Lin Yu Chun

December 16 [Thu], 2010, 4:42



声がきっれーーーーーー!!!!!!!!

結局、自分はどうなの

December 15 [Wed], 2010, 21:57


岡本敏子さんが恋愛について語った本。
予想通り、読むととっっても気持ちがラクになる。
恋愛にかぎらず、とにかくあ〜なんでこんなことで悩んでたんだろう。
もっとどーんと構えてていいんじゃないて、
物事をシンプルに見る視点も教えてくれる。

結局私は、自分で自分を追い込んでたのよね。
自分を世間がいう「枠」にぎゅうぎゅう押し入れようとしてた。
そんでそのラベルのイメージと違う自分の姿に鬱々としてた。

何やってんの!私。
そんなことしてたら今度は「彼女」とか「○才」とかいう「ラベルらしく」行動しなきゃ、
ってもっと自分が動きにくくなるというのに!
結局、人が何と言おうと、自分が気持ちいいかどうか、それが一番大切なんだよね。
外野なんて好き勝手言ってるだけでなんかあっても責任とってくれないから!
結局自分を幸せにするのは自分だけ。

この本は、それに気づかせてくれ、ふにゃんと脱力させてくれるお助け本です。



◆嫉妬について〜
 いろんなことを考えるのは結構ですけど。おかしいのよ。今そこに彼が帰ってきて抱き合えるのに、「どこへ行ってたのよ。 あの人と何かしてたんでしょう」とか、そっちのほうを実在にすることはないの。バカじゃないのと私は思うよ。今そこにいる  二人が向き合っている方がずっと実在なんだから、そのことを大事にすべきじゃない。ほかのことなんて、やきもち焼いて いる暇はないの。

 知って、相手をきゅうきゅうとっちめたからってどうだっていうのよ。私、本当にわからない。自分の前にいなかったときのこ とを、なんでそんな実在にしたがるのか(岡本、75頁)。

◆癒しについて
 今やりたいこと、やらなければならないことを一生懸命やっていれば、癒される必要なんてないのよ。
  (岡本、27頁)

◆やっぱり怖がっていることね。
  もっと自分をさらさなきゃ何も始まらないわよ。

  自分を大事にし過ぎている。自分がかわいい。自分をかわいがっているだけじゃしょうがないの。
  (岡本、73頁)



ばななさんの、子供や子育てに対する考えも、シンプルで率直で、好みだった。

人は与えたものしかもらえない

December 13 [Mon], 2010, 14:27

水野敬也「BAD LUCK」

朝起きたら目覚まし止まってて、着任した上司に嫌われて、首になる。その後、落ち込んでた喫茶店で若者にボコボコに殴られて、妻からの電話で家が燃えたことを知る。
こんな災難が1日のうちに降りかかっても常に物事をポジティブにとらえようとする主人公の姿に「これは無理〜。こんなポジティブできない〜」と笑ってしまったけど。。。


「人は与えたものしか与えられない」

て言葉は響く。

最近、これに近い言葉を他のとこでも目にして、そうだよな〜と思ったばかり。
ついつい「これもしてくれない」「あれもしてくれない」って私は思っちゃうけど、じゃああなたは人をhappyにしてる?相手がそうしたいほどの何かをしているの?と問われると、ショボーンですよ。ほんとに。

自分が人にできること・・・てハタと考えると何だろう。
手に職もないし。
まずは、人にネガティブな気持ちを与えないことが大切かな、とできることからはじめようの精神で☆


12月に読んだ本 その2

December 13 [Mon], 2010, 3:02


大空眞弓「多重がん撃退中」


大空さんは、前に番組でそのトークを拝聴してからというもの、すっかり好きになって大空さん司会の番組できないかな〜?て熱望してます!
とにかく素敵なの〜。
相手を最初は、ちょっとおとして、最後は嬉しくてあったかい気持ちにさせてくれる会話力。
大空さんがママのクラブ、大空さんのいる小料理屋・・・通う!通い詰める!


この本は、がんに何回もなった大空さんが実践してる健康法の話がメインなんだけど、それ以外のところをつまみ読みしたところ

・一回、付き合う人とはずっと仲良し。
・虫歯が一本もない(かつては、塩、最近では、にがりで歯を磨いている)。
・たくさん本を読む。
・美肌(きゅうりパック、スイカの汁をつけるなど)。
・酒好き

とても魅力的な方というのがさらにわかって、ますます好きになりました。



梅森浩一「クビ!」論


外資系企業で、首切りを担当していた人が、
・自然な首切りの流れ〜。
・首を宣告されたときの日本人と外国人の違い
・どんな人が首を切られるか。
・今の日系企業の首切りは間違ってる。
・外資と日系の違い

について語ってます。
外資のリストラの、都合のいいとこだけつまみ食いしてる日系企業のリストラは結局、会社のためにも社員のためにもならないって部分には、プロのクビキラーとして力入ってた。

クビ宣告されたとき、日本人はしょぼーんてなって、とにかく感情的に訴えることしかできないんだけど、外国人は「それならそうと」と即、条件闘争始めるあたりが、たくましいー。見習いたい。


クビキラーといえば


はっきり「クビ」て言わない話の持っていき方、ジョージクルーニーもやってたよ。
梅森さんの方法と比較するのも一興です。


12月に読んだ本 その1

December 13 [Mon], 2010, 2:38

年末休みもあることだし、今月はたくさん読めそうな予感
そんな12月は、おせいさんデビューからはじまるのだった〜。

おせいさんワールドは意外にも!超ガーリーです!

田辺聖子「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」

乃里子、31歳。ぽんぽん言いたいこといって、サバけてるように見えるけど、
好きな男の前では、なす術もなく無力。

しかも、好きな男がまた鈍感で、全然乃里子の気持ちに気付いてくれない。
でも、だからこそ好き。。。て乃里子の気持ちにめっちゃ共感した!

乃里子がパワフルで、今を味わいつくして生きてる感がいい〜。


剛との結婚、離婚

優しさの機械は一度壊れると戻らない。
剛との結婚生活は、乃里子の母性によって成り立ってたんだね〜。
2巻はほんと男女の関係について勉強になる内容だったー。


なんか三巻になって、乃里子のハツラツとした感じが減っちゃって残念。
別れた男と一番の親友になれるってあたり、乃里子って、ほんとベストをつくした恋愛してたんだね〜、て感心した。


田辺聖子 「女の居酒屋」

ついでにエッセイも購入〜。
私は、小説の方が好きかな〜。


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