七夕 ファイナル 

August 22 [Tue], 2006, 1:19



それは七月七日 午前四時ごろ




うれしくて仕方なくて
会うのがはずかしいねなんて言いながらも

二人は付き合った━━━━


おわり         







‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
本当はながく書こうと思ったんだけども
病んでてかけなかった


最近の状況↓
http://pr4.cgiboy.com/S/6034011/
学校のオフの友達にも公開してる前略プロフですので本名でやっております
オタっていうのも隠してやっておりますのでこちらの方は申し訳ないのですが観覧のみでお願いします

リンクに日記があります
日記は絵文字もPCから見れます
こちらの日記(ヤプログ)よりも携帯日記のほうが毎日更新していますので消息が気になる方はどうぞ

I 

August 06 [Sun], 2006, 15:49
『・・・・・・』

あの、先輩が、うちに告った・・・?
なんかにハメられてるんじゃないかと疑った 恐かった

なんだか嘘のようで

信じられなくて


恐かった

でも・・・・
夢でもうれしいなって思った


「………まずかった…かな…?」

『・・・・・これは、本当ですか?』

「うん、本当」

『・・・・・・』




本当なんだと実感するに時間がかかった
この一言で現実に引き戻される





「・・・・・・・・・返事は?」

『え、あぁ、・・・・・・・』

うちが恥ずかしくなってつい
『先輩、今日会うって話したじゃないスか、それ、また言うんですか?w』

話をそらしてしまった

「あぁ〜また言う!・・・・かな・・・・・でもはずいわ〜」

『じゃー返事はそのときに』

「え!?なんで」

『いま言ったら、先輩今日会って言う意味ないじゃないですか』

「ん〜でもいって!」



まじかよ!はず!せっかく話そらしたのに!

『〜〜〜〜〜っ!!ばか!好きだよっ
  ・・・・うちでよかったら…よろしくおねがいします』


「・・・・・・・・・」

『ねぇ!なんか言ってよ先輩!』

「・・・・・・・・まじ?」

『〜〜〜ッ・・・じゃ、いやです』

「えっ」

『嘘だよ!まじですよっ』

話すと長くなるわけだ H 

August 06 [Sun], 2006, 15:24
―――――――――――夜

12時回っても電話がこない
2時とかにかかってきたときもあるし
そんな気にならなかった

でも


うちがうとうとしはじめちゃって…




3時ごろ


めちゃくーちゃぁすーきなきーもーちいー♪




ガバッと起きる


ッピ



「もしもし!?起きてる?w」

いつもの先輩にもどっていた


『…この非常識め…今起きましたよよよ〜』

「ごめんね〜俺も今起きて電話してねー!って思って電話した」

『別に電話しなくてもいいのに…』

「え!?今なんて!?笑」

『なんでもないスよ〜♪』



たわいもない話がはじまる
しばらく話した後今日の話になる

『しかしもう、先輩今日黙っちゃうんもんな〜!』

「あーあれは…まぁ、ごめんね?」

『軽くひどくねー!?っておもったよね^^』

「…ちょ、また明日会える?」

『えー??また先輩黙るからやだ!(笑)』

「明日こそがんばっから!」

『意味わかんないから!何をがんばんの!(笑)今言って下さいせーんぱいっw』

「今!?」

『今〜!今言わないともう電話もでないかなw言いたいことあんなら言えよー!』

「電話でられないのはキツいなぁ…」

『じゃーいうんだね♪』


「・・・・・・・・・・・・」

『ほらまたー!(笑)ごめん、怒った??』







「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きだ!!!!!!!!!!!」



『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っえ!?』

「俺、翔馬くんのように言いたかったんだよ、本人の前で…うっわ、めっちゃはずかし〜」

『翔馬って…えええ!?嘘だ、うそ!』

「しかも告白とか、自分からしたことねぇもん、うわわわ〜無理〜!穴があったら入りたい!」

話せば長くなるわけだ G 

August 06 [Sun], 2006, 14:18
話の途中で
「明日話あるからさ…A教室でまっててくれない?」

前も何回かこんな感じで呼び出されて学校でしゃべってたし、
これが告白だったらいいのにな〜…とか考えてた

『いいスよ〜う』



呼び出された日、それは七夕の前日7月6日だった
放課後、呼び出されたA教室へ向かう…


先輩がもう先にいた

うちおそくなったのかな〜とおもって


『根田先輩ごめん!』

「いや、俺が早く来すぎた(笑)」

『あ、そーなん?wよかった〜』

「…うん」


…・……・?あれれ?

いくら話題を振っても盛り上がらない


話題がつまんなかったのかな〜…失敗したな〜とうちが勝手に凹んで…
結局二人とも黙ってしまった

でもさすがに先輩の様子がおかしいのに何分かして気づいたうちは

『先輩、今日どした?なんかあったの?』

「……いや」

『そーいやさぁ、電話で言ってた"話がある"ってやつ、何?』

「………あぁ…ちょ、それをいおーとしてるんだけども…」

『何だよう!早くいいなよ(笑)黙ってないでさ』


それでも先輩は話そうとしない
うちは時計を見てたから…だいたい45分間ぐらい先輩は黙っちゃって

こちらとしても困ったうちは

『…せんぱーい、帰っていい?(笑)』

「え!?」

『だって先輩黙ってんだもん〜、ほら、もうすぐバス(スクールバス)の時間だし』

「・・・・そっか、そうだな、今日ごめん。また今日電話すんね」

『はいは〜い♪じゃ、さよなら根田先輩(笑)』

話すと長くなるわけだ F 

August 02 [Wed], 2006, 19:38
ピッ

『もしもし…誰?』

とっさに知らないふりをしちゃった…




「あ、ごめん、根田です」

『…』



やっぱ根田先輩なんだ…
嬉しさのあまり動揺が隠せない

「・・・もしもーし!」

『え?あぁ、なんで根田先輩!?』

「だって用事があり気だったからさ…メアドねぇ〜俺今ケータイとられてるからさ、担任に。メールできないんだよね〜」

『そうなんですかwしってますよwゆきから聞いた』



ここから世間話にはいって1時間ぐらいはなした…

「すごいね俺ら〜1時間はなしたよ」

『そスね〜』

「ああ、そういやなんの用だったの?」


全然考えてなかった…
どうしようどうしよう話したかったからなんて死んでもいいたくない!
いいわけ考えなきゃ…


『え、ええと・・・・あ、からあげとかくれたじゃないスか!それのお礼とか…』

「そんなん気にしてたの!?(笑)別によかったのに」

『いやいやいや…先輩ですし』

「先輩ね〜… …また明日電話していい?」

『え!?  ・・・い、いいですよ〜』

「んじゃまた明日ね♪」


それから、毎日のように電話がかかって来るようになった
その中で、元カレ、翔馬の話をした

話すと長くなるわけだ E 

July 22 [Sat], 2006, 23:37
そしてるんるんで家にかえったあと今日のゆきの話をふと思い出す

・・・・?
待って

"だって根田先輩が今日家からかけるっていうんだもんw"・・・・?

今日!?


…きょう!???

まじムリだし!!!!!!!!!!!!!!


それに気づいてからすぐに飯くって風呂はいって学校の用意して…

電話が来るのをなに気に楽しみにしてる自分がいて…

トホホ、みたいな


やっぱ勝てないなぁ、根田先輩には…


8〜9時ごろに電話くるのかなーって思ってたら(常識的に)

まったくこない くる気配がない


あ、やっぱ今日じゃないのかな?って
ここらへんになると明日かな?って思った

夜の10時まわって…
まだ密かに電話をまつ自分
半分あきらめだけどね!

そしたら…



めちゃくーちゃぁすーきなーきぃーもちぃー♪(恋のつぼみ)



ビクッ

電話…・?誰だよこんな夜中にさ…

しらねぇ番号…
家デン…・?


!!!!!!!!
うわあああああああきちゃったぁあああああああああああああああああああああ

話すとながくなるわけだが D 

July 22 [Sat], 2006, 23:35
や:『なんで教えたの!?』

ゆ:「だって根田先輩が今日家からかけるっていうんだもんwなんでかはわかんないけどー♪」


・・・・



うわあああああああああああああああああああああ
根田先輩が電話!?は!?嘘でしょ!
対応できねー!何はなしゃーいいわけ!?
どうしようどうしよう!
携帯ぐらい担任にとられてんなよ根田先輩!ばかちん!!!!!!


そのあと、ゆきが矢口先輩との昨日のメールのやりとりを教えてくれた

ゆきが恋のキューピットになりたいから、矢口先輩協力して〜♪そういい、矢口先輩に事情をはなす
矢口先輩から根田先輩のことをきくと、「あいつ、面食いなんだよな〜」といったらしい
部活でも、今年の一年2人しかかわいい子はいんなかったな〜って言ったらしい

そこでうちは凹む
だってかわいくない…小、中学んときそんなかわいいなんて言われたことないし…
面食いなのかぁ〜て凹んでたらゆきがまだ話の続きあるんだよ!って
聞くだけ聞いてみる

その後ゆきはうちと一緒にとったプリクラを写メって矢口先輩に送ったらしい
したら矢口先輩は「あぁこの子かぁ!この子根田が部活で可愛い子2人って言ってたうちの一人だよ」

ぶっちゃけテンション上がり
だってかわいいって言われたら誰だってうれしいじゃんwしかも根田先輩に言われてたんだよ!
すごいうれしかったのv


話せばながくなるんだが C 

July 22 [Sat], 2006, 22:32
ゆきがキューピットになるよ!って言った日、ゆきは矢口先輩にメールで聞いた

うちがやっぱ聞かなくていいっていう電話をしたときにはもうゆきは聞き終わったあとで…


電話で言われた


ゆ:「あんまいい結果じゃないかも…」


そう・・・ゆきに言われて


や:『あぁやっぱ!?;……聞きたくないわぁ〜ありがとね!わかった!』
そう言って、切ろうとした時

ゆ:「待って待って!違う違う、切っちゃダメー!そういう意味じゃないよ!」


ゆきの話によると根田先輩は今担任にケータイを没収中で(うちの学校はケータイだめなの)
メールができない、という話だった

や:『おおおおそっかそっか…うわ〜ドキドキだったよ…』

ゆ:「ごめんねぇ〜!ゆきの言葉が悪かったね!と、まぁそんな感じだからさあ!まだチャンスあるよ!(笑)」

あっはは・・・と苦笑いで電話を切った…



ダメかと思ってたからまぁよかったけど…

メアド教えらんないなんてまじで言われたらかなり凹んだろうなって電話切ったあと思った



その翌日の帰りのバス
ゆきに矢口先輩から電話が掛かってきて

うちはゆきの電話の相手が矢口先輩だってことは分からなくて
隣で黙ってた


そしたらゆきが急に

「やっか、変わる?(笑)」

!?(・v・)

『なんで(笑)』

「となりに根田先輩だっけ?がいるんだってーえ♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^)

矢口先輩と根田先輩同じバスなんだ!

じゃねぇえええええええ




『換わるわけないでしょうが!!!!!!!!!!!!!』


まぁ声も聞かれちゃうと思ってゆきから逃げて

同じバスで同じ部活の先輩(女)のほうに行って『ゆきがいじめる〜〜!』なんて言って話してた








ゆきは勝手にうちのケーバンを根田先輩に教えたらしい


話すとながくなるわけだ B 

July 12 [Wed], 2006, 21:51
そこから、うちの片思いが始まる
もちろん、先輩はうちのことどうも思ってないぽいし
うちががんばるしかないって決心した

決心…


したものの・・・・・


先輩はあとから聞いた話なんだけどあの県大会で部活引退しちゃったし
お昼売店でしか会う機会がない

そこでメアドを聞くって聞くしかないんだけど

先輩も売店に友達とくるわけじゃんか!
先輩が友達と話してるときにうちがメアド教えてくださーいなんて言える訳がない
でもチャンスがあるかもしれないってことで毎日のように売店に通ったんだ

「あぁーームリムリムリ!」

先輩の顔をみるたびにそう言って
いつも友達にそう言っては怒られてた…


そういう日が何日も続いた
だってムリなもんはムリだもん仕方なくね!?


ある日の帰りのバス(スクールバス)でいつも一緒に乗ってるゆき、さおり、みほに
うちの先輩に対する気持ちを話したんだ
あのからあげもらった時から気になってて…的なことを

そしたらゆきが
「うちからメアドきけっかもしんねぇ」


………(゜ω゜)?え?

「てか、聞いてあげるよ!ゆき恋のキューピットになるよ!」



……(゜゜)……


ゆきの話によると、ゆきはラクロス部・軽音部を兼部してて
軽音部にその根田先輩が時々遊びに来て引いてるらしい

(そういえば軽音に時々行ってギター弾いてるみたいなこといってたな…)

そして、ゆきと仲がいい矢口先輩(男)が根田先輩とバンドを組んでいるらしく
矢口先輩を通して聞く、ということらしい

自分が聞いたほうがいいのは分かってたけどそんな度胸はもうこのときにはなくなってたし
結局ゆきにそうしてと頼んだ


今思うとこの日をさかえに一気に根田先輩とうちの距離が狭くなったんだ

話すとながくなるわけだ A 

July 08 [Sat], 2006, 10:01
うちが4月のときはいった"少林寺拳法部"
だいたいうちが失恋する2週間前ぐらいに県大会があって

そこでカメラもってたのうちだけで3年の先輩・根田先輩(男)に写真とっていわれて
とった

「あとで現像代と焼き増し代はらうから〜!」

そこから文化祭(失恋する1週間前)、テスト(翔馬とメールしてたらへん)とかがあって
現像だせなくて
やっと先輩に写真を渡したのが翔馬が告ってきたらへんのこと

や::「先輩〜写真できたよ〜」

根::「あ!ありがと〜!現像いくらだった?払うよ」

や::「いや!いいスよ!たいした額じゃないし…(本当は焼き増し+現像で2000円したけど)」

根::「いや!払いますよ〜♪」

や::「(笑)じゃ、売店でから揚げかってくださーい」

根::「あーそんなんでいいの!?わかった〜」

や::「え!?冗談ですから!いらないからね!」

そこからそそくさと教室かえってきて友達と飯くってたら
クラスの人「やっか〜、先輩がよんでるよ〜」
やっか「!?」

根田先輩が一人でからあげもって一年の教室きてる…


根::「はい、からあげ〜」

や::「べつによかったのに…」

根::「や!いーの!もともと払うっていってたし」

や::「んじゃー食わせていただきます」

根::「うん、そーして♪んじゃーね」



そこで前々から根田先輩はかっこいいなって思ってたしちょっとキュンときてしまったんだ
そう、この日に翔馬から最後の告白された
そして返事はさっき書いた『そんな風にはかんがえられない』
その日の放課後友達に先輩のこと、翔馬のこと話したら

翔馬くんと付き合ってみるだけ付き合ってみれば?振ったあとだけどさ。まだまにあうし、そんなに思ってくれる人そうそういないよ?先輩・・・とは付き合ったことないからどうもいえないけど実らないかもしれないよ、先輩だから・・・

っていわれた
一日かんがえたけど・・・・

でも・・・結局翔馬とは付き合わなかった
2人のこと考えていくうちに先輩に思いをつのらせていったんだ
"実らないかもしれないよ、先輩だから"友達の言葉が引っかかるけども・・・
けど、やってみるだけやってみようって思ったんだ
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