How to Lose Friends & Alienate People

2008年12月16日(火) 22時21分
How to Lose Friends & Alienate People (imdb


 


おもしろかったよー!
例のごとく聞き取りはさっぱりなんだけど、とにかくおもしろかった!!!
これ字幕つきでもう一度観たいです。(内容の50%は映像で理解した)

The Other Boleyn Girl

2008年10月14日(火) 20時55分
The Other Boleyn Girl (imdb


 


七月に観たのに記事を上げるの忘れてました。
私の大好きなコスチュームものなので喜び勇んで観に行きましたが、
英語が例によってあれなので映像の美しさだけを堪能・・・・
ポスターの三人、みんな大好きなのでそれだけでも十分楽しめたよ!

いま原作を読んでますが、映画と内容が違うのでちょっとびっくり!!
映画の場面を脳内でリプレイしながら読めば英語がわからなくてもー
なんて思いましたけど、どうやらそれも出来ないようで苦闘中。
とはいえ、もうすぐ読み終わりますけど。

LEATHERHEADS

2008年07月13日(日) 21時51分
LEATHERHEADS (imdb


 


映像だけを頼りに観てました、英語が全く聞き取れなかったの!!!
ストーリー展開は(映像からだと)べたって感じ。
たぶん、故意にこうゆう演出にしてるんだろうなって思いました。
けっこう笑ったシーンもあったから、きっとおもしろい映画なのだと思う。
ただ、字幕つきでもう一度観たいかといえば、
たとえ暇をもてあましていても観ることはないと思われます。

The Diving Bell and the Butterfly

2008年06月16日(月) 20時21分
The Diving Bell and the Butterfly (imdb


 


ELLEの編集長だったJean-Doは突然の脳溢血により、
左目のまぶた以外の運動機能を全て失ってしまう。

彼が目覚めるところから始まるのだけど、なかなか顔が映らないのね。
彼の目を通して見えるものと思考が音声化されたものだけで進んで、
(しゃべる機能も失ったから、本人はしゃべってるつもりでも声は出ない)
ある時点で、在りし日の彼とは別人になってしまった顔が映される・・・・
ものすごい衝撃でした。

彼は左まぶたの瞬きだけで文字を指定し、一冊の本を完成させます。
それが、「潜水服は蝶の夢を見る」
二十万回に及ぶ瞬きが生み出した奇跡の本。

これね、観てても共感できる部分は微塵もないのだけど、
いい映画観たなって気持ちになれます。


ま、なんで観たかというと主演がMathieu Amalricだったからね、
Comment je me suis disputé... (ma vie sexuelle)
そして僕は恋をするという映画が大好きで、
他の映画でもちょこちょこ観てたけど、最近どんなんなんだろうなんて、
軽い気持ちで観に行ったら、崖っぷちに立たされた気分になった。
こりゃセザール賞もとるわって感じ。

Once

2008年04月28日(月) 18時51分
Once (imdb



 


いま勢いのある国ランキングのトップ3に入るのアイルランドが舞台、
街角で出会ったふたりが互いに助け合いながらひとつの作品を生み出し、
その後、ふたりはそれぞれの道へ進む。
それは別れではなく新たな人生の始まり、みたいな感じ。

もしかしたらこれが男女間の友情の最終形態かと思ったけど、
ふたりの人生がこの先交わることはなさそうなので、
これはお互いがお互いを踏み台にして未来を切り開いたのだなと納得!
こうゆう関係を私も築き上げてみたい。

My Blueberry Nights

2008年04月21日(月) 22時12分
My Blueberry Nights (imdb


 


ウォン・カーウァイの監督作品は映像が独特路線進みすぎで好みでない。
今回もきたなって思うところがあってちょっとクラクラしてしまった。
ま、B級映画ですけど、俳優陣が豪華なのでそれだけで楽しかったです!

失恋した女性が次の恋愛に一歩踏み出すまでのロードムービーというと、
とても簡単だけど、その過程で出会う人たちがかなりいい味出してて
切な過ぎてちょっと鼻の奥がつーんとした、私なりの英語力で。

みんなそれぞれ誰かを待ってて、みんなそれぞれ誰かを完全に失うのね、
失恋の痛手を負ったまま旅に出たエリザベスはそうゆう人たちに出会う。
そしていろいろ考えるの、最後は愛すること信じることは大切なんだという
至極当たり前な結論をもう一度手に入れて旅を終えるのね。


失恋したエリザベスが旅を終え、最後に戻るところは、
その人もまた誰かを失った痛手を負う人。
彼女がそこへ行くことが彼女とその人への救済であり、新しい一歩という、
青臭い結末に私は満足しました。


これは毎回つきまとうことなんだけど、
果たして私の英語力で解釈した内容で正解なのかという不安。
解釈は人それぞれとかそうゆうレベルでなくてね
プロフィール
  • ニックネーム:ゆづ
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1977年横浜生まれ
他力本願寺住職
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