神戸・北野異人館街にあるプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきたA

March 19 [Sun], 2017, 0:04

 前回の記事に引き続きプラトン装飾美術館の写真を載せていきます(館内は全域撮影可
  


どの部屋も統一感があって見とれてしまうので時間が経つのが早い。



寝室。ソファーやクッションも可愛い。



応接間、エントランス、キッチン、ダイニング、バスルーム、寝室…館の隅々まで見ていて贅沢な空間が広がっています。



もうさ…ここに実際に人が住んでるなんてすごすぎやしませんか……??
18、19世紀の世界にタイムスリップしたみたいで本当に楽しい。嬉しい。



西洋風の、とにかく美しい彫刻品・絵画に私の創作欲が刺激されまくりでした。



いったん外に出て、こういう道があったものだからワクワクが止まらない。



この空間を通って抜けた先は物語が始まりだすかのような。



色遣いが私好みの水彩画。



地下の貯蔵庫で展示されていた、なんと驚きのナポレオン時代から存在するというとてつもない年代物のワインです。
こんなものが未だに現存してるなんて…しかも日本で…。
どうなってるんだ?この館は…(震



壁のイエス・キリスト。
大きな食事用テーブルも置いてあったので、食事前のお祈り用なのかな、と。



天井付近を見てもテンションが上がりまくり。
キジが2匹並んで向かい合ってるっていうこだわりがまたいい。



写真だと細かい造りが伝わらないのがもどかしい。



入館料は700円です。
この館に辿り着くまで結構きつい坂道を歩きましたが、絶対に見る価値はありますよ。



建物の外観は全体的に白で統一してある。



北野異人館街ではシャーロック・ホームズがテーマの英国館も人気のようでそちらにも足を運んでみましたが、私は断然プラトン装飾美術館(イタリア館)をおすすめします。

神戸・北野異人館街にあるプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきた@

March 19 [Sun], 2017, 0:02

 神戸・北野異人館街のプラトン装飾美術館(イタリア館)に行ってきました。
ここが見たいがために神戸まで来たと言える。



本当に素晴らしかったので写真をたくさん載せます…!!(嬉しいことに、館内は全域写真撮影可でした



イタリア館(プラトン装飾美術館)は、イタリアを中心としたヨーロッパの18〜19世紀の家具調度品、絵画彫刻等が展示されている異人館。



現在も実際に人が住んでいるこの異人館では、邸内の各部屋にミレー、コローなどの絵画や美術品が詰まった豪華な私邸。
案内をしてくださった管理人さんも丁寧な方でよかったです。



アンティークな家具がお洒落。



ずいぶんと古いピアノ。
今でも実際弾けるのか、気になるところ。



ちなみにこの写真に写ってるテーブルの上の食べ物は本物ではないですが、予約をすれば実際こんな空間でお食事ができると聞き、感激…。



館内のあちこちに溜息が出るような美しい絵画が飾ってあります…。






こんな素敵なキッチンで料理作れたら幸せだろうなぁ。





バスルームには高級ブランドの化粧瓶がびっしり。



Aへ続きます…。

神戸にプチ旅行してきた

March 18 [Sat], 2017, 12:07

 思いつきで1泊2日の神戸旅行を決行してきました。
ホテルの予約したのが2週間くらい前でしたが、アパホテルの安いシングル部屋取れたので幸運だったと言えますね…。

 米子駅前から高速バスで三宮まで行きました。
神戸の街中を歩くのは今回が初めてで、しかし想像してたよりも騒々しく感じたというか;
普段ド田舎で暮らしてて人がそこらかしこに歩いてる環境に慣れてないのもあるんでしょうけど、自然が少ないのと神戸のあまりの人の多さや雑多とした雰囲気にしばらく途方に暮れてしまいました…。
東京観光したときはこんなに疲れなかったのに…どうしてだ…?
自分のなかで一人暮らしの候補地として挙げていたけれど来て早々、あぁ…ちょっとここ住むの嫌かも、なんて弱音を吐いてしまう始末(苦笑

こんなのじゃ都会でなんて生きていけない…もしかして私、田舎暮らしのほうが合ってるのか…!!?



中央区栄町のお洒落な雑貨屋さんやカフェが点在する通りを一通り散策した後、中華街・南京町に寄って食べ歩きしました。
ひたすら食べることが多かった今回の旅行(グルメ旅だったと言っても過言ではない)、特にこの南京町の屋台の料理はなかなか良かった。



3個で¥310?だった小籠包。
かぶりついた瞬間、顔にダシの効いた熱い肉汁のスープがビュッと飛び散りましたが(笑)お気に入りの一品。



神戸に来たら絶対食べておこうと決めていた神戸牛のステーキ(¥2,000)を注文。
値段はちょっと高めですけれど、すごく柔らかくて食べやすく、文句なしに美味しかった!(添えられているパイナップルも後味爽やか

毎度のごとくタイトルが思い浮かばない

March 09 [Thu], 2017, 22:10

 最後に記事を更新してから半年は経つ。
ここ2〜3年ブログを更新する意義があまり分からなくて更新頻度も落ちてきてはいるのですが、ふとした瞬間にふら〜っと戻ってきたくなっちゃうんですよねぇ。

 今やSNS全盛時代。
LINEやツイッターでリアルタイムに発言できる状況が整っている環境下で、ブログをまめに更新してる人がこの世界にあとどれくらい残ってるんだろうと考えたりする。
でもyaplog!ユーザー新着情報なんか見ても新しい記事が結構載ってたりするからやはりブログやるの好きな人はまだたくさんいるのだと知ってちょっと安心。
気軽に呟くのもいいけどさ…私はやはり140字じゃ収まらない文章を読むのが好きなわけですよ。
ツイッターアカウントは一応持ってるけれど情報収集のための手段であって、交流とか滅多にしないし(そもそもフォロワーが閑古鳥)SNSやってるくせにSNS苦手で使いこなせてないっていう…(滅茶苦茶
だからこれからも全世界のブロガーさん達を支持します。
早すぎる時の流れに振り回されず皆さんマイペースにやっていきましょう、と言いたい!

 ところで今年に入ってからというもの1月は願ってやまなかった【稀勢の里の初優勝】のみならず【横綱誕生】と、これは果たして夢なのではないだろうかと疑うほどの奇跡的な出来事が起こり、月日は経過して暦はすでに3月に。
地元は2度の記録的な豪雪もあって寒いのと雪にはほとほと勘弁な日々が続きましたが、刻々と春の気配は近づいてきてくれています。

来月にはベルセルクの次篇がようやくアニメ放送開始と楽しみも待ち構えているので、職場での忙しい年度末準備も自然と頑張れるよ…いや、頑張らなきゃならなん!!
狂戦士ガッツや光の鷹、剣の丘での再開(ガツグリ沼のわし歓喜)、霊樹の森、シールケ登場などテンション上がらずにはいられないストーリーてんこ盛りに嬉しくて平沢進の楽曲の鼻歌が自然と口から零れそうになるのを我慢しなきゃいけないのがつらい…。

スーサイド・スクワッド(ネタバレ感想)

September 13 [Tue], 2016, 8:48

 映画のコンセプトが魅力的だったのもあり、今年公開される映画で特に期待値が高かっただけに………どうやら私が期待しすぎていたようですね…。

 結論を言えば、面白いんだけど、酷かったです。
…って、結局どっちだよ!?ってなりますが、良い面がたくさんあるのに、いまいち煮え切れない思いが込み上げてくるというか(他にもクソみたいな洋画を数多く観てきたから期待しすぎはやはり危ないな、とそんなことを改めて実感してしまった
BvSも大概でしたが個人的にはまだBvSのほうが「まぁこんなもんか」と割り切れて楽しめました。

 もともとハーレイ・クインのキュートさのあまりそれ目的で見たかったのはあります。
それでもここまで想像してたストーリーを悪い意味で裏切ってくれるとは。
ギャグテイストだと思わせてしまう予告編成に騙されてしまったかな、というのはありますね。
…そもそもスースクを楽しみにしてた人って、中途半端なシリアスさや感動なんて求めてないでしょ?
悪党が理不尽でクレイジーな言動で大暴れして容赦ない姿を鑑賞して爽快感を得たいのであって、無理矢理真面目な要素を詰め込まなくても…。
正直、酷評されても仕方ない作品でした(キャラ萌えしないとやってられないような
話が進むにつれ特に圧倒されるような展開もなく、拍子抜けしちゃったよ…。
悪く見せたいのか?それともちょっと善い人達として描きたいのか?監督はキャラの二面性を描きたかったのだろうけど、ウィル・スミスのデッドショットなんかはただの娘思いなアウトローにしか見えなかった。

 ラスボスの魔女・エンチャントレスとの戦闘も受動的。
ほとんどが普通の人間のヴィラン達の集まりなんだからもっとスケールが小さくてもいいのに…せっかく個性的なヴィランが出てきても、あまりワクワクしないようなストーリー構成なのが惜しい…。
MAVELはヒーロー単体の映画でキャラを掘り下げてからアベンジャーズを公開したように、スースクもそういう手順を踏んでたのならもう少し感情移入できたかも。

 それと、意外にもジャレット・レトのジョーカーが何度もハーレイを救出しようとする一途な男で驚きました。
ハーレイとジョーカーのイカレカップルは見ていて楽しかったです。
ヴィランのなかでも突出した輝きを放っている狂人のカリスマ・ジョーカーが残念なことにシーン大量カットされたとは事前には知っていたけれど、そのシーンが見れたらまたジョーカーへの見方も少しは変わっていだろうに…。
リック大佐…あんたお姫様ですか?っていう守られっぷり。でもイケメンで目の保養だった。
福島かれんのカタナも美人でしたがカタコト日本語には思わず吹き出しそうになりました。「きやがれ!」って(笑

…ここまで散々言ってしまいましたが、私はDCEUに日の目が当たることを願ってます(来年のジャスティスリーグ楽しみ

 スースク、それでも開始30分くらいまでのそれぞれのヴィラン紹介シーンやちょこちょこ存在をアピールしてくるバッツィおじさんにテンションが上がりました。
しかしまさか今回、自分で追いつめたくせにハーレイちゃんに人口呼吸するバッツィが見れるとは…!(そしてさらに気絶したフリをしたハーレイにちゃんに笑われてしまうという不憫なワンシーンがありましたが、そういう関係性嫌いじゃないよ!

 この感想の最後に言うことがあるとすれば、サントラがカッコいいのとマーゴット・ロビーのハーレイ・クインが容姿・演技も含めて最高に可愛かったのでそこだけは高評価したいです。
もう一度言います、ハーレイ・クインは最高に可愛かったのでこれからも応援します(とりあえずこれだけは強調しておきたい

アボカド観察日記@

August 13 [Sat], 2016, 6:37

 私はアボカドが大好きで、最近ひそかにアボカド栽培をしております。
アボカドの種を観葉植物として育てられる事をネットで知ってからというもの、出来心で食べ終わったアボカドの種を綺麗に洗い、当初は水植えだったのですがなかなか発芽しなかったので今度は土植えに変更して、それでもまったく芽が出る気配がなく「もうダメかも…」と諦めかけていた頃。

 ある朝、鉢植えに水をやろうとして鉢の底を見て見ると…ちょっろっと根っこが伸びてきているではありませんか…!
そして数日後、ようやく発芽しました。
↓の写真が現在の状態。ここまでなるのに2ヶ月はかかりました。
なんかチンアナゴみたい(笑




 日当たりのいい所に置いてから成長が目覚ましいので、アボカドについてもっと研究しておけばよかったと反省;
この調子でどんどん育ってほしいです!


ベルセルク38巻

July 27 [Wed], 2016, 2:09

 3年振りのベルセルク新刊!!表紙はガッツ。単行本カバーのデザインが変わりました。



 なんと…!カラーがデジタルの厚塗り仕様になってる。
こうして時の流れでベルセルクもついにデジタル化していくのか(悲報
ウラケンはデジ絵化してほしくない漫画家のひとりなのにー!!
それでもまぁあの1コマ1コマ絵画レベルの描き込みようだと作業効率面でそれも仕方のないことなのか…。
38巻は王都ファルコニアでのリッケルトの話がメインでしたが、リッケルト頼り甲斐のある男前になったなー、という印象が強かったです。
しかしまさかリッケルトまでパーティー組みだすとは。エリカとヒゲじいとターパサ可愛い。
この巻でようやくシラットが好きになってきました。若も修行して強くなってきてる。根は割と常識人なんだよね。



 自分の国を手に入れた絶対者・グリフィス。
この世界で唯一、人が人らしい生活を送れて平和に暮らせるファルコニア。
文化・技術も発展しており国民それぞれが仕事を与えられ、衣食住にも困らない。
夢の理想郷のように見えるが、その一方で裏庭ではグリフィスに仕える千魔兵が地獄のような光景を繰り広げていて…。
それを目の当たりにしたリッケルトは長い旅路を経てグリフィスと会い、剣の丘での問いに答えたあと、決別します。
旧・鷹の団の大切な戦友たちの犠牲の上に成り立っているこの都に、のうのうと留まることはできない…と。

 光と闇が表裏一体になっているファルコニア。表面上、完璧すぎて胡散臭さが拭えません。
転生してからのグリフィスは一体何考えてるのか想像できない。
光の鷹とゴッド・ハンドとしてのフェムト、ふたつの側面をもつグリフィスは自分の国を手に入れて、その先は何を目指しているのでしょうか…?
ファルコニアの民、生贄予備軍にしか見えないんですが?^^
盲目的にグリフィスに従ってる近辺の人や使徒、その他国民みんな洗脳されてるよーw
ほかの4人のゴッド・ハンドは今のグリフィスが生み出した混沌とした世界と彼の作った国について果たして何を思っているのか…。

 それから着きましたエルフヘルム。やっとかよ。
ガッツがパックとキャスカを連れてエルフヘルム行きを決行したのが22巻だから、22巻の発売日が2001年の12月ということは…現実世界で15年経ってようやく着いたってことになります。長すぎ笑えない。
あと、ガッツ一行は賑やかになりすぎてもはや冒険団のよう。
ベルセルクファンとしてはこの人達いつまでこうして平和でいられることやら…フフ…、などとよからぬ想像をしてしまいますがキャスカが今後、元に戻ったとしてその後どうするのかなぁ…といったところですね。



ちなみに私、ガッツ+パックコンビやガッツ+シールケコンビは大好きです…。
そしてガツグリはもっと尊い(いや、わざわざCPにしなくても公式が充分ホモだからそれはそれで楽しめてるけど
ガッツとグリフィスが再び対面して愛という名の殺し合いをしてくれるのをいつになったら見れますか?(切実

 ベルセルクはもともと単行本派だったけどそろそろ本誌派になりそう。
ウラケンが頻繁に休載しなければ次巻は来年に出るはず…多分。

気怠い日曜の午後と名古屋場所と

July 24 [Sun], 2016, 16:48

 大体こんな日曜の午後、ウチの職場忙しくも何ともないのに現時点で3人も出勤する意味あるのかよ、って思ってしまう。
せっかく事務部門を民間会社に委託したんだから暇な時こそ職員を週休にさせてさ…クソ真面目に足並み揃える必要あるの?
まだ1人のほうが楽。
暑いのにむやみにエアコンの温度下げれないから頭が朦朧としてくるし…こまめに水分摂らないと脱水症になりそう;
おまけに昼頃からアレの痛みでつらいんだ…さっさとおうち帰りたいー!


 ところで。今日で千秋楽かー。場所が終わるのはやはり寂しい。
優勝確定の日馬富士の安定のスピード感とパワフルさは尊敬に値するよ…。
とりあえず日馬富士おめでとう。

 キセは…もう、メディアはやれ綱取りだと騒ぎすぎなんじゃー!いい加減そろそろ日本人横綱復活してほしいのは分かるけどさー!!
平幕2人に取りこぼしたのが大きな痛手でしたね…もう下位の力士への取りこぼしは克服したのかと思ったけどそう簡単にはいかないか…。
しかし14日目のキセ、負けるかと思いきやまたもや【土俵際での突き落とし炸裂!!】という形で白鵬に勝ってくれました。いつもと似たようなパターンきたーw
危うい勝利だったけれども内心嬉しかったので私にとっては実質昨日が千秋楽みたいなもんです^^
今日の豪栄道との取り組みは…うん…ダメージ受けないように穏やかな心で見守る。というかいつもそれしかできないw
いや、それでもやっぱりハラハラせずにはいられない(どっちだよ
来場所でもあの謎のアルカイックスマイルを浮かべて堂々と花道を歩いてください。

 お願いだ、キセよ………
横綱になってくれとまでは言わない。
それでも1度でいい…、キセが賜杯を手中に収めた姿をこの目で見たいんだ。
もしもそんな瞬間がきたとしたら、自分は積もり積もった想いに耐えきれず膝から崩れ落ちて泣くだろう。

今更なんだがユニバの【進撃の巨人 THE REAL 2】を体験してきた話をするA

July 11 [Mon], 2016, 21:49

 @の続きです。



 我らがエレンちゃん。
足細いよー…このすらっとした体躯。たまらん!
制作側は大変だったかもしれないけどもしかし顔の造りは…微妙!!



 ベンチに腰掛けて紅茶を嗜む、人類最強の小男。
ティーカップを持つ手がセクシーです…。
4体のクロノイドでは彼のクオリティが一番だったかな。



 兵長を別角度から。
撮影時間が限られていて、そりゃあもうスマホ片手に必死にパシャるしかなかった。
一緒に記念撮影時には兵長の後ろでドギマギしながらニヤけつつ心臓を捧げましたとさ!!^ω^
クロノイドコーナーでは兵長と写真撮影するために行列が。クルーの方々が、

 『兵長はお忙しい方なので、撮影時間は1分間でお願いします!』

 『写真撮影は綺麗好きの方限定とさせて頂きます!』

 …などとコミケのスタッフみたくユーモア発揮してた。
兵長と記念撮影するために行列に並んでいたとき、後ろにいた人達はあろうことか「兵長?」「うん兵長」「あれがヘーチョー?」と、明らかに何がなんだかよく分からずに列に紛れてしまったご様子w(まぁそこはユニバだしね…とりあえず見てみようかみたいな…
クールジャパン、特に進撃やエヴァは、大まかなストーリーやキャラを把握してないと4Dも楽しめないんじゃないか?とは友人とも話しました。



 4D体験後の出口に展示されていた立体起動装置。
写真が暗くてすいません。
10万円超えの驚きの価格ですね、はい。



 豪華すぎるメンバーのハイチュウ。
こういう愛のあるギャグは…悪くない。



 ユニバーサルシティ内のお土産屋さんに立ち寄った際に、偶然発見した兵長ストラップ。
予想外の顔面センターぶりに友人と笑いが止まらず即買いした代物。
安定のMade in China.かよ、って。
しかしずっと眺めてると可愛く思えてくる不思議。
現在は自分の部屋の電気の紐の先端にぶらさがってる状態です(紐が揺れたときに立体起動っぽい動きになるので

 …ついでに面白かったクルーの話をしよう。
私はユニバにいるあいだ私と友人は自由の翼マントを羽織ってたせいかパーク内ではやたらとクルーに声をかけられる機会が多かったです、「調査兵団の方ではありませんか!」とか。
面白かったから私もノリで色々喋りましたけどね。何度クルーの方々と心臓を捧げよポーズをしたことか(笑
なので本格的なコスして来場てた人なんかは私たちの比じゃないくらい絡まれてたのではないかと思います。

 4D体験後、進撃のお土産ショップでグッズを買うためレジに並んだら店員さんに突然声をかけられ、

クルー「アトラクションはもう体験されましたか?」

私「もう最ッ高でしたよ!」

クルー「リヴァイ兵長はお好きですか?」

私「ハイッ!!大好きです!!!!」←もうテンパってヤケくそ

クルー「今日のリヴァイ兵長、なんだか優しくなかったですか?」

私「確かに…優しかったです…!目が覚めたときそばにいてくれてましたし…(アトラクションの内容)」←とりあえずノってみる

クルー「それはね、相手が女性だったからですよ♡」

私「え〜〜〜〜!!?///////」

クルー「今日は1日楽しんできてくださいね!」←満面の笑みで心臓を捧げよポーズをされる

私「あっ、はい!ありがとうございます!!楽しんできます!!」←つられて心臓を捧げる


 クルーの方々があんまりノリノリでそういう絡みをしてくるもんだから、こっちだって楽しくて興奮してるし「もう恥ずかしがる必要ねぇな乗らなきゃ!」って気になってくるんですよ〜。
ちなみにクルーの方々、進撃コスはされてたんですけどただ衣装を着ている、といっただけで似せる努力まではされてませんでした(まぁさすがにそこまで求めてないけどさ

 いや〜、面白かったですよユニバ。興奮しすぎて帰る頃には土産を両手に脱力しきってました;
来年の春はついにアニメ2期だし、これからもユニバのクールジャパンには期待するっきゃない。
ね、もちろんまたやるよね?(熱望
個人的に次はエルヴィンとハンジさんのクロノイドを追加してくれたら嬉々としてユニバに赴きます∠(゚Д゚)/

今更なんだがユニバの【進撃の巨人 THE REAL 2】を体験してきた話をする@

July 11 [Mon], 2016, 21:49

 大阪行ったのは3月上旬だというのに、まだレポ書いてなかったのでものすごく今更感がありますが(遅すぎだよ)ユニバで進撃の巨人 ザ・リアル2を体験してきた話をつらつらと述べたいと思います。
最初はイラストでも描こうかと思ったけど画力に屈したので文字で妥協…。

 クールジャパンエクスプレスパスを購入して大正解でしたね(平日に行ったのですが、最近のユニバの混雑ぶりは恐ろしいというのを改めて実感
進撃4Dは午前中〜昼過ぎまでの上映でした。
クールジャパンエクスプレスパス持ってなかったら驚異の200分超え待ちですよ、ひえぇー。



 まずは4Dのネタバレから。



・ストーリー軸はストヘス区急襲の辺り

・しかしオリジナル要素も多く盛り込んである

・観客側(自分)は調査兵の一員でエレンゲを護衛しつつ女型の捕獲作戦に参加することになっている…といった設定で、兵長からも信頼されている模様

・兵長から始まり、サシャ大活躍。

・サシャに「センパイ!」って呼んでもらえるよ!!

・視覚以外でも楽しめる工夫がしてあり、キャラが立体起動で飛びまわる度に座席が激しくガタガタ、ガス噴出も再現されててとにかく足元にプシュッ!プシュッ!って空気が出てくるもんだから「うおぉっ!うお!!?」ってなった(空気の勢いが割とある

・血飛沫(水)もピシャピシャかかってくる

・やはりというか兵長とミカサの華麗なる立体起動が凄い、凄すぎる

・アルミンの反応が可愛くてほっこり

・女型とエレンゲ格闘シーンの臨場感は感動モノ。アングルがマジでやばいかったぞ

・ただし!人間エレンちゃんは不在です!!(これちょっとショック

・街中で戦闘する調査兵団、女型の近くにいたサシャが踏みつぶされた!?現場は真っ赤に!!→そばにいたアルミン、絶望する→だがしかしサシャは建物に隠れて奇跡的に助かっており、女型が踏みつぶしたものは実は民家?八百屋?に置いてあったトマトだった…というまさかのギャグオチに衝撃を受けるアルミン→サシャ「勝手に殺さないでくださいよ!」

・女型との交戦によって怪我をした調査兵(観客視点)がベッドで目を覚ますとそこには窓際で佇み起きるのを待っていてくれた兵長の姿が…おいやめろよそういうファンサービス製作者サイド分かってんなこのやろう…!優しい…兵長優しいよ…(涙目

・ミカサ、アルミン、サシャがお見舞いに来てくれる

・プレゼントだと用意されたチョコレートをサシャが余すことなくたいらげてしまい、兵長ぷんぷん

・それでもなんとか穏便に終わる

・ミカサ、アルミン、サシャが騒がしく去っていった後、リヴァイに「壁の向こうに何がいるか分かるか?」と訊かれる

・場面が切り替わり、壁の映像になる。女型との戦闘の影響で壁には穴が開いており、その壁の中には巨人がいて…【終了】



 ざっと簡単に説明するとこんな感じの流れ。
しかしまぁリアル体感してみるとよくあの状況でよく戦えるよねと震える。
フィクションだとしてもあんな巨体と戦うのがどれほど恐ろしいことなのか…正気じゃないですよまったく。調査兵団エリート集団すぎる。


 進撃エリアでは澤野氏のBGMが大音量で流れててテンション上がるなか、進撃の屋台ではサシャのサンドイッチ(イモつき)やサシャのオニオンスープなどを販売してました(サシャ推し
メニューの少なさからしてあまり買う人はいなさそうでしたが、なぜか店員さんはノリノリでした。



 大迫力の壁の中の巨人。写真だといまいち巨大感が伝わらないのがもどかしいです。
たま〜に目が動く仕様になっているそのこだわりが素晴らしい。
さては壁の中の巨人に力入れすぎてクロノイドは少し手抜きしたな?(笑



 地面からひょっこり生えてるカルライーター。
結構髪の毛パサパサしてた。
写真撮影の誘導のためのクルーの方々が近くにおられます。



 幼馴染クロノイド。



 ミカサ。髪ツヤツヤ。



 アルミン。
なんだろうこの…、付き纏う違和感はwぬんっ!!みたいな顔www
カッコいいアルミンを表現したかったのは伝わってくるよ?
いや、それでも………この顔を見るとなんとなく山崎○正に見えてしまうのは私だけだろうか。
エレンとアルミンがどことなく顔面センターなんだってば…。
全部のクロノイドに言えることだけど、パーツのバランスがよろしくないんだよ。



 Aへつづく…
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:如月ばるばるんば
  • アイコン画像 現住所:鳥取県
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 映画(ほぼ洋画)、たまに洋ドラ、漫画、アニメ、日常、…あれこれゆるく語ります。
悩みすぎる性格の自分にほとほと疲れ、真面目に生きることをやめました。
何を血迷ったのかホモスキーに成り果てた20代。だがしかし、ノマカプに萌える心を忘れたわけではない。
海外旅行したいのになかなか叶わない現実。
相撲は超初心者ですがひっそりと稀勢の里関を応援中(横綱とか泣いた)

【成分諸々】
 洋画/洋画は断然字幕派/たまに洋ドラ/ベルセルク(ガツグリ腐界の住人/TWD(ダリリクはいいぞ)/グルメ/散歩/旅行
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