2011/10/09

October 11 [Tue], 2011, 15:00
最後に会う約束をして、

朝早くから東京へ行きました。



どこも10時からお店が開くので
朝早くついた私と彼はふらふらしながらお店が開くのを待っていました。



私のお願い通りに彼は、
ちゃんと手を繋いで歩いてくれました。



私の手より大きくて暖かい彼の手を
離したくなくて、ぎゅっと掴んで余計に悲しくなりました。




ふらふら歩いて、ご飯を食べて、カラオケにいき、またふらふら。



こうしてゆっくり彼と過ごすのが好きでした。



くだらない事言って笑って、
隣に居る彼が明日お別れするのが嘘みたいでした。




別れるなんて嘘だよ
連絡取らないなんてないよって


そう言ってくれることをどこかで期待していました。



ホテルにチェックinしてしばらく2人で休憩。

彼の隣で横になっても
抱きついても、ちゅってしても、怒られなかった。

しばらくは目を瞑っている彼にキスをしていたら、
彼の方から吸い付くようなキスをくれました。


「幸とキスしちゃった♪」


なんて彼が言うから
それがまた悲しくて泣けてしまいトイレに逃げてしまいました。



したいと言った私にゴムないよ?と言った彼でしたが
結局はしてくれました。
(多分、とまらなくなっちゃっただけ…)


今まで1度くらいしかゴムつけなかったのにね…
やっぱりこれで最後なんだろうなぁとここで痛感。



その後に、


人気の天丼屋さんにリベンジしにいくも
やっぱり食べきれず、駅まで歩く道中に
気持ち悪くなってしまった私を気遣ってくれました。


その優しさも、やっぱり前とちょっと違いました。
余計に気持ち悪くてまた泣きそうになってしまいました。






帰りのコンビニでキャベ2とゴムを購入し、
雨に打たれながらビショビショになりホテルへ。




折角ツイン部屋を頼んだのに結局1つのベットでくっついて寝ました。




私の事嫌いじゃないのかなぁ?
一緒なんて嫌じゃないのかなぁ?



そんなことばかりグルグル考えてました。






朝方になり、
2個くらいゴムを使う。





12:00のチェックアウトまでのんびりしていたかったなぁ・・・。






10/10の夜、互いに別々の新幹線に乗る駅の中

彼は元気でねって言ってくれたけど

私は何かしゃべったら駅で泣いてしまうと思い
こくりとうなずいて、彼を振り向けなかったです。


もう一度だけ、ぎゅって抱きしめてもらいたかった・・・



最後に直接いえなかったさよならの言葉をメールに載せたけど、

返事はもう返ってきませんでした。
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