-小説- 

2007年03月05日(月) 23時36分
僕の名前は【黒川麗】 幼なじみの【愛花未来】に恋してる。

未来は、病気になりやすい子で、学校にはあまり行けなかった。

学校では、「未来は本当はずる休みしてる」と噂がたち僕もその噂を友人から聞いた。

だが、それを否定する人はいなかった。 僕も否定しなかった。

 学校が終わり、病院に行った。 未来は何も知らず笑っている。

僕は、噂のことは話さなかった。 話したら、笑顔が消えてしまうと思ったからだ。

未来のことが好きになったのは、小学1年生の時、いじめられている僕を守ってくれた。

                 それが、未来だった。

          僕は、未来の笑顔と 優しい心が大好きだった。

 それから、1年がたち噂は消えた。 未来はまだ学校には来れず病気とたたかっている。

 病院にむかう途中、 未来が散歩をしてた。

「みらぁ・・・・・」 叫ぼうとした瞬間、クラスの女子が未来をけっとばした。

僕は怖く、ただ見ていることしかできなかった。 よく見てみるとその女子は未来と一番の仲良しの子だ。

未来は、ただじっと女子たちを見ている。 仲良しの女子は、
 「あんた、本当は病気じゃなくてずる休みしてるんでしょ?」と言った。

未来は、首をふる。 「ちがう・ちがう」と言っている。

       僕は、そのまま家に帰った。

次の日、学校に行くと 未来が来ていた。

「もう大丈夫なのか?」 「うん・・・。まぁまぁかな」

 悲しそうな顔をしている。 昨日のことか・・・・。 僕は黙ったまま。

それから未来は学校によく来るようになった。 だが、クラスの様子がおかしい。

未来をさけているかんじがする。 友人が

「愛花ってなんかウザクね? クラスでさけようって話になってさー。 お前もさけろよな!」

「・・・・うん。」

僕は。「うん」と言ってしまった。 これでさけなかったら次は僕がさけられるからだ。

 一ヵ月後。 未来は学校に来なくなった。 病院に行ってみると、

未来はいなかった。 家にもどり未来の家に電話した。 すると、

「麗くん・・・、今ね、今・・・たった今未来が命をおとしたの。。」

僕はすぐ、家に行き話しを聞いた。

未来は、学校に来たときまだ病気は治っていなかったらしい。 でも皆と一緒に遊びたくて遊びたくて・・・

けど、皆が自分をさけているとかんじ、学校には行かなくなった。 メールでも色々と言われたらしい。

未来は、自分は必要ないんだと思い、死を覚悟した。 が、麗のことを考えた。 麗はいつも病院に来てくれた。

                未来の一番の見方は  麗 だったのだ。

      けど、麗までもさけるようになり、もう見方はいないと思い、自殺をした。。。

 麗は後悔した。 何故あのとき助けなかったのか 何故あのとき否定しなかったのか。  そして何故あのときさけたのか。。。

 麗は泣いた。 ずっとずっとずっと泣いた。 自分も死のうとした。 

                 「死なないで」
遠くの方から未来の声が聞こえた。未来を裏切ったのに・・何で・・・・。

「未来・・ごめんね。

ー小説ー 

2007年03月05日(月) 23時13分
「まてよ、ねぇ、ちょ、とまれよ!!」

今、何故か小さいころから遊び仲間で友達だった、彼女に、思いっきり、これが女かというほどの力でひっぱられている。

「うっさいなあ、だまってて。弱虫」
返されるのはいつもと同じような彼女お得意な毒説。
大ダーメジを受け、黙って引っ張られればいいのだと今更実感。
くっそ、俺は男なんだぞ…っ!!

数分たってもまだ手はぎゅっと握られたまま、
どこに行くのかさえ分からず足早で歩いてく彼女に黙ってついていくしかない俺。
ああもう、くそっ…!
なんだこの力はっ…、この手を振り放すことさえ困難なのか…っ!!

「よし、あ、おつかれ、弱虫。ここ。」
弱虫というのはもちろん俺のことだろう。
彼女は小さく笑ってみせると、ストンっと地面に座った。
俺がつれられてきたのは、がけ。
あれ?こんな場所あったけ?
がけの下は一面ひまわり畑で、それがすごく綺麗。
「綺麗でしょ、ここ。弱虫に見せたくて。ついてきてくれてありがとう」
彼女から発せられたありがとう、という言葉に少し感動した。
一生聞けないと思ってた言葉だった。
むしろ、がけにつれられてきたので彼女につきおとされるのか、と思ったほどだったから。
彼女がぼーっと見ているのは遠くの方の無数に咲くひまわり。の畑かな?
太陽に向かって凛と咲いているひまわりがとても素敵だと思った。

「ねぇ。リク」
いきなり名前で呼ばれ、びくっと変に反応した俺に彼女はくすくす笑う。
「あたし、ね。いままで言えなかったけど…リクのこと」
こ、これはもしや?!と、俺の心音は高まる。

「好き。」
思い通りの言葉!これは夢!?
「え・・・?えーと・・」
「うん。」
「好きって言われても・・・おっ俺は別に・・」
どうしよう・・・。好きって言いたいのに・・・

迷っている俺を見て彼女は笑う。それは悪魔のような微笑みで。
好きじゃないって言ったら殺される・・。
きっと数十分後には俺は彼女に蹴られてがけから転落しているか
2人でひまわり畑をみているか・・。
さあ、俺はどうなる…?
「え・・えっと・・・おっ・・俺は・・」
「うん。」
彼女は足をあげ、蹴る体勢にはいっていた。
大ピンチの俺にどうか神様…っ!!

ミニリヴリー動画 

2007年03月05日(月) 23時09分
ミニリヴリーの動画発見

バナナピール↓
http://www.livly.com/item/bananapeel.swf

モチダルマ↓
http://www.livly.com/item/daruma.swf


プカポン↓
http://www.livly.com/item/pukapon.swf


クロバナナピール↓
http://www.livly.com/item/yami000010.swf

トープス↓
http://www.livly.com/item/i200609t8.swf

クロバナナピール(再販版)↓
http://www.livly.com/item/yami000058.swf

モチガメ↓
http://www.livly.com/item/mochigame.swf

初カキコ 

2006年06月24日(土) 10時29分
初めまして
夜桜は、リヴリー中心で書いてくつもりです!
あっだけど、他のことも書きますよー。
ヨロシクオネガイシマスー
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