漂流 

November 17 [Thu], 2005, 3:45
ねぇ好きょ
ねぇ好きなの
ねぇ好きだってば




ねぇ聞いてるの?  
 
 
 
毎日考えてた彼方の事考える時間が減って
毎日考えてた貴方の事考える時間が増えて






彼方の事 まだ心の何処かで好きょ
でも彼方はもういない
だから好きだけど心の棚の奥に大事にしまっておいてあげる

私は此処にいるから
次の道を進みます

 
 
もっと愛を下さい
もっと愛を下さい
この愛が薄れる程に
この想いが弱る程に

 
 
もっと愛を下さい
もっと愛を下さい
この愛が濃くなる程に
この想いが強まる程に

 
 
 
私は応えるから

妄想記憶 

November 17 [Thu], 2005, 3:45
手を離さなければよかった。
君の笑顔に騙されなければよかった。
「またね」なんて。
「永遠」なんて。
「アイシテル」なんて。
自分を宥めるだけの、玩具に過ぎなかったのに。

バスに乗り込む君を見て。
かけたい言葉は五万とあった。
すべてを包む笑顔にそれは音を失ったけれど。
君が最後にくれたマフラー。
今は胸を締め付けたまま。

アイシテル。
そのガラクタの玩具が。
今の僕には宝物で。
単純に明日を夢見る 遊び道具になっている。
手に入れたら失えない 不思議な色に染まってゆくよ。

ごめんね。
今はもう。
君とは違う誰かが好きで。
現実の時間を数え始めて。
僕は今幸せです。

ただ、君は。
きっといつまでも 僕には変わらず永遠の人。
たとえそれが玩具であっても。

存在無色 

November 17 [Thu], 2005, 3:44
「ありがとう」は言葉。
「大好き」は気持ち。

なら「君」は存在。
見えない「未来」は無色。
そこに「僕」の欠片。

いなくてはならない。
その当たり前の光景。
なくてはならない。
その当たり前の存在。


もしも、、
「僕」が無色で。
「未来」が欠片だったとして。
変わらないのは。。

「ありがとう」は言葉。
「大好き」は気持ち。

ならば「君」は存在。

不確定未来 

November 17 [Thu], 2005, 3:44
願っても願っても
手に入らないものは
君の未来
それだけなのに
まるで世界の全ての音が
抜けてしまった子守唄

手に触れるものはいつでも
雨が降るたび色を変える
確かなモノが欲しくて
仰いだ天空(そら)は
見えない夢
僕に 降り注ぐ

願った願った
カタチあるもの
温もり宿した君の瞳
叶えて叶えて
ここにいるから
変らずここに 僕はいるから

君の未来
手に入れるまで

時計の針 止めたまま

遺言 

November 17 [Thu], 2005, 3:43
ごめんね
ずっと側にいられなくて
約束したのに
もう時間が来たみたい

でも 忘れないでいて
君を抱きしめる腕も
名前を呼ぶ声もないけど
いつも君を観ていること

泣かないで 愛しい人

僕は今でも幸せだから
君にもらった喜びを
今度は僕が君に贈ろう

たとえ遠く届かなくても
今 僕に出来ることを
この詩(うた)にのせて


愛しているよ
どんな時も



君の未来の笑顔のために

独占 

November 17 [Thu], 2005, 3:43
君が欲しい
君が欲しい
君が欲しい

毎夜毎夜繰り返す
咽かえるほどの甘い夢で

君をさらって
君を求めて
君を犯して

行き着く先が闇だとしても
狂うほどの僕の愛で

君を壊して
君を壊して
君を壊して

もう誰も触れぬように

喪失 

November 17 [Thu], 2005, 3:42
失ったあとに気付いた こんな気持ち
もう時間は遅くて 頬を伝う氷の涙

永遠に続くこの道を
君と二人で歩いていけると信じてた
ゴールは決まってなくても
歩いていけると信じてた

永遠なんて言葉信じてない
でも僕は君となら 信じたかった
けれど永遠はなかった
もっと一緒にいたかった

その願いは もう届かない
君は今頃誰といるの?

アナタ 

November 17 [Thu], 2005, 3:42
この世で一番の奇跡は
世界中でたった一人のあなたに出逢えた事

失って 失わせて
愛して 愛されて
届けて 届かなくて

傷つけあった日もあったね
慰めあった夜もあったね
恋焦がれた夜があったね

信じあえた夜 涙出てきちゃった
信じあえる喜びを教えてくれた人

いろんな人に言われちゃう
「若いよね」「離れてるよね」
気にしない あなたが好きだから
遠くても この愛が伝わると信じてる

若すぎるっていうだけで
ちゃんと愛し続けているのにね
後悔はしてないよ
人を愛する事は大切だから

あなたが教えてくれた
沢山の大切な事


私の中で枯れる事なく咲き続ける

祈り 

November 17 [Thu], 2005, 3:41
たった一つの小さな願い事
自由な夢 描いてた日の
君の笑顔取り戻したい

ただそれだけなのに 叶わない
神様なんていない

声が聞きたい 笑顔が見たい
僕が望まなくても
笑いかけてくれた 話しかけてくれた
当たり前だった日常

君はもう笑わない 語りかけてくれない
氷のように冷たくて 人形のように動かない

バカな僕は気付かなかった
君といる時間 君の微笑み 君の声
どれだけ大切か 気付かなかった

『過去の人』―そんな記憶の箱に君をしまいたくない―
他の人が君を忘れても
僕は君を忘れない

君がもう一度語りかけてくれたなら
僕は今度こそ 素直に話そう
君と話したいんだ 声が聞きたいんだ

君がもう一度語りかけてくれたなら
僕は変わるだろう 正直に言えるだろう


君の事を誰よりも想っていると―…

 

November 17 [Thu], 2005, 3:41
彼方が欲しい
ただそれだけなの
彼方に振り回されてる
そんなの分かってる


好きじゃなくても
好きなそぶりを見せて
騙して隠し続けてくれればいい
そしてアタシが飽きるまで側にいて
他に女がいたっていいわ
アタシ一人じゃ彼方を満足させられなさそうだもの
でもね、アタシにそれを言わないで
「お前だけだよ」って嘘でいいから
お願いだから嫌いにならないで
側にいて離れないで
アタシには彼方が必要で、ずっと側にいて欲しいです。
愛されたい、愛したい。

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