1日1編 part5 

2011年05月01日(日) 21時27分
今日も詩にしました!
相変わらずの意味不明さに泣けてくる…orz


※※※
ある村に小さな家がありました。
その家には、沢山のヒトが居ました。
でも…ある日、1人の村人は言いました。
『あんな、小さな家にどうしたら沢山のヒトが入れるのだろう…』
その一言から、村中の人はその事が気になって仕方がありません。
ある日…1人の村人が、家の住人に尋ねました。『キミの家には、沢山のヒトが入って行くけど…どうしたらそんなに入るんだい?』
住人は、こう言いました。
『アリの巣は、入り口は小さいのに沢山のモノが収納出来るのと、同じさ』
でも…せっかく、住人に答えを教えてもらったのに、その村人は次の日消えてしまいました。
でも、村人達は消えた事を大して気にしません。でも…その日を境に、次々と村人が減っていくのに気付いた時にはもう、遅かったのです…

『言っただろう?アリは小さい入り口なのに沢山のモノ収納出来るって…』

※※※
その後…この村も小さな家の存在も、分からなくなりました。
それはまるで…
『10人のインディアン』のように…
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