森を守りたい、そんなあなたのブログです。木と遊ぶ研究所の活動を中心に、幅広く森の話題を提供します。

2005年01月
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ボランティアの技術認証 / 2005年01月25日(火)
森林ボランティアの、山作業における技術認証の動きが具体化しています。5段階に分けてボランティアの技術を客観的に評価する制度で★表します。
 この制度は、森林ボランティアが広がるにつけ事故も増えている問題の解決の一つの方法として検討されたもので、認証に向けた準備が、東京のNPO森づくりフォーラムを中心に進められています(続報)
 
   
Posted at 11:38 / 最新ニュース / この記事のURL
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市町村合併の大波 / 2005年01月09日(日)
100年前7万もあった市町村が、2千に
 今日の朝日新聞の社説に「豊かな森に自治を託す」という記事がでている。
いま、市町村合併の大波が来ていて、私たちの新潟県上越市も今年元旦に14市町村が合併して「新上越市」が誕生した。合併数では日本1だという。
 100年間の第1の波は「明治の大合併」7万あった市町 村が、これで1万6千に。
 50年前の「昭和の大合併」で3500に
 こんどの「平成の大合併」では、2000ぐらいに落ち着きそうだという。
大きいことはいいことだという変な神話が作用しているのだろうが、よく考えてみれば地域の切実なニーズでの合併ではほとんどないだろう。上からの押し付け合併。国民をコントロールする側の論理なのだ、と思う。
 朝日の記事は、合併そのものの是非を書いているのではない。小さな自治体が合併を拒否し、自前の自治を発展させていこうとしている村を紹介している記事だ。
 例えば「高知県の馬路村」。人口1200人足らずのこの村は、早くから森林資源を活用した地域おこしに取り組んでいることでしられているが、ここは合併しない。財政面を見れば大きな市と合併する方が楽だが「それでは村民の誇りや自信をもてなくなる」(上治村長)からだという。
 秋田県の上小阿仁村(3500人)の例もでている。いずれも村が抱える森林資源を活用しての生き残り策だ。日本の森林が荒廃し林業も厳しいなか、森林に自らを託して21世紀を歩もうとしている。
 朝日の記事は、こう結んでいる。「合併にも利はある。だが、安易に合併するよりも、まず自立に力と知恵を絞る。それが分権の時代にふさわしい」と。
 
   
Posted at 14:14 / へえ〜 そうなの / この記事のURL
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スタートします / 2005年01月05日(水)
できることからはじめる。新潟県上越地域からの発信です。いま、必死になってブログの勉強中です。早めに発信したいと思っています 森をめぐるさまざまな情報
 森林ボランティアの情報
 森に関わる人の思い
を伝えていけたらと思っています。
できることからはじめる。楽しみながら持続する。
そんな思いをこめてのスタートです。
ご期待ください
 
   
Posted at 17:28 / 最新ニュース / この記事のURL
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