
やはりスザクが現れたことに同様を隠し切れないルルーシュ。
ヨーロッパ戦線でもそうであったように、ナイト・オブ・ラウンズは公にその存在が公表されているんですね。
ブリタニア市民であれば、誰が何番かぐらいは知っていて当然のようですね。それにしても、「白い死神」って身内につける異名じゃないでしょうにw
ルルーシュにはスザクがやってきた目的を容易に想像できるので、得意の鉄面皮で記憶が戻っていないフリをさらりとやってのけてしまうのはさすがといわざるをえませんね。
そして、授業中であろうと飛んでくるミレイ会長、さすが学園のルール(しかも留年してるし)、おそらく先生もなにも言えないのであろうよ。
ついに本格的な登場とあいなりました、ナイト・オブ・スリーことジノ・ヴァインベルグ。
ゆるゆる、という台詞がスクライドぽくって思わず笑ってしまいました。
是非、中華連邦の星刻とやりあって欲しいものです。

ピザといえばC.C.と、彼女に振り回されるルルーシュとカレン。
そして、やはり運動神経&体力0のルルーシュ。
R2から見始めた人はルルーシュってなんでもできるスーパーマンと思っているかもしれないので、これは必要な演出でしたねw
スーパーマンのスザクやカレン(着ぐるみを着ているとはいえ・・・)、水泳部のシャーリィにあっさり抜かれるのはわかるけど、ロングスカート装備の会長にまであっさりと抜かれるとは、ここまで陥れられるともはやギャグですけど・・・。
スザクが用意した、ルルーシュが記憶を取り戻したかどうかを確かめる手段、まさかこんな手で攻めてくるとは想像もできませんでした。ルルーシュの背中を睨むスザクの顔が怖いです。そして、ここで終了。
任務とはいえ、かつての親友の妹まで利用する事を受け入れてしまっているとはスザク君はどうやら一皮むけた感じがします。
そしてナナリー・・・『お兄様と一緒でなければ私は嫌です!』くらい言いそうなんですが、そこを敢えて了承して総督としての登場。
皇帝かVVの囁きでしょうかね・・・。
それにしても、スザクめっきりダークヒーロー化ですね・・・。
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