ずっと 

January 16 [Tue], 2007, 2:38
もうずとずっと
こういう日が続いてる

私は裏切ったのかな
私はどうすれば良かったのかな

自分なんてどうなってもいいよ
こんな私を好きになった惨めなあなたを
救ってあげたい

自分が悪者になることを
期待したりもした
あなたはそれを見破った

このままでもいい

このままでもいい

いっそ
このままのがいい

でもそうはいかない

あなたの裏側で涙をのむ
また惨めな人の為に
私はなにをすればいい

どうすればいい



ずっと
ずっと

こんな日が続いてる

歌詞 

August 29 [Tue], 2006, 1:38
自分のバンドのオリジナル曲の詩
作曲はキーボードの子
まだ採用されるか分かんないけど
あまりにもうまくかけたので載せてみた






『あなたとあなたとあなたへ』

what's up!?
dear friends
かなわない please be here
your life
your way
望まない go wherever

selfish
lonely
寂しくて wanna be with you
all right
that's right
構わない ’cause I'm not you

気づいたのは 夏の日
こうして いつまでも
we are the one with music
ほら こうして

君の声が好き
君の音が好き
ずっと そばにいたい
終わらせたくない
共に奏でた 胸に『愛』の印

この秋が終わり
やがて冬になり
そして 春になる

僕ら 離れてく
それぞれの道へ
今までを胸に
僕は止められない
僕は変えられないよ
その想い

大好きな君へ
僕から最初で最後のラブレター





卒業で離れちゃうメンバーへのラブレター
って感じで書いてみた
解散したくないよー

好きじゃないんだけど 

August 21 [Mon], 2006, 22:05
好きじゃないんだけど
なぁんか気になるの

ホントだって

好きじゃないんだけど
見つめちゃうの

だから
ホントだって

会いたくて
会いたくて
出かけるんだけど
今日もあなたはいない

好きじゃないんだけど
会うと嬉しいの

ホントだって

好きじゃないんだけど
あなたに会いたいの

仲良くなりたいの

明日も行くから

明日こそ会えますように

ごめんね 

August 18 [Fri], 2006, 17:31
信じてるよ
こんなに好きになったのは私が初めてかも
って
言ってくれたの
信じてるよ

疑り深い私だけど
被害妄想激しい私だけど

信じてるよ

ありがとう

その言葉がね、
つらいとき
頼りたいとき
メールしたいって思う時
私の背中を押してくれる




ねぇ
どうして私はあなたを好きになれないんだろう


どうして?



こんなに近くにいてくれて
頭も撫でてくれて
手も握ってくれて
あの人より
ずっと優しくて
ずっと温かくて
ずっと私の事分かってくれるのに

どうして私はあなたの事を好きになれないんだろう

あなたは今どんな気持ちでいる?
私があなたを1番好きになれれば良かったって思ってる
ってこと聞いて
どんな気持ちでいる?

早く他に好きな人作ってね
って
言ったのは私なのに
こんなに私と一緒にいたら
だめだよ
こんなに私に優しくしちゃ
だめだよ

もう大丈夫だよ
私の事なんて
忘れていいから
そこら辺に
捨ててっていいから

早く好きな人見つけて
早く幸せになって

あなたのことは好きだよ

でも1番に好きになれなかった

妥協できない私だから
中途半端な気持ちで恋できない私だから

このCD返したら
あなたに好きな人ができるまで
会わないでいよう

受験戦争脱落 

August 14 [Mon], 2006, 19:54
早く終わらせたい
受かんなくても良い
もともと大学なんて
行きたくない

早く終わって
やり直したい

大学生になんて
なれなくていいよ
でも大学生のなーなーな生活
してみたい

助けてーっ

a profile 1 

August 06 [Sun], 2006, 22:41
女って切ないなって思う。
カーセク後の友達が撮ったその子の彼氏の写メ見て思った。
寝てる横顔で背景にはちょっと朝焼けが見えてて、

切ないな。

彼女は多分その時を残したかったんだと思う。思い出として心の中に残しておくだけではあまりにも不安定で、要は放射性同位体みたいなやつ。その子は笑顔で語るけど、ちがう。無理してる。こういう幸せがこれっきりじゃないと良いなって泣きたいくらい不安で、だから写真を撮ったんだと思う。何しろそこまでの経過が経過だから。
話すと長くなるからざっと話すけど、その子の彼氏は(正確にはこの時点では彼氏ではない)塾の先生で、ふられた先生を慰めてる延長でやっちゃった、みたいな感じだ。しかもクリスマスイヴに。その子はその先生の事がすごくすごく好きだった。ずっとずっと好きだった。だから彼女は嬉しかったと思う。すごくすごく。すっごく好きな人がいても結局結ばれた事のない私だからその気持ちはわからないけど、多分すごい。すごい何とも言葉で言い表せないくらいの喜びだったと思う。でも、同時にそれ以上の不安があったんだなって思う。語ってる彼女の笑顔見てるとわかる。切なそうだよ。たまらないよ。まぁ、その先生をふったのも同じ塾の教え子だっていうどうしようもない話だけど。

だからね、女って切ないよ。

平安時代とかそれくらい昔から女って待ち続ける存在だった。男女平等じゃない、だとか言われそうだけどそういう問題じゃない。女はそんな風に作られているんだ。女は見た目は取り繕って笑顔だったりするけど、心の中は毎日嵐だ。そこらへんで遊びほうけてるヤリまくりのギャルたちだってそう。一度は本気で好きになった人がいて、本気で好きになる事の痛みや苦しみをわかっている。というか、そういう事がわかった時点で女の子から女になるのだと思う。いつも強がって、甘えてみても何か満たされない不安がいつもそこにあって、それを抱えて生きている。いつも誰かにわかってもらいたくて、誰にもわかってもらえなくて。本気で好きになった相手にさえも。

無い物ねだり 

August 04 [Fri], 2006, 1:57
女性誌をはしご読み
占いに萎える
変わりもしないのに何度も眺めたり
毎日の怒濤の中
ふと1人になり
汚れた手のなかの私らしさって何?
誰かの才能に心苦しくなったり
自分の不甲斐なさに泣いて声をからしてる

アレがあれば良いだとか
無い物ねだりで
バイトに明け暮れて疲れを人にあたる
毎日みんなにかき消されないようにと
心にもない嘘を勢いでまたついてしまう
家族にも友達にもすべてはさらけ出せない
突然開いた1人の時をうまく埋められない

誰かの才能に心苦しくなったり
自分の不甲斐なさを声に出して嘆いたり
そんな風に悩んで時は流れるものなのかな?
いつかはこの遣る瀬無い時も埋められるかな

 

July 29 [Sat], 2006, 3:32
心をついた その枝が
そのまま胸に 突き刺さり
声を失い喘ぐ胸に
赤い涙が 溢れ出す

泣き染み渡る 優しさに
他人を重ね 苦しむなら
いっそ自分のこと以外
扉の外へ 押し出して

できる限りの事と言えども
祈るより他に術はなくて
愛されたいと願いながら
人でいる事を恨んでいる


落ち込む時を 夢見がちに
愛する人が  撫でるよりも
どうか痛みを 奪い去って
私は誰も 信じない

できる限りの事と言えども
祈るより他に術はなくて
愛されたいと願いながら
人でいる事を恨んでいる


突き刺さった枝はとうに
一つの命を奪いながら
たくさんの枝へ分岐して
たくさんの花をつけている


できる限りの事と言えども
祈るより他に術はなくて
愛されたいと願いながら
人でいる事を恨んでいる

愛されたいと その想いが
枝になり誰かに 突き刺さり
新しい花を 咲かせてる

生クリーム 

July 29 [Sat], 2006, 3:25
ゆっくり流れる時を
人差し指ですくう

生クリームを舐めるように

ずんと奥まで響いて
私は一瞬帰る場所を失う

全部全部
受け止めてくれるあなたを想像するけど
現実味がなくて
ついつい流されそうになる

逝ったら最後
二度と帰ってこられない

どうか
すべてを受け入れて
その時が来たら


生クリームは溶けて
乾いて
その日がくるのを待っている

七夕 

July 09 [Sun], 2006, 11:29
そんなに私が欲しいのかと
笑顔で応えれば応えるほど
むなしくて

あなたの元に戻りたくて

七夕の夜なら
なんだかちゃんと
伝わりそうな気がしたの

かぐや姫が誰とも結婚しなかったのは
与えられることに
求められることに
うんざりしたから

ホストが客に恋心を抱かないのは
与えられることに
求められることに
うんざりしたから

何も与えない
何も求めない
それが一番の優しさで
それに気づけなかった私は

あなたの優しさに気づけなかった私は


曇った空では出会えないけど
声を聞けたらそれでいい

半年後
笑って会えたらそれでいい
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