残暑お見舞申し上げます 

2008年08月07日(木) 5時33分
またまた、空いちゃいましたね

暑さ もピークをむかえてきましたが、
後半戦何とか乗り切りましょう

この時期になると、暑さと寒さの両方にご注意下さい。
外の暑さと冷房の寒さや冷蔵庫で冷やした飲食物の影響です。

暑さに対しては、昔ながらの行水(冷水シャワー)がお勧めですし、
身体を冷やす夏野菜、トマトやきゅうり、なすびやスイカの摂取をお勧めします。
冷房については、冷気が直接身体にあたらないように工夫していただき、
冷房のきつい部屋では長袖の着用をお勧めします。
冷たい飲み物等は、なるべく口の中で転がし、
加温してから胃に落とされることをお勧めします。
ちなみに、口の渇きは冷たい飲み物ではおさまりませんが、
温かい飲み物にすると口の渇きがおさまります。
是非、お試し下さいませ。

また、睡眠時はけっして裸で寝ないこと。
裸で寝ると、起床時に倦怠感が残ります。
汗だくになっても下着や寝着を着けてお眠り下さいね。

とか言っても、お腹を出して寝てしまうんですよね、私

風邪様の症状 

2007年11月23日(金) 7時19分
またまた、非常にお久しぶりの書き込みです。
面目ないッ

前回(と言っても半年以上前)、風邪について書きましたが、
今回は暴食による風邪様症状について書いてみます。

咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛み等、風邪と同じ症状訴えるケースで、
経絡の変動を診ていると、肺経には変動が及んでいずに、
特に胃経の変動が激しく、
脾経に変動が及びかけているケースをよく見かけます。
時に、大腸経にも邪が流れていることがありますが、
問題は、胃経の邪という感じのようです。

お腹を触ってみると、共通して、
みぞおち辺りが膨満していたり、硬くなっていたりします。
おそらく、硬く緊張した胃が、横隔膜を上方に突き上げ、
気道に何らかの圧迫が加わっているのでしょうか。

風邪様の症状があり、自覚的にみぞおち辺りに膨満感があり、
触ってみても硬さを感じれるようでしたら、
風邪ではなく、胃の問題だと考え、
食するものに注意して養生してみて下さい。
きっと落ち着いてくるはずです。
また、こんな時は、(のど)あめをなめるとなぜか落ち着きます。
是非、お試し下さい。

すてきっ!! 

2007年04月08日(日) 14時03分
体調、ほとんど快復致しましたっ!
やっぱり、健康一番ですね!

ところで、患者さんが「風邪なんです」って来院されても、
よく診察してみると、いわゆる風邪ではなく、花粉症であったり、
身体に熱がこもって、咳や熱が出ているというケースがよくあります。

経絡治療は、身体の気の流れのルートの乱れを観察し、
その乱れを調整するという治療法です。
ですから、風邪の時、花粉症の時、身体に熱がこもっている時、
それぞれの時の気の乱れ方は全く異なるので、
似たような症状であっても、
原因が違うということがはっきりわかるのです。
人間の身体って、ほんと すてきっ!!

毎日の診療の中、
人間の持つ不思議な魅力に驚くことしきりです。
先人の残してきてくれた、偉大な東洋の文化遺産を、
しっかり残していきたいですね。

風邪 

2007年04月07日(土) 2時46分
皆さん、風邪大丈夫ですか?
私は、ちょっと喉かぜ、鼻かぜ、ひいちゃいました。

ところで、鍼灸って風邪にも効くんですよ!
風邪の経過を早くしてくれ、
風邪をひいていても、身体がそれほどしんどくなりません。

風邪の時の発熱は、侵入してきた細菌やウイルスを殺す、
生体の正当な防衛反応ですが、
発熱前に鍼灸治療を受けると、
一度熱が出ますが、その後すぐに終息していきます。
また、発熱後の治療ですと、そのまま終息します。

風邪の時に、解熱剤などですぐに熱を下げてしまうと、
細菌やウイルスを殺しきれないので、
症状がダラダラと長びいてしまいます。
高熱が数日続くという状態でなければ、
衣服をたくさん着込んで一夜を過ごし、
発熱させ汗をかいたほうが早く快復できます。

その時、眠りにくいとは思いますが、
汗をかいた下着を取り替えながら、夜を明かして下さい。
きっと夜明け位には、楽になっていると思います。
その時、水分補給も忘れずに!

乳幼児の風邪にも、小児はりはとても有効です。
小さなお子さんの場合は、高熱であっても、
元気に動きまわっていれば大丈夫です。
ただし、高熱で、グタッとしているような場合には、
注意して下さい。

二十四節気 

2007年04月06日(金) 8時03分
昨日は、清明という二十四節気の一つの日でしたが、
一年を通じて、患者さんの身体を診ていますと、
季節によってその有り様が変わっていくことが確認できます。

大きく分けると、冬の身体と夏の身体です。
そしてその間の、春と秋は、
冬から夏の身体へ、夏から冬の身体へと変化する時期のようです。
たとえば、冬は体温を外に逃がさないように、血管も沈みがちで、
夏は体温を発散できるように、血管が体表に浮いてきます。

ですから、この春の時期に寒波がやって来ると、
身体は冬のようには対応できず、風邪を引きやすくなってしまうのです。
季節の変わり目に体調を崩す方が多いのは、
そういう私達の身体の変化が影響しているのでしょうね。

また、現代の生活環境は、冷暖房の発達により、
冬でも暖かく、夏でも涼しく過ごせるようになりました。
しかし、このことが、身体のバランスを崩す大きな要因ともなってきています。

冬の暖房が適切でないため、
身体に熱がこもってしまい咳や微熱等の風邪に似た症状が起こったり、
夏の冷房がきつすぎるため、いわゆるクーラー病になってしまいます。
こういう病気は、昔は、その季節には有り得なかったのでしょうね。

今春も、雨水の頃から、夏の身体に変わってきていますが、
ここの所、寒さが戻ってきています。
衣服を厚着にする等、充分ご対応下さいね。

桜色舞うころ 

2007年04月05日(木) 8時06分
に関する歌は、
最近とても多く、また、よい歌が多いですね。

少し前になりますが、2005年に、
中島美嘉桜色舞うころというのを出しました。
中島美嘉と言う歌手も、癒しの声と息づかいがありますよね。

の舞い散る季節に、
この歌を聞きながらドライブすると、

ホントーにリラックスできます。

もちろん、この曲だけではなく、
中島美嘉の歌う曲全て、癒されますね。

CHE.R.RY 

2007年04月04日(水) 5時12分
桜が綺麗ですねぇ。
往診の車窓から見る桜、
様々な色合いのピンク色があって、

ほっとしますね。

以前は、山桜は色が薄くて、
あまり好きではなかったのですが、
最近は、あの淡いピンクが

いいですねぇ〜!

最近、テレビやラジオでよく流れている、
YUICHE.R.RY、これまた

いいですねぇ〜!

体がおもわず動き出し、口ずさんでしまいます。
この歌い手の声や息づかいには、ほんと癒されますね。

プロフェッショナル 

2007年04月03日(火) 4時00分
NHKの番組で、「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組があります。
毎回、その道の専門家が出演し、
ドキュメント仕立てのフィルムを織り込んだ対談番組です。

非常に有名な方や、
一般にはあまり知られていないがその業界では有名な方等、
色々な方が出演されますが、
毎回、出演者の対談での一言一言に、
心洗われ、ワクワクした楽しい気分にさえなります。
特に、いつもの最後の質問、「プロフェッショナルとは?」に対する回答には、

う〜ん(さすがっ)!!

といつもうならされています。

ところで、先日のお話、
牛乳配達の代金を、いつものように支払い袋に入れて、
空瓶と一緒に配達箱の中に入れておきました。
すると数日後、配達箱の中に牛乳と一緒に、
千円多かったですというコメントの書かれた現金入り封筒が入っていました。

う〜ん(さすがっ)!!

こんな身近な所にもプロフェッショナルはいたのです!

スフィンクスの謎 

2007年04月02日(月) 8時03分
はたまた、講演会から一題。

スフィンクスの謎(ギリシャ神話)

朝は四本、昼は二本足、
夕方には三本足で歩く動物は何?







答えは人間だそうです。
生まれてまずは四つんばい
そして、成長して直立二足歩行
さらに老いて、杖をついての歩行で三本足
ということだそうです。
しかし、このナゾナゾを現代風にすると、

夜には歩けない

という文言をつけるべきで、
現代では、寿命の高齢化や延命治療の発達により、
人生の末期には、寝たきりの時期が加わるということです。

しかし、これって幸せ?な時代になったと言えるのでしょうか?ねぇ...

講演者は、京都大学東南アジア研究所教授で医学博士の松林公蔵(まつばやしこうぞう)さんでした。

さて、あなたはどっち? 

2007年04月01日(日) 2時34分
ロングバケーションでした。
書き込み再開しますね。

昨日、講演会で面白いお話がありました。

コップに入っている半分の水を見た時、
@半分しか入っていないと思う「しか族」
A半分入っていると思う「族」
に分かれるとのこと。

@の「しか族」は、完ぺき主義であり、心配性、
どうしたら水がコップいっぱいになるのかと思いあぐねる。
同時に、他の人のコップの水が気になる。
このタイプは、権力やお金に依存し、
自分がどう見られているか、人の目が気になる。
そして、今の自分に満足していない。

Aの「族」は、説明は要りませんよね。
楽天家であり、足るを知る人ですよね。
このタイプは、よい友達に支えられているそうです。
ですので、少ない(努)力で大きな結果が得られるようです。

だったら、「族」になりましょーよ!ねぇ〜!

講演者は、カウンセラー・人事コンサルタントの中野裕弓(なかのひろみ)さんでした。
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