春いちばん 

February 15 [Thu], 2007, 21:05
  春一番工事の足場くずしけり

 春の嵐「春一番」が昨日吹き抜けた。

 昼間、扇町公園をよこぎったが、春の嵐で横なぐりの雨にあい、

 傘が逆さマツタケとなった。今年は暖冬で、冬らしい気候が少ない

 と思っていたら、春一番が吹いた。

 テレビニュースで工事現場の足場がくずれたと報じていた。

 交差点で信号待ちをしている背中を春一番に押された。ぼうっと

 していて、車道に体をもっていかれたら、大変なことなる。

   春一番車道へゆれる膝小僧 

休みあけの足どり 

February 13 [Tue], 2007, 21:45
三連休あけのしごと。足どり重くとなるのが普通かもしれないが、

ぼくは足どりかるく会社向かった。女房と顔をつきあわせて

いるより、仕事のほうが気がらくだ。

女房は何年たっても「他人」に変わりはない。結構、こまかいところで

気をつかう。くたびれる。なによりも肩がこる。休みあけは、ほっとする。

  春めくや隣の肩によりかかる

ダイエーへ買い物 

February 12 [Mon], 2007, 20:34
春の陽気のような天気に誘われて、午後、女房とぶらりぶらりダイエーに足を向けた。

今夜の鍋物のネギ、糸こんにゃく、豆腐等を女房が買うあいだ、本屋で週刊誌の立ち読みを

した。週刊ポスト、週刊現代をちらちら見ていると、レジ袋を提げて女房が来た。

帰途、マクドナルドでコーラーを飲み、少し休憩した。100円でドリンクが飲めるのは助かる。

   ネギ提げて妻の歩幅の昼下がり

きままに俳句 

February 11 [Sun], 2007, 22:27
今日、自宅から歩いて関目のライフに買い物に行った。

歩道に我が物顔の自転車が走りぬけ、リラックスして歩けない。

自転車道が歩道と隣接して設けられていても、ほとんど意に介せず

歩道を疾走し、歩行者の傍らをすり抜ける。

あぶない、あぶない〜

  立春の路にペダルの駆け抜けて

  
P R
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