男子は少し気まずそうにしたが気づいていないフリをする。

(さすが佳子サマ・・)

「まあ・・つまらないのも無理はないけどね・・」

班行動が出来てれば十分。

一人で行動なんてされたら私(班長)の立場がない。

怒られるのはやはりイヤだ。

まあ・・佳子がいるから鈴木 一哉と白井は大丈夫だろう。

でも・・問題はっ!!!!

私はキッと後ろを振り返った

そして男子3人の一番左すみにいる奴をがんみした。


中川 仁!!!!

偉大なる佳子様をもあまり怖がらない一匹狼!

(怖がらないっていうか極力近づかないようにしてるダケだけど)

いきなり勝手な単独行動にでそうな確立99%!!

すっごく心配!!

コレはよーく見張ってないと・・

ガサガサッ

「あっ仁?ドコ行くんだ?」

ガサガサという草の音と疑問を投げかけている鈴木一哉の声が聞こえた。

ん??

あっ!!思ってるそばから!!

中川 仁は近くの林の中に入っていこうとしていた。

「なっ!中川仁!どこ行ってるの?単独行動はやめてよ!」

ガサガサッ

中川 仁は私の話は聞いてないようで勝手に林の中に入っていく

私はソレに続いて中川仁を追いかける。

「ちょっ!蓮??!」

佳子が心配して話しかけてきた。

「大丈夫!佳子たちは先に見学するトコ回って、下のトコのお土産屋のトコで待ってて!」

走っておいかけながら声をだすのは意外ときついもんだ。息があがった。

「了解ーー!!迷子にならないようにねーー!!」

佳子が大声でそう叫んだ。

恥ずかしいなあ・・。私はもう中3なのに・・。迷子になんてなるわけないじゃん。

そう思いながらやっとの思いで、歩いている中川 仁に追いついた。

「ねえ、何でこんなトコまで来てるの?単独行動はやめてよ」

そう言うと中川仁はいきなり止まった。

私はビックリして行きすぎてしまった。

「あんたさ、俺のトイレしてるとこ見たいの?」

中川 仁はザッとその辺の木の前に立った。

最初は意味が分からなくて止まっていたが、すぐに私は近くの木の後ろに立った。

「!!?なっそんな訳ない!!ていうかそれならそうと早く言ってよ!!」

「普通気づくだろ」

「きっ気づかない!!」

私の顔は今きっと赤くなってる。

そう思いながら熱をおびた顔を両手で包んだ。

「みっ見ないから早くしてよっ!!」

「・・・・ハイハイ」

中川仁がジャージをおろす音が聞こえてきて私の顔はさらに赤くなる。

「・・・・・・」

ふう・・・歩いて疲れたなあ・・私はその場にしゃがみこんで、足をそっとなでた。

「・・・・・おまえさ・・・昨日のどういう意味だ?」

いきなり後ろから中川仁の声が聞こえてきた。

昨日って・・どういう意味?

「え?」

「・・昨日の奈良公園での一哉とのやり取り」

中川 仁の言葉からすぐに鹿でのことでもめたことだと分かった。

「あぁ〜アレ!!すっごいひどかったよね。鈴木一哉。」

「・・・・・」

「鹿に不公平なことするなんて!鹿がかわいそうだった。まあ、すぐに止めたからよかったケドね。」

私がそう言えた時に中川仁は用をすませたらしく私の右横に姿を現した。

いきなりだったので私はまだしゃがんだまま中川仁を見つめた。

「それは・・かわいそうだったからか?」

「?」

中川仁の顔は何故かすごく真剣にひっそりとした声で言った。

「それは・・・そうしたのは鹿に同情したからか?」

「・・え?」

何を・・・何を言ってるの?

中川仁はいきなり大きい声で怒るよう言った。

「そんな同情が欲しいわけじゃない時もあるんだよ!!

お綺麗な言葉並べてるだけじゃねぇか!!

それが喜ぶかなんて・・・・・・

・・・お前は・・偽善者だ」


・・・・・・・・・え?



気づけなかった

それは・・

君に深くつきささったままだったんだ

 

October 06 [Fri], 2006, 22:31
一度ついたら


広がっていく


どんどんどんどん


落ちていく


一度の嘘から




このごろ落ち込みぎみです。(実話ですよ?この話。自分の心境が書きたくて書いてます)

今、私には大好きなN君が居ます。

N君と私はこの3年間ずっと同じクラスでした。

時々同じ班になって話してたりはしたんですけど

1、2年の頃はあまり好きじゃなかったんです。

ていうかただのクラスメート?

三年の初めでまた同じクラスだな〜って思ってたら、

いつのまにか毎日毎日目で追うようになっちゃって

いつのまにか少しずつ少しずつ気になっていって

最終的には好きみたくなっちゃってたんでしょうね。

でもやっぱりそのときはまだ前の好きな人が心にひっかかってて

気づけなかったんです。

そんな混乱状態の時に私の親友Hちゃんの好きな人を私に教えてくれました。

その人はN君でした。

私はその時気づきました。

あぁ・・この人が・・好きだったんだなぁ・・と

その時ふいに感情が高ぶって私は泣いてしまいました。

でも親友は気づいてないみたいでよかったんですけど。

私は「私も応援してるね・・」とつい言ってしまいました。

Hちゃんは「ありがとね」と言ってくれました。

私はその時親友に心の中で嘘をつきました。

私は「私もN君が好きだよ」と言う勇気がなかったんです。

馬鹿な私は今でもHちゃんに心で嘘をついています。

そして嘘をつくたびにまた悲しくなります。

どうしたらいいんでしょうか?

考えが思いつきません。

私は今日も親友に心で嘘をつきます。





嘘は蜘蛛の巣のように


どんどんどんどん


のびていく


いつしか止められなくなっていくとも


知らずに・・・

ずーっと見てる 

October 05 [Thu], 2006, 16:55
ずっと見てるよ?

あなたのことを

いつだってあなたが一番

見ていないと思うのはあなたが気づいていないだけ

あなただけを

ずっと見てるよ?



更新遅れてしまいました〜(泣

ゴメンなサーイ

でもこんな私に心配してくれたキールさん有難うございました!

そんなこんなで小説第6話スタートですよぉ〜!!

__________________



<第6話>


シャボン玉って知ってる?


すごく綺麗で


すごく儚いものなんだ


私の幸せはシャボン玉のようみたい・・





「はーおもしろかった」

鈴木一哉のギャグで笑ったあと東大寺をでた私たち5人がいた。

「まだ言ってんのかよ・・」

鈴木一哉は自分の発言に笑われたのがよっぽどショックだったらしい

「面白かったから仕方ねぇだろ?」

まだ少し笑っている白井が鈴木一哉を励まそうと声を掛けた。

しかし鈴木一哉は「何だよソレ?」と言って落ち込んだままだった。

「あ・・あっ!見て!鹿せんべい売ってる!!」

佳子が気をつかって楽しい雰囲気に変えようとしてくれた。

私も気をつかおう。

「ほっ・・本当だ〜。たっ確か鹿にあげれるんだよね!楽しいと思うな〜

そう言っているとちょうど中川仁と目があった。

「ね・・ねっ?!中川仁!」

私は半場強制に中川仁に話しをふった。

「あっ?・」

「ね?!」

「た・・たぶんな・・」

中川仁は私の気迫に負けたのか、あいまいに答えた。

「ほっ・・本当か?」

鈴木一哉が少し興味を持ったみたいだ。

白井に問いかけていた。

「あ?」

あっ!知らないとか答えられたらせっかくの気遣いが・・ヤバイ!!

私と佳子は必死に白井に「うん」と答えろとコッソリとアピールした。

白井はソレに気づいたらしい。

すかさず「たぶんな」と答えた。

よぉ〜〜っし!!!俺三つ買おう!!ホラぼさっとしてないで行こうぜ!」

鈴木一哉は一瞬にして明るい顔に変わった。

そして白井をグイグイと引っ張りながらお店の方に走っていった。

何か・・・・鈴木一哉って・・・

単純

中川仁がボソッと口にだした。

私は鈴木一哉に気づかれてはと思い、中川仁を口封じした。


_____


「わ〜可愛いな〜鹿って」

鹿は上手に私たちの手から鹿せんべいを受け取る。

そんな姿がまた可愛らしい。

「そうだね〜。」

のほほーんとした空気が流れている気がした。

「俺コイツ気に入った!」

鈴木一哉は周りの鹿には気にせずに一匹だけにエサを与えていた。

周りの鹿がかわいそうだ

「鈴木一哉!そんなことしたらかわいそうだよ!」

「いいだろ〜俺の勝手!」

鈴木一哉はフンッと私の話を聞こうとしない。

むっ・・ムカツク・・

ヒョイッ

私は鈴木一哉が与えていた鹿せんべいを奪った

「なっ何すんだよ!!」

「他の子にやらないんなら私があげるの!」

私は鈴木一哉のお気に入りの鹿を羨ましそうにしている鹿達に鹿せんべいをあげた。

「あっ・・」

「ホラ。私はいじわるなんてしないからね〜。たくさんお食べ〜」

なっ何すんだ・・・」

俺は言葉に詰まった。

蓮にエサをもらっている鹿たちはすごく幸せそうに見えた。

それもあるが・・・

何よりも鹿たちにエサを与えている蓮がすごく幸せそうだったから

「なぁ・・俺にも半分かせよ」

「何?また不公平にする気?」

そんなことするなら絶対渡さない!

「もう・・そんなことしねぇよ。」

「・・・・・。本当?」

鈴木一哉は優しそうな顔をした

「本当だよ!俺が信じられねえのか?」

「うん。」

「お前なぁ・・」

「ふふ。嘘だよ!はい。ゴメンね?とっちゃって」

私は鈴木一哉に残りの鹿せんべいを渡した。

「サンキュ」

「どうしたしまして?」

ちょっとまた、鈴木一哉のことが分かった気がしたんだ・・

「・・・・・・・」

中川仁がこのときどう思ってたなんか知らずに・・・



だって・・・・私の幸せは夢みたいに・・


本当に本当に幸せなんだから・・


夢はいつか・・消えてしまうものだから・・・






_________

シリアス的な内容を出したい(泣

文才が欲しいよぉ〜




見えない先 

October 02 [Mon], 2006, 17:45
見えないのその先が

見えないのあなたの心が


見えないの・・・


あなたと私が






展開速いお話でありますが続いて第5話突入ですよぉ〜!!


___________________

<第5話>



キラキラキラキラ

綺麗な世界

私もいつかキラキラな世界に生きたい




「それでわ皆さ〜ん!右手に見えますのは奈良公園でございま〜す。」

「「オオォ〜」」

バスガイドさんの案内にクラスメートはテンションをあげているようだった。

ほとんどの生徒がベッタリと右側の窓によった。

そう・・私たちは修学旅行に来ているのだ。

二泊三日のこの旅は私たちにどういう意味をもたらすのかはよく分からないが

まぁ・・勉強をしなくていいと思うと自然とワクワクしてくる。

バスは奈良公園の駐車場に止まった。

「んじゃ〜集合時間の1時までは班行動ね。班長の支持にしたがって行動するように!」

「「ハ〜イ」」

りっちゃん先生の言葉にみんなが軽く返事をした。

本当に聞いているかは微妙だが・・・

「それじゃ〜解散!」

バタバタッ

クラスメートのほとんどが大急ぎでバスから降りている。

そんな急いでもあまり変わりはしないのに・・

そう思いながらもワクワクしている自分がいた。

そして私たちは班にまとまった。

「じゃぁ・・・どこ行く?」

トリアエズこの質問は必要だよねと思いながら言った。

「ん〜やっぱ東大寺は見てみたいカナ!」

東大寺!確かに見てみたいし!そこだったら班がバラバラになることもないよね?

「あ!いいねぇ!私も「俺・・パス」

「!?」

なっ・・何言ってるんデスカ?!性格悪い人。さすが性格がお悪いで御座いマスネ・・

「いいじゃんっ!東大寺!何でだめなの?」

「メンドイ・・つ〜か俺一人行動のほうがいいし」

何言ってんの!?コイツ!?さすがB型の自己中

「なっ!だっ駄目だよ!班行動なんだから皆で行動しなきゃ!」

ガシッ

私は今にでもどこかにフラフラと行ってしまいそうな中川仁の服を掴んだ。

「!?」

「一人で行くって言うならずっと掴んでてやるんだからっ!!」

「・・・・ハァ・・仕方ないか・・いいよ・・ドコでも」

よっ・・・よっしゃぁ〜!!!勝ったぁぁ〜!!性悪に勝った!!

「んじゃ!行こっか。」

「うん!蓮えらいわ〜」

「そう??」

私たちは東大寺に行くことになった。

「ん?何か黒いの落ちてる・・」

鈴木一哉がそうつぶやいた。

一同はザッと下を見てみる。

「これって・・・」

青ざめた顔で白井がつぶやいた。

鹿のウン○!!???

「くっ・・くさい・・」

佳子は耐えられないのか鼻を手で押さえていた。

「ていうか・・超たくさん落ちてねぇ?」

鈴木一哉の顔もやはり少し青ざめている。

「・・・・・」

中川仁でさえ、気持ち悪がっている。

「すっ・・・すごいね・・ある意味・・」

ていうか言葉にでない感じ

「意外と綺麗ではないのね・・少しショック・・」

佳子はまだ鼻を手で押さえていた。

そんなこんなでずっと下ばかり向いていた私たちであったが、

なんとか東大寺の前まで着いた。

「すっごく・・お寺大きいのね・・・・」

本当にものすごく大きかった。

見ると言葉が詰まるような思いだった。

「本当に・・・大きい・・・」

中に入るとやはりでかい大仏がドシリと待ち構えていた。

班員がビックリしている中で鈴木一哉が一言漏らした。

「おれ・・ずっと思ってたんだけどさ・・」

「何だよ?」

?・何だろう・・・

「大仏の頭って・・あの髪型って。。アフロなんだな・・」

「「は??」」

「え?アレ?違った・・??」

大仏の頭が・・アフロ・・って・・アフロって・・・

大仏がアフロでダンスィングしてんのかよ!!鐘の音聞きながらダンスィング・・

ていうか静かな感じじゃなくて大仏サン超ハイテンションでしかもノリノリじゃんっ!!

ていうか・・パパイヤ鈴○!!!??

「「ハハハハッ!!!!」」

面白くてつい噴出してしまった。

鈴木一哉以外の全員はつぼにはまったようだった。

中川仁もおなかを押さえながら笑っていた。

「なっ!何で笑うんだよ!俺は本気だぜっ!!」

白井が笑いながら鈴木一哉につっこんだ。

「おっ・・お前クック・・・・・そっ・・そんなハハッ大仏があんなポピュラーなアフロだったら

ハハッ・・和じゃねぇ・・クックッだろうが・・」

ポ・・ポピュラー・・大仏がポピュラー・・

「「ハハハッ!!」」

白井のツッコミがまた面白くて皆笑った。

「なっ・・何だよ!皆して!!もういいからなっ!」

鈴木一哉はすねてしまったようだ。

それもまた面白くてついつい笑ってしまった。

その後も東大寺を出て行くまで私たちの班には笑いが耐えなかった。

鈴木一哉という人間はあなどれないと思う。

そして・・

やっぱり修学旅行は楽しいものだなと実感した出来事だった。



キラキラな世界は

まだ私にとってはまぶしすぎるけど

いつかはそれが正面から

直視できるようになると・・いいな・・・

笑いがあれば 

October 01 [Sun], 2006, 20:12
人は笑うと幸せになれる

人は笑うと楽しくなれる

人は笑うと変われる気がしてくる



明日から・・少し笑ってみようかな?





段々とネタがつきてきました(ハヤッ!!)

まぁ・・そんなこんなで待望(ウソ)の第4話スタートですよぉ〜!!!



__________________

<第4話>




夢に出てきたお姫様のように・・


私も綺麗になれますか?


醜いアヒルは


美しい白鳥になれるとは限らないんだよ





五月蠅い教室の中で話をしている女子2名

「で・・昨日はどうだった?」

「え?・・・何が?」

佳子はバンッと机を叩いた

「何が?ってアンタ!!昨日アイツラと帰ったんでしょ!!?

普通こういう場合は何かあるでしょ?ラブハプとかさぁ〜!!」


「ラビハプ?・・なっ無いよ!ある訳ないジャンッ!!」

なっ何を言っているんデスカ佳子サン・・

「ハァ〜・・そうだよねぇ・・蓮だしねぇ・・」

「なっ何よソレ!!」

私ってそんなに魅力ないデスカ??

「ていうか・・次修学旅行の班決めだよね!蓮と同じになるし!」

「あぁ〜そうだね〜」

もうすぐ私の中学では修学旅行があるのだ。

修学旅行は京都アンド奈良。

まぁ中学の修学旅行の定番とも言えるだろう。

班人数は5人から6人。

そのメンバーでほとんどの修学旅行を共に過ごすのだった。

つまり重要な班決めなのである。

キーンコーンカーンコーン

「みんな〜席ついて〜」

りっちゃん先生こと宮城理沙先生が教室に入ってきた。

「んじゃ〜修学旅行の班決めするよ〜」

クラスの中が騒ぎはじめる

「んじゃ先に班長決めようか。」

りっちゃん先生の氏名で班長が決まっていく。

2,3人呼んだ中で私の名前が呼ばれた。

「保志。」

「あっハイ」

私が班長か・・まぁ・・頑張ろうっと

「じゃぁ・・私蓮の班に入るね?」

「うん」

佳子がコッソリと話かけてきた。

「それじゃ〜入りたい班長のところに名前書いてって〜」

りっちゃん先生がそう言うとクラス中がバァッと前の黒板のところに掛けていった。

佳子も黒板に行き、私の名前の下に名前を書いて戻ってきた。

「書いちゃった!よろしくね!班長!」

「うん!」

こういうこと言ってくれる友達がいてよかった。

そんなことを思っていると女子と男子がもめている声が聞こえた

「ねぇ〜一哉たちはうちらんトコ入ってよぉ〜」

「え〜俺らどうしよっかな〜」

「いいジャンかぁ〜楽しいよ〜?」

「ん〜」

やっぱり鈴木一哉は人気があるんだなぁ・・

私が昨日一緒に帰ってたなんて信じられない気がする・・

「じゃぁ・・俺・・保志サンとこ入るわ!な?イッチー?」

え?

「俺は別にいいぜ?」

「えぇ〜。つまんなぃ〜〜」

「まぁまぁ。」

そう言いながら鈴木一哉は私の班の所に名前を書いた。

鈴木一哉の友達の白井一郎も自分の名前を書いていた。

「蓮!アイツラうちらと同じ班だよ!!」

佳子は少し興奮ぎもな様だ。

何で・・私のところに入るんだろう?

不思議な・・人だ・・・。

それから10分ぐらいたつと大体のクラスメートの名前が書かれた。

「えぇ・・っと後書いてないのが・・中川か・・」

中川仁は一番後ろの席でスヤスヤと寝ていた。

「中川!!」

りっちゃん先生が叫ぶと中川はゆっくりと頭を上げた。

顔には手をしていたと思われる跡がついていた。

「中川!何処の班にする?」

中川仁は頭をガシガシとかきながらまだ眠いと言う顔をしていた。

「別に何処でもいい・・」

「んじゃ、勝手に決めるよ。ん〜・・じゃぁ4人しか居ないから保志の所だね」

エェェ!!?

「・・ん・・」

え?え?何了解してるの!?中川仁!!!

「わぁ!中川もか・・運がいいんだか・・悪いんだか・・・ね?蓮?」

「・・・・・・・う・・うん・・・」

修学旅行・・・波乱万丈になりそうな予感・・・





醜いアヒルは美しい白鳥になれるとは限らない


なぜなら鍵を探そうとしないから


鍵はすぐそこにあるのに


醜いアヒルのほとんどは探しだすことはできない


なぜなら鍵は自分の心の中に眠っているんだから

優しさがほんのりと 

September 30 [Sat], 2006, 11:49
優しくされると


初めて自分が愛せるような気分になったんだ



今、しんちゃんの映画見てマス!しんちゃんのこの映画は感動的デスヨネ

野原一家最高!!(* ´艸`)

それでわぁ〜〜小説第3段にとっつにゅうデスよぉ〜


___________________


<第3話>



未来が見えないよ


怖くなる


全部が暗く見えてくる


私にはまだ光が見えない





「「「・・・・・・・」」」

帰り道を一緒に歩いている三人の学生達

・・・一体どうしたら良いのでしょうか?佳子サン

さっきから黙りまくりなんデスケド!!!!???

こんな事態になったのは私のトナリに居る男子二名

(鈴木一哉 明るくルックスいいクラスの人気者)

(中川仁 性格悪い黙り屋な奴)

が私にバスケットボールをぶつけてきたのが始まりだったんだけど・・

まぁ・・・ボーっとしてた私も悪いんだけども・・

そのまま私は倒れて保健室に直行

目覚めたら佳子が暴走してて佳子の絶対的命令で

3人で帰ることになったっていうのがこれまでの出来事・・・・

それから本当に3人で帰ってるんだけど・・・

二人とも何か話したりとか無いんだケド!!!

すっごい気まずいんデスけど・・・どうしてくれるんデスか?佳子サン!!

ていうかこの二人ってあんまり話してるとこ見たことないし・・

もしかして相性悪いのかなぁ・・・

二人とも今は無愛想な顔してるし・・・

ああっ!!ていうか話題探さなきゃ・・・

う〜ん・・

このごろド〜ヨ??

ってのは何か偉そうだし・・

何の食べ物が好き?

はなんか気色悪いし・・・

じゃぁ・・ご趣味は何ですか?

とかか?イヤ待とうよ・・それはお見合いの時の王道でしょう・・・

じゃぁ・・・アレ・・・どうしよ・・・何か頭こんがらがってきた!!!

とにかく何か言わなきゃ!!

「あっ!!ええぇぇっと〜〜」

「「??」」

うわっ!!いきなりコッチ見てこないでよ!!緊張するって!!

えっと・・・えっと・・

「二人の関係って何なの!!!?」

「「は??」」

「あ・・・え・・・あああぁぁっ!!??」

わっ私何言ってんだヨ!!!!

今の言い方じゃ仲がいいの?とかじゃなくてホ○なの??って感じジャン
っ!!


とにかくっ!言い訳しなきゃっ!!

「あっ!えっとその・・ずっと黙ってたらから・・なっなっ仲悪いのかな〜って思ったりしただけでっ!!

けっ決して変な意味じゃないカラっっ!!」

鈴木一哉と中川仁口をポカーンと開けていた。

しばらく沈黙があったが最初に口を鈴木一哉が開いた

「・・・仲が悪いわけじゃないし。な?仁」

「・・あぁ・」

中川仁は適当に答えているように見えた。

「あ・・・そうなんだ・・」

へ〜って感じかな・・

「「「・・・・・」」」

また静かになっちゃったヨォ〜〜!!!???

つっ次の話題・・・

「えっと・・二人の血液型って何?」

・・・・またしょうもない質問しちゃったよ・・・

またもや先に鈴木一哉が先に答えた

「俺はA」

あぁ・・Aって感じがでてるよ・・

「えっと・・・几帳面だよね!A型って」

「俺几帳面じゃね〜よ。部屋とか汚いし」

「あ・・・そっか・・」

話続かないし・・・

「俺B」

あ!分かる!性格最悪だもんね!

「あえっと・・B型って自己ちゅ・・じゃなくて・・えっと・・・はっきりしてていいよね」

「・・ドウモ・・お世辞を有難う」

・・ムカツク・・・

「「「・・・・」」」

また黙りこくりだし・・ハァ・・

「・・・アンタさ〜友達と一緒に帰ればよかったんじゃない?」

え・・・?

「まぁ・・そうだな・・無理してでも一緒に帰ってもらえばヨカッタじゃん」

あ・・・・

そうだけど・・・・でも・・・私は・・

「私は・・・いっつも佳子に迷惑かけてるから・・なるべくかけたくないんだ・・

いっつも私がどじばかりするのが悪いんだけどね・・

でもやっぱり友達って大切で・・

佳子には心配な顔させたくないの・・

いっつも私だけが嬉しい思いしてるから

少しでも私から何かしてあげたいって思ってるのに

こんな事で迷惑かけられないよ

だから・・ゴメンね?もう・・私は大丈夫だから一緒に来なくてもいいよ。

ありがと」

「「・・・・・・」」

二人は驚いた顔をしていた

私・・変なこと言った??

まぁ・・いつでも言ってるけどね・・

「まぁ・・蓮さんには言えなそうだよな・・そういう我侭」

えっ?!

「そうだな・・」

えぇ??!

「それってどういう意味!!?」

「そういう意味なんじゃねぇ〜の?」

鈴木一哉はニカッと笑ってみせた。

中川仁も普通の顔が笑っているように見えた。

その後の帰り道はずっとぎこちなかったが3人で話しながら歩いて帰った。

分からないけど少し空気が幸せな気がしたんだ・・。




何かが始まりそうな・・・そんな・・今日の出来事




夕暮れ 

September 29 [Fri], 2006, 19:10
夕暮れが真っ赤で綺麗だった

真っ赤な赤はでも寂しくて

何故だろうって考えたんだ

考えたら思いついた

「トナリ」が居なかったんだって



フィ〜塾疲れましたぁ〜
もうクタクタですよぉ
つぅか2時間30分って結構長いですよねぇ・・
特に最後の15分が長いんですよぉ・・・
終わりが待ち遠しくてしかたなかったですよ・・

今日は大変でしたぁ〜
後期になったんで班を決めなきゃいけなかったんですケド
なんか女子一人の所があって誰が入る?ってことになったんですケド
それがなかなか決まらなくって・・
女子ってそういうところがネチネチしてて嫌なんですよね〜
男子だったら楽なんだろうですケド
男子のサワヤカな空気が好きですねぇ〜
すがすがしくて気持ちがいいですよね?
フゥ〜男子に生まれたかったカモ・・

ていうか今日もみんなに同じこと言われたんですケド
「Y君って絶対アイちゃんのこと好きだよね〜?ずっと見てるし
すっごくちょっかいだしてるモン!」
ハィィ〜??!!!!
嫌〜皆サンナニイテルンデスカ??(動揺)
Y君とは同じ班で話したりするケドそんな感情は見えないと思われるのデスガ・・・
今日また大親友にまで言われたりしてずっと雷のようなショックが来てますヨ・・

なんかな〜って感じですよね〜〜;;
私ってすっごく恋愛に運がないんですよねぇ・・・


それでは運のない私の小学生からの恋愛をドウゾ・・〜〜


<小学一年生>・・ピッカピッカのアイちゃんです
クラスの一番変な性格のオタク系男にストーカーされる
あげくの果てには家にまで訪問
私が入った遊びには必ず参加してきました
あまりに怖くて友達に近づかないでと言ってもらいました・・;

<小学2年生>・・まだまだ純粋なアイちゃんです
クラスの男子と少し仲良くなる
一番性格の悪い男子に気に入られる
一週間で勝手に家まで一緒に帰るようになる
さらに一週間でラブレターをだされる
はっきり断ったらいきなり逆切れされる

<小学4年生>・・段々と大人になっていくアイちゃんです
顔が恐ろしく気持ち悪い男子に告白される
断ったのにクラスの中でウワサにされる

<小学6年生>・・もうダメになっていくアイちゃんです
超内気な激ダサの男子に好かれる
ウワサが広まる

<中学1年生>・・ボロボロアイちゃんです
すっごく太っている肥満型の男子に目をつかられる
いきなり家の近くまでストーカされる
授業中にずっと見つめられる
遂にはクラス中がおもしろがり応援を始める
靴箱の中にラブレターを発見
きっぱり断る




END

何なんですかね・・・コレ・・
自分で書いててすごくむなしいですヨ・・・
何でいっつも変な人ばかりに好かれるんでしょうか・・?
もう誰かに癒されたい気分ですよ・・
というわけで癒してくれる人募集中(笑)

小説を早く書きたいな〜とかと思ってるんですけど
なかなか考えが思いつかないですよ・・・
フゥ〜頑張ろう・・・






「トナリ」がいないのは寂しいので


「トナリ」を探す旅にでた


きっと次に夕日を見るときは

君が「トナリ」で笑ってるよね

果て無き終わり 

September 28 [Thu], 2006, 17:22
果て無き恋は終わりなどないのだと


思っていたのはいつの日か・・


それでは小説の第二段突入ですよぉ

__________________________


<第二話>





夢を見た



きっと未来の夢


私と誰かが楽しそうに笑っていたの


隣に立っているのは・・・・ダレ?





「蓮!!」

誰かが私を呼んでる・・

「蓮!!!」

あ・・・この声は・・・・

「・・・・よし・・・こ?」

うっすらと瞼を開くとゆっくりと視界がさえていった。

白いカーテンが揺れている。

どうやら此処は保健室のようだ。

そっと正面を見ると佳子が青ざめた顔をしているのが見えた。

「あっ!!気づいた!!」

ギュゥッ

「え?よし・・こ?」

佳子は私を潰しそうなぐらいに強い力で抱締めてきた

「もぅ!!心配させないでよっ!蓮がボールにぶつかって倒れちゃったから

すっごくあせったんだから!!」

あ・・・そういえばそうだった。

私、バスケをやってる時によそ見してボールにぶつかったんだった。

「佳子。心配かけてごめんね?もう大丈夫だから」

「・・・うん・・。」

佳子はゆっくりと私から離れていった。

「・・あっ!そだっ!!二人いたんだった!」

「え?」

あたりを見渡して見ると窓ぎわのソファーで座っている男子二人

「ずっと忘れてただろ?」

あきれた様にこちらを見る。

「・・・・・」

鈴木一哉と中川仁・・・・

「ゴメンゴメンっていうか!あんた達が蓮にボール当てたんでしょう!

だから連れてきたんじゃない!」

あ・・・そうなんだ・・・

「まぁ・・・そうだな・・・」

鈴木一哉はヨイショッと声を漏らしながら立ち上がった

そして私のところ近寄ってきた

「トリアエズ大丈夫か?俺が・・悪かったし・・ごめんな?」

なんか近くで見ると顔が整ってるってよーく分かるよなぁ・・

目の保養かも・・・めったに見られんしヨーク見とくかな

「あ・・うん・・ありがと。もう大丈夫だから」

「ヨシッ!一哉エライ!んで中川も!」

「・・・・・」

中川仁はボーッ外を見てる・・聞こえてないのかなぁ・・

もしかして・・あんな顔して耳遠いのか?

「中川!」

佳子が中川仁に怒ると中川はハァ・・とため息を漏らした

「・・悪かったよ・・ていうかボーっとしてるアンタも悪いんだからな」

耳悪いわけじゃないんだ・・当たり前だけど・・

ていうか性格悪っ!!!

まぁ・・言ってること正しいケド・・

「あ・・・うん・・ゴメン」

「なっ中川!何言ってんのよ!!そりゃー蓮も悪いけどっ!」

「まぁまぁ。佳子サン」

中川仁に飛びかかろうとする佳子を鈴木一哉がなんとか抑える

ていうか佳子も私が悪いって思ってんだ・・・

キーンコーンカーンコーン

「あっ!もうこんな時間かぁ・・私帰るね!佳子」

この状況にいるのは耐えがたいし・・

怒ってる佳子が犯罪を犯しそうだし・・

「え?私もじゃぁ帰る!!心配だし!」

佳子は急いで先ほど持ってきたと思われる私の鞄と佳子の鞄を手に取った

「いいよ。佳子は駅伝のマネがあるでしょ?」

「あっ!そうか・・・・」

佳子はガクリと肩を落とした。

「その気持ちだけで十分。私は大丈夫だから。意外と石頭だし!ね?」

「う〜〜ん・・・・・・でもやっぱ心配・・あっ!そうだ!!」

佳子は思いついたとばかり明るい顔になった。

「?」

佳子はいきなりまだソファーに座っていた中川仁と話を聞いていた鈴木一哉の体操服を

握ると私の前に二人を突き出した。

「心配だからさ、あんたら二人で蓮と一緒に帰ってよ!

蓮にボール当てた罰でさ!」

「「「は?」」」

綺麗に私たち三人の声がハモッて保健室に響いた。

「私ってば天才!!じゃっもう駅伝行くから!」

佳子はテキパキと私達に鞄を渡し、自分の鞄を持った。

そしてスタスタとドアに向かって歩いていった。

「あ」

ドアを開けようと思った瞬間に佳子は止まってこっちを振り向いた。

「あんた達、もし蓮と一緒に帰らなかったらどうなるか・・分かってるわよね?」

「「・・・・」」

この世の顔とは思えない顔であった。

そう言い終わると佳子と目が合った。

氷つくかと思いました・・・・まるでハリポタの蛇みたいな目でした・・

だがすぐにまたいつもの表情にもどった。

「じゃっ!お大事にね〜」

バンッ

「「「・・・・・・・」」」

佳子サン・・・・私に・・・

どぉしろと?




若い者はまだあせってはならない


運命の針はまだ動き始めたばかりなのだから
P R
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