働き甲斐とは?  どうしたら人は効率よく働けるのか?  

January 13 [Wed], 2010, 20:38
働き甲斐とは?目標があり、クリアしたときの達成感があり、評価がある。基本的にはこれの繰り返しです。
組織の中で、いかにこれらを明確にしていくかが勝負なのでしょう。
これらは、働く人にとっての働き甲斐なので、経営者にとっては、この目標を設定することにおいてどれだけ利益になるかを考え、より多くの利益に結びつけることが、商売としての成功の秘訣でしょう。
また働く人にとっての働き甲斐も、目標が明確であり、そのためすぐというより毎日達成感が味わえ、評価につながることが、働き甲斐につながります。

TV12のカンブリア宮殿で紹介されていた事例によって考えて見ましょう。

創業以来、50年連続で増収を続ける驚異のドラッグストア。
それこそ東京西部地区で生まれた業界大手の「サンドラッグ」だ。
「モノが売れないーーーーーーーー」
そんな消費不況が深刻化する2008年度決算でもサンドラッグは増収増益!そのサンドラッグ最大の特徴は、ずばり “激安”にある。

薬はもちろん、生活必需品や菓子のほか、業界では大幅値下げが不可能と言われた化粧品が3割引。30代〜40代の主婦層の間で、熱狂的なファンが生まれるほどの人気を博している。だが、人気の秘密は“安さ”だけではない。実は、サンドラッグは“激安店”なのにサービスの良さでも客のココロを掴んでいる。これを実現させたものこそ、才津社長が考案した「1店舗2ライン制」だ。

サンドラッグには、店の快適さ、秒単位で作業のムダをなくすことを仕事とする「運営責任者」と、もう一人、高い専門性や親切さでリピーターを生み出す「接客責任者」の2人の責任者がいる。
一見、ムダに見える、このシステムを導入することで、サンドラッグは経常利益率6.5%を達成。業界最大手のマツキヨ4%台を大きく上回り、リピーターも多いという。

という、ことですが、「1店舗2ライン制」ももちろん重要ですが、そのひとつ「秒単位で作業のムダをなくすことを仕事とする」というシステムが、まさに分かり安い目標の設定例です。
「時間配分」と「仕事」の関係・・「時は金なり」とはよく言ったものです。
このシステムは出勤時間を秒単位で把握した上、ルーチン業務の手順を秒単位で割り振って効率化させたものです。つまり、商品の配列から入れ替えといった単純業務こそ時間との戦いで一定の時間内にこなすことし、より早く終了するという単純な目標を設定しているのです。

業務も目標も単純ですが、この単純化されたシステムこそ、その他の利益に結びつけるシステムの土台なのですね。

 もうひとつの例です。

都心で誰もが見た事がある、黄色い“ひよこ”マークの車。毎日180台の車で配るのは、なんと1日7万食超のお弁当!人気の秘密は、1個430円、充実の原価率5割を超える弁当。
しかもなんと廃棄率0.1%!弁当屋を興した、父・勇継と、わずか数年で年商を倍増させた。2代目・勇一郎… 地元のやんちゃな若者(元暴走族、ニート、転職10回…)を雇用し、やり甲斐を与え続けた親子が明かす、大田区発「玉子屋の人材育成術」玉子屋とは?

 1日平均7万食のお弁当を、都心を中心に大企業から中小企業まで、およそ4000社に配達する仕出し弁当屋。料金は1食430円。メニューは1種類のみ。日替わりで毎日のメニューが変わる。メニューを決めるのは会長の菅原勇継氏。お客様の意見を参考にしつつ、栄養バランスのとれた、飽きのこない献立を毎日工夫して考えられている。

 コンビニなどの毎日のお弁当廃棄率は約2〜3%といわれるが、玉子屋の場合、0.1%と、効率良く、無駄が無い。それは、会社全体のチームワークの良さ、徹底した伝達や組織作りの中で実現化されている。
玉子屋を支える驚きの人材・会長の菅原勇継氏は、地元(大田区蒲田)の元不良達を積極的に従業員として採用している。その為、従業員の大半が、元札付きの悪である。元不良でも、玉子屋で働く事で、驚くほど優秀な人材へと更生されていく。玉子屋による不良達を育てる人材育成術とは何なのか!?

 1万5000食から7万食への業績アップ!2代目社長が作り上げた、組織改革2代目社長 菅原勇一郎氏は、お弁当を毎日7万食配達する上で約21組の独立した「班」組織を作り、それぞれの班を1つの会社と考えた、組織改革を実現。
班のトップに立つ者を班長とし、班長には、アルバイトの時給、社員の昇給、営業戦略を決める権限などが与えられている。責任ある業務を任され、それらが結果につながる事で、元不良達は、仕事へのやりがいを感じ、更生していく。従業員1人1人の向上心により、会社の業績も1日1万5000食だったものが、7万食の会社へと成長。

 ここでも、「「班」組織を作り、それぞれの班を1つの会社と考えた、組織改革を実現。班のトップに立つ者を班長とし、班長には、アルバイトの時給、社員の昇給、営業戦略を決める権限などが与えられている。」とあるが、ここで重要なのも、明確な目標の設定です。

 それは、10時から12時までにいかに無駄なく区域内に弁当を配達できるかという、目標です。区域が決まっていて配達す個数も決定した後、在庫をどう時間内に配達するかということです。さきほどの商品の商品の配列から入れ替え作業と似ていませんか?もちろん空間的にこちらのほうが広いのですが、何種類もある商品の入れ替えではなく、単一の弁当を配るだけです。

 働くならこういう企業で働くことが生きがいにつながると思うのですが・・・
 でも、生きがいもいいけど・・・というめんどくさがり屋さんにとって・・・ネットショップがいいかも?

「もしもドロップシッピング」
ドロップシッピングで副業




「サイバー」




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