打倒・子宮体がんに向けブログスタート

August 20 [Mon], 2012, 21:44
いや、俺じゃないよ。

彼女の母親が子宮体ガンになってね、何も出来ないもどかしさが嫌でね、ブログ始めてみました。


俺は治ると思ってんだけど、彼女が「ママが死んだら私も死ぬ!えーん」なんて弱気を吐いてうるさいから、完治してからこのブログを見せようと思ってんだ。だって治る気がするもん。
で、このブログ見せて、「ほらーーー、全部言ったとおりじゃん!よし、じゃ、俺と結婚して!幸せになるから」とでもカッコイイこと言おうかな。
そりゃないか。。てか、治ってからいちいち見せないかな。


ま、このブログの一番の目的は、同じ悩みを抱える人やその人を大切に思う人のため。
ちょっとでも参考になればいいです。

もちろん、完治の事例として。





7月の中旬。
彼女のお母さんは、毎年恒例のがん検診を受けました。
毎年といっても毎年7月にしているわけではなく、実に1年2ヶ月ぶりの検診。
そのとき、お母さんは不安があったことでしょう。


前回の検診の直後から、月経期が終わっているのにも関わらず、出血が定期的にあるのを不安に思っていたのです。



このとき僕は東京に出張していて、彼女が電話で泣きながら「お母さんがガンの疑いがあるって言われた」と言っていたのを覚えています。
55歳くらいで、色白で細くて若くて綺麗なお母さんなのですが、「疑いだけで泣くな」としか言えず、その時は僕も、まさかぁ。。としか思ってませんでした。


数日後、子宮体ガンという聞きなれない子宮ガンを宣告された親子の食卓は、想像するだけでも悲しく、一人っ子の彼女に何もしてあげれない自分にさえも悲しみを感じました。

その日から、闘病生活のスタートです。



毎日彼女と電話をして、「お母さんの調子はどうかね??」と聞くと、「お風呂場で泣き声が聞こえる」と言っていたり「今日はすごくイキイキしてたよ」と言っていたり、日に日にバラつきがあることから、情緒不安定になってるのが分かりました。

2012年8月9日から子宮の摘出手術をするため、2日前から入院しました。




手術は6時間にもおよび、無事に子宮の全摘出を完了し、それから1ヶ月の入院がスタートです。


彼女は仕事を休みながら、お見舞いに通っています。


今日もお見舞いに行ったらしく、帰りの車で泣きながら電話してきて、「今後のことについて明日以降に家族の皆さんに一緒に聞いてもらいます」とお医者様にドラマのようなことを言われたらしい。




これからどうなるのか。。
ま、治るから大丈夫っすー!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:じっきー
読者になる
2012年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/11222/index1_0.rdf