エピソード7 ダブルデート 

2008年01月25日(金) 8時42分
ダブルデートの誘いから5日程経った日曜日。
友実はH市の駅にいた。隣には芳枝がいる。友実はジーンズにロンT。それにショートブーツを合わせていた。
芳枝は気合いがはいっており、ギャル服だ。露出多め。ミニスカートにチューブトップ(秋なのに…)
正直、全く似合っていなかった。




芳枝「遅い。本当に来るの?」


友実「来るよ。秀史は朝練あるから…ちょっと遅れてるだけだよ。」




そう。今日はダブルデート当日なのだ。
待ち合わせは11時。今は11時15分だ。



「悪い。遅れた。」


振り替えると和美が立っていた。
和美のファッションはいつもシンプルで、その日も淡い色のわりと細身のジーンズにボーダーのロンTを合わせていた。


友実「いいよ。大丈夫。」


和美「道迷ってさぁ。」


友実「そうなんだ。」


芳枝「ねぇ。雪田くんは?」


和美「あれ?まだ来てない?」


友実「うん…ちょっと朝練あるとかで…」



そうこう話してると後ろから友実は肩を叩かれた。


振り替えると秀史が息を切らせて立っていた。

秀史「わりぃ。」



秀史は朝練から直接来たのか上下ジャージだった。他の皆は中学生なりに頑張ってオシャレしてきたのに…。



友実「アンタ朝練から直で来たの?」


秀史「や。着替えてたら間に合わないから…。わりぃな。遅れて。」


芳枝「雪田くんは何着てもかっこいいよぉ。行こ」

と、芳枝が秀史の腕に絡んだ。あからさまに胸を腕に押し付ける。



『あらら。秀史大丈夫かな。』

友実はハラハラしていた。




和美「とりあえず腹減らない?」


秀史「ああ。昼時だし。メシ食う?」


友実「そうだね。メシ食うか。どこで食う?」



和美「マックとかでよくない?」



芳枝「え〜!あたしぃ、量沢山食べらんないからぁ、サラダとか(※当時のマックにはヘルシーな食べ物がなかった)あるとこがいいなぁ〜」




嘘つけ。量食えない見た目じゃないだろう。


友実「じ、じゃあファミレスにする?」


秀史「そ、そうだな。」


芳枝「わぁい。嬉しい」



こうして芳枝に振り回され、1日が終わった。


そして帰宅後珍しく秀史から電話があった。



友実「はい。天野です。」


秀史「あ。雪田ですけど…」


友実「あっ!どうしたの?珍しい。そっちからかけてくんの。」


秀史「やぁ…実はさっき斉藤から電話があったんだ。なんか連絡網で番号見たらしくって。」


友実「それで?」


秀史「付き合ってくれってさ。」


友実「それでなんて?」


秀史「正直、斉藤に興味もないからさぁ…『ゴメン。付き合えない』って言ったよ。」



友実「そっか…なんかゴメンね。」



秀史「なんでお前が謝るんだよ。」



友実「いや、今日だって気使わせたし…アタシが誘わなかったら…」


秀史「そんなことでお前凹んでどうすんだよ。気にすんな。俺も気にしてねぇし。」


友実「ありがと。」



秀史「まぁ、それだけだ。じゃあまた明日。」



友実「うん。おやすみ。」









秀史が芳枝を振ってくれて友実はホッとしていた。

付き合っていたらきっとショックだった。


『でも…なんでショックなんだろ』


友実自身まだ何も気付いてはいなかった。

エピソード6 デートの誘い 

2008年01月23日(水) 0時18分
その日、和美は友実の部活が終わるのを昇降口で待っていた。友実から「ちょっと相談したいことがあるから今日一緒に帰ろう」と言われたからだ。15分ほど待つと廊下にパタパタと足音が響き、息を切らせて友実が走ってきた。


友実「ゴメン!遅くなって…」


和美「大丈夫だよ。じゃあ行こうか。」



そう言って和美は友実の手をとった。



和美「そういや相談って?」


友実「あ…実はね、うちのクラスの斉藤さんってわかる?」


和美「あぁ。ソフト部のエースの?」


友実「そう。その人。それでね、斉藤さんが秀史のこと狙ってて…ダブルデートしたいんだって。アタシ達と。」



和美「ん〜…俺は別にいいけど。秀史次第じゃない?」


友実「そうだよね。」


和美「友実…あんまし乗り気じゃない?」


友実「いや。そんなこと…」


和美「じゃあまず秀史に聞いてみな。」







本当は乗り気ではなかったが、あんまり芳枝が好きではないなんて言えなかった。人に対して好き嫌いがある奴だと思われたくなかった。



家に帰り友実は受話器を握り、深呼吸をした。そして秀史の家に電話をかけた。


コール3回。出たのは秀史だった。



秀史「はい。雪田です。」


友実「あっ!」


秀史「友実?」


友実「うん。」


秀史「どうした?」


友実「や。あのさ…日にちはまだわかんないんだけど、アタシと和美とアンタと斉藤さんとで遊びに行かないかなって…」


秀史「へ?てかなんで斉藤?お前って斉藤苦手だろ?」


友実「なんで知ってんの!?」


秀史「あ。やっぱり?なんとなく。合わないかなぁって。俺も斉藤苦手だし。」


友実「え?そうなの?じゃあダメか…」



秀史「いいよ。」



友実「え?でも苦手なんでしょ?」


秀史「俺が行かないとお前が困るんだろ?断りずらいっしょ?大丈夫だよ。」



友実「本当に?ありがとう!」


秀史「いいよ。じゃあまた明日な。」


友実「うん。じゃあ。」





『秀史はアタシのことなんでもわかる。エスパーみたい。』

と、友実は思った。

エピソード5 秀史のモテ期? 

2008年01月22日(火) 23時49分
入学して半年が過ぎ、友実と和美が付き合って4ヵ月が過ぎた10月の終わり。
あれから秀史とは話もするし、電話もする。だけど自転車置き場への集合だけはなくなった。それでもやっぱり秀史は気を使ってか、自分から電話をかけることは極端に減った。友実もそれに気付いてはいたが、何も言わずにいた。友実もまた気を使っていた。


そんなある日、クラスでたまに話をする程度の『斉藤芳枝』という女子が友実に話しかけてきた。

芳枝はふっくらと体格の良い子で、少しメイクをしている。友実とは部活も同じソフト部だったが、エースなのを鼻にかけ、キャッチャーをしていた友実を見下していた感があり、友実はあまり芳枝が好きではなかった。
また、他の部員もそれは同じだったが芳枝の威圧感には誰も勝てなかった。





芳枝「ねぇ天野。」


友実「…なに?」


芳枝「天野ってさぁ。雪田くんと仲良いよね。」


友実「まぁ…友達だけど…。」


芳枝「アタシ雪田くん狙ってんだけど。ダブルデートしない?」


友実「えっ?それって秀史と斉藤さんとアタシと和美とでってこと?」


芳枝「そう。」







意外だった。秀史は決してモテる類いの男ではない。確かにサッカー部で運動はできるように見えるが、それは努力の賜物であり、少しでも気を抜くとすぐに才能のある連中に追い抜かれてしまう。それに顔も…お世話にもかっこいいとは言えない感じだ。一時期サッカーの元選手、中田英寿さんに似ているという話もあったが全くの気のせいだ。



友実「あの…秀史の何がよくて…?」


芳枝「優しそうじゃん。」



あぁ確かに。それなら納得。



芳枝「ダメなの?」


芳枝の低い声が友実に重圧をかける。


友実「あっ…えっとぉ…」



正直、友実は自分が好きじゃない女に親友の秀史を紹介するのは気が引けた。



芳枝「やなの?」



友実「えっとぉ…と、とりあえず!アタシ1人じゃ決めらんないしっ!秀史にも和美にも聞いてみないと…」



芳枝「じゃあ聞いておいてよね。明日返事聞くから。」




『この人マジで怖いんだけど〜(泣)』

友実はビビりながら頷いた。







秀史のモテ期第1弾はこうして始まることになる。

これから秀史のモテ期がさらに広がるとはこの時の友実は知らなかった。

エピソード4 報告 

2008年01月22日(火) 1時40分
受話器をとり、かけ慣れた秀史の家の番号を押す。
3コールなった所で声が聞こえる。いつも秀史の母親は3コール目で電話に出る。



秀史の母親「はい。雪田でございます。」


友実「あ。天野ですが、秀史くんいますか?」


秀史の母親「あ。友実ちゃん?ちょっと待ってね。ヒデーー!電話ー!友実ちゃん!」



秀史の母親はいつも保留を押さない。


しばらくして「うるさいなぁ」と秀史の声が遠くから聞こえる。




秀史「もしもし。」



友実「あ。もしもし?電話くれたって?」


秀史「あぁ。うん。どうだったかと思って。」



友実「えへ。なんか付き合うことになっちゃった。」


秀史「マジで?和美って女の趣味わりい!」


友実「なによ!それ!」



秀史「うそうそ(笑)冗談だよ。良かったな。」




友実「うん!ありがとう!でも…」



秀史「ん?どうした?」



友実「付き合うってどういうことだろ?って思って。」



秀史「はぁ?」



友実「なんかよくわかんない。付き合って今と何が変わるのかな…」



秀史「お前がわかんないのに俺がわかるとわけないじゃん。」



友実「そうだよね。」


秀史「とりあえず、楽しくしてりゃいいんじゃねぇの?あと、自転車置き場。明日から来るなよ。」


友実「なんで?」



秀史「なんでって…。いい気しねえだろ。彼氏が。」


友実「そうゆうもんなんだ…」


秀史「そうゆうもんなの。まだまだだね君ぃ。まぁ相談はいつでも乗ってやるからさ。」



友実「ありがと。じゃあ。」







その夜。友実は布団に入っても寝付けなかった。
嬉しい。



でも…





なんだかポッカリ穴でも空いたような…。

そんな気持ちだった。

エピソード3 告白 

2008年01月22日(火) 1時11分
秀史に励まされ(いや、半ば強引に)和美に告白することになった友実は部活帰りの和美を昇降口で待ち伏せた。
そして下駄箱から靴を取り出し履き始める和美に偶然を装い声をかけた。



友実「いっ…今帰り?」


和美「あれ?うん。そうだけど…。友実も今帰りか?ソフト部とっくに終わったんじゃないの?」




『やばっ!』

友実はとっさに言い訳を考える。



友実「あっ、あのっ!えっと…グラウンドの整備したあと皆でダベってたら遅くなっちゃって…ねっ。」


しどろもどろだったが我ながらいい言い訳だ。と友実は思った。



和美「そっか。じゃあ、たまには一緒に帰る?」


友実「えっ!?いーの!?」


和美「いいよ。あっ。でも秀史が大丈夫?」


友実「え?秀史?大丈夫だよ。あいつなんてほっといて!行こう行こう!」




偶然をかろうじて装い、一緒に帰ることに成功した。


無口な和美はあまり話さないので友実は喉がカラカラになるまで1人で喋り続けた。
部活のこと、授業のこと、担任の先生のこと、秀史のこと…




和美「ホントに友実と秀史は仲良しだな。小学校のときは話もしたことなかったのに。」



友実「や。なんか気があってさぁ。和美とも中学ではクラス遠いから話さないもんね。」


和美「ああ。俺もお前に話しかけずらいし。」



友実「なんで?」


和美「秀史に悪い。こうして帰るのだって…」

友実「えっ?ちょっと待って?なんで秀史?」


和美「だって付き合ってんだろ?」


友実「え!?違うよ!確かに仲はいいけど、全然そうゆうんじゃ…」


和美「そっか。ならいいんだ。」


と、和美はホッとしたように笑った。
友実はその笑顔をみて思わず口を開いた。



友実「…すき。」


和美「え?」



友実「えっ?あっ!ゴメン!なんでもな…」



和美「俺も好き。付き合う?」


突然のことだった。友実は爪先から髪の毛の先までボッと一気に熱くなるのを感じた。


友実「付き合うぅぅ…」


涙が出た。
嬉しくて嬉しくて、和美と別れたあとも浮き足だつ体を懸命に地面につけ、家に帰った。

初めての彼氏が出来た。




友実「ただいまぁ〜」


友実の母「おかえり。遅かったね。雪田くんから電話あったよ。『帰ったらコッチからかけさせるね』って言っといたから。」



友実「ホント?わかったぁ」



友実は秀史の家に電話をかけた。

エピソード2 初恋 

2008年01月21日(月) 23時50分
入学して2ヵ月が過ぎたジメジメした6月。制服も衣替えし、やっと着なれた冬服から見慣れない夏服になった。
友実は小学4年から続けているソフトボール部へ入部し、1年にも関わらずレギュラーになった。部活も忙しくなりあわただしく毎日は過ぎていく。
サッカー部に入部した秀史もまた同じだった。
二人は帰る方向が一緒だったので部活が終わると自転車置き場に集合しよく一緒に帰った。
そしていろんな話をした。
例えば





恋の話。






友実「今日も和美かっこよかったんだよ〜。」

秀史「今日もって…お前の中で和美がかっこいいのは毎日だろ。」


『和美』というのは友実が小学校からずっと仲良しだった男子で『成山和美』という。背が高く、筋肉質で、柔道部で、無口だがそれはただの人見知りで、よく笑う爽やかな男の子。



友実「だってかっこいいもん。」


秀史「ハイハイ。」


友実「今日もね、部活中、走り込みしてたら柔道室の窓から『頑張れよ!』ってね…」



秀史「ハイハイ。」



友実「聞いてよっ!」


秀史「だって毎日同じようなことばっか。」


友実「まだまだだね君ぃ。恋をすると、その人のことばっか気付いたら毎日考えているものなのだよ。」


秀史「そうゆうもんかね。」


友実「そうゆうもんだよ。」



秀史「じゃあ言えば?好きだって。」



友実「それは…」



秀史「好きなんだろ?」



友実「うん…」



秀史「付き合いたいんだろ?」


友実「まぁ…」



秀史「じゃあ…」



友実「…あっ!家着いた!また明日ね!」



秀史「あっ!逃げんのかっ!後で電話するからなっ!気持ち固めとけ!」







結局、そのあとの電話で友実は秀史に励まされ和美に告白することになる。

エピソード1 出会い(友実・秀史 編) 

2008年01月21日(月) 23時39分
今から11年前の4月。中学の入学式。

友実は心踊らせ初めて着るセーラー服に袖を通した。


大きめの制服にはパリッとアイロンがかけられている。
慣れないスカーフの結び目を気にしながら友実はこれから通う中学の門をくぐった。



小さな町のたったひとつしかない中学校。クラスは全部で4つ。
小学校は2校あったので知らない顔もいた。

友実は小学校からの友達の真希と手を繋ぎクラス割りの表を見に行った。


真希「あ。アタシA組だぁ」


友実「えっ!マジで?アタシBだょ〜(泣)」


真希「でも隣だょ!休み時間とか遊び行くからさ!」



友実「うん…」




A組はわりと同じ小学校から上がった子が多かったがB組はほとんど知らない子ばかりで友実は不安でいっぱいだった。




その不安を抱え、重い足を引きずり、教室へ向かった。席は出席番号順。

友実は女子の一番だった。
つまり前の席は男子の最後の番号の子だ。







担任「じゃあ皆さんに自己紹介用のプリントを配ります。後で教室の掲示板に飾るので皆さん素直に自分のことを書いてください」







と、担任の先生がプリントを配った。


『素直にって何書いていーかわかんないよぅ』


友実は一度書いたことをやっぱり消そうと筆箱に手を伸ばした。



『あれ?消しゴム…あ!忘れた…』



消しゴムを誰かから借りようと右隣を見ると知らないいかつい男子。左隣を見ると慣れない化粧が濃い知らない女子。後ろは壁。


『怖い〜!とてもじゃないけど借りれないよ(泣)ようしっ!』



半泣きになりながら友実は前の席の男子に声をかけた。


友実「ねぇ…」



振り向いたその男子の顔を友実は見たことがあった。



「あれ?小学校同じだったよね?」




と男子が先に口を開いた。




友実「あ。うんっ!天野友実ですっ。2組だったの。」



男子「俺は1組だった。雪田秀史です。宜しく。」



友実「良かった。同じ小学校の人あまりいないから不安で…」


秀史「俺も」



そう言って秀史は笑った。




友実「消しゴム貸してくんない?忘れちゃって…」




秀史「いーょ。あっ!ちょっと待って!」




秀史はいきなりカッターをとりだし、消しゴムを2つに切った。



友実「えっ!ちょっと!新しい消しゴムなのにもったいないよ!」


秀史「いーのいーの!いっこやる。その方が便利だろ?」



友実「ありがとう」








これが友実と秀史の出会いだった。

はじめに 

2008年01月21日(月) 23時37分
これは恋愛小説であり、私小説であります。
共感はいりません。ただ私の自己中な考えでしかないのです。傷つけた人達がいて、傷ついた人達がいて、私は今もこうして生きている事実をどうしても書きたくなったのです。








主な登場人物の紹介↓↓↓↓↓↓↓↓↓

天野友実(あまのゆみ):主人公。ごく普通の女。母親と二人暮らし。父親は再婚し、異母姉妹がいる。が、父親とも仲がよい。某有名映画館勤務。性格は素直で明るいが他人の顔色をうかがって行動する癖がある。小心者。現在23歳。




雪田秀史(ゆきたひでふみ):両親、祖母、弟、妹の6人家族。両親共に公務員。何不自由ない生活を送る。しかしお坊ちゃんぶらず、学費は自分でバイトしてなんとかする努力家。現在は親元を離れ北海道でサッカークラブのコーチをしている。性格は硬派で男気溢れる。が、まったくモテない。酒好きがたまに傷。現在23歳。未だに女性経験なし。





北畑亮一(きたはたりょういち):両親、姉、姪の5人家族。しかし両親の借金を自分のせいにされ腹を立て、それを期に一人暮らしを始める。現在、資格をとるため精神病院に勤務。性格は穏やかで爽やか。それでいて話しが面白いので人気者。しかしキレると怖い。金銭面ではどうしようもないほど、ついていない。現在25歳。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:空優(そら)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション-毎週ウインドウショッピングですが(^^;
    ・お酒-ビール党です。ほどよく…
    ・ペット-猫飼ってます。ホントゎ犬派です(笑)
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