Eiken will take place this weekend. = 今週末は英検ですよ。 

October 19 [Fri], 2007, 22:15
仕事を始めたら、自分のために使えるエネルギーと時間が減る。
先に就職している友人たちを見ていれば、それは明らか。
皆毎日急がしそうで、メールをほとんどチェックできないと言う友達もいる。
自分も、そうだろう。
私は時間の使い方が下手なため、特に…。
社会人一年目なんて、寝ても覚めても仕事付け!!になりそうだ。
だからこそ、自由が利く今のうちにやりたいこと・やっておかなければならないことがある。
「英検1級取得」は、その一つ。
今回は、大分労力を費やして準備した。
そして、手段の限りを尽くした。
というのも、過去問を7年分くらい解いて得点を計算すると、度の回の問題であっても、できが変わらないから。
度の問題を解いても得点に差が出ないのであれば、何時受けても同じ。
合格ラインにのるかそるかぎりぎりのところだが、今から悪あがきをして一点でも多く得点をかせぐのは逆効果。
焦りとパニックを煽るだけ。
ここまで来たら、日曜日の試験当日まで待たず、さっさと受験してしまいたい!!
一日でも早く、一時間でも早く、一分でも早く試験を受け終えて落ち着きたい。
落ち着いて、次の目標へ的を絞りたい。
でも、こんな願いは叶えられない。
心静かに、明日(土曜日)をやり過ごすより仕方がない。
英検受験される皆さん、お互いに、Good luck!!

The Result = 採用試験の結果 

October 12 [Fri], 2007, 15:38
今回は、ブログとMixiに、同じ文章を載せます。
両方ご覧くださっている方々、重複してしまって御免なさい。
でも喜ばしいニュースですので、どうかお許しを!!
さて、8月に受験した採用試験の結果が、昨日、やっと出ました!!
おかげさまで、合格でした!!
来年3月に勤務地が発表され、おそらく翌月から、仕事を始めることになります。
中学・高校・予備校・大学の英米文学科・イギリス留学など、さまざまな機会とかなりのエネルギーを費やして学んできた「英語」を使って仕事ができるのですから、これに勝る喜びはありません。
高校生たちが楽しく英語に触れられるよう、工夫していきたいと思います。
受験に際しては、Mixiでもブログでも、閲覧者の方々から多数の応援メッセージやアドバイスをいただき、すごく心強かったです。
皆様、どうもありがとうございました。
合格通知を受け取って、これでもかというくらいはしゃいでいるのは、私の両親や親戚です。
親戚のお姉さんなどは、わざわざ電話をくれて、電話口で泣いていました。
それにつられて、私ももらい泣きしてしまいました!
又、お世話になった先生方や友人にメールや電話でご報告すると、皆さん喜んでくださいました。
今まで支えてくださった方々が喜ばれているお姿を目の当たりにすると、自分も満たされた気持ちになります。
この一件を通じて、私は感じました。
「障害を持っていると、その分不便だったりハードルが高いことも結構ある。
でもだからこそ、何かを達成したときの喜びが倍増するのかもしれない。」
っと。
……
ここでパソコンのキーボードから手を話しても良いのですが、最後に、昨日我が家で発生した事故を書きます。
試験の結果を受け取ってほっと一息つき、何時もより早めに眠りへ付き、夜中に目覚めてお手洗へ立った私。
用を済ませて廊下を歩いていると、何か障害物にぶつかりました。
体重計でした。
家族の誰かが体重を量って、そのまま老化の真ん中に出しっぱなしだったのです。
私の合格に浮かれて、体重計を片付け忘れたのでしょうか?
それに私のほうも、気が緩んで、無防備だったんでしょうね。
あまりにも激しくぶつかったので、びっくりして起きてきた母。
ぶつけた左足の中指には、強い痛み。
触ってみると、血までにじんでいました!!
試験の結果に喜んで涙を流す人は大勢いても、血まで流す人は少ないですよね!!

Photos = 写真 

October 05 [Fri], 2007, 1:28
イギリスの大学院で卒業式の感動を味わってから、今日でちょうど一ヶ月。
この一月の間、私は、卒業式の写真を沢山の方々にお見せした。
イギリスの卒業式衣装(ガウンと帽子)を着用した私の写真。
まず、家族に見せ、親しい友人たちや留学中お世話になった先生方へ、メールで送信した。
次に、Mixiへ載せた。
それから、最近ご無沙汰していた方々にも、自分の元気な様子をご報告する良い機会になればと願いつつ、メールに写真を添付してお送りした。
写真をご覧くださった方々が労いの言葉を掛けてくださったり、
「ガウン姿かっこいいね!!」
と褒めてくださるので、単純な私は、どんどん嬉しくなり…。
そして、写真をより多くの皆さんにご覧いただきたいと強く感じたのだった。
しかし、こうして写真をMixiへアップロードしたりメールで送れるのも、友達が携帯電話のカメラで撮影してくれたからこそ。
カメラクルーの役割を引き受けてくれたイギリス人の友人レイチェルに、改めて感謝したい。
ちなみに、此方のブログでは、自分の写真を掲載することは控えます。
閲覧制限を掛けられないため、不特定多数の方々へ自分の姿が曝されてしまいますので。
何時もブログを愛読してくださっている方々に私のガウン姿をお見せできないのは残念ですが、御免なさい。

Eiken = 英検 

September 29 [Sat], 2007, 7:05
英検の2007年第二回検定まで、一月を切った。
私は既に8月の終わりに申し込みを済ませ、今回も点字で受験する。
前回・前々回とロンドンで受けた際には、後一点・後二点のところで不合格だった。
しかも前回などは、正解が分かっていたのに、それが書けなかった。
そこさえ合っていれば、筆記とリスニングに合格して、面接へ進めたのに!!
何故、答えを書きそびれたか?
それは、リスニングの試験中。
英語のインタビューが流れ、その内容理解を問う質問が聞こえた。
私は四つの選択肢を順番に見て、一つ目か二つ目で
「これが正解だ!!」
そう確信した。
だが、念のため残りの選択肢もチェックしておこうと考えて点字を追っていった。
すると、いったいどの番号を書くべきだったか忘れてしまい、指をあちこち動かして探している間に、時間切れとなってしまった。
普段はパソコンの展示ディスプレイなどに映し出された点字を読んでいて、紙に印刷された点字から離れてしまっていたことが、こんなへまを招いてしまった。
だから今回は、紙の上で点字の問題を読むのに慣れておこうと決め、点字図書館から過去問を数年分借りて解いてみている。
それから、書店でリスニングのCDを求め聞いている。
目が見えない分リスニングの力があると思われがちだが、実は私、英検のリスニングが結構駄目!!
CDを購入して聞いているのは、耳を鍛えてこの弱点を克服するため!!
筆記試験では、大問一の語彙問題が最も苦手。
語彙の問題は、接尾辞や接頭辞などから意味を推測できる部分はあるが、やはり、その語句の意味それ自体を知っていればできるし分からなければできない。
そこで、未知の語句を減らしておこうと、単語帳をこつこつ作っている。
私は中学二年で英検の4級を受けはじめて以来、ゆっくり過ぎるくらいのペースで級を上げてきた。
だが、2002年度の第二回検定で準1級を取ってからが進まない。
それでも、何度でも受けたいと思うのは、第一に、自分は英検の勉強が好きだから。
実のところ、英検の問題集を開いたりCDを聞くことが、今の私には良い気分転換となっている。
英検の対策だけに24時間使っていいと言われたなら、喜んでそうしたいと思えるほど楽しい!!
第二に、英検は、視覚障害者にとって特に大切だと私は考えているから。
TOEICやTOEFLと異なり、視覚障害者である旨お伝えすれば、すんなりと必要な配慮をいただける。
もっと改善してもらいたい部分はあるものの、煩雑な手続き無しに点字や拡大文字で受験できるのは、この上なくありがたい。
しかしながら、これは、盲学校の先生方を始めとする多くの方々のご尽力の賜物!
ここまでシステムが整うまでに費やされたエネルギーや上げられた声の数々を思うと、多くの視覚障害者が英検を受けて、活性化させていくべきだと私は思う。
視覚障害者の皆さん、折角開かれた英検受験のチャンス、大いに活かしましょうね!!

Learning English with NHK = NHKの語学番組で英語のお勉強 

September 21 [Fri], 2007, 2:27
私は中学生だったころから、NHKの英語学習向け番組が大好きで、よく聞いたり見たりしていた。
満足のいく成績で高校入学を果たしたことで燃え尽き、目標を見失い、何にも興味を持てなくなっていた三年間の高校生活中でさえも、NHKの英語関連番組を視聴することだけは欠かさなかった。
そんな、「自分の英語学習の根幹をなす番組たち」を、イギリスから帰った今、再び視聴したくなった。
そこで、インターネットで各番組の内容・放送時間等を調べ、見始めた&聞き始めた。
テレビ講座の中からは、
『テレビで留学』
『新3か月トピック英会話』
の二つを見ている。
ラジオ講座では、
『英会話上級』
『ものしり英語塾』
『ビジネス英会話』
『原書で読む世界の名作』
を聞いている。
さらには、大学一年の第二外国語の授業を思い出して、フランス語学習の講座なんかも聞いてみてしまったり…。
今後もしも中学生や高校生に英語を教える機会をいただけたなら、
『基礎英語』
なんかも聞いて、その年齢の学習者に適した英語学習の方法を研究していきたいと思う。
外国語学習の講座を見たり聞いたりしていると、言語を学ぶ楽しさが改めて分かる。
そして、
「自分も今後、英語学習にかかわるお仕事に携われたら…!!」
っと強く思う。
8月に受けた試験に合格できていればそれが叶う可能性は高いが、まだ結果が来ない。
10月前半まで待たないといけない。
一次試験から二時試験までの期間は短いのに、二時試験終了後合否が分かるまでが長い!!
どちらにせよ、早く結果を知りたい。

Graduation Ceremony at Goldsmiths = ゴールドスミスの卒業式 

September 12 [Wed], 2007, 17:50
ご無沙汰してしまって済みませんでした。
ちゃんと卒業式へ出られました。
イギリスの卒業式衣装姿(ガウンと帽子姿)で壇上へ上がりました。
クラスメイトやお世話になった先生方にも再会しました。
寮のお掃除をしてくださっていた方とも偶然廊下ですれ違って、
「ディーンハウスに住んでたでしょ?
卒業するの?
おめでとう!!」
と声を掛けていただきました。
留学一年目を過し演劇教育の修士号をいただいたゴールドスミスでの生活が、これをもって完結したことになります。
……
途中で挫折せずに山頂まで上ってこられたのは、皆様より励ましや手助けをいただいたからこそです。
ありがとうございます。
卒業式の様子は、また日を改めまして詳しくご報告したいと思っています。
お待ちください。
でもなかなか時間が作れないため、最悪の場合には詳細を書けないかもしれません。
御免なさい。

Notice = お知らせ 

September 02 [Sun], 2007, 0:21
日本での生活が中心となっても、私の毎日は、イギリス留学の影響なくして考えられません。
それでも、日本での暮らしに合わせて生活のリズムが変わってきているのは確かであり、その新しい生活環境に置いては、ブログ更新をする物理的・精神的な時間を作りにくいのが実情です。
そこで、ブログへ記事を書く頻度を少し減らしてみようと思います。
無理なくブログを続ける手段として、皆さん、どうかご理解ください。
とりあえずは、週に一度程度の更新を目安とします。
更新の回数は減っても細く長く記事を書き続けるつもりですので、どうか見捨てず覗いていただけると嬉しいです。
少なくとも、今在籍しているロンドン大学IoEの英語教育修士課程(MA in TESOL)を無事終了できるまで(予定では2008年3月)は、このブログを続けます。
よろしくお願いします。
では、今度の火曜日から数日、イギリスへ行ってきます!
楽しんできます!
台風の影響で飛行機が遅れませんように!

The welfare promoted = 我が町の福祉向上 

September 02 [Sun], 2007, 0:06
盲学校(視覚特別支援学校)の先生から、耳寄り情報を入手!
私の住む地域でも、今年から、点字のディスプレイ購入へ補助が出るようになったそうだ。
点字ディスプレイとは、パソコン画面の文字を点字で出力させる機械のことで、この場合は、携帯して点字でメモが取れるような機械(ブレイルメモ等)も含まれる。
私が普段持ち歩いている物はアメリカ製で、5年ほど前に買った際には、50万くらいした。
現在はもっと安く手に入るのかもしれないし、日本産のものはここまで高くはないと思う。
だが、目の見える人たちのパソコン購入よりも出費が大きいので、補助がいただけるのはありがたい。
たしか大学三年生当たりだったか、私が問い合わせた折には、点字ディスプレイの給付対象は盲ろうの方のみだった。
あの時点から3年くらい??の年月が流れ、我が町の福祉制度もよくなってきているのだ。
イギリス帰りで浦島太郎状態の私は、嬉しい驚きで一杯!
これからは主に日本で生活する訳だから、このような耳寄り情報へアンテナを張らないと…。
イギリスをただただ懐かしむのでは、日本の福祉制度から十分なメリットは得られないだろうから。

Reading and Writing = 英語の読み書き 

August 27 [Mon], 2007, 23:33
前の記事で、生きた英語を沢山聞けるように心がけていることを書いたが、英語の読み書きの機会も、自主的に作っている。
読みのほうは、イギリスの点字図書館から英語の本を取り寄せて楽しんでいる。
今読んでいるのは、地球温暖化について書かれたもの。
寧ろ、自分の専攻分野とは異なる本を選び、多読していきたいと思う。
そうして、知識も英語の語彙も豊かにできたらと願っている。
英語を書く機会としては、英語の日記を付け始めた。
これは、大学一年・二年と受講した授業で取り入れられていた方法で、自分の英語運用力を飛躍的にアップさせてくれたものである。
イギリスを離れ、英語を使う必要性が薄れても英語とのかかわりを意識的に持つ毎日の中で、私は、自分が英語好きなのだと再認識している。
英語を使っている際の幸福感と解放感・英語を学ぶ楽しさを何時も心に、前進していきたい。

NHK News 7 = NHKニュース7 

August 24 [Fri], 2007, 10:17
イギリスから日本に帰って、2週間と少し経った。
当然ながら、英語を使わなくても何不自由なく生活できる。
イギリスの大学院へ提出する論文や課題がまだまだ山ほど残っているので毎日英語に触れてはいるが、留学中の暮らしと比べたら、英語に接するチャンスがめっきり減ったように感じられてならない。
このまま英語から離れていってしまえば、たちまち英語運用能力が落ちてしまう。
自分は英語で食べていきたいのだから、ただただ英語力の低下に身を任せるなんていただけない。
日本にあっても、「実際に使える英語力」へ磨きを掛けていきたいと、強く思う。
そうした思いから、私は、幾つかの対策を講じ始めた。
日本へ到着してから試した方法のなかで何よりも有効なのは、「NHKのニュースを英語で見ること」。
つまり、テレビのリモコンで操作し、『NHKニュース7』等を英語の音声で聞く。
最初はナチュラル・スピード(英語を母語とする人たちに丁度よい速さ)へついていくのがきつかったが、『ニュース7』を30分見る間には、耳が慣れてくれた。
同じニュースとはいっても、他のニュース番組内で日本語放映を見るのと、英語の音声で聞くのとは異なる。
日本語で見て既に知っているニュースでも、改めて英語で聞くと凄く新鮮!
どっぷりと浸って集中して、目を輝かせて聞き入ってしまう。
英語の音声を付けて『ニュース7』を見ることが日課となりそうだ。
ちなみに、『ニュース9』も英語で聞けるが…。
『ニュース7』ほど心を動かされなかったので…
此方は気が向いたときだけ?
何れにしても、英語への情熱を、何時までも忘れずにいたい。
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