January 27 [Sat], 2007, 22:43
それは長い髪に
ハサミを入れた。

ジョキリジョキリとただハサミで
ひたすら ひたすら


――・・何も考えずに
気が済むまで。
あなたに愛撫してもらった
大切な髪を 愛おしく
鏡を見ながら 笑っていたの。



・・ねえ、きれいでしょう?

 

December 31 [Sun], 2006, 20:31
解ける事の無い君の心は
もう一体どれくらい
君を冷やし切っただろうか。

僕の数時間の魔法も
もう解けてしまうんだね

どうか この時間よ
止まってはくれないか

これ以上 君との距離を広げたくはないから。




ああ そうか 君はこんなにも僕の
近くに居たんだね いまさら気づく
もう遅いかな? 今日は君の心を
解かしに 僕が歩くよ

何も言葉はいらない
ただ君は永遠の魔法にかかるだけ
簡単なコトだろ?

もう遅いかな?
ねえ もう僕の声は届かないのかい―


もう遅いかな?
今度は僕が呪文を聞く番だ
さぁ 美しい音色で

僕を眠らせておくれ。





・・・・うっええええええええorz
自分の大嫌いな甘い歌ですよ

うええええええええ
時間が止まってほしいから
かいたらなんだこのさまは

うええええ
上出来のような気もするけど
はくよね くさすぎる

・・・逃げるっ!

・・・・ 

December 30 [Sat], 2006, 0:14
・・いまさら聞きたいんですけどね

これって詩なの?


何でしょうかねこれって

詩じゃないと思う うん。
リアの離れてる友達に向けてとか
色々な人のことを詩にしてるのですが・・

これって詩なのか!?orz

ただ単に。 

December 29 [Fri], 2006, 4:18
どんなに活気溢れた町があろうが
美しいものがあろうが
宝物があろうが おいしいお菓子があろうが
景色や 色があったって――

「貴方」が居なければ

すぐにそれは廃墟と化し
醜くなる。


無くなってしまう色
錆びれる町 霞むココロ

止まってしまう思考に 
 


あなたへの―――想い。


貴方が居るからこそ
初めて美しいと思える。

何も要りません

ただ 貴方がこの錆びれた世界に
数秒でも居てくれれば。



瞬時、そこは見たこともない桃源郷に変わるのです。



無意味に。 

December 29 [Fri], 2006, 2:10
傍にあるものは いつか必ず消えてしまう。

楽しい時間も 美しい歌声も 愛しい人も 命も
いつかは  無くなる。

形溢れるこの世の中で 手元から消えてしまうものは
世界にとってただのガラクタに過ぎない。

ひとつひとつ 休むことなく刻まれる針が

私もを飲み込んでしまうなら

それ以上進むというのなら

いっそ自ら終止符を打ってやろうか。




・・それとも

自ら この手でその愛しおしいガラクタを
叩き壊してやろうか。

たくさんの物 形が溢れる中で 
私は こうして 静かにガラクタを見つめては
意味も無く ただ深く物思いにふけるのだ。

 

October 02 [Mon], 2006, 16:00

どんな色より赤く
血より赤く  鮮やかで  美しく  どす黒く

涙を混ぜて
完成させましょう?

ただ 赤く 深く 思い出しながら
あの頃を

生きた証を  刻むように

そっと憎しみを混ぜ入れて
乾かないように 何度も 何度も

塗り続けて
復讐をしましょう?

絶対に逃さないように縛り付けて
赤く塗り続けて 

一輪の薔薇をそえて
冷笑を浮かべましょう?










私だけにできる復讐。
真っ赤に 真っ赤に塗り上げて
絶対に 絶対に逃がさない。
描いてあげる。私の憎しみを。

 

October 02 [Mon], 2006, 15:47
逃げていても何も始まらないとか
止まらないで進まなきゃとか

そんな言葉が欲しいのではなくて

ずっと待っているって 好きなときにまた進めばいいって。



頑張れだとか
君だけが辛いわけではないとか


そんな言葉が欲しいのではなくて

ただ聞き流してくれるだけで
抱きしめてくれるだけで。






・・・・・・反復法ばっか使って何してんだ俺・・・
駄目駄目です。

 

September 28 [Thu], 2006, 22:20


伝えたいのです この気持ち
あなた 聞いて欲しい  この叫びを

もどかしいのです どうか 知って欲しい

どうか   分かって欲しい 

愛を 涙を 光を 温度を


埋れないでください
消えないでください



どうか  どうか  忘れないでください









国語の秋。 

September 28 [Thu], 2006, 22:08
今日は俳句です。
無季俳句等もゴチャ混ぜで。。

「食の秋 私の腹は いつも秋」

「もう来ない 知っているのに ずっと待つ」

「何年も ずっと待ちます 貴方だけ」

「夏期講習 学力伸びず 髪が伸び」

「虚しさや 冬が来るたび よみがえる」

「さようなら 暑い太陽 沈んでく」

「愛求め 世界を回り 三千里」


実は俳句を作るのが得意です。
たまに乗せるかもしれません
・・・最後のはなんだか変な気が・・・



此処から脱出を。 

September 19 [Tue], 2006, 18:27
少しの空腹と、憂鬱な気分

すべてを投げ出すような音楽と
堕落感

仮面が剥ぎ取られた瞬間
僕は血の涙を流す。

何重にも衣をまとって ひたかくし
君はいくつ見つけられたかな

早く逃げなくちゃ


風に靡く真っ黒な髪と痛みにお星様

落ちてく意識に掛かる溜息。

今日も お疲れ様。







P R
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