福島県大波地区でセシウム米

December 01 [Thu], 2011, 3:36
東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所での事故に関して、福島県福島市の大波地区でとれた米から国の基準値である500ベクレル/kgを超えた放射性セシウムが検出された問題に関して、同地区でのすべての袋に対して検査を行った結果、34戸が生産した864袋のうち6戸131袋の米から基準値を超えていたということがわかりました。

ただし、これらの米は農家や親類JAなどの倉庫に保管されていたものであり、消費者の元へは行っていないことを強調しています。

残念ながらもう安心してお米を食べられることは無いのかもしれません。このようになったのも危機管理の甘さが露呈した結果といえるのではないでしょうか。あなたの家は大丈夫ですか?ご自宅の耐震相談はこちらより承っております。