番組は15分ほどで
西川君が出てたのは10分ほどだったし
雰囲気だけでも伝わればと思い 書き起こししてみました。
U=U.K. 西=西川
U「さぁ 今週も始まりました GO! GO! KAN-POP。
どうも 微笑の貴公子U.K.です。
いやぁー ここね ものすごいええ香りがしてるんですよ。
今日はですよ ほんとに香りもいいし 顔もいい!
この方がスペシャルゲストです!」(拍手)
バックに「INNOCENT SORROW」が流れる
西「どうもー abingdon boys school西川です。よろしくお願いします」
U「よろしくお願いします。」
西「お久しぶりでございます」
U「何を付けてるんですか?」
西「何がですか?」
U「ものすごいいい香りを・・・」
西「体臭ですね」
U「あっ 体臭が。僕は加齢臭しかしないですけどね。
やっぱ ちゃいますねー」
西「もう・・・ たぶん・・・ 自然と出てるんでしょうねー」
U「ほー・・・」
西「うん。汗をかいたり 自然に振舞う中で
体の中でつい出てしまうみたいなところが・・・」
U「どこの国生まれの方なんですか?」
西「いや 全然 滋賀ですよ」
U「えっ バリバリ地元 ものすごい関西圏じゃないですか」
西「こないだ だって 知事と対談してきましたから」
U「そうなんですか。
えらいなんか文化人的な仕事もされてるんですね」
西「いや たまたま 関西 特にね まぁ
僕も大阪にはずいぶんお世話になりましたけれども
滋賀県もまぁ もちろん家族も住んでますが
で やっぱりこうある程度やって来ますと
なんかね ちょっとでも地元とかにね
自分のことだけじゃなくて
周りの人もちょっと幸せになったりすることができたら良いなと思って」
U「なるほど。今日はよろしくお願いします」
西「お願いします」
** 「INNOCENT SORROW」PVが流れる **
U「まずは 西川さんに聞きたいことと言えば」
西「はい」
U「abingdon boys school。これどっから取った名前なんですか?」
西「えーーっと・・・ 実はそのabingdon boys schoolっていうのは
最終的にこの字面になるまでには あのー いくつかプロセスがあって」
U「へぇー 最初は」
西「そう 最初からフルネームだったわけじゃなくて」
U「はい」
西「なんとなく 頭文字を取ったa.b.sという文字がずっと気になってたんですよ」
U「a.b.sって車についてるヤツですよね」
西「そうそうそう あのー アンチ ブレーキロック システム」
U「はいはいはい」
西「あのー あれですよ」
U「そうですよね」
西「これ なんとかならへんやろかと」
U「これを名前になんとかならへんかと」
西「なんとかならへんかなと思てて
でも こう どうにもならへんわけですよ。
なんなんかなぁー・・・と思て
たまたまその時に そのー 何を見てたんか
雑誌だったかなんかを見てた時に abingdon schoolというのがあると。
しかも そこで どうやらレディオヘッドのメンバーが実際に
abingdon schoolの寄宿学校にいてそこで知り合った。
だから 同級生同士がバンドを組んでレデォヘッドになってたみたいな経緯があって」
U「ほう!」
西「今までは 西川やったりとか 誰々みたいな立てるために来てましたけれども
やっぱ バンドとしてもね もう一回 一からのスタートやし
誰でもなかった学生さんみたいな頃に一回戻って 気持ちを戻してやろうみたいな所から
abingdon schoolの間に まぁ 4人男なんで boys schoolと。
abingdon boys schoolとなったと」
U「まぁ あのー この番組ね
ちょうどこのabingdon boys schoolの西川さん来るのたくさんの学生の子達が
喜んでるというのも 高校生をメインにしたコーナーがあるんですよ」
西「あっそうなんですね」
U「俺はこうやってやってきた みんなどうするべきや?
というのを是非メッセージ頂けたら」
西「そうですねー もう仕事とかねその子の将来の夢みたいなものとか
まぁいろいろね目指されるものがあるでしょうし、別にもうそりゃもう実際社会に
でたらどれも一緒なんですよ大変さは。だからあのー」
U「まぁいろいろあるでしょうね」
西「うん。そう。だから逆に自分がこれなりたい こうしたい なんかしたい
と思ってることがあるんやったら もうおおいにやったらいいと思うんですけど
その時にあのー なんて言うんですかね。
やっぱうまくいかへんかったりすることも多いじゃないですか。
そういう時に 人のせいとか 何々のせいとか あれがそうやったからとか
そういう風に人のせいにせーへんかったりとか
そのまぁ日々の中で反省したりしても 後悔しーひんような
あの 生き方を あの することができるんであれば 別におおいに
例えばねーアーティストとかだって 別に10代で芽がでーへんかったらあかんとか
20代ででーへんかったらあかんとかというわけじゃなくて別に
こう本当にとことんまでやってって
あの 自分は要は 逃げへんと言うかね あのー誰かのせいにしたりとか
人のせいや 自分の環境や 周りのせい 社会のせい
そんなんじゃなくてもう自分が 背負い込む気持ちがあったら
もうなにやってもいいと思うんですよね。
例えば高校で見つからへんかった そやし大学に行って見つける
だから見つからへん人は そうやってちょっとずつ執行猶予を延ばせばいいだけの話で。」
U「自分の中で。」
西「そう。そのために勉強したらええことやし
勉強せーへんかって 努力せーへんかったら当然そのやっぱ
社会に出たときに 自分で決められへんことが多かったりするかもしれへんけど
でも あのー 高校で見つからへんかったらどうしようじゃなくて
だったら次 見つけるために大学行けばいいし
大学行っても見つからへんかったら 大学院行けばいいし
だって海外の大学だって受け皿あったりすると思うしね。
全然勉強する所はどこでもあるし 僕もやっぱりこの歳なっても
やっぱりその 何て言うかな 学ぶ気持ちっていうか
なんかちょっとしたことだったりするんですけど
学ぶ気持ちとかってやっぱあったら どこでも勉強できるなぁと思ったりしますね。」
*****
番組の3つのコーナー
・High-school Countdown
・KAN-POP UPDATE
・U.K.'s Best Choice
*****
U「今回ですね こちらですね。(アルバムを出す)
ファーストアルバム」
西「はい」
U「abingdon boys school」
西「はい。必死で作りました。ええ大人が。
これまでソロって言うか 一人でやってた活動とはやっぱり違って
バンドってチームワークプレイだったりとか
また そういう中で自分がこれが一番ベストや!って思ったものから
ちょっと違うものになるじゃないですか。
自分が思い描いてたものと 他人が加わるわけで。
それがソロとは違っておもしろさとしてあるし。
なんか やっぱ大阪で育ててもらったバンドで東京に出てって
まぁ バンドで最初大成できなくてソロになりましたし。
だけど またこうやって またバンドでね
大阪にこうやって来て下さいって来れたりとか
ツアーで来れたりするのがすごいやっぱ
どんだけかかっても あのー たぶんね やる気があったらできるもんっていうのを
証明したいってのもあったんですよね。
だって 30半ばでバンド組むって すごいカロリーいることですよ(笑)」
U「そうですよね〜。
今後のabingdon boys schoolの夢はなんですか?」
西「そ〜ぉ〜ですねぇ〜 あのー やっぱり そのー
まぁ もちろんソロでの活動 これからもね続けて行くんですけど
僕らの音楽を聴いて 楽器とか音楽 バンド組んだりすることがおもしろいやん!って
思ってくれる人が また一人でも増えたらいいなぁっていうのあって
で 後々 そういう奴らとみんなでイベントできたらいいなぁって思ったりするんですけどね。
まぁ さっきも言ったように 僕 滋賀県が出身で
滋賀県って やっぱ なかなかアーティストが来てくれない街やったりしてるんですよ
どこ行っても。
京都や大阪や名古屋とかは来てくれるんですけど すっ飛ばされるんですよね」
U「はいはいはい」
西「で それもあって 僕 やっぱ やるようになって
ソロでね ずっと活動してT.M.Revolutionの方では必ずいわゆる大きい街も行くんですけど
必ず1ヶ所どっか ”えー こんなとこ行くんや”
みたいな所でやるようにしたりとかしてるんですけど
なんか そんなんと同じで なんか いろんなね
最近ロックフェスとかたくさん」
U「ありますよねー」
西「当然のことながら滋賀県ないんです」
U「残念!」
西「残念!だから滋賀県地元でね それこそ こう
僕 生まれ故郷でロックフェスとかできたらいいなぁとか・・・
そんなん ありますよね」
** 「HOWLING」PVが流れる **
U「西川さん 気が付けばもう 15分も過ぎようとしてますよ。
もうエンディングです」
西「早い」
U「早いねぇ〜」
西「どんだけ これ編集の段階で切られてるかって・・・」
U「(笑) ほとんど切られてますわ(笑)
今日はね ほんとに わざわざ大阪まで来て頂いてありがとうございました」
西「いえいえ こちらこそです。ありがとうございます」
U「最後に 聞きたいことがあります」
西「うん」
U「NHKのMCの大先輩として 僕U.K.の司会ぶり
いかがだったでしょうか?」
西「う〜〜〜ん・・・ まぁ あのさー ここでいろいろ話したいことあるんですけど
でも これ話すとね さっき話した大事な話が切られるでしょ?」
U「まぁ そうね(笑)」
西「無駄なことしたくないんで まぁ これは 終わった後ゆっくり・・・」
U「あっ 終わった後・・・」
西「終わった後ゆっくり」
U「つまり あのー どうでもええ あまり興味なかったと・・・」
西「そんなことないよー」
U「ほんまですか?」
西「ここでだって ほら」
U「ここのだって グダですら延びてますよ どんどん どんどん」
西「あっ! ありがとうございました!」(お辞儀してる・笑)
U「えーーー 終わりですか?(笑)
今日のゲストは abingdon boys schoolの西川貴教さんでした。
ありがとうございました〜」
ほんま 関西の放送だと
関西弁丸出しの西川君だったわ(笑)
たぶん 丸ビルのタワレコで公開録画あった時に
収録したんだろな。
衣装も 公録の時と同じだったのかも・・・?

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