見抜く。 

2007年10月17日(水) 17時39分
自分が他人にどう思われているか。
そう考えた時、私はSで勝気で自分のペースを持つ人間。
そう思われていると思う。
というか色んな人にそう言われる。
自分の中での違和感は膨らみつつあるけど
他人の期待を裏切るのもどうだろうと、
ついつい毒舌キャラになってしまう。
彼氏さえ判っていなかった。
正直一番仲のいい子も分っているのか微妙。
わかる人なんているのか。結局自分は自分。
自分がわからないときだって一杯ある。
でも初めて見抜かれた。2人同時に。的確に。
そこまで仲良くない。電話番号だって知らない。
私はSに見えてMなんだよ。
私が言うと皆否定するのに2人はうなずく。
「臆病だから強く出てしまう。だから少しわからない部分が多い。」
心の中でそう思ったことはあるかもしれないけど
それを認めるのは少しツライから見ないふりをしていたのに
的確に当てられてしまった。
恥ずかしくてたまらなかった。
と、同時に
嬉しかった。
とてもとても嬉しかった。
私はすごい臆病で、だから、それを隠すために強がる。
前の彼氏は私の事を強いと言っていた。
だからそんなことはなかったのにそういう仮面をかぶっていた。
悲しかった。自分を見てもらえてないと思った。
そういえば、すごいすごい好きだった人も
人を見抜ける人だった。
やっぱり、私は見抜いてほしい。
でもすごい少ないという事も実感。
彼氏は長い時間いるから見抜いてくれるかもしれない。
でもきちんと分ってほしい。
そういう人には既に誰かが居て、それに友達だからその2人はそうなりたくない。
どこかに落ちてないかな、そんな人。

ネット環境 

2007年08月18日(土) 0時37分
現在我が家のインターネットが不通です。

あれは二日前。
暇が過ぎてヤフーパートナーの
手頃な年齢の人の顔写真を閲覧していた。
体形を細身で検索しているのに
おでぶちゃんが出て来て怒り心頭
そして次の10人を見ようと
したその時には不通になっていた。
おでぶちゃんの呪いか。
はたまた、
Q2ページに入ってしまい
アクセス制限がかかったか。

・・・と言いながら
ちょっと真剣に直って??

キンコン館 

2007年08月15日(水) 23時32分
数年前に近所に出来た
『キンコン館』
なんて卑猥なんだ!!
と思い目を背けて歩いていたら
いつのまにか名前が
『バンバン』になっていた。
ビンビンじゃないだけマシ・・・なのか??

運気の波 

2007年08月13日(月) 23時40分
人には波が必ずある。と思う。

それは気分的な波であったり、
運気的な波であったり、
金銭的な波であったり。

遣っても遣ってもお金が入ってくる時期。
落ち込みやすい時期。

そして、とてつもなく運が悪い時。

あれは2006年の12月の事だった。
22歳の誕生日まで1週間を切ったあの日。
彼氏と別れた。
一応私から切り出したものの
嫌いで別れる訳ではないので相当へこむ。
そして次の日はバイト。
休みたいところだがそんな訳にもいかず出勤。
するといつも一緒に入ってる人が事務所から出てこない。
1時間経過。3時間経過。5時間経過。
レジのお金を少しずつ盗っていたらしく即日解雇。
入った時からずっと優しく教えてもらっていただけにへこむ。
そして彼の代わりに急遽翌日も出勤。激混み。
別れた事をまだあまり多くの人に言えず友達2人に報告。
飲もう!と言われ久しぶりの都会に出る。
しかし2人は1時間遅刻。寒空の中凍える。
その日に誕生日に遊んでよ、と誘うと
1人は海外旅行中。
なんとかもう1人は捕まった。
まだ学校に行く元気はなかったが
先輩に呼び出され泣く泣く登校。
誕生日も友達は遅刻する。寒い。寒すぎる。
来たかと思えばお金がないという。
何故か誕生日の私がお茶をおごる。
そして自分のお金でケーキを食す。

この3人で毎年クリスマスイブはイルミネーションを見て飲んでいる。
今年も誰も彼氏がいないためにお決まりのコースへ。
そしてその前日の天皇誕生日。
家族と姉の彼氏でフレンチを食べに行った。
その後姉と姉の彼氏と飲み屋で飲み直すことに。
微妙にお腹が痛い・・・?
あ。寒い。震えがとまらない。
気がつくと顔面蒼白になっていた。
強制帰宅させられるとそこから地獄がスタートした。
あの時期とても流行していたノロウィルス。。。
完全なる感染・・・。
嘔吐はないものの下痢がとまらない。
出すものがなくなると血が出てくる。
血便というかあれは血尿だね!
あぁ、折角のフレンチがもったいない・・・
トイレの近くにいないと危険なので
廊下で毛布にくるまって震えながら夜を越す。
もちろんそんな状態で出かけられるわけもなく
イブからクリスマスにかけてテレビとベッドと大親友になる。
26日に卒論関係で先生から呼ばれていたためにマスクをして登校。
風邪を引いている場合じゃないと怒られる。
いや、ノロです。先生。
抗いようがなかったんです。先生。

この時期私は本当に江原さんや美輪さんを信じたくなった。
毎日平凡だけど幸せという言葉が頭に滞在する月だった。

レミーのおいしいレストラン 

2007年08月13日(月) 14時13分
【レミーのおいしいレストラン】


昨日の日記にあるように何故かロンリーで観てしまった作品。
気が付いたら最近のディズニーはピクサーだらけだ。
こないだねずみの死骸を見てしまっただけに
ちょっと途中で気持ちが悪くなった。


※ここからはネタバレです※

喧嘩から始まるセレナーデ 

2007年08月12日(日) 23時50分
昨日は寝たのが夜遅く5時近かった。
そして10時過ぎに
ちょっと来て!!!!
と下階から切羽詰った声で呼び出される。
何事かと思い、眠い眼を擦りながら下りると
「これ、作ったの〜♪どう?美味しそう??」

そして更にお昼過ぎに言われたこと。
「今日彼氏の誕生日お祝いするから家にいないでね。」

姉ちゃん死んでよし。
フリーターに近い、むしろニートに近いあなた様と違って
こちらは休みは貴重なんですよ。
それをあなたは何様ですか?神様ですか??

予定のない私は友達に連絡するも捕まらない。
まぁ、心広い私はとりあえず夕方過ぎに家出て
友達と連絡取って、ご飯でも食べよう、と思い入浴。

あれ?
あれー!?
カミソリがない!!腕が雑草で草原なのに!!!
あいつ・・・!人のカミソリどこに隠しやがった・・・・・・
バスタオル一丁でビショビショ(←これは嫌がらせ)のまま
「姉ちゃんカミソリどこ!?」と姉ルームへ。
電話中の為ちょっと待て、と体で指示。

はーい。
・・・・いやいやいやいや。ちょっと待てはこっちのセリフですぞ姉さま。
こっちはお風呂真っ最中だよ?
違和感に気付き私が怒り始めると
何故か逆に怒りながら場所を言い出す姉。

お風呂から出て歯磨きをしながら
ケンカスタート。
あれは私のカミソリだ対決。
喧嘩の理由はちっぽけだが、ちっぽけだからこそ大喧嘩。
机を蹴られたので蹴り返す。物散乱。
どちらも譲らない。
だってあれは私のカミソリだもん!!!!

「いつもそうだよ。あんたは。
人のもん勝手に持ち出しては自動で自分のものにして。」

と言い放つ私に奴はジャブを繰り返す。

「ふっ、あんたは本当に性格悪いよね。」

自分の性格の悪さくらい全然承知済みだが
まるで自分を聖者の如く言い放つ姉に驚きが隠せない。
っていうかあなた私の姉でしょ?
私のが悪いのは分ってるけどあんたも相当だよ!?

「自分のことを性格良いって思ってる人って本当怖いよね。」

と口げんかで負けがない私が『この勝負勝った!!』と
確信を得ると、最後の力を振り絞ったストレートが来た。

「っ〜・・・!だ、だからあんたいじめられるんだよ!!」

は?苛められた事は生まれて一度もありませんけど?

「同期にハブラレてるくせに!!!」

ずどーん!!核が落ちました。
確かにその通り。
同じ職種の同期とはとても仲は良いけど
違う職種の同期からは飲み会に誘われない。
最初のうちは気にしていたが
何だか、向こうの職種は離職率高いし
同期とか実際どうでもいいので興味をなくしていたが
(ここらへんが性格の悪さを物語っている)
そうえいば私はぶられていた。

そしてそのままKO負けした私はすごすごと自室へ退散。
真剣に呪ってやろうかと思った。
もう少しでアブラカタブラと唱える5秒前だった。
そのまま居間で夜まで過ごすという
嫌がらせも出来たけど
このまま家に居ると友達との約束もない
はぶられている人間そのものになってしまう!!
と感じ、眉毛だけ書いて外出。

友達の電話がやっとつながる。
会おうよという誘いは無碍にも断られる。
どうしよう。
このままどっかでお茶してもいいけど
そんな5時間とかいれない・・・。

そして私の足は映画館へ。
これだ。時間を潰せるのはこれしかない。
確か昨日からオーシャンズが上映しているはずだ!

そして私はチケットカウンターで何故か
【レミーのおいしいレストラン字幕1枚】
と言ってしまった。
たぶんこれは姉の呪いだ。
言った瞬間、自分にびっくり。
あの時操られたに違いない・・・!
しかし超笑顔のお姉さん。引けない。引けるわけがない。

「それでは19時15分の回になります^^
お会計が3600円でございます^^」

たかーい!!
高いよお姉さん!!!!
一人映画だからってバカにしてるのか!?
眉毛しかないからってさげずんでるのか!!??
そんな視線をレーザービームのごとく発射すると
お姉さんは怯んで、値段を訂正した。
この試合私の勝ちだ。

上映まであと1時間。
お腹がすいた。
どうしよう。
ジャンクフードは今は食べたくない。
おそば、うどんもあんまり。
釜飯・・・釜飯なんか食べたらビール頼んじゃう。
スパゲティ・・・あ、五右衛門がある。
・・・!並んでる・・・!
一人でお店に入るのに抵抗のない私ですが
さすがに行列に一人で並ぶ勇気はない。
そして負け犬は一人淋しくミスタードーナツへ。
さらに負け犬は映画館でポップコーンとアイスティを頼み
上映中にもちろんトイレに行きたくなり
最後とか早く終わってほしすぎて集中力ぜろ。
生産性のない時間でした。

しかしこのまま帰っても確実に奴らに会う。
そして馬鹿にされて、負け犬の烙印を押されてしまう。
そして急遽モスで時間を潰す大作戦。
作戦は成功をきたし、11時半まで居座る。
しかしこのまま普通に帰ってもなんだか癪にさわる。
そうだ!
飲みすぎちゃった♪でも今日すっごい楽しかった〜♪大作戦だ。
家について鍵を開ける瞬間からミッションはスタートする。
あれ〜酔っ払って鍵うまく差し込めない〜〜
と無駄にガチャガチャする。
靴もどうやったらそんな形に脱げるの?という脱ぎ方。
廊下にぶつかり、階段もよろよろ上がる。

しかし。
しかし家に姉の姿はなかった。
作戦不戦敗。

今日一日やり直したい。

検索の恐ろしさ 

2007年08月12日(日) 13時23分
私がまだインターネットの表面上の華やかさしか知らなかったあの頃。
ネットの奥深いカオスを知らなかったあの頃。
ストーカーになりかけていた。
いや、むしろストーカー。無論ストーカー。

「彼の名前検索しちゃおっと♪♪」

と変態まがいなことをしていたわけですよ。
ともすれば110番発動。

本名や本名+あだ名、などいろいろな手を駆使して
検索窓にカチカチ打ち込む夜半。
ヒット!ヒット!!ヒットー!!!
本名でもいけるし、あだ名でもいけるという素晴らしさ。
それもそのはず。
バンドマンだった為に本名を載せていた。
しかも彼がHP担当ということをBBSを掘り下げて掘り下げて読んでいく内に判明。
たぶん2年くらい掘り下げたんじゃないかな。
彼がHP担当・・・しかし彼の友達は全員個人HPまで所有済み。
・・・という事は!
一番PCに詳しい彼が個人HPを持っていない訳がない!!

そしてまたもや変態キーボード発動。
知っているはずもない高校の名前まで突き止めた私。
自分のストークに若干引きながらも検索し続けること数時間。
閉鎖済み。ちーん。
探している時のキーワードは
「あだ名+高校」「あだ名+大学」「本名+サークル名」
などいろいろなパターンを展開。
これにヒットするのは現在所有のバンドHP。
何回もあそこに行き着いた。
えぇ。何回も。
そして浮かれぽんちだった私は
「自分の名前+彼の名前」などでも検索した。
下の名前は平凡なので、やはりバンドHPでヒット。

仕方がないのでそのHPを舐め回す様に見る。
見る。見る。
ついでに彼の友達のHPも見る。
片端から見る。

そして達成感。
あぁ、私がんばっちゃった♪てへ!みたいな気持ちで
次の日もその次の日も同じ検索ワードでそのHPに行き着く。
暇だったのです。とてつもなく。

そして「ブログやってみようかな〜♪」と
ある昼下がり思いついた私は、適当に会社を選び登録を行う。
日記を更新して次の日にアクセス数などが見れる事が発覚。

「へ〜最近のブログはすごいなぁ。高3からやってるブログにはこんな機能ないもんな。
何々?ん??
アクセスログが見れるって?
あ、この人『○○』って検索かけて私のブログ行き着いたんだ〜。」

あれ・・・?
ん・・・・・・・?
・・・・・・・・・・・!!!!!

なにそれ!なにどれ!なにあれ!!!
そんなそんな機能ついちゃってるんですかー!!
落ち着けもちつけ私。
この間検索した文字って何だっけ?
えーと。
@彼のあだ名  (まぁ、偶然辿り着いちゃった風に見えるはず!)
A彼の本名   (厳しいけど・・・まぁ、昔の友達とかが検索したんじゃん?みたいな・・・)
B彼の名前+私の名前   (取り繕える余地なし)

ナニヤッチャッテルンデスカー!!!
ばか!私のばか!!
変態!ど変態!!!

だけど何故だか少し楽観的。
まぁ、Bはたまたまなだけだよー!
何とかなるなる!
確実に現実からの逃避行がスタート。

しかし、若干いやな思惑が頭をよぎる・・・。
これは、諸先輩方にお話を伺わなければ!!
なじみの検索窓にカチカチ。。。
そしてその数分後にまたもや自爆。
IPアドレス確認できちゃうらしーよ!?
的なことが記載済み。
詳しいことはよく分らなかったけど・・・
端末までのIPは表示されないまでも
一番近いアクセス場所が表示されるといった内容が書いてある。

数十回、彼の名前をこねくりまわして
検索をかけていた私のIPが晒される。
Bどころではなく@もAも取り繕えない。

死!死!!

はじめてインターネットのクーデターをこの目で見た瞬間だった。

追記。
しかし、私のストーキングはもう末期まで来ていた。
もうばれてるんなら仕方ないか☆と開き直りの術で
その後も普通に検索をおこなう毎日であった。

フェチ 

2007年08月12日(日) 1時43分
手のきれいな人に弱いのです、男女問わず。

女の人の透明感があって指の細い白い手。
男の人の細くて指が長くて血管が浮き出てる手。

女の人は結構いるんですがマニュキアと
爪の長さによってはあんまり好きじゃなくなる。
男の人はだいたい職業に出る。
もちろんモデル、タレントは細い人が多いので王道。
特にバンプのVo、フジワラ君は大好き(手も顔も)
他には、美容師など手先を使う人の手は傷ついていても
とってもキレイに見える。

そして新しく私の心を射止めた手。
それは
・・・
・・・・・・
マジシャン。

先日、飲みに行った時にマジシャン登場。
何でも曜日ごとにそういうショーが用意されているお店だったのだ。
最初に照明が落ちて1箇所だけに照明があたった。
お店の人はマイクで何か喋っている。
その横で、帽子をくるくる回す手にとても目を離せる状態ではなかった。

テーブルごとに回っていきますのでまた後ほど、
という言葉と同時に照明が戻ると、
友達が
「あの人もろ好みでしょ??」
うん。手が。手しか見えない。
「手って・・・。遠いし!つーか今コンタクトしてないしょ!?」
確かに。私たちの席からはとても遠い。
さらに裸眼だった。
そのとき思った。

フェチズムは宇宙だ!!

まぁ、そんなことは置いといて。

1時間後くらいに私たちのテーブルに来たマジシャン。
数々のマジックのお披露目。
手がきれい。手がきれい。手が・・・
あ・・・!危うくヨダレが出るところでした。

そしてそんな私の脳内中毒を察してか
(いや。普通に考えて、察してないけど)
マジシャン「手をお借りしていいですか?」
きゃー!
無理!あなたよりぽちゃってるし!!
毛剃りきれてないし!!
・・・なんて葛藤を心の中でしているものの勿論貸します。
こんな手でよければどうぞどうぞ。
そして私の手を優しく触って目より高い位置へ持ってくる。
く〜!もう離さないで!!
と思ってたのもつかの間。
速攻で離されました。
そして気がつくと私の手の甲には乗っけた覚えのない500円玉。
いつ!いつ!?いつのっけたんですかー!!?
教えてよ〜!余韻浸りたかったじゃん!!
そして少しオーバーに驚いて
私「も、もう1回同じのやってください!」
あえなく却下。

やっぱり私の下心は全て見透かされていたようです。

だいえっと 

2007年08月12日(日) 1時14分
好きな人が出来るとダイエットができる私。

17歳→47キロ

↓スタート↓(冬が誕生日のためわかりづらいですが・・・)
18歳→54キロ(受験の為+7キロ)
   ↓
19歳夏→49キロ(好きな人出現)
   ↓
20歳冬→54キロ(好きな人に彼女発生)
   ↓
20歳夏→47キロ(好きな人が彼女と別れる)
   ↓
20歳秋→52キロ(振られる)
   ↓
21歳冬→50キロ(もう2回振られる)
   ↓
21歳春→52キロ(就活ストレス)
   ↓
22歳冬→54キロ(彼氏と別れる)
   ↓
22歳春→56キロ(研修先でご飯がおいしい)
   ↓
22歳夏→51キロ(このままでは自堕落すると感じる)

好きな人が出来ると食欲がなくなるのです。
好きな人が出来ると簡単にダイエットできるけど、いないと難しい。
先日合コンに行って感じたこと。
自分はこのままでは腐ってしまう!!
自分を磨かないと多分好きな人は出来ないのでは、と。
そしてダイエット敢行。
朝きちんと食べて
お昼きちんと食べて
夜は食べないか、素麺。
時間はかかるけど少しずつ絞れていっている。
でも、これは会社があるとき。
休みだと作るのも面倒くさい
買いにいくのも面倒くさい
・・・・・・・
そうだ!ドミノ○ザがあるじゃん!!
本当にダイエット中なの?私。

TLとケータイ小説 

2007年08月11日(土) 20時43分
ananが大好きな私。
先週は友達が買ったananを読んでいたら
ダル様の裸体姿。
だけならまだしも袋とじまでありました。
すごかったです。ええ。とても。
むかしマンガを置いてあるかふぇーでバイトをしていたので
普通のエロ本ならどんと来い!というかんじでしたが
なかなか逆ばーじょんはないのでじっくり読むことをためらってしまいました。
まぁ、毎年キムタクや岡田くんなどの裸体シリーズが発売されていますが
やっぱりこの号だけは毎年ためらいます。

そして世間のマンガも最近ためらってしまうのです。
最近のマンガ事情ですが女性誌はとても変わったと思います。
昔からあったちょっぴりえっちな号。
いまや前面に押し出されています。
むしろ控えろよ!というくらい正面にいます。
なんとも最近TLと言うのが流行っているらしいのですね。
このTL。過激もかげき。しもだかげきもびっくりです。
余裕で先生とかアリです。
むしろベッド直行。

初めて読んだ時は衝撃!!!
こ、こんな非現実的なマンガあっていいの!!??
まぁ。マンガだから仕方ないかも。。
と思っていると今や世間はケータイ小説で賑わっているとか。
携帯小説ではなくケータイ小説というのがミソですね。

とてもこの2つ近いものを感じる。
主人公が女子高校生だから?
とりあえず直行だから?

理由はいっぱいありますが多分これは最も私に遠い世界だから。
共感も一切出来なければ、世界観が違いすぎて意見を言う事もできない。
こんな世界で生きているひとがいるのか・・・

しかも。しかもですよ?
よくケータイ小説のコメントなどで
「すごい気持ちわかります(ノД`)シクシク」とか
「こういう体験ありますよね!!」

こういう体験・・・・・・ねーよ!!!
たぶん私が数年前に巻き戻って
もう1回高校1年生からやり直しても体験できないのでしょう。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:てんとう虫
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 職業:会社員
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いっぽ進んでるようにみせかけてだいたい止まってるか戻ってます。そんな毎日。
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