September 01 [Thu], 2005, 17:55
空を見上げると満天の星空
波の音が近くで聞こえる
道の向こうは線香花火
耳をすませば祭囃子
カランカラン下駄の音
虫刺されの子供たち
プシュと冷たいビール
夏はいつも楽しい
そして物静かな秋へ
しっかりバトンタッチ

 

August 23 [Tue], 2005, 23:30
生命線と感情線、頭脳線が会話をしてる
それも右手と左手で、今日の調子はどう、とか
つまんない話、
手相は日々変わってる
だから今日の運命と明日の運命がちがう、
手相は絶対に変化をやめない、あるいみもうひとつの
心臓かもしれない、変化しなくなったらおしまい
そのさまざまな手相をもった大きな手、ちいさな手、さまざまな手が
きょうも地球を支えてる、すべての手に感謝、ありがとう




 

August 22 [Mon], 2005, 23:43
今日も生きている、両手を精一杯ひろげて
かかとを少しずつ前にすすめながら
いいことなんてなくても笑って前向きに進もう
疲れたら道の上に寝ころがってチョコレートでもほおばろう
生きて生きて生き抜こうをスローガンに
今日も社会に押しつぶされながらも懸命に生きている
そんな自分をほめてあげたい、お疲れ様

 

August 21 [Sun], 2005, 11:27
恋してる、いつからだろうう、胸がしめつけられるように苦しい
胃薬のんでも栄養ドリンクのんでもちっとも治らない
あなたの顔が頭から離れない、あーいらいらする
この病気の特効薬はないのかなー
恋すると安らぐなんてウソだよ、ただ苦しくて
だるくて体中のエネルギーを熱にかえ勝手に発電されてる
恋はてごわい、恋の波にうまくのれる方法を聞いてみた
それは自分自身に勝つことだってさ、わかんないよ
今日も私は恋という未確認物体と戦っている

明日 

August 19 [Fri], 2005, 20:54
そこからそこから、まだまだ、どんどん、
いくつもの言葉がプレシャーとなり、雷のように
激しい怒りで心をかきみだす
荒れ果てた荒野にたちどまってじりじりした暑さに
もだえながら、遠くにみえる岩までも奇妙な光につつまれてる
この世のはてを旅してるみたいに小さくひとつ咳をした
明日は晴れるだろうか

 

August 18 [Thu], 2005, 23:49
ねえ、この道でいいの、
まっすぐ歩いていけばあなたにあえるの
愛をリュックにつめすぎて少しずつしかすすめないよ
はやくあなたのところにいかなきゃ、愛がとけちゃうよ
空をふとみあげると雲が歌い太陽が居眠りしてる、
花達はスキップし石ころたちはおしゃべりしてる
ふりむくと私が歩いてる道に愛がとけだしてた
こぼれ落ちた愛が風に変わり
あなたにささげる愛をばらまいてる、
あなたにたどりついた時には愛がほとんどとけちゃった、でも
愛の風が二人を優しく包み込みすべての生き物がひれふした
素敵な愛をありがとうと


 

August 17 [Wed], 2005, 18:58
夢なんてかなうのだろうか、昨日の挫折、今日の挫折
心の中でどんどんひろがる不安な物体
石をけとばして夢という小さな穴に何度挑戦しても
はねかえり別の穴へと入ってしまう
夢は無限大なはずなのにとても繊細だ
夢をもち夢に振り回され夢に恋する
夢は天使にも悪魔にも味方して
そしてはかなく生きている

 

August 16 [Tue], 2005, 21:54
人は笑いながら泣いている、泣きながら笑ってる
苦しみながら笑ってる、笑いながら苦しんでる
明日の風はどこからふくの、未来から、それとも現在
ぐるぐるまわる風のうずにひとりまたひとりとすいこまれていく
必死にもがいてみるけれどつかんだその手はほかの誰かが
ふりほどく、悲しみのうずと喜びのうずが交差して
尋ねた道もわからないのにそれでも人は笑ってる




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