ラバーズ?船長ソルト

January 10 [Tue], 2012, 18:59
「ふぁ〜、まだ着かないのかい?やろうども!!」キャプテンツボミは、眠そうにしながら、軽くきれながら、手下に聞いた。


「まだ、町を出て一日と半時しか経っていないじゃないか。」町では、ツボミにショーと呼ばれていた男性が、落ち着きながら言った。

キャプテンツボミと、ショーは双子で、ショーは、この船の副船長で、ある。

昔二人は、小さな町の貴族の出で、海賊に両親を殺され、家は焼かれ、海賊に船に乗せられ、下働きさせられていた。

幸い、剣術を持っていた二人は、下働きをしながら、なぜか親を殺した、敵の海賊の船長ソルトに、愛を感じられるほど、可愛がられ、剣術をさらに鍛えてくれ、ほかに弓や、海での泳ぎ方、地図の見方や情報収集の仕方を教えてくれた。

そして、二人が海賊船に乗り、5年経ったある日、船長ソルトに呼び出され。

「俺は、俺一人だけで行きたい場所がある。そこには、子分たちは、連れていけねぇ。二人に俺の留守の間、宝を探しながら、俺を迎えに来い!!そして、その間、ローズマリー、シュートン、おまえら2人の内どちらか強い方に、俺の代わりに船長として、手下とこの船を任せたい。」船長は、そう二人にいい、二人を戦わせた…そして、ローズマリーが勝ち、船長を任される事になった。

船長ソルトと別れ、手下と船、船長という重みをまかされ、ローズマリーは、自分の名を捨て、代わりに船では、ツボミと名乗るようになり、船と陸では、性格が違ってくるようになり、陸ではサクラと名乗るようになった。

シュートンもそんなローズマリーを見て、自分の昔の名は、捨てショーと名乗るようになり、ツボミから今までいなかった副船長になって、サポートして欲しいと言われ、サポートするようになった。

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