To.Kamisama 

December 03 [Sun], 2006, 22:08


『神様』

どうかあたしの願いをきいて下さい。

あたしの大切な人に伝えたいのです。

この世があたたかく幸せになれますように

人々が二度と争いをしないように...



もしもこの願いが叶うなら

あたしはあなたに全てを捧げます。







『神様』

どうかあたしの願いを叶えて下さい。

あたしの最後の願いをきいて下さい。

この世が希望に満ち溢れるように

人々が差別をしないように...



もしもこの願いが叶うなら

あたしはあなたへ魂(イノチ)を捧げます。







どうか神様

あたしの最後の願いを叶えて下さい。

君の夢... 

December 03 [Sun], 2006, 22:05
久しぶりに見た

君の夢

ボクの心がまた

君にあふれてく





忘れた君の笑顔

よみがえる君のぬくもり

その全てが愛しかったのに

叶わない恋だと知りながら

君を愛してしまった






また夢で君と出会う

なぜかそれが切なくて

目が覚めるとまた

君が戻ってくる気がして





誰よりもそう君を思っているのに

君はどうして夢から消えてしまうの?

叶わない恋だと知りながら

君を求めていた



止まらない時間を君と過ごしていく

そう決めたのはボクだったのに



愛したい愛せないそんな

現実をまたボクはさまよいながら

叶わない恋だとしても

また君と夢で出会う

ゴメンネ... 

December 03 [Sun], 2006, 22:03




いつもボクを支えてくれる君の笑顔

こんなにも大切だったのに・・・

こんなにも愛していたのに・・・

君をこんなにもしてしまてゴメンネ。。。



白い吐息まじりの笑顔で

『今日のお月様は特別だネ』と

つぶやいて頬を赤くさせた君



どうしてこんなに愛しかったのに

こんな愛し方しかできなかったのだろう?



ずっとずっと一緒だよネと

約束したのにボクはまた

ウソをついてしまった。。。



君は君は泣きながら

『ウソつき』とつぶやいて

ボクから去ってしまった。。。



ゴメンネ・・・







君との思い出や君が写った景色

ボクの記憶がよみがえる。。。

ボクの体にまだ君のぬくもりが残っている。。。

君をこんなに悲しませたりしてゴメンネ。。。



君の小さな手をギュッとにぎりしめては

ボクは『一途になる』と誓いのキスを

かわした後に頬を赤くさせた君



どうやらボクは君をまた

泣かせてしまったんだね・・・



きっときっとまた君の手を

君のぬくもりを感じたくて

またボクは君のもとへ。。。



君は君は泣きながら

『ありがとう』とつぶやいて

ボクをギュッと抱きしめた。。。



アリガトウ・・・

ハナビ 

December 03 [Sun], 2006, 22:00




暗い夜の大通りを風鈴の音が響く

にぎわう大勢の人々の中からは

君の姿は見当たらない





後ろから「遅れてゴメン」と

君が現れた 黒に染まった浴衣からは

金魚が泳いでいる 





向日葵のような美しい打ち上げ花火

横からは喜ぶ君の姿

その時、僕は決心した

君をずっと守りたいと





花火が終えた後

君がくれたりんごあめを

手にとって

僕は君に告げた





向日葵のような美しい打ち上げ花火

と同時に僕は君に

「好きだよ」と告げた

君は驚いた顔をして

君は「好きだよ」と

僕に告げた





花火のような

僕の気持ちは

君をずっと照らすだろう



僕らはずっと照らしあうだろう
プロフィ
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  • アイコン画像 誕生日:1992年5月10日
  • アイコン画像 血液型:AB型
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