ツール・ド・オキナワ派遣の件 

2015年07月21日(火) 9時46分

ツールドおきなわ2015 派遣制度の概要

参加資格:Over ☆ Heatに所属
       年齢性別を問わず

日  程:往路11月7日(土)成田発ジェットスター・ジャパンGK-301便 6:00発  9:15着
  復路11月8日(日)那覇発ジェットスター・ジャパンGK-832便18:45発 22:00着
                      又は GK-306便 17:20発 19:45着

フライトは現在未定

宿泊予定: 名護市内を予定  210km,50kmは自走でスタート地点へ
                140km、80kmは???

補  助:往復の交通費+宿泊代
     エントリー費+自転車の輸送費+食事代etcは自己負担 ケガと弁当は自分持ちです。
      但し、応募者多数の場合はオーディション?と致します。

大会HP:www.tour-de-okinawa.jp 

2012年9月29日茂木RUN&BIKE1時間全員エンデューロレポート(by masa) 

2012年10月04日(木) 21時19分
今回自分がエントリーするのは
秋の茂木一番最初のプログラムである1時間全員エンデューロと
次の日のメインプログラム?7時間エンデューロのチーム。
1時間全員エンデューロの展開レポートします。

土曜日朝一番のプログラムということで、ピットの人数は少なめ。
朝6:30に受付を済ませてピット内を散策するとOver Heatのメンバーはまだいない。
とりあえずK川さんに連絡を取り、一番奥のピットに荷物を置く。
この時、一番奥のピットはガラガラでした。

さて、レースはたった一時間なので補給の心配は必要なし。
前日の夕飯しっかり食べて、朝はコッペパン一つを2時間くらい前に食べればいいかと。
あとは、効き目があるかわからない薬物(ベスパ)を1時間前に飲み、
30分前にウィダーの予定が、ウィダーを忘れた(結果影響は全くなかった。)

開始5分前くらいにスタートラインに行くとガラガラ。
エントリーはソロ24人、チームの人26人くらいの合計50人くらいなのでガラガラ。
その中で速そうなチームを捜し、とりあえずそのチームについていく作戦。
そしてスタート。
先頭を引いているのは5人くらいが中心。
自分はとりあえず、ターゲットのチーム後方待機。
ん〜、辛くない。たぶん20分くらい経過してたけど、Ave35km/h程度。
招待選手がいないとこんなにアベ低いの???
このままツキイチしたくないと思えるくらいの余裕があったため、
先頭交代に加わります。
初めてレースで先頭ひきました!

その後は、先頭を回す中心人物は3人程度となり、
自分もそこにたまに加わる感じ。
だれか仕掛けないかな〜と思っていると・・・・、
裏ストレート登り切り、ヘアピン後のV字コーナーを立ち上がると、
二人前で15メートルくらい?空いてる・・・
気にせず次の人が引くのを待っていると・・・
その人は引かずに後退・・・・
ここまでこんなことが2回ほどあったが、
一回目:自分がその差を埋めた
二回目:「引いてくださいよ」と声をかけたら「無理しない」と言われたので、
「じゃぁ自分も引きませんよ」。(結局後ろの集団から引く人が現れた)
本題に戻ります。
裏ストレート登り切り、ヘアピン後のV字コーナーを立ち上がると、
二人前で15メートルくらい空いてる・・・
気にせず次の人が引くのを待っていると・・・
その人は引かずに後退・・・・
またかよ〜と思い後ろを見ると少し離れてる!
とっさにスイッチON!中切れ作ってやる〜!!!
自分の前には3人居たので、その人たちを追い越す際に、
「行きませんか〜」と声をかけると、
後ろを振り返った一人が「いいね行こう!」と反応してくれた!!!
しかし、下りきった90度コーナーで吸収された。
アタックするときは、集団内の脚の残り具合を把握しておかなければダメなんだ!と体験学習。

その後しばらくは、回しながら緩い時間が過ぎ、最終局面。
自分が先頭回せる違和感を感じながらスプリントに備えます。
2コーナー入口の少し手前で、かけた人がきっかけとなりスプリントへ。
2コーナーへの侵入は4番手。
マークしてた人の番手であり、自分としてはベストポジション(と思っていた…しかし間違いだった)。
このまま、この人が追い上げていくのに乗って、最後にチョイサシだ〜!と思っていたが、
なかなか上げていかない・・・・、まだ?まだ?・・・・・、
しょうがない自分で行く!!!
自分のダンシングと同時にその人もダンシング開始、え〜と思ったのもつかの間、
自分の方へグラッと来た瞬間、一度脚を止めてしまった。
もう一度踏みなおしたが、ペダルの重さに踏み負けてる〜、あ〜ペダル重い〜、ダメだ〜、
結果、最初にかけた人がそのまま一位でゴール。この人にはどうやっても勝てなかったかな。
2位と3位とはコンマ1秒差、途中ふみやめることがなければ…、
でも、その技術がスプリントの技術でもあるので、下手だっただけ。

いつもツキギレのレース体験だったので最高に楽しいレースでした。

南会津送別ツーリング(宴のみ) 

2012年10月02日(火) 19時09分

【送別会ツーリング編】
事の始まりは
「胃の上さんがフィリピンに転勤(Cャノンの現地法人の社長・お抱え運転手/メイド付きらしい、単身)が決まりました」と前回の飲み会で告げられ、ならば1泊ツーリングだ!
幹事のK賀谷が早速コース・宿の準備に回る。
転勤の日程も決まり、呑んだくれの会7名中5名参加です。場所は南会津、湯野上温泉
しかし日程が「RUN & BIKE」と同日。モテギに行かずツーリングってのも…
で閃いた。モテギにエントリーして、レース後、宿に向かい1泊。翌日はモテギで応援だ!

レース終了までは別レポートで。

レース後、6時間のゴールを待たず出発。携帯にメールが入る。
「自転車組も予定より遅れていますが、宿の方からは夕食は6時で変更できません」を受信。
宿まで残り98km、現在時刻16:50 …高速は矢板→那須の一区間。あの山道を…
アベ84km/h オラ、ラリードライバーですか?
急いでも遅い車に前で蓋され、ナビの到着時間は19:30予定。
R400はトラックが多く、路面は前日までの雨が染み出しウェット。
ここで気が付いた。
ルート@那須塩原ICから一般道(距離は短いが国道が長い)
ルートA白川ICから一般道(一般道は短くなるが狭い県道)
ルートB磐越道・会津若松ICから一般道(高速が伸び国道だが渋滞有り)
どれが速いかしら? ってもう@で走り始めてます。
熱い走りで頭はクールとセバスチャン・ローブ並みの走りで1時間短縮の18:30着。
お宿は民宿できれいな庭からお座敷が見える。もう連中が食事してます。
庭は小砂利で敷石がしかれポキポキの脚でコケルとこでした。
合流。メンツ 胃の上、K賀谷、山ロ、Ne本、利ZO
そのまま食事で、駆けつけでビアを頂き、食事に合うからと日本酒を二種類。料理もなかなかで美味しゅうございました。
温泉で汗を流しゆっくりしたところで、部屋呑み開始。
主賓のi上さんが先に宿にお酒を送って居て御馳走になると言う変形パターン。
スペインワイン-3本
フランスワイン-1本
バランの17年を1本
おつまみ チーズ、その他、
お酒のうんちくを聞きながら(結構苦手)、仕事の話、海外赴任で失敗した人の話で盛り上がる。
ウーン やはり良いお酒は悪酔いしないや。ワイン全部とウイスキーを少々頂き就寝。
5人中3人が爆音系も疲れからかスヤスヤ〜
アラームが無くても5時前には目が覚める。お酒は全然残って居らずスッキリ。
前夜がヒノキ風呂だったので、朝は岩風呂に入り強張ってる脚を温める。気持ちがいい。
朝食も一品一品が飯のネタばかりで今日自転車に乗らない人間には酷です。いくらでもお代り出来そう。
宿の前で写真を撮り自転車組と分かれモテギへ…
白河ICへ向かうが羽鳥湖周辺は道路が曲がりくねって狭く、夜は走りたくない道路で正解かな。
休日の渋滞にはまりつつ11時過ぎにモテギ着。
そしてそこでは既にドラマが起こりつつ有りました。

レースレポートは誰か書いて…

復活の狼煙を上げる…不完全燃焼で窒息 RUN & BIKE MTB編 

2012年10月02日(火) 19時07分
復帰間もなく、耐久とはいえレースなんて出れる身体じゃないよー。
「モテギチームで出ません?」のヒロシからの誘いを断り、
「ならばママチャリチームで出ましょうよ」のK川の詐欺まがいの誘いを蹴る。

回りの「RUN & BIKE」の話題も気にならず…

とそこに手賀CSCのアラフィフ呑べえ仲間の一人が海外赴任が決まり、急遽1泊ツーリングの話が持ち上がるも。何故かレース同日。ツーリング参加でレースの応援をパスは監督としていかがなものかと考える。

で閃いた。ツーリングは参加出来ないがお泊り宴会に出席。レース会場のモテギからなら片道140km。ばっちり。
検診で血圧が高くなり、パワーキャルキャルを入手し8月からおはサイを始めていたのも後押し?
ならば秘密裏に話を進め、サプライズ狙い。
K川さんに
利「9速カセット貸して下さい」
K「何に使うんですか?」 疑ってる。
借りれたのでMTBクラスにエントリーギリギリで申込み。
タイヤもスリックをCH-Kに発注。理由を話すも
※「誰にも口外しないで下さい」と念を押す。
こっそり参加してスタートライン脇に並び脅かし、レースではママチャリK川を先行、もしくは前を引いてアシストして恩を売る!の筈だったが…
が何故かエントリーがばれる。それもしゃべった事が全部? 何故? 4行上か…
タイヤを一週間前に入手も仕事・雨で乗れずセッティングも出せない。
おはサイで分かったのは重くて遅くて転がらないって事で、辛い3時間になりそう。
前回のリザルトをチェック。K川のアベが31km/h(汗)。MTB入賞者のアベが34km/h(大汗)
しくじった。事前の調査はマネージメントの基本ですよ。
湯沢合宿翌日の下総朝練でママチャリK川が着き位置ながら切れなかったのを見て唖然。
やばい、仕上がってる。自分の作戦の甘さにエントリーを後悔。

レースウィークは仕事も忙しく準備で慌ただしい。当日も疲労困憊気味でゲンナリ。
ピットに着き1時間エンデューロを応援。胸が痛くならない様に外にアップへ。やばい気温高いぞ。
水-750ml、スポドリ-500mlの2本、パワージェル1個をポケットへ
時間になり召集→スタートラインへ移動。あら?ユルチャリジャージの爆音が?オラと同じ作戦?皆を脅ろかそうですか?
開会式中隣にKOMORIの高山。こちらを見て
「なんですか?それ」そうオラの隣にはママチャリK川。O☆Hの色物2人…カッコ悪。笑いを取るのも大変です。
時間になりパレードでスタート。もリアルスタートで気が付いた。坂上ヘアピン過ぎのV時コーナー前でギアはトップギア。
下りコーナー2個目でクランクは既に空回り。ケイデンス140rpm。後は伏せるだけ。MAX54km/h出てます。
下り以外はメーター見てられません。おケツがあったら直ぐ借りるが、バックストレートからPIT前は速度が上がり辛い。2周目のダウンヒルの登りで切れました。去っていくK川。その隣にゼッケン3000のMTB速い…。
MTBで参加…ロードバイクを所有しておらずMTBクラスが有るので遊びでエントリーした人達… なんて考えてたら、大体3時間MTBにソロでエントリーしてる時点でただ者ではないはず。TREKのフルカーボンフレームで軽そうです。 ゼッケンを見れば判るのだが、クロスバイクと29erMTBなんか見分けがつかない。
千切れて残り2時間50分、長い。
下りコーナーも1.5inのスリックでいくらでもバンクして攻められます。ラインも自由自在…アドバンテージはそこだけ。
エントリー数の多いロードも速度差がまちまち。オラに丁度良いのがチームジャージをきた女性。あまり風除けにはなりませんが、ペースが一緒でおケツを眺めながら一石二鳥(あんなに足日焼けしちゃって大丈夫?。でも登りはピューと(T_T)
登り速度は20km/hから1周毎に落ちる。バタバタしてると後ろから3分前スタートの6時間の先頭集団が…まだセオさんが粘ってます。楽しそうです。オラは拷問です。
するとTOJO、ウダを含む先頭集団がラップ。ウハハハハ30分しか経過してない。
1時間も経過すると脹脛がひくついてくる。ポジションが合ってないのでしょう。その後は足全体が痙攣しまくり悶絶っす。左脚の指まで攣り出した。
淡々と周回をこなすだけですが、回りに居る人がだんだん固定してきますがラップタイムは同じ位でも各セクションでのペースが今一つ合わず協調出来ない辛さ。
3時間の第二集団?のカズト、ヒロシにもラップされる。くそーと落ち込んでいたらママチャリのK川にもラップされとどめを刺される。セオが隣に…あの役はオラの筈だったのに?
脚の痙攣さえなければと思いつつ、バッグの中に攣り止めのサプリメントが有ったのを思い出す。ポケットに入れて置けばと後悔ばかり。(ピットインして飲んでも良かったろうに)
2時間過ぎると足を伸ばすと太腿、縮めると脹脛が攣りダンシングも出来ず。軽いギアでクルクル〜
残り数周だが、風が強くなり立体先とピット前は向風で辛い。
向風対策でPITフェンス側の白線ギリギリを走る(技です)、ピットエンドの連中からはオラがふらついてるとヤジが飛ぶ。鬼だ、こいつら。
残り数分前で最終周に突入。後10分でこの修行も終了です。ワーイ
ダウンヒルの登りでコース左端でペダルから両足を外し仁王立ちの爆音を発見。
痙攣で動けないのですね。ご愁傷様です。何もしてあげることが出来ません。
早くゴールして嫁に伝えるよ。 
ゴールラインはMTBらしくウィリーゴールで決めよう!と思ったが踏み込んだ瞬間に攣りそうだし、ピットエンドに誰も居らず(T_T)で無し。 ピットも戻っても立ってられず、シューズを脱ごうとすると脚が攣る。ヒ−ン
結果は4位。3位とは3分差(T_T)。1分で1秒離された計算? 
エントリーの表の9人中4位ならと思ってたらリザルトの出走は6名。
半分以下です。シクシク。

「体力の限界、気力も萎え、引退致します。」

Run and Bike in MOTEGI 2012 「薄氷の勝利」 30日BIKE 

2012年10月02日(火) 10時08分
2日目(9/30)
5:30起床 アキレス腱が非常に痛い。太腿も張ってる感じ

天気予報をみると降り始めは夕方でレース自体に影響はなさそう。 問題は風かな。朝のもてぎは意外なほど静かだ。

ホテルを出て会場へ向かう。他のメンバーも集まり、スタートの準備中 7HはT岡、Mこっち、T井、チームでもY市レーシング、ここに筋バさん、オレンジくん優勝経験者が何人いるんだっていう濃いメンバーが集まる。 実業団が岩手クリテで手薄なため、いつもとは違った展開になりそう。

8:30の7Hのスタートを見送り、4Hは8:33にスタートする。

実業団は、NIPPOのS野選手、AISANのA部選手ともう1名のみ? 少な〜 予想どおり、招待選手のコントロールは1時間もなく、一般選手が加わったローテになり、ペースの上げ下げが大きい。 序盤にオーバル入口の目の前で落車があり肝を冷やすが、巻き込まれずに助かる。

今回も集団の中で静かにしていて、あまり引いたりしたくなかったが、やはりそれなりの位置をキープするためにはローテに入る必要がある。
集団内で4000番に近いゼッケンを見張るが、見つからない。

今回はサドルの後ろにもボトルを積んで、3ボトルで走ってみた。1時間半で1本目がなくなり空ボトルを捨て、ダウンヒルストレートの登りの上で、サドル後ろのボトルを抜こうとすると、ヤベッ 抜けない、じたばたしていたら、突然ふっと抜けた。振り返ると、ごつい手がボトルを引き抜いていた。NIPPOのS野選手だ。ありがとう、助かったよ。

2時間半が過ぎた頃、ダウンヒルストレートの登りで、FリーダムとBランシュのチーム4名が逃げる。 ソロはみんな負う気配を見せず。 自分は単に追えないのだが・・

3時間ぐらいか やはり登りで今度は中切れっぽくなる。 まだ多少は脚に余裕があると思っていたので、後ろからダンシングで追いはじめると、あれっ ダメじゃん太腿攣るわ。 そして失速・・第3集団確定

ここからは、前を追う力は残っていないので淡々と行くしかない。が、ローテはうまく回らず、コース脇の利ZO監督からは“引きすぎだー”の声が

3時間半経過、んっ 7Hの先頭集団にいるはずのオレンジを抜いた。 なぜ ここに と思っていると後ろから追いついて来て、元気よくアシストしまっす。 “何だー どーしたー” “気持ち悪くなっちゃいました−” ・・・食いすぎか?

生かさず殺さずのペースで引いてもらう。 途中7Hの先頭集団が来る。 “乗れますかー” 無理だってば

そんなこんなで、2周以上をほとんど引いてもらう。 周りを見る余裕もなかったが、後ろもみんなくっついてきてたんだろうな。 最終周、メインスタンド前で速度を上げて通過し、“スプリントしてくださいね!”と言われ、折り返して発射、向かい風に押され速度は上がらないが、何とか最後の力を振り絞る。(後でわかったことだが、これが効いた。)

ゴール後、いつもに増して喉が渇き、ペットボトル2本と予備ボトルのドリンクを一気飲み。 脱水症状気味だったのかも、脚攣りもこれが原因か?

さて、順位はどうだったんだ。 リザルトを確認しに本部に行くと4Hの総合順位の3時間経過時点のものしか掲示なく、「King of Run and Bike」のカテゴリーは何も張ってない。 間もなく表彰式だというアナウンスをしておいてこれはないだろうと、穏やかに文句を言うとすぐ手配しますという。

程なくして張り出されたリザルトをみる・・・おわっ 一番上に自分の名前を見つける 一瞬目を疑うが間違いない。 正直なところBikeパートで1位でもてっぺんは厳しいと思っていたのでびっくり! そして安堵

すぐにみんなに報告して喜びを分かち合う。 GWは嵐のせいで表彰式がなかったが、今日はばっちりフォトセッションまでできる。 表彰台のステージの上って、ホント気分いいわ。

表彰式の後、Tarzanの取材を受けて、写真撮影など 今回は集合写真ではなく、ピンで掲載(11/8号)だ。

勝ててよかった。結果的に「King of Run and Bike」2012年制覇だ。 でも、今回も思う。決して自分だけの力じゃないと。
Runでは筋バさんにサポートしてもらい、Bikeではオレンジくんにマジでアシストしてもらい、スギちゃんや応援のみんなには23回も声かけてもらい、すごーく力をもらいました。ありがとう。



【リザルト】

ハーフマラソン 1:34:48 総合19/208 カテゴリー6位 8P
4Hロードソロ 23周回 4:04:28.039 総合5/306  カテゴリー1位 25P
KING of RUN and BIKE ソロ1位 合計33P (たった20人の中の1位だが・・)


翌日リザルトを確認してドキドキした。Bikeパート2位の選手とのタイム差が1秒もない。1位は25P、2位は18Pと7Pの差がつく。この選手、Runで最後に振り切った人でポイント差は僅かに2P、つまり、もし自分がBikeで2位だったら、逆転で優勝はその選手、自分は3位だったわけ あのときのスプリントが効いたってのはこのこと。 実は超薄氷の勝利でした。 

Run and Bike in MOTEGI 2012 「薄氷の勝利」 29日RUN 

2012年10月02日(火) 10時04分
初日(9/29)

GWに続いての「Run and Bike in MOTEI」 GW大会の「King of Run and Bike」のカテゴリーで間違えて勝ってしまったこともあり、当然狙いは連覇・・・なんだろうが、GW大会の2位、昨年の秋のこの大会勝者との力の差は自分が一番わかっているので、気持ちは挑戦者

ところが、数日前に公表されたエントリーリストに彼の名前がない?? 傍からみれば、ラッキーじゃん、チャンスだろってことだろうが、自分としては、少し戸惑う。
そして勝手にプレッシャーを感じ始める 彼がいない中で、他のヤツに負けるわけにはいかないと・・・勝たねば・・・・

GW大会の「Run3時間マラソン+Bike5時間エンデューロ」に対して、秋の今回は「Runハーフマラソン+Bike4時間エンデューロ」、スピードのない自分としては、どちらかと言えば不得手かも しかも、Runはオーバルコースの平坦路ではなく、ひたすらアップダウンの外周を走る。 まあ、夏の間、これを想定して坂ばっかり走ってきたわけではあるが

今回も筋バさんとともに会場入り、筋バさんのエントリーする7時間エンデューロは明日30日のため、恐れ多いが今日は自分のサポートをしてもらう。

今日のBikeカテゴリーのみんなにあいさつなどして、スタート時間の10:45に備える。

この大会も定着しつつあるのか、Runの参加者も増えてきた。 今回ハーフマラソン参加者は200人を超える。 もっともRunのみの大会に比べれば桁違いに少ないが

10:45になりスタートする。1人の選手が一気に飛び出していくが、誰も着いていけない。 ゼッケンを胸につけるRunは選手の見分けがつかない。 誰が、自分と同じ「King of Run and Bike」のカテゴリーかがよくわからない。

オーバルコースを10番手より少し後ろでクリアし、外周へ出ていく。 主催者は気温が高いから水分補給は十分に行えというが、給水所は5Kmごとのぬるい水とトリプルカーボのみ 冬場のマラソンならこれでもいいが、今日は28℃を超える真夏日 ぜんぜん足りない。 そこで、自分は筋バさんにコース途中でボトルを渡してもらう。 筋バさんは絶妙のポイントで張っていてくれ、冷たいドリンクを補給することができる。 これにはマジで助けられた。ありがとう。
 
外周に出ていくつかのアップダウンをこなし、またオーバルにもどりほぼ1周して、もう一度外周へ このころになると単走で前後に選手はほとんどいない。 自分の前には1人選手がいたが、あるところで坂を上ったら見えなくなっていた。ミスコースしたようだ、幸いすぐ気付いて戻ってきたので並走するようになる。
明日もあるのかと聞いてきたので、“そうだ”と答えると、“あっ同じだ、負けられない”という。 それはこっちも同じだ。

ここから駆け引きが始まる。 しばらくは離れないように後ろを走るが、後ろばかり走って最後に差すなんてことはしたくないので、残り3Km程度か、平坦になったところで前に出て徐々にペースアップして引き離しにかかる。後ろは振り返らず足音の大きさえ距離を測る。 やがて聞こえなくなり、折り返し地点で差を確認する。

何とかなりそう、あとは距離を保ってゴールに向かう。最後のオーバルではだいぶ息が上がったが無事ゴール 去年よりは数十秒タイムアップしているかな 満足とはいえないが、まあ自分の力からすればタイムはこんなものか。

それよりも問題は順位だ。 リザルトを待ってみると総合で19/208 カテゴリーの順位は? 結局この日は掲示なし ゼッケンからすると自分より前に7〜8人はいそうな感じ 出遅れたかな。 参加者が増えた分レベルも上がってるんだな。
まあ、結果がでてしまった以上は、仕方ない。 あとはBikeで追い上げるのみ、そう割り切って、頭を切り替える。

すごく脚が痛いので、みんなの応援もせず(すまんみんな)、1時間近く待ってアロママッサージを受ける。ほんの少し楽になる。 

BikeカテゴリーではK川さんのママチャリ3Hの1位、T条さんの3Hロードソロ2位、masaさんの1H4位、S尾さんの6Hロードソロ2位など相変わらずの入賞ラッシュ、みんなすげーなあ。

夜は、GW大会の際と同じ、筋バさん、masaさんに加え、OVER★HEATの追っかけから応援団となったスギちゃんを迎えて、今日の反省と明日へ決意?を語りながら、また、台風の進路を気にしながら楽しい時間を過ごす。みんな翌日にレースを控えているのでビールはほどほどにする。 あっ筋バさんは酎ハイもやってたな。

4時間ママチャリクラス ママチャリバトル ママチャリステージレーサーを目指した男燃えつきる 

2012年10月02日(火) 9時52分
初日を終え 自宅で寝るも 腰と脚に痛みがあり 夜中の12時に目がさめる 目を閉じ体を左右に転がす
脚の筋肉が熱を発して熱い寝られない
ゴロゴロゴロゴロ

最終日
さぁ出発の時間
どうするか?DNS
準備をして集合場所へ W辺さんと会場へ向かう 今日は無理走れないですと会話をしながら どうする?

到着して 脚が痛いどうする? スタートして行けるところまで? と 早めにスタート位置へ タキさんとお話し
タキさん:OVER☆HEATそこも狙うの?
自分:うちは まんべんなく散らしてありますから〜 と冗談話

自然とママチャリチームをチェック おっと 自分と同じ臭いのする ママチャリ発見スキルシマノジャージ 要注意
自分は何をする気でいるんだ?

そして スタート
スキルジャージの2台後ろにを走る
やはり走りが違う 2周回目の上りでスキルジャージが切れる
まわりをチェック ママチャリは いない
オーバルの立ち上がりで千切れる 前日と同じように小集団の後ろにつく 1時間半が過ぎ腰脚共に限界が近い 後ろが気になる ガクンとペースが落ちる きた 黄金のタレ これが来てしまうとどうしょうもない

ヒットを通過するたびにタイム差を聞くもわからない

遂に来た スキルジャージ抜かれる訳には行かないマークしてオーバルに入ってペースを上げ千切る スキルジャージがライダー交代かもしれないので我慢してペースを維持

そしてまたオーバルでスキルジャージ現れる
オーバルからの折り返し手前に 変態長が 思わず 何やってんだよ〜 と 怒鳴ってしまった

変態長とO竹さんが合流 スキルジャージが後ろにいるので 上りでアタック、一気に追走の気持ちを断ち切る作戦 肉体的ダメージは大きいが 追走は 精神的ダメージが大きいはず
変態長は何無茶してるんですかと言われたが こっちにも理由がある

坂を上りきって変態長O竹さんとOVER☆HEATトレインを組んで更に引き離しにかかる しかし エネルギーは後わずか
次の上りは ゆっくりしか踏めない 変態長には 浩っぴ?さんのアシストに回って貰うようにお願いする

O竹さんには、順位とタイム差の確認をお願いする

またまたやってきた  黄金のタレ
オレンジTシャツに えむだっていいじゃない のプリントのママチャリチームに抜かれ、すぐに後ろに着く 今何位なんですか?と聞くと 5位ですと 1人の方ですか?と聞かれ はい と答える 今トップですよ と 情報交換

しかし 5位のチームに抜かれるとなると
そうとう タレてきてる まずい しかし もう 限界 腰から来ているのか 右足の感覚がない 今までにないしびれだ

O竹さんと合流 何かすぐ後ろにいるみたいですよ

やはり その時 また スキルジャージが やって来た このチームは強い

最後のバトル
O竹さんは 近くにいるが あえてアシストをお断りした

ここは 力は残ってないが 自分の力で勝負だ
時間が 微妙だが この周回で終わりならスプリントで勝てる自信はある しかし もう 一周は厳しい ガス欠寸前

しかし 無情にも1分前に通過
上り坂に入る スキルジャージが アタック 脚に力が
スキルジャージが 坂の中腹で失速
わかっている 見えている しかし その距離は広がる
O竹さんが 前タレてます と励ましてくれる

ゴメン無理なんだ 脚が動かない 負けたんだ〜

スキルジャージは もう見えない

後は もう みんなのいるゴールへ帰るだけ ゆっくり 確実にペダルをまわす

そして ゴール

ピットの床に寝転がる

床の冷たさが心地よい

もう 自転車を降りよう


サポート 応援 ありがとうございました


total 232km

K川さん、3時間ママチャリクラス勝ちを意識したレース 

2012年10月02日(火) 9時39分
春に続き2回目のママチャリクラス参加
春は 4時間走って優勝 2位とは 5ラップ差圧倒的な勝利を収めたものの ママチャリクラスは まだ未知の部分が多い

今回は 29日に3時間ママチャリ 30日に4時間ママチャリをソロでエントリー 1ヶ月半前より準備をし
お盆開けよりママチャリに完全に乗り換え 9月に入り100km以上の乗り込みを2回行いました

レース初日 勝って当たり前のレース そんな気持ちが有るが そんなレースは一つも存在しない
何がおこるかわからない 緊張が高まる
スタート位置に並び 有力そうなチームをチェック
そしてスタート ロードレーサーの集団を使いスタートダッシュ 春は数周回着いて行けたが 秋はペースが速い 2周で千切れる 小集団を見つけ張り付く 上り坂で千切れまた小集団に張り付くを繰り返す

1時間経過したころ 遠目にOVER☆HEATジャージを発見 徐々に近づくと 汗だくのダルマが左右に小刻みに揺れてます あっ利ZOさんでした
利ZO〜 何やってんだ〜 と 叫んで通過
1時30分経過した辺りで 腰が痛くどうしょうもない状態
しばらくすると 右足の指先がしびれて来て サドルの上で体を動かしごまかしながら走る
2時間経過 現在トップ 後続とは1ラップ やはり春よりは 差が開いていない 有力チームが 参加している
タレてきてはいるが ここは 最後まで我慢
そしてラスト周回
3時間のトップ集団が 抜いていく
東條さんは 余裕なのか?隣とおしゃべり
期待出来そう

そして3時間経過のアナウンス

ゴールラインを通過し 初日は 優勝

サポート応援してくださった皆さんありがとうございました


表彰式後2位のチーム デラロサ の方とお話しすると ママチャリレース専門のチームらしいです

ママチャリは まだ 未知の部分が 多いです

さて 明日は どうするか〜

カズトさんの汗と涙の0VER☆HEAT恒例新潟練レポート(H24.9) 

2012年09月18日(火) 16時37分
今回メンバーは筋バさん、オレンジさん、浩っぴさん?、うだっちさん、MASAさん、僕の6人。
CH-Kさんから3台積キャリアお借りし、僕がサポートカー1日目、2日目帰路単独走ですが、行く前から皆が異常に心配します。
そんなに皆、僕の事好きだったのか?職場も家庭も捨てて一緒に暮らすかと思っちゃいました。
さて1日目 皆は4時成田NT出発、僕は早めに5時30分出発も、伊勢崎五料橋セブンに9時に間に合わず(すいませんでした)、次の道の駅こもちで落ち合う事に。
もう高速乗っちゃえって伊勢崎IC〜渋川IC。 こもちで皆をまっている間キャリア付けとくかって広げたら何と5分もたたずに皆到着!高速走って来た車と変わらない??
次は水上セブンまでバイクも抜くOHトレイン、昼食後、いよいよ三国峠。
途中残念ながらうだっちさん乗車、KING3人が鬼の追い上げも、先行のMASAさん逃げ切り、雨も無しで無事湯沢到着です。

2日目 単独帰路走破目指し4時前にK川さんの指示通り反射タスキ、輪行袋持ち出発、ルートは間違え様のない17号〜岩槻で16号〜柏〜成田。意外に三国までの上り長い。
水上セブンも道の駅こもちもスルーし、7時頃前橋見えて来ました。
上りは遅いすけど平地は踏めます。ゆるい下りなのか、追い風ぎみなのか、35〜40K位で、17号で3人ローディが付いて1言、2言、言葉を交わし、千切ろうと思いましたが千切れませんでした。しかし信号待ちの度に後ろからあ”〜と声、僕の牽きが効いてる!
16号分岐で3人がありがとうございましたあ〜って。
16号は交通量増え、雨宿り、パンクもありペースダウン、 2時過ぎ頃、柏セブンで皆とばったり再会、きっと時間合わせてくれたんだな、 また元気に走りだし、千葉NTで最後の休憩後ヘロヘロになり、やっとの思いで4時近くに家に辿り着きました。285Kでした。
帰ってから皆の写真を見ると、映画を見た後にキャスティングのパンフ見てる様でした。
  今年も感動ありがとう、   茂木も頑張りましょう。

K川さんのKY4H耐久レースレポート 

2012年05月07日(月) 8時10分
ママチャリで楽しく4時間走ろうと エントリーしたものの やはりマジに走ってしまいました
ライトやリフレクターを外しても18kgオバー
重いです〜

スタート20分前
ロードならいつも 最前列をキープするが 今日は ママチャリなので 6列目に並ぶ

4時間のスタート ローリングスタート いつもは 前なので気にはしていなかったが
中段の集団は かなりヤバい カズトさんの斜め後ろをキープするも 登りに入ってすぐ3台前で接触 何とか交わすことができたが カズトさんは 止まってしまった

その後 登り後半でローリング解除 徐々に加速 下りで50kmオバー ハンドルが振れるママチャリの剛性のなさと制度のなさを感じる ハンドルをしっかり握り ママチャリ3速のトップで踏むも踏み切ってしまう
伏せて何とか先頭集団をキープ
その後 うだっちの後ろに着く しかし 登り坂を繰り返すたびに 徐々に集団後方へ8時間の集団から遅れたS尾さんが合流

ロードの方から これ普通のママチャリですか?

ハイそうです

さすがです

でも もう切れます

と 会話をして

それから しばらくして 登りで 集団から遅れる (50分経過)
坂を登りきった所で S尾さんが 前をひいてくれるも ロードの加速についていけない 下りの中頃で脚が いくらか回復したのでまた 踏む 前に集団は 見える
ガードをくぐって緩い登り あそこまでに集団に着ければと 頑張るも距離が縮まらない ホームストレートでも距離は縮まらない 登りで差が開く 集団は 行ってしまった S尾さんが 前をひいてくれるのでありがたい
しかし スタートから全開走行だったので脚にきてる 後ろから来る小集団に付きなんとか やり過ごす

アップ中の浩っぴ?さんに 声援をもらい8時間の集団に
筋バさんmasaさんは しっかり残ってます
後ろに着くも すぐ切れました

ここからは 集中力を切らさないように すぎチャンあつたさんが ピット近くで応援してくれるので 声援に応えながら 我慢の走り

落車で 遅れたカズトさんの後ろに着くも登りで千切れ

その後も 小集団の後ろを借りて走る

3時間経過 すぎチャンあつたさんからの トップで4ラップ差と教えてもらい
気持ちが少し楽になったが 脚はスカスカ
後半は 激坂と化したもてぎの登りで 1台のママチャリがついてくる
振り返るとコックリと頭を下げてきたので
「あと 何周走るんだ」と聞くと

「2周で交代です」と帰ってきたので

「じゃあ 俺に付いて来い」と 激をとばす
「ハイ」と返事が

う〜ん 体育会系面白い

下り坂を下って登り坂 しっかりママチャリの青年は 付いて来きてます

ママチャリの青年が 無線で 「いま すげー楽しい」とピットと話してたので この後もサービスです

激坂と化した登り坂で ママチャリの青年が 「ここで 離れます」と言ったので

やれんのか!魂注入
「頑張れ (スピード)落とすから 付いて来い 苦しさの後に達成感が有るんだ〜」と 大声でかつをいれる

ちょっとハイになってました

その後S尾さんが 合流して「K川さん 弟子ですか?」

弟子は 取った覚えは有りませんが師弟関係のようになってました

そして ピットロード入り口まで 頑張って付いて来た ママチャリの青年と握手をして別れました


後で解った事ですが 彼らのチームは この2周で3位から2位に上がったようです


そして ようやくゴールへたどり着きました

結果はママチャリクラス優勝でした
しかし



昨年の1位は ヨッシーaverag32.2km

自分は average31.9km ヨッシー凄すぎ
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