2004.8.7. SUMMER SONIC 04 

2004年08月07日(土) 21時43分
氣志團
管理人は初氣志團GIGだったのだけど、めちゃくちゃ楽しい。
エンターテインメントという言葉はこの為にあるんではないかというくらい。
それに翔やんは男の中の男だなと思った。そりゃ、男も惚れる。カッコいいもん。
セットリストは誰もが知っているヒットナンバーばかり。
終始踊りまくるオーディエンス。まだ始まったばかりのサマソニで、
氣志團は会場内の一体感を作ってくれたような気がした。

PENNYWISE
ぶっちゃけ、知りませんでした(汗)。でもいいオッサン達が
"ど"の付くほどのパンクを魅せてくれたのが印象的。
ラモーンズのカバーやあのSTAND BY MEをパンクアレンジして楽しませる。
遊び心が溢れていたステージだった。

THE WILD HEARTS
THE DARKNESSが体調不良で出演を辞退し、急遽出演したのがTHE WILD HEARTS。
ヘヴィロックだけど、どこかキャッチーなサウンドにノリまくるオーディエンス。
ステージでは、ピンチヒッターではないという凄まじい存在感が放たれていた。

稲葉浩志
管理人は3、4年前にB'zのライブに行ったことがある。
だけど、稲葉浩志という人物の違った魅力がそこにはあった。
B'zのようなハードなナンバーは少なく、独特の高音の歌声が
この千葉マリンスタジアムに響き渡る。
やはりそこには「稲葉浩志」というオーラが満ち溢れていた。

2004.8.7. SUMMER SONIC 04 

2004年08月07日(土) 23時53分
SUM 41
現在パンクといえば、SUM 41の名前が間違いなく上がる。
SUM 41のステージが始まる前、アリーナは彼ら見たさに
たくさんのオーディエンスが集まってくる。もちろん暴れる準備OK。
あとは出てくるのを待つばかり。
そして出てくるとすぐに、ものすごいスピードで飛ばす。飛ばす。飛ばす。
この勢いに吹き飛ばされるのも時間の問題。
もはや高速で回る洗濯機状態のアリーナ。
終始猛スピードで駆け抜けていくジェットコースターのようなステージだった。

AVLRIL LAVIGNE
この日、管理人のいちばんの目当てがアヴリル。
1stアルバムから彼女の音楽性に惚れてしまった。
第一印象は小柄で可愛い。アイドルを見てる状態。
だが歌い出すと、可愛いではなく、カッコいい。
そして、たくさんのヒットナンバーを歌い上げる中、
途中でステージから降り、オーディエンスと絡むという一幕も。
クールな顔から少しだけ見える笑顔に悪戯心が見え隠れした。

GREEN DAY
この日、サマソニのトリを勤めたのがGREEN DAY。
会場が一体になるというのはこのことをいうのだろう。
Vo.ジミーがこの会場にいるオーディエンスすべてを操っているかのようだ。
曲の途中途中で煽る!煽る!煽る!
オーディエンスもそれに答えるかのように叫ぶ!叫ぶ!叫ぶ!
そんな中、アリーナにいるオーディエンスの1人をステージにあげ、
ギターを弾かせるという一幕も。それにはオーディエンスも大興奮!
そして、名曲「BASKETCASE」や「MINORITY」で一気に盛り上がる。
最後はあのQUEENの名曲「We Are The Champions」を全員で熱唱し、完全燃焼した。

SUPER SUMMER JUMBO BUBBLE FESTiVAL 

2004年08月30日(月) 21時39分
ラヴィアンローズ
管理人は初ラヴィアンだったのですが、すごく強烈でした(笑)。
「ライブハウス、武道館へようこそ!!」って、BOФWYの名台詞じゃないですか(笑)。
でもちゃんと盛り上がれる曲もあったり、MCも手馴れた感じで(茨城弁が聞きたかった)、
良かったです。

ラヴィアン終了後、スーさんが登場。なんと、北島康介の格好をしている(爆笑)。
ちなみに北島康介はあんな競泳用の水着ではないです(笑)。
「気持ちいいー、超気持ちいいー!!」と叫ぶスーさん。たぶん、荒川区民からは非難の嵐でしょう(笑)。ラヴィアンへの質問とS.O.A.P.への質問を答えて、スーさんは去っていきました。

ランクヘッド
たった3曲でした(汗)。管理人は2曲目にやった「白い声」の歌詞が無性に好きです。
でも、やっぱこのメンツだと盛り上がりに欠けてしまうのがもったいないです。

ランクヘッド終了後もスーさん登場。今度は室伏の格好をしている(笑)。
スーさんがやると、飛ばなそうと思うのは私だけじゃないだろうな(爆)。
そしてまた質問を読み上げる。実は、このときワタクシの質問が読まれたんですよー。
あれね、ランクヘッド宛てのポンジュースネタ。読まれてビックリでした。

SUCK DOWN
冬将軍inAXで一度観たことがあって、ギターさんがカッコいい思い出があります(照)。
ラウド・ロックというだろうね、好きなジャンルです。
でも今回はハードめにセットリストを組んでました。

またまたスーさん登場。今回は普通の格好だぞ。つまんないな、ネタがないのか?(爆)

SUPER SUMMER JUMBO BUBBLE FESTiVAL 

2004年08月30日(月) 22時03分
清春
1〜3曲目くらいまでマジで眠かったです(ヲイ)。ハイ、ごめんなさい。
でも、忘却の空からは一気に瞳孔が開きました。
やっぱり清春はロックが似合うと思います。ロックンロール・スターです、彼は。
あの声、立ち回り、どうとっても彼以上のロックンロール・スターはいないだろうなと思います。
そして、少年を聴けて鳥肌が立ちました。黒夢の中でも好きな曲なんで発狂しました。
忘却の空の後はロックテイストにまとめてきて、S.O.A.P.ファンを食った感じがしました。
やっぱすげぇよ、清春。

そしてまたまたスーさん登場。美空ひばりの「柔」という曲に乗せて、谷亮子ルックで登場(笑)。しかも花道のど真ん中から(爆笑)。
マイクの調子も悪くて、いろいろ飛んでました(笑)。

SONS OF ALL PUSSYS
GO!GO!S.O.A.P.に乗せてメンバー登場!!しかも一発目からGRACEだよ、ヲイ。
そのままのノリで、I love you,I need you,I fuck you。Kenちゃんの調子も良く、
ギターが妖艶にうねる、うねる。声もよく通る感じでした。
K「俺、オリンピック選手じゃなくてホントに良かったなぁって思うね」
急に何を言い出すんだ、Kenちゃん!!
K「だってさぁ、ものすごい勢いでおしっこ見られるんだよ?俺、そんなにおしっこに自信ないもん」
K「だって金とったら、ハイ。おち●ん●ん見せてくださいだよ?あぁもう、金メダルいいですぅ。
そういうことは前もって言って欲しいよね。小学生ン時から金メダル取るために頑張って、やっと金メダル取ったー!!ってなったら、見せてくださいだもん。金メダル取った人は競技でも金、下半身でも金やで?…じゃあ、とっとと次の曲いきます。」
その後、Every Second I'm In ROMANCE、2seconds to the top、Moving On、Paradiseと続く。Moving Onは管理人がこの日いちばん聴きたかった曲だけに、ノリノリでした。この曲大好きデス。
K「ぬあぁぁ〜!!ソロ間違えたーーっ!!」
うん。知ってる(爆)。後ろで黙ってりゃ分からないのにねという声が聞こえたけど、わかりますから。
K「みんな元気にしてたー?俺らS.O.A.P.も元気でしたって言いたいけど、夏バテが約1名。
Einが夏バテしてたんやけどぉ、『Kenさん、今日練習休んでいいですか?』って朝の7時に電話するのナシね!!ん〜、じゃあhigh!」
その後high!、gimme A guitarと続き、メンバーがはける。

SUPER SUMMER JUMBO BUBBLE FESTiVAL 

2004年08月30日(月) 22時35分
SONS OF ALL PUSSYS
そしてGO!GO!S.O.A.P.が鳴り出し、S.O.A.P.メンバーが花道から飛び出す!!ワタクシ、上手側だったんで、立位置的にKenちゃんか!?と思えば、案の定!!笑顔が素敵でした、Kenちゃん。
そして今回の目玉企画、王様ゲーム。あぁ、よく考えたな(笑)。
はじめに割り箸が配られていて、そこの数字に書いてある番号とメンバーが引いた番号が一致したら、
その人が王様となる。メンバーは奴隷となり、王様の言うことを聞く。
そして3人選ばれ、ステージへ。
あー。女の子泣いてるよ。嬉しいんだろうね、ホント。
K「A未満、結婚はなし!それ以外でなんかある?」
女の子「結婚…」
K「え?結婚?ダメだよ、結婚は大切にしたいから」
女の子「じゃぁ、愛人…」
S「A未満の愛人ってどうなの?」
ナイスツッコミだ、桜澤サン!!(爆)後回しにされる。
そして次はSukuraの番。このとき、Kenちゃんはカメラに向ってピース連発。
S「A未満、結婚ナシ!なにかある?」
女の子「……」
こちらも後回し決定。そしてオチのEin。しかも男の子。
E「なにかありますか?」
男の子「ベースください!」
E「え?」
男の子「ベースください!!」
こちらも後回し決定で王様ゲーム終了。

S「王様ゲームといったら昔の飲み会、合コンの定番…」
なにやら演歌の前フリののように読み上げるSakuraサン。
そしてアン・ルイスのあヾ無情を出演者総出でカラオケで歌い上げる。
あの曲中でかかる掛け声がなんとも飲み会っぽい(経験アリ/笑)。

K「今のがね、今日の目玉。って聞いてないやろ?もういいっ、スペシャルボーカリスト、Mr.清春!!」
出てきたよ、清春!!そしてDunceを歌い上げる。Kenちゃんが歌うよりももっとエロい感じがする。
さすがだわ、清春。マジでカッコいいです。
K「Thank you!!Mr.清春〜!!」
そしてred sky。ギターソロがエンドレスに続いていて、Kenちゃんもすごく気持ち良さそう。10分近くやってたんじゃないかな。
最後の曲I wanna fly with yuor airplane。この曲あんまり好きじゃないけど、ライブで聴くと好きなんだよね。そして、Sukuraのドラムソロで終了。
最後にSakuraサンは受身とグダグダなバック転を見せてくれました。
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