9月17日・18日続き
2005年10月26日(水) 18時07分
夜は公園で過ごした。
薄手の服一枚だったからすごく寒かった。
そんな私を見て、Kくんは自分の着てる上着を私にかけてくれた。
嬉しかったけど、絶対Kくんだって寒いはず。
だからすぐ返しちゃったけど、それって逆にだめなことなのかな。
優しさを素直に受けいれなきゃいけなかったのかな…
でも風邪ひいてほしくないもんね。
一晩中公園に居たけど、正直何してたんだかよく覚えてない。
猫がきたことは覚えてる。
あとは…部分的にしか思い出せない。
ほんとにあっという間だった気がする。
滑り台の上でくっつきながら見た朝日、すごく綺麗だった。
あのまま時間が止まって欲しかった。
夜が明け、空が明るくなってきた頃からすでに帰りのことを考え始めていた。
もう今日で一緒に居られるのは終わり。
そう考えると涙が出そうになる。
帰りたくない。Kくんとずっと一緒に居たい。
本当にそう思った。
・・・・・・・距離のバカ。
新潟と千葉が怪奇現象かなんかでくっつけばいいのに。
なんてありえないことまで考えていた。
薄手の服一枚だったからすごく寒かった。
そんな私を見て、Kくんは自分の着てる上着を私にかけてくれた。
嬉しかったけど、絶対Kくんだって寒いはず。
だからすぐ返しちゃったけど、それって逆にだめなことなのかな。
優しさを素直に受けいれなきゃいけなかったのかな…
でも風邪ひいてほしくないもんね。
一晩中公園に居たけど、正直何してたんだかよく覚えてない。
猫がきたことは覚えてる。
あとは…部分的にしか思い出せない。
ほんとにあっという間だった気がする。
滑り台の上でくっつきながら見た朝日、すごく綺麗だった。
あのまま時間が止まって欲しかった。
夜が明け、空が明るくなってきた頃からすでに帰りのことを考え始めていた。
もう今日で一緒に居られるのは終わり。
そう考えると涙が出そうになる。
帰りたくない。Kくんとずっと一緒に居たい。
本当にそう思った。
・・・・・・・距離のバカ。
新潟と千葉が怪奇現象かなんかでくっつけばいいのに。
なんてありえないことまで考えていた。

