グレイテスト・ショーマン 

March 05 [Mon], 2018, 15:35

今日は米アカデミー賞授賞式が話題になっていますが、【グレイテスト・ショーマン】見てきました。

終始エンターテイメントを貫いていたこの映画、楽曲が心に良いエナジーが溜まるようなものばかり。
ヒュー・ジャックマンが演じる主人公よりも、サーカスのショーに出てくるフリークスのほうがよほど共感できました…。
一言あるとすれば、彼らをもっと掘り下げてほしかったな。
ショーのシーンは本当に圧巻の音楽体験ができるので、見に行こうか迷っている人はぜひ劇場に足を運んで頂きたいです!


伊勢神宮 

February 26 [Mon], 2018, 21:05

 日本人の心のふるさとともいわれる【お伊勢さん】にお詣りしてきました。
皇室のご祖神であり、太陽神・天照大御神をおまつりする伊勢神宮。
機会があって先月は出雲大社にもお詣りできましたし、有難いです。



神宮内に広がる森は、太古の昔からそこに佇んでいるであろう大木が多く見られました。
まず豊受大神宮(ご祭神の豊受大神がおまつりされている)外宮から回りました。
外宮〜内宮の順序で、それぞれの場所ではご正宮から参拝するのが習わしだとか。



 豊受大神は天照大御神の食事をつかさどり、産業や衣食住に関する神様です。
外宮では、正宮板垣内の御饌殿において、およそ1500年にわたり毎日朝夕の二度、お供えする神饌(お供えするお料理)が清浄な火で調理されるそうです。



続いて、皇大神宮(内宮)へ。
正宮までは、手入れの行き届いた立派なお庭を歩きます。



 伊勢神宮には初めてお詣りしましたが、神宮内がとにかく、広い!(外宮と内宮を2日にわたって回りました)
何千年ものあいだ尊信を集め、神聖に掃き清め続けられてきた場所。
日本人の総氏神である太陽神・天照さまに尊敬と世界の平和、日頃の感謝の気持ちをこめてお祈りしました。

2018年も映画祭り 

February 19 [Mon], 2018, 21:57

 2018年公開映画の情報から目が離せません!

 シェイプ・オブ・ウォーター、レディプレイヤー1、パシフィック・リム:アップライジング、リズと青い鳥、ジュラシック・ワールド炎の王国、ファンタスティック・ビーストの続編、実写TFバンブルビーのスピンオフ…どれも私の趣向をいちいちついてくるラインナップ。


 ちなみに今年の映画館通いの1作目はスティーヴン・キングのダークタワーでした。

キングの映像化作品の数々はホラーから感動モノまでこよなく愛していますが、今回のSFは微妙だったな。
原作が長編らしいので尺が足りなかったんでしょうか?
去年のITのリメイクが最高だっただけに(さすがホラー版スタンド・バイ・ミーと言われるだけのことはある)、ダークタワーには物足りなさを感じてしまいました;
ITは、ルーザーズクラブの子どもたちに襲いかかるペニーワイズの動きが進化してて思わず笑ってしまいそうなシーンもあったけど、子役の子たちの演技が本当に素晴らしくて!
ああいう自然な演技、日本人の下手な役者は見習うべき。
日本のドラマ、そして邦画に出てくる役者の演技は大げさでわざとらしく、見るのが耐え難い時があるから…。

神戸・北野異人館街にあるプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきたA 

March 19 [Sun], 2017, 0:04

 前回の記事に引き続きプラトン装飾美術館の写真を載せていきます(館内は全域撮影可
  


どの部屋も統一感があって見とれてしまうので時間が経つのが早い。



寝室。ソファーやクッションも可愛い。



応接間、エントランス、キッチン、ダイニング、バスルーム、寝室…館の隅々まで見ていて贅沢な空間が広がっています。



もうさ…ここに実際に人が住んでるなんてすごすぎやしませんか……??
18、19世紀の世界にタイムスリップしたみたいで本当に楽しい。嬉しい。



美しい西洋美術の彫刻品・絵画に私の創作欲が刺激されまくりでした。



いったん外に出て、こういう道があったものだからワクワクが止まらない。



この空間を通って抜けた先は物語が始まりだすかのような。



色遣いが私好みの水彩画。



地下の貯蔵庫で展示されていた、なんと驚きのナポレオン時代から存在するというとてつもない年代物のワインです。
こんなものが未だに現存してるなんて…しかも日本で…。
どうなってるんだ?この館は…(震



壁のイエス・キリスト。
大きな食事用テーブルも置いてあったので、食事前のお祈り用なのかな、と。



天井付近を見てもテンションが上がりまくり。
キジが2匹並んで向かい合ってるっていうこだわりがまたいい。



写真だと細かい造りが伝わらないのがもどかしい。



入館料は700円です。
この館に辿り着くまで結構きつい坂道を歩きましたが、絶対に見る価値はありますよ。



建物の外観は全体的に白で統一してある。



北野異人館街ではシャーロック・ホームズがテーマの英国館も人気のようでそちらにも足を運んでみましたが、私は断然プラトン装飾美術館(イタリア館)をおすすめします。

神戸・北野異人館街にあるプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきた@ 

March 19 [Sun], 2017, 0:02

 神戸・北野異人館街のプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきました。
ここが見たいがために神戸まで来たと言える。



本当に素晴らしかったので写真をたくさん載せます…!!(嬉しいことに、館内は全域写真撮影可でした



イタリア館(プラトン装飾美術館)は、イタリアを中心としたヨーロッパの18〜19世紀の家具調度品、絵画彫刻等が展示されている異人館。



現在も実際に人が住んでいるこの異人館では、邸内の各部屋にミレー、コローなどの絵画や美術品が詰まった豪華な私邸。
案内をしてくださった管理人さんも丁寧な方でよかったです。



アンティークな家具がお洒落。



ずいぶんと古いピアノ。
今でも実際弾けるのか、気になるところ。



ちなみにこの写真に写ってるテーブルの上の食べ物は本物ではないですが、予約をすれば実際こんな空間でお食事ができると聞き、感激…。



館内のあちこちに溜息が出るような美しい絵画が飾ってあります…。






こんな素敵なキッチンで料理作れたら幸せだろうなぁ。





バスルームには高級ブランドの化粧瓶がびっしり。



Aへ続きます…。

神戸にプチ旅行してきた 

March 18 [Sat], 2017, 12:07

 思いつきで1泊2日の神戸旅行を決行してきました。
ホテルの予約したのが2週間くらい前でしたが、アパホテルの安いシングル部屋取れたので幸運だったと言えますね…。

 米子駅前から高速バスで三宮まで行きました。
神戸の街中を歩くのは今回が初めてで、しかし想像してたよりも騒々しく感じたというか;
普段ド田舎で暮らしてて人がそこらかしこに歩いてる環境に慣れてないのもあるんでしょうけど、自然が少ないのと神戸のあまりの人の多さや雑多とした雰囲気にしばらく途方に暮れてしまいました…。
東京観光したときはこんなに疲れなかったのに…どうしてだ…?
自分のなかで一人暮らしの候補地として挙げていたけれど来て早々、あぁ…ちょっとここ住むの嫌かも、なんて弱音を吐いてしまう始末(苦笑

こんなのじゃ都会でなんて生きていけない…もしかして私、田舎暮らしのほうが合ってるのか…!!?



中央区栄町のお洒落な雑貨屋さんやカフェが点在する通りを一通り散策した後、中華街・南京町に寄って食べ歩きしました。
ひたすら食べることが多かった今回の旅行(グルメ旅だったと言っても過言ではない)、特にこの南京町の屋台の料理はなかなか良かった。



3個で¥310?だった小籠包。
かぶりついた瞬間、顔にダシの効いた熱い肉汁のスープがビュッと飛び散りましたが(笑)お気に入りの一品。



神戸に来たら絶対食べておこうと決めていた神戸牛のステーキ(¥2,000)を注文。
値段はちょっと高めですけれど、すごく柔らかくて食べやすく、文句なしに美味しかった!(添えられているパイナップルも後味爽やか

SNSやブログやベルセルクの事とか 

March 09 [Thu], 2017, 22:10

 最後に記事を更新してから半年は経つ。
ここ2〜3年ブログを更新する意義があまり分からなくて更新頻度も落ちてきてはいるのですが、ふとした瞬間にふら〜っと戻ってきたくなっちゃうんですよねぇ。

 今やSNS全盛時代。
LINEやツイッターでリアルタイムに発言できる状況が整っている環境下で、ブログをまめに更新してる人がこの世界にあとどれくらい残ってるんだろうと考えたりする。
でもyaplog!ユーザー新着情報なんか見ても新しい記事が結構載ってたりするから、やはりブログやるの好きな人はまだたくさんいるのだと知ってちょっと安心。
気軽に呟くのもいいけどさ…私はやはり140字じゃ収まらない文章を読むのが好きなわけですよ。
ツイッターアカウントは一応持ってるけれど情報収集のための手段であって、交流とか滅多にしないし(そもそもフォロワーが閑古鳥)SNSやってるくせにSNS苦手で使いこなせてないっていう…(だからこれからも全世界のブロガーさん達を支持します。
早すぎる時の流れに振り回されず皆さんマイペースにやっていきましょう、と言いたい!

 ところで今年に入ってからというもの1月は願ってやまなかった【稀勢の里の初優勝】のみならず【横綱誕生】と、これは果たして夢なのではないだろうかと疑うほどの奇跡的な出来事が起こり、月日は経過して暦はすでに3月に。
地元は2度の記録的な豪雪もあって寒いのと雪にはほとほと勘弁な日々が続きましたが、刻々と春の気配は近づいてきてくれています。

来月にはベルセルクの次篇がようやくアニメ放送開始と楽しみも待ち構えているので、職場での忙しい年度末準備も自然と頑張れるよ…いや、頑張らなきゃならなん!!
狂戦士ガッツや光の鷹、剣の丘での再開(ガツグリ沼のわし大歓喜)、霊樹の森、シールケ登場などテンション上がらずにはいられないストーリーてんこ盛りに嬉しくて平沢進の楽曲の鼻歌が自然と口から零れそうになるのを我慢しなきゃいけないのがつらい。

アボカド観察日記 

August 13 [Sat], 2016, 6:37

 私はアボカドが大好きで、最近ひそかにアボカド栽培をしております。
アボカドの種を観葉植物として育てられる事をネットで知ってからというもの、出来心で食べ終わったアボカドの種を綺麗に洗い、当初は水植えだったのですがなかなか発芽しなかったので今度は土植えに変更して、それでもまったく芽が出る気配がなく「もうダメかも…」と諦めかけていた頃。

 ある朝、鉢植えに水をやろうとして鉢の底を見て見ると…ちょっろっと根っこが伸びてきているではありませんか…!
そして数日後、ようやく発芽しました。
↓の写真が現在の状態。ここまでなるのに2ヶ月はかかりました。
チンアナゴみたい笑




 日当たりのいい所に置いてから成長が目覚ましいので、アボカドについてもっと研究しておけばよかったと反省;
この調子でどんどん育ってほしいです!

ベルセルク38巻 

July 27 [Wed], 2016, 2:09

 3年振りのベルセルク新刊!!
表紙はガッツ。単行本カバーのデザインが変わりました。



 なんと…!カラーがデジタルの厚塗り仕様になってる。
こうして時の流れでベルセルクもついにデジタル化していくのか(悲報
ウラケンはデジ絵化してほしくない漫画家のひとりなのにー!!
それでもまぁあの1コマ1コマ絵画レベルの描き込みようだと作業効率面でそれも仕方のないことなのか…。
38巻は王都ファルコニアでのリッケルトの話がメインでしたが、リッケルト頼り甲斐のある男前になったなー、という印象が強かったです。
しかしまさかリッケルトまでパーティー組みだすとは。エリカとヒゲじいとターパサ可愛い。
この巻でようやくシラットが好きになってきました。若も修行して強くなってきてる。根は割と常識人なんだよね。



 自分の国を手に入れた絶対者・グリフィス。
この世界で唯一、人が人らしい生活を送れて平和に暮らせるファルコニア。
文化・技術も発展しており国民それぞれが仕事を与えられ、衣食住にも困らない。
夢の理想郷のように見えるが、その一方で裏庭ではグリフィスに仕える千魔兵が地獄のような光景を繰り広げていて…。
それを目の当たりにしたリッケルトは長い旅路を経てグリフィスと会い、剣の丘での問いに答えたあと、決別します。
旧・鷹の団の大切な戦友たちの犠牲の上に成り立っているこの都に、のうのうと留まることはできない…と。

 光と闇が表裏一体になっているファルコニア。
表面上、完璧すぎて胡散臭さが拭えません。
転生してからのグリフィスは一体何考えてるのか想像できない。
光の鷹とゴッド・ハンドとしてのフェムト、ふたつの側面をもつグリフィスは自分の国を手に入れて、その先は何を目指しているのでしょうか…?
ファルコニアの民、生贄予備軍にしか見えないんですが?^^
盲目的にグリフィスに従ってる近辺の人や使徒、その他国民みんな洗脳されてるよーw
ほかの4人のゴッド・ハンドは今のグリフィスが生み出した混沌とした世界と彼の作った国について果たして何を思っているのか…。

 それから着きましたエルフヘルム。やっとかよ。
ガッツがパックとキャスカを連れてエルフヘルム行きを決行したのが22巻だから、22巻の発売日が2001年の12月ということは…現実世界で15年経ってようやく着いたってことになります。長すぎ笑えない。
あと、ガッツ一行は賑やかになりすぎてもはや冒険団のよう。
ベルセルクファンとしてはこの人達いつまでこうして平和でいられることやら…フフ…、などとよからぬ想像をしてしまいますがキャスカが今後、元に戻ったとしてその後どうするのかなぁ…といったところですね。



ちなみに私、ガッツ+パックコンビやガッツ+シールケコンビは大好きです…。
そしてガツグリはもっと尊い(いや、わざわざCPにしなくても公式が充分ホモだからそれはそれで楽しめてるけど
ガッツとグリフィスが再び対面して愛という名の殺し合いをしてくれるのをいつになったら見れますか?(切実

 ベルセルクはもともと単行本派だったけどそろそろ本誌派になりそう。
ウラケンが頻繁に休載しなければ次巻は来年に出るはず…多分。

気怠い日曜の午後と名古屋場所と 

July 24 [Sun], 2016, 16:48

 大体こんな日曜の午後、ウチの職場忙しくも何ともないのに現時点で3人も出勤する意味あるのかよ、って思ってしまう。
せっかく事務部門を民間会社に委託したんだから暇な時こそ職員を週休にさせてさ…クソ真面目に足並み揃える必要あるの?
まだ1人のほうが楽。
暑いのにむやみにエアコンの温度下げれないから頭が朦朧としてくるし…こまめに水分摂らないと脱水症になりそう;
おまけに昼頃からアレの痛みでつらいんだ…さっさとおうち帰りたいー!


 ところで。今日で千秋楽かー。場所が終わるのはやはり寂しい。
優勝確定の日馬富士の安定のスピード感とパワフルさは尊敬に値するよ…。
とりあえず日馬富士おめでとう。

 キセは…もう、メディアはやれ綱取りだと騒ぎすぎなんじゃー!いい加減そろそろ日本人横綱復活してほしいのは分かるけどさー!!
平幕2人に取りこぼしたのが大きな痛手でしたね…もう下位の力士への取りこぼしは克服したのかと思ったけどそう簡単にはいかないか…。
しかし14日目のキセ、負けるかと思いきやまたもや【土俵際での突き落とし炸裂!!】という形で白鵬に勝ってくれました。いつもと似たようなパターンきたーw
危うい勝利だったけれども内心嬉しかったので私にとっては実質昨日が千秋楽みたいなもんです^^
今日の豪栄道との取り組みは…うん…ダメージ受けないように穏やかな心で見守る。というかいつもそれしかできないw
いや、それでもやっぱりハラハラせずにはいられない(どっちだよ
来場所でもあの謎のアルカイックスマイルを浮かべて堂々と花道を歩いてください。

 お願いだ、キセよ………
横綱になってくれとまでは言わない。
それでも1度でいい…、キセが賜杯を手中に収めた姿をこの目で見たいんだ。
もしもそんな瞬間がきたとしたら、自分は積もり積もった想いに耐えきれず膝から崩れ落ちて泣くだろう。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:如月
  • アイコン画像 現住所:鳥取県
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 映画(ほぼ洋画)、たまに洋ドラ、漫画、アニメ、日常、…あれこれゆるく語ります。
悩みすぎる性格の自分にほとほと疲れ、真面目に生きることをやめました。
何を血迷ったのかこじらせ腐女子に成り果てた20代。
だがしかし、ノマカプに萌える心を忘れたわけではない。
海外旅行したいのになかなか叶わない現実。

ひっそりと二次創作絵を描いたり文を書くのが好きです。

好物→ベルセルク(ガツグリ)/GOT/TWD(ダリリク)/実写TF(金属生命体×人間)
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