裏切り 

November 08 [Tue], 2005, 23:26
やす君から電話があって、長電話してたら「久しぶりに再会したいねー」って話になって、
「そっちに行くにしても何もやってないよね(2時)−」みたいな感じで
「そうだ、こっちまできたらピザがあるよみたいな感じはどう?」
って感じで言われて、30分以上嫌だと断ったけども
もうこの機会を逃したらやす君と会う機会も無いなーと思い始めてしまった。

それで更に誘われ(なぜだか初めてこんなに誘われた)、2時きっかりに出発。
車の窓が凍ってた。

70キロくらいでずっと走行、途中電話ハンズフリーでナビしてもらいながら到着。

で、コンビニにお茶買ってきたりしたり。
それでピザと鶏肉ご馳走になった。

もう遅くて、多分4時くらい。
眠たくてこれから車は危ないだろうって事で朝までまつことに。
でもなんか寝るのも勿体無くて、久しぶりだし話し込みたくて寝ないようにぐずってたら。



やってしまった襲われてしまったやってしまった。


そのあとのやす君ブログ見たら、あたしが電話で泣きついてきて、しょうがないから家に呼んで
たくさん誘われたけどなだめてやっとこ自分はベットを譲ってソファーで寝た。みたいな事書いててぐったり。

そんなもんか。


あたしはどうしたいんだろうと悩んだ。
昨日の夜、泣いて泣いて疲れた。


まーちゃんを裏切ってしまったね。
これはずっと隠しておこう。
秘めておかなくてはいけない。

終えて 

September 02 [Fri], 2005, 23:55
帰ったあと、リストバンドはもちろん外したくなかった。
思い出は離したくなかった。

このリストバンドをつけて、一緒に時を流した。

仕事に行く直前までつけていたけれど。



ライジングが終わって、もんちゃんが家に帰ったあと
3日間くらいメッセで話してた。

あたしはそれが嬉しくて、
なんだか一緒にいて日曜日よりの使者とか歌ったあの時に少し触れるような気がして嬉しかった。

余韻に浸りたいだけ

その言葉がちくりとした。


ライジングが終わったあと、何日も頭がいっぱいだった。

どうしようも出来ない、住むところが違う。
ましてやずっと付き合ってる彼女もいて、あたしにも彼氏がいる。

それでも楽しかったのが思い出してくる。
同時に、切なさも出てきた。


もんちゃんと付き合いたいとは思わない。
なんだかわからない気持ちがたくさん。
付き合いたいって思うんじゃなくて、
でも話するのは凄く好き。
むしろ、もんちゃんも凄く好き。


どんな気持ちなんだか自分でも分からない。

忘れられない人として、『あの時』のもんちゃんが残るんだろうか。

終えて 

September 02 [Fri], 2005, 23:54
カラオケで歌ってもらったのが
めくれたオレンジ
美しく燃える森
君の街まで
桜坂
トモダチ
えりあし
涙そうそう
星になれたら
ダンテライオン

えりあしを、男の人が歌うのを始めて聞いた。
すごく上手い。すごい。

ライジングの続きみたいだった。
歌ってるの見たくて見てたら照れてた。
見たかったのに。
生声ー笑

最初、緊張してるって言ってた。
何故かあたしは緊張ゼロ。
なんでだろう、いつもはすごく緊張して振るえるくらいなのに笑

そのあとロフト行ってロッカーあけてもらったり
キャシュコーナー探したりって事件もあったけど
何も無かったら、それこそ寂しさが押し寄せてたかもしれない。

あわただしくて良かったかも。

彼女のお土産買ったり色々して
あたしに出来る事全部しておかなきゃって思って色々としようと思ってたような気がする。

それでもまだ、楽しもうって気持ちでいっぱいだった。
無理やりだったのかな?でも楽しかったんだ。


あたしも切符を買って、ホームへ。
以外にすごく並んでて、絶対椅子には座れない感じ。

帰っていいよって言われた。
言うと思ったけど、さみしいじゃんって。

ギリギリまで一緒にいたかったんだ。

カメラの枚数もあとわずかになって、
一緒に撮ってもらったりしたり。

エゴラッピンのときにワラの下で座って聞いてたとき
話した内容、
あたしの傷のこと、病気のこと。

何かあったら言えよって。

あたしの腕、少し触ったりして。
その一瞬、また弱くなったら相手してくれるのかなって思ってしまった。
少し寂しくなった。
頼りたくなった。
でも、あたしが入ってはいけない。
悲しませてはいけない。

電車がこなければいいのにって思った。
来たかな?っていうのに凄く反応した。
寂しさがモロに出てきてしまって、涙が流れてしまった。

離れたくなくて、行ってほしくなくて
でも無事に、もんちゃんの土地に戻ってと思った。

最後に、手を繋いだ。
握手、それなら良いよね?
ずっと触れていたかった。

電車に乗って、進んだのを見て
物凄くさみしくて、手で顔を覆ってしまった。

あたしも帰らなきゃ。


終えて 

September 02 [Fri], 2005, 23:03
最初から最後まで一緒にいて、
ライブが終わったあとに時間がたくさんあるって言ってたから
時間つぶし付き合うよーって言ったのは
ただ単に別れるのが寂しかったから。
少しでも、まだ一緒にいたかったから。
もちろん、カラオケだって聴きたかったんだけど。

断られたら凄く落ち込んだかもしれない。
ってか、すごく悲しかったかもしれない、
失恋した気分。
まさにそれ。

だから、ライブ終わったあとにみんなで温泉に行こうってのも
カラオケ行かなくなるのかもって思ってちょっと不安でもあったり。

でも、でも、
バスに乗るときとか、いっつも隣に乗ってて嬉しかった。
普通にもんちゃんが隣なんだもん。

あたし絶対もんちゃんが良い!ってオーラかもし出してたのかしら(汗

って、ライジングの終わりがけ
アジカンが終わったあたりからもんちゃんダウン。
シートで寝ちゃった。
始まったら起こしてーとか言って、1分くらいで寝ちゃう。
お腹出して寝ちゃったりしてたから、
じゃんばー引っ張ってお腹冷やすよーって言ってかけてあげたり。

何故かあたしはそこまでダウンしてなかったんだ。
何もしないで座ってたら、そりゃ眠くなってうとうとしてたけど
でも、全然大丈夫だった。
元気はまだまだある。

どこかに移動するときも、もんちゃんと一緒。
だから寝てる時に少し肌寒くなったときはカッパ着てた。
起きてから、やっぱり一緒にテントに行ったり。
なんであんなに一緒にいてくれたんだろ。
答えは聞きたくないけど。
今でも。


あたしともんちゃんは帰宅組みで、
札幌にまた帰らなきゃいけない。
って事でバスに乗って札幌へ。

初めて、ホント初めてだったのに優しく迎え入れてくれた友達に感謝。
別れはやっぱり嫌だったけど、でも
また会おうね、また来年!っていう気持ちでお別れ。

みんなだいすき。

バス見送ってもらって、あとは札幌につくのを待つだけ。
前に座ってるおばちゃん寝そうで寝なくてゆらゆら。
笑いこらえるのに大変。

バスの中で、リストバンドの文字を繋げて写真撮ったけど
暗くて現像できず。
ネガだけで見れるんだ。

札幌ついて、カラオケ。
招き猫行って、2時間。
唄うますぎ。
本当、ライジング3日目だった。

終えて 

September 02 [Fri], 2005, 23:02
あ、そういえばそのあとnoeちゃんという人とちょっと合流
ギネスってビールを飲みに行ったんだ。
味は独特な味。
でも、初めての乾杯。
美味しかった。
飲んでるときくらいから雨がちらほら。

雨上がりももんちゃんと行動。
見たいところをなんとなく言って、それで流れを作ってもらった。
なんでも良いんです。楽しい所へつれてってください、みたいな。

で、YSIGとか。
すごく楽しかった。
やっぱり楽しいときは隣を見る。
もんちゃんいて安心。

お酒飲んで、楽しんで、まわりの人達もハッピーで。

って言ってもあたしはメガネしてなかったし
もんちゃんとか近くの人しか見えてなかったんだけど。
来年はコンタクトかしら。


あっという間に時間たって、
あっという間に楽しい時間が過ぎて、
今何時なんだか本当に分からなくて
お腹すいてるからご飯かな、とかそんな具合。
タイムテーブルで時間の存在を知る気分だった。

ご飯はチャーハンとか失敗したけど面白かった。
同じの食べるって言って、同じく失敗したり成功したり。
焼き牛やさんは良い人達だった。
串がおっきくて、はいって出されてぱくついた。
初めは少し照れた。
3日目くらいにまた買いに行ったら焼きすぎで300円とかになってて、
2本余ってたから1本ずつ。

すこし恋してたのかもしれない。

でも、後悔とかそんな次元じゃなくて
ホントそんな次元じゃなくて。
ただ純粋に、楽しくいたかったんだよね。
仲良くしたかったんだよね。
男女だけども。

男女だからこその楽しみもあるじゃないか。と今思った。

ライジングのときの、もんちゃんとあたしは
あたしが勝手に思ってるだけだけど
夢だ。

ちょっとした恋人気分だった。
彼女の事とか聞いたけど、
むしろ進んで聞いたけど
やっぱり少し遠慮ってか謙遜ってか。
駄目だろうな、って事はしないように。
手を繋いだら駄目だろうって思って
手だけは繋がなかった。
すこし寂しかった。

でも、一緒になんとか焼きっていうお好み焼きなんだか謎の食べ物たべたり
いももち食べて胸焼けしそうーって言ったり
荷物もって貰ったり、ジュース貰いあったり
梅酒造ったり、すごく、すごく、
すごく嬉しかった。

ときめいてばっかりだった。
ライジングサンの世界も、もんちゃんと一緒にいた時間も。

終えて 

September 02 [Fri], 2005, 23:01
初めてのライジングを終えて、なんで今まで行かなかったんだろう、と思った。

行動はもんちゃんとずっと一緒で、
寝るとき以外はホント一緒だった。

メールのやりとりを、ライジングが近くなってきてからぼちぼちやりはじめて
19日、あたしは11時にもう札幌に着いてしまってて。
待ち合わせはミスドの前で1時半くらいだったっけな?

ミズドで時間潰したり帽子探しにいったりで、
「着いたよー」ってなメールでミスドを出、
なんだか照れくさかったから改札のほう見てなくて
温泉パンフとか眺めてた。

「がみちゃん?」
もんちゃん登場。
なんだか前に見た画像と顔が違うくみえた笑
ズボンが水色で草履っぽいビーサンで
なんかオシャレさんに見えた。

って、頭長い笑
キャップの高さだね、うん。

なんか喋りながら地下鉄へ向かう。
カバンがウェア着てて可愛かった。

切符買うときお笑いのエレキコミックのもじゃもじゃがいたけど
もんちゃんは気づかなかったのよね。
普通の人で切符買ってた笑

改札通って重いカバン持って
電車乗って(立ち)
間に合うかなぁとか、帽子探してるときにライジング行く子がいてスカパラ歌ってたんだよとか
もんちゃんの携帯に貼られたシール見たり笑


バスも乗れるだけ乗ってみたいな感じで、ぎゅうぎゅう。
汗だく。
もんちゃんもあたしも立ち。でもそれも楽しい。
電車でシャワー入ったけどボディーシャンプー持ってきてなかったとか笑

すぐバスは着いた。
ラジオか何かの放送が聞こえた。
わくわく。

入場して、せわしなくもんちゃん電話。
テントとかシートとかの関係上連絡をとらないと始まらない。
掲示板のあるところで待ち合わせで、待ってるあいだに日焼け止めクリームとか塗ったくったり。
でも晴れてるときはこの頃くらいだったっけな。


初めてノリノリ。
こんな音に乗ったのは初めてかもしれない。
体中で音に乗った。
隣を見たらもんちゃんもノリノリ。
自由に踊って良いんだね、ライジング。
すっごい楽しくて、もんちゃんのほう見て目があっても笑顔で、
気持ちよかった。
こんなにしょっぱなから弾けて良いんだろうかってくらい踊った。

楽しくて嬉しくて、何がなんだかって感じ。
今でもあのときの曲を聴いたら場面を思い出す。




一時十六分 

April 21 [Thu], 2005, 12:17
気持ちの弱ってるあたし。

弱ってるって思ったら
深く弱ってるって感じてしまうことは知っているあたし。


からだが弱った。
きもちも弱ってしまう。


さみしいよ、って言いたいあたし。
でも口には出さないよ。

出したらもっと淋しくなっちゃう。


メールしても返ってこないひとに送りたくなる。


安心したいだけなの。

信じていることを、
そうだよって言ってほしいの。


淋しい。


かずにあいたい。


いちばん、あいたいひとなんだよ。


いつあえるかな、また夢に出てくれるかな、

いっぱい話したい事あるんだよ。  


泊まり 

March 20 [Sun], 2005, 12:18
6時まで残って仕事して、
なんだかまーちゃんとお酒飲みたくなって
しかも次の日休みだしで
お泊まりしてきたり。

お酒は前に買ったのあったしごはんは食べて行ったしで
全然お金かからないお泊まり。
2日目に女の子の日になったけど。

2日目の日中にゲオにビデオ借りて見た。

クイールとストーカー。

クイールは特に感動も無かった。
所詮日本映画かしら。

ストーカーは精神異常だに、あれ。
好きになったひとが人妻ってとこから微妙よね。

でも写真がより好きになった。
いっぱい撮りたいって思った。  

ちゅうた 

March 18 [Fri], 2005, 14:17
こんなちっこいコも。

かなり頑張って長生きして、
ごはんもいっぱい食べて大きくなったちゅうた。

最後のほうはひっくりがえったりしてて、
そんな姿も可愛いと思ったあたしは鬼ですか。


2年以上だったかな?
にゃんこに狙われながら一緒にいますた。

かじる木でできたバナナは今もテレビの上にあります。

にゃんこも一度も手出さなかったから偉い子だったなぁ。

夢のはなし 

March 04 [Fri], 2005, 23:18
なんだか短いアンテナの付いたイヤホンみたいなのを
どうしてか貰って、
それに「かず?」って名前を呼びかけたら返事がした。

少ししたら来てくれて、すごく久しぶりの話をした。

あたしはビックリしたけどちゃんと状況がつかめたらしく
そのまま話していて
ちゃんと体には触れるんだけど、
冷たくはないんだけど、
見える人と見えない人がいるみたいだった。

呼んだとき、横には彼氏が寝ていたんだけど
迷わずに呼んでた。
そして彼氏が目覚めると、あたしと話してるかずをみた。

「誰?」って言われたから、説明した。
彼氏には見えてるみたいで、
説明したらなんとなく理解したみたいで
それから彼氏の出番は終了。

何年も付き合ってる恋人みたいに絡んで話したり、
腕とか触ったり、背比べしたりしてわかったんだけど、
足がちょっと浮いていた。

それでたくさん話をしてて、
雪に埋もれた赤いミラジーノ掘り起こして
それを運転してくれるっていうからドライブした。

ちゃんと運転できて、なんだか凄いと思った。
そこで、今でもかずが好きだといった。

俺も好きだよって返ってきた。

ただ単純に嬉しかった。


そして戻ってきてか何かで、姿が消えた。
だからまたイヤホンで呼んだら映像が見えた。

彼女のところに行ってるみたいで
でも見えてはいないみたいだった。
寝てたしね。

それで呼んだ。
軽く嫉妬して呼んだ。

そしたらすぐに着てくれた。

そして、またなんかかんかしてると
何かのゲージが1000しか無いって言った。
多分この世界にいれる時間かなんかのゲージだと思ったけど。
でも寂しい顔はしてなかった。

しかも、このイヤホンあるから大丈夫だ、
て思ってるところで起きた。

また、夢であえた。


昨日の夜、自分の量異常のお酒のんで寝たんだけど
そのとき思ったのが、
一番好きなのは誰だろう、って思ってた。

たしか。

答えがわかったような気がする。


それにしてもあたしは好きな人が多いなぁ。  




P R
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