生まれてから小学校3年生まで 

January 23 [Mon], 2006, 10:00
それは俺が生まれてきてからお袋は泣くようになっていた。
お袋は俺と姉貴を一人で育てていた。親父は仕事で面倒を見ない、休みの日になるとずっと横になってテレビ。夜中に赤ん坊の俺が泣いていると親父は怒るだけ。
でもお袋は俺たちのために頑張って育てたという。
小学生になって周りの状況が判断できるような年になって、
家に帰るとお袋は奥の畳で毎日顔を赤く腫らして涙を流していたのを覚えている。なんで書いているのかわからない俺は側に行って「大丈夫?」と言う事しかできなかった。

暴言か暴力かわからないけど親父は言ったらしい
俺はそのとき近所のオバサンが来たときに親父が「誤解だよ」といってたことを覚えている。精神的に疲れていたお袋。
そして小学校3年になってお袋は親父と別居することを決意し、お袋はは俺と姉貴を連れて台湾へ行った。親父は日本で一人残り台湾に毎月仕送りをする。
この時も近所のオバチャンに「後悔しない?、台湾にいきたい?」と言われ、そのとき俺はお袋がすごく恋しかったので「行く!」といってしまった。ここが人生の分かれ道のひとつだったんだろう。

前説箇条書き 

January 23 [Mon], 2006, 9:44
・俺の家族は俺以外全員DQNだと思っている
(そういうお前も血が繋がっているからDQNじゃないか、って突っ込みいらないよ。俺はDQNじゃない、本文読めば納得するはず。)
・正直に事実を書く
(俺は自分の都合のいいようには書いてはいない)
俺のお袋は台湾人
(そのまんま)

はじめに 

January 23 [Mon], 2006, 9:35
はじめましてよろしく。
(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ 俺です。
このブログは俺の過去にあったことを記せるだけ記すサイトです。
そして改めて、
自分というものの存在価値そして未来について考えて生きたい。
最初だけ見てつまらないと思えば見ないで下さい。帰ってください。
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