贈る言葉 

2007年02月24日(土) 18時19分
暮れなずむ町の

光と影の中

去りゆくあなたへ

贈る言葉

悲しみこらえて

微笑むよりも

涙かれるまで

泣くほうがいい

人は悲しみが

多いほど

人には優しく

できるのだから

さよならだけでは

さびしすぎるから

愛するあなたへ

贈る言葉


夕暮れの風に

途切れたけれど

終わりまで聞いて

贈る言葉

信じられぬと

嘆くよりも

人を信じて

傷つくほうがいい

求めないで

優しさなんか

臆病者の

言いわけだから

はじめて愛した

あなたのために

飾りもつけずに

贈る言葉

これから始まる

暮らしの中で

だれかがあなたを

愛するでしょう

だけど私ほど

あなたの事を

深く愛したヤツはいない

遠ざかる影が

人混みに消えた

もうとどかない

贈る言葉

もうとどかない

贈る言葉

卒業写真/松任谷由実 

2007年02月24日(土) 18時15分
悲しいことがあると

開く革の表紙

卒業写真のあの人は

やさしい目をしてる

町で見かけたとき

何も言えなかった

卒業写真の面影が

そのままだったから

人ごみに流されて

変わって行く私を

あなたは時々遠くで叱って


話しかけるように

ゆれる柳の下を

通った道さえ今はもう

電車から見るだけ

あの頃の生き方を

あなたは忘れないで

あなたは私の青春そのもの


人ごみに流されて

変わって行く私を

あなたは時々遠くで叱って


あなたは私の青春そのもの

千の夜に/Aqua Timez 

2007年01月18日(木) 21時59分
愛されたい

でも愛そうとしない

その繰り返しのなかを彷徨って

僕が見つけた答えは一つ

怖くたって傷付いたって

好きな人には好きって

伝えるんだ


あなたが僕を

愛してるか愛してないか

なんてことは

もうどっちでもいいんだ

どんなに願い望もうが

この世界には変えられぬものが

沢山あるだろう

そうそして僕があなたを
愛してるという事実だけは


誰にも変えられぬ真実だから

千の夜をこえて

あなたに伝えたい

伝えなきゃならない

ことがある

愛されたいでも

愛そうとしない

その繰り返しのなかを

彷徨って僕が見つけた

答えは一つ

怖くたって傷ついたって

好きな人には

好きって伝えるんだ

気持ちを言葉にするのは

怖いよ

でも好きな人には

好きって伝えるんだ

この広い世界で

巡り会う喜びを
言葉じゃ言い表せないね

だから僕達は微笑み

色鮮やかに過ぎる秋を

ドレミで唄って

冬を背に

春の木漏れ日を待ち

新しく生まれ変わる誰かを

守れるようにと

来た道と行き先

振り返ればいつでも

臆病な目をしていた僕

向き合いたい

でも素直になれない

まっすぐに相手を

愛せない日々を

繰り返しては

ひとりぼっちを嫌がった

あの日の僕は

無傷なままで人を

愛そうとしていた


千の夜をこえて

今あなたに会いに行こう

伝えなきゃならないことがある

愛されたいでも

愛そうとしない

その繰り返しのなかを彷徨って

僕が見つけた答えは一つ
怖くたって傷付いたって

好きな人には

好きって伝えるんだ

その想いが叶わなくたって

好きな人に好きって伝える

それはこの世界で

一番素敵なことさ


君の好きなうた 

2006年12月20日(水) 20時30分
好きだよと

今日も言えないまま

見送った

今まで一緒にいたのに

会いたくて

君の好きなうたを

繰り返し

口ずさんだ帰り道


話す声のトーン

視線の先

ほかの誰かとかわす言葉さえ

些細な君の仕草が

僕を惑わせる

君の気持ちが

同じように

答えがここでありますように

きっとずっと

待った奇跡よ

起こるなら今ここで


好きだよと

今日も言えないまま

見送った

今まで一緒にいたのに

すぐに会いたくて

君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ帰り道

偶然ふれた手

君の体温さえ愛しくて

僕の全てを受け入れてくれる気がした

出会えたことで

気付けたことが

僕を変えて行く

今まで以上に

もう二度と人を愛さないと
前の恋でうつむいていた僕も

もう一度誰かの為に

生きたいと思えた

この気持ちを伝えに行くよ

どこにいても

何をしてる時も

君のことが頭から離れない
教えてくれた

届かぬつらさ

恋のせつなさ

愛する喜びを

その笑顔も

受話器越しの声も

人ごみが苦手な小さな体

悪い癖も

君にしかないもので輝いている

全てが one and only


僕の中で君を思うことが

明日の生きる力に変わってく

もし向き合えたなら

同じ歩幅で信じ合える道を
歩いて行こう

Amanekaoru/タイヨウの歌 

2006年12月20日(水) 20時22分
ふるえている私の手に

はじめて君が触れて

優しい気持ち

あたたかさに

やっと気づいたんだ


閉ざした窓

開ければ

新しい風が吹いた


笑って 泣いて

君と出会えて

見える 世界は

輝きだした

ひまわり揺れる

タイヨウの下で

感じていた 風を 君を


信じること

迷うことも

立ち止まることも全部

私が今ここで生きてる

答えかもしれない


モノクロの毎日が

色づいてゆくように


笑って 泣いて

君と出会えて

続く 未来は 輝いていた

ひまわり揺れる

タイヨウの下で

私のまま 明日を歌うよ

限りある日々を

止まらない時間を

どれだけ愛せるかな?

愛せるよね

君がいれば 光さえも

そらさないで


笑って 泣いて

君と出会えて

続く未来は 輝いていた

ひまわり揺れる

タイヨウの下で

わたしのまま 明日を


ありがとう 伝えたい

今なら言えるよ

過ごした季節も

忘れはしないよ

ひまわり揺れる

タイヨウのように

私のうた 君を 照らすよ

私のまま 君を…君を…

倖田來未/夢のうた 

2006年12月19日(火) 20時03分
思いもよらない夢を

なぜだろう

見てる 毎日

君のことはもう

忘れたはずなのに

この胸に止めどなく

溢れてく


君のすべてを

誰よりもそう

こんなに想っているのに

また今日も

ひとり目が覚めたなら

叶わない夢

知りながら

君に 溺れてく


今も捨てられない

君のライターや

タバコのかけら

また時間がたてば

すねながら君が

帰ってくるような気がして

今夜眠りにつく頃

そっと

私の夢で会いに来て

数えきれない夜をそう君と

過ごせたなら

もう何も

いらなかったのに…


会いたい

会えない

気持ちと

現実が

目の前が滲み

歪んで見えるよ

どうかお願い

もう泣かないで

心迷ってしまうけど


君のすべてを

誰よりもそう

こんなに想っているのに

また今日も

ひとり目が覚めたなら

叶わない夢

知りながら

君に 溺れてく

倖田來未/ふたりで... 

2006年12月19日(火) 19時56分
こうして毎日過ごせる

時間を大切に想う

つまらないことで

困らせる私

これからも

傍でそう笑いたい


あなたがもしも

悩んだときは

手を引くのが

私であるように

私がもしも悩んだときは

笑わせて

そう抱きしめて

強く

そう強く


これからの未来

ふたりでいれたら

どんなことでも

乗り越えていきたい

いつだって私は

味方だと信じて欲しいよ


あなたがもしも

「もうやめたい」と

言ったなら

傍によりそって

辛かったこと

朝が来るまで

語り合おう

また前に

進めるようにと


すべてわかってる

訳じゃ無いけれども

私が持つもの

出来ることすべて

捧げたいよ

あなただけに

この想い

この声にのせて


あなたがもしも

悩んだときは

手を引くのが私でありたい

私がもしも

悩んだときは

笑わせて

そう抱きしめて

強く そう強く

絢香/三日月 

2006年12月19日(火) 18時06分
ずっと一緒にいた

二人で歩いた一本道

二つに分かれて

別々の方歩いてく

寂しさで溢れた

この胸かかえて

今にも泣き出しそうな

空見上げて

あなたを想った…


君がいない夜だって

そう no more cry

もう泣かないよ

がんばっているからねって

強くなるからねって

君も見ているだろう

この消えそうな三日月

つながっているからねって
愛してるからねって


冷えきった手を

一人で温める日々

君の温もり

恋しくて恋しくて


どれだけ電話で

「好き」と言われたって

君によりかかる事は

できない

涙をぬぐった…


君がいない夜だって

そうno more cry

もう泣かないよ

がんばっているからねって

強くなるからねって


今度いつ会えるんだろう

それまでの電池は

抱きしめながら言った

あなたの愛してるの一言


君がいない夜だって

そう no more cry

もう泣かないよ

がんばっているからねって

強くなるからねって

君も見ているだろう

この消えそうな三日月

つながっているからねって

愛してるからねって

三日月に手をのばした

君に届けこの想い

決意の朝に/Aqua Timez 

2006年12月10日(日) 9時14分
どうせならもう ヘタクソな

夢を描いていこうよ

どうせならもう ヘタクソで

明るく愉快な愛のある夢を

「気取んなくていい
 かっこつけない方が
    おまえらしいよ」

一生懸命になればなる程

空回りしてしまう

僕らの旅路は

小学生の

手と足が一緒に出ちゃう

行進みたい

それもまた

いいんじゃない?

生きてゆくことなんてさ

きっと

人に笑われるくらいが

ちょうどいいんだよ

心の奥の奥

閉じ込めてた本当の僕

生身の36度5分 飾らずに

いざwe don't stop

けどまだ強がってるんだよ

まだバリアを

張ってるんだよ

痛みと戦ってるんだよ

辛い時 辛いと言えたら

いいのになぁ

僕達は強がって

笑う弱虫だ

淋しいのに

平気な振りをしているのは

崩れ落ちてしまいそうな

自分を守るためなのさ

僕だけじゃないはずさ

行き場のない

この気持ちを

居場所のないこの孤独を

抱えているのは…

他人の痛みには無関心

そのくせ自分の事となると

不安になって

人間を嫌って 不幸なのは

自分だけって思ったり

与えられない事を

ただ嘆いて

三歳児のようにわめいて

愛という名のおやつを

座って待ってる僕は

アスファルトの

照り返しにも負けずに

自分の足で歩いてく

人達を見て思った

動かせる足があるなら

向かいたい

場所があるなら

この足で歩いてゆこう

もう二度とほんとの笑顔を

取り戻すこと

できないかもしれないと

思う夜もあったけど

大切な人達の

温かさに支えられ

もう一度信じて

みようかなと思いました



辛い時 辛いと言えたら

いいのになぁ

僕達は強がって

笑う弱虫だ

淋しいのに

平気な振りをしているのは

崩れ落ちてしまいそうな

自分を守るためだけど

過ちも傷跡も

途方に暮れ

べそかいた日も

僕が僕として生きてきた

証にして

どうせなら これからは

いっそ誰よりも

思い切りヘタクソな

夢を描いてゆこう

言い訳を片付けて

堂々と胸を張り

自分という人間を

歌い続けよう


ドリカム/Love Love Love 

2006年12月09日(土) 13時33分
ねぇ どうして

すっごくすごく

好きなこと

ただ 伝えたいだけなのに

ルルルルル

うまく

言えないんだろう…

ねぇ せめて

夢で会いたいと願う

夜に限って いちども

ルルルルル

出てきてはくれないね

ねぇ どうして

すごく愛してる人に

愛してる と言うだけで

ルルルルル

涙が 出ちゃうんだろう…

ふたり出会った日が

少しずつ

思い出になっても

愛してる

愛してる

ルルルルルル


ねぇ どうして

涙が 出ちゃうんだろう…

涙が 出ちゃうんだろう…

(LOVE LOVE 愛を叫ぼう
     愛を呼ぼう)

(LOVE LOVE 愛を叫ぼう
      愛を呼ぼう)

(LOVE LOVE 愛を叫ぼう
      愛を呼ぼう)

(LOVE LOVE 愛を叫ぼう
      愛を呼ぼう)
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