登場!唯一の冷静(?)突っ込み役 

March 24 [Wed], 2010, 12:39
(楽しい楽しい穏やかな春休み。バスケの顧問である輝が3日のオフをくれたため、寮ではなく家でのんびりしていた凛。すると、家にある便りが届いた。「今春から、そっちに行く 〜土方十四朗〜」その便りを読んだ凛は嬉々として瞳を輝かせた。と、そこへピンポン♪というチャイムが家に鳴り響き)


「はーい。またファンの子か…?」
「輝ーーー!!!どけーー!!!」
ドカ(輝の背中に飛び蹴り)

「Σぐふ!」(クリティカルヒットのため、その場にバタンキュー)
(スタン、と綺麗に着地すれば勢いよく扉を開けた)
「おーおー…相変わらず騒がしいな?おめぇらは」
「トシ兄ーーー!!!!!!(思わずハグを)」
「お、凛!元気だったか?(しっかり受け止めれば頭をクシャクシャと撫でやり」
「元気元気!!バスケも頑張ってるぜ!(にっか)」
「そりゃ、いいにこしたことねぇな(クス)」
「うわぉ、トッシーじゃん!もしかして寂しくて俺に会いに来て…v」
「よーし、とりあえずお前はそこで寝とけや(起き上がろうとした輝の頭を踏んづけ)」
「いやん、冷たいvでもそれこそトッs」
「その変なあだ名をやめねぇか、お前ェは、ああん?(額に青筋たてれば足をグリグリと)」
「あだだだだだだだだ」
「なぁ、トシ兄。同じ学園に来るって本当か?」
「あぁ。ある程度時間は出来たしな…今日から、よろしくな?」
「おう!!へへ、嬉しい」
「凛ちゃん、俺にはんな笑顔してくれたことねぇのに…(涙だ−)でも可愛いから許しちゃうv」
「よし、お前、いっぺん永眠すっか?(指パキポキと)」
「永眠ってゆーのは、一度しか出来ないと思いまーす!」
「…してぇんだな?」
「ま、怖いvでもトッシーの手でしてもらえるなら、俺…(ポ、と頬染め)」
「(ゾワ)げぇ、鳥肌たっちまった…」
「え?何がたっt」
「もうお前、しゃべんなぁあああ!!!!!」
「キャーーーvv」
「うあ、ちょ、二人とも走り回ったら…!い、家を壊すんじゃねーぞーー!?」




(はしゃぐ輝、怒り狂い追いかけるトシ。そしてそれらを止めようと叫ぶ凛。いつも賑やかな家は、さらに一層賑やかに。そんなこんなで、土方十四朗、参戦)