其の三★堂本剛【Si:】〜First Line〜最終日 

2004年09月05日(日) 12時56分
【See You in My Dream】
ダンサーさん達の
「ダッダッダッダダッダダダダダッ」
っていうドラムに合わせて足踏みジャンプする振り付けが可愛い!剛サンも、けだるそ〜名感じで、ちょこちょこ動いてるんですが…ココで
「あぁ!剛サンて、踊れる人なんだっけ!!」
と、妙な実感をしたChako笑 
サビには、皆で出来る簡単な振り付けもあって、会場が皆同じ動きをします。
もちろん剛サンも一緒に踊ってるんだけど、これがなんか楽しそうでやたら可愛い…!
最後、ダンサーサンと一緒にペコリッとお辞儀をして終わるのだけど…これが究極に可ぁ愛ぁい〜〜っっ!!笑

【ORIGINAL COLOR】
会場の雰囲気が一変。ここで、曲に入る前に長い長い暗転があります。
その間、海の中のような音に合わせて、黒いモニターには白字で長い詩が流れていきます。
今回のアルバムの詩を、断片的に合わせた詩になっていて、より濃いメッセージを訴えかけてきます。
この暗さ、静けさ、流れていく詩、海の音の効果で、会場自体がホントに深海に沈んでいくかのような錯覚にとらわれたtころで、ステージが明転すると、これがびっくり!
ステージは、完全なるマーメイドラグーンに!笑 電飾のお魚を持ったダンサーさん、ダンサーさん自身も、顔にペイントしていて、お魚スタイルです。
そんな不思議な空間の中、熱唱する剛サン。でも、この演出反則…!見事に、涙腺にきます!

【くるくる】
CDよりも、更に優しい歌い方で聴かせます。
ファルセットは使わず、オール地声で歌うんだけど、それが逆に魂に訴えかけてくる感じで素敵でした!

【ナイトドライブ】
chako大好物ソング♪緑のレーザーが綺麗だった…vv
この曲で一番印象的だったのは、chakoの斜め前にいた、彼女に連れて来られた(多分)男性が、一緒に歌ってた事。なんか、同性の方のそういう光景って嬉しくなるです。


其の二★堂本剛【Si:】〜First line〜最終日 

2004年09月05日(日) 12時05分
【From Funk inter to】
バンド紹介のコーナーです。
曲のベースは「50past12(AM)」だったハズ…。それより印象的だったのは、バンド紹介の時の声!模倣犯の中居君みたいな…わかりやすく言えば、プライバシー保護の為に加工された(笑)みたいな声で、「どらむ うすい かつみ」(←ホント、こんな感じのひらがな喋りで)ゆっくりメンバー紹介をしていきます。
モニターには、それに合わせてローマ字で表記された名前が揺れてました。
あの声、微妙に関西的なイントネーションだったんで、おそらく剛サン本人のモノではないかと思われる…笑

【ORANGE】
ここで、剛サン上半身脱ぎます!!笑
脱ぐと、首、お腹、胸、腕、指先、ホント体の至る所に、赤いタトゥーっぽいペイントがしてあって、これが素敵&セクシーなんです!
もう、この曲ホント大好き!特に、ナマで歌う時のORANGEが大っっっ好物なChakoには堪りませんでした。剛サンの歌唱力が思う存分堪能出来る曲の一つです。
Chakoは
「守るものが多過ぎるが故の 無恥なら幾らでも請けましょう」
の部分を、ライブだと「ませう」って歌うのが好き。
あと、最後の最後
「素敵なボクラノ…………(思いっきりためて…)コノセカイ」
ってところ。聞き終えて、思わず『ほぇ〜…っ」と、放心状態に陥ります笑

【Panic Disorder】
実体験に基づいてて、あまりにリアルで痛くて、chakoは普段あまり聞けない曲なんだけど、ライブでやるとまた違う印象になるのですね。
アレンジも、痛い痛い歌詞なんだけど、そんな痛みに一筋の希望の光をさすみたいなギター音が入っていて、Chakoは原曲よりこっちが好きになりました。

【誰かさん】
これ!この曲!!もう、かなりカッコ良いです!!!
ラストだか間奏だったかは忘れてしまったけど、ギタリスト西川進サンのギターソロがあって、ホントそのギターに向かって屈んで、剛サンがひたすらシャウトシャウトシャウト!!!するんだけど、その時の声量が半端ないんです。
さいたまスーパーアリーナの天井が破れるんじゃないかって思うくらい。ホント、ヤラれた…。
モニターには、歌詞に合わせて赤い眼のディスカスが映されてました。



堂本剛【Si:】〜First line〜最終日 

2004年09月05日(日) 11時57分
ステージは、深海をイメージしているような雰囲気で、右端には巨大な珊瑚礁オブジェ。左右中央計三カ所に設置されたモニターの周囲は、お魚の電飾に縁取られていて、全体的にステージの印象は、ディズニーシーのマーメイドラグーンです笑
定刻より少し遅れて、手拍子の中徐々にステージが暗転していくと…

【Pencil】
白い服を身に纏った女性ダンサー、G-Rocketsのメンバーが、ステージ中央に登場。
それぞれが、赤、黄色、青、緑のバスケットボール程の大きさの電飾を持ち、静かに踊り出します。それがまるで深海に漂う泡みたいな感じで、幻想的で凄く綺麗な演出…と、見とれていると、ドラムの余韻にあわせて、巨大サングラスに黒いタンクトップ、紫のパンツという出で立ちで、突如舞台中央に現れる剛サン。

【街】
アレンジが、曲の原型をとどめていない全く違った雰囲気になっているので、詩を聞いて初めて街だとわかります笑
ギターの、ぎゅいぃ〜〜んっていう音から「愛を見失ってしまう時代だ」というサビでいきなり始まるんですが、より重たく深みのある感じになってます。
更に、原曲よりも一層、内側からたたみかけて来る唄い方をするもんだから、かなり鳥肌たちました。2年で、ヒトはこうも成長するんだ!と、早くも感動を覚えた瞬間です。

【恋のカマイタチ】
もともと、Chakoが大好きな一曲。生だと、かなりセクシーな唄い方をする剛サン。
吐息混じりの、這うような歌唱法にかなり魅了されました…。

【Slowly】
まさか、この楽曲をやるとは!かなり意表を突かれた一曲。
当時は、曲作りを始めたばかりで、アイドルっぽい余韻を残しつつな、初々しさが残る作品だったのに、今改めて歌うと全く違った印象に。当時の迷いが消えた感じとでも言うのか…アーティストとして成長した剛サンを強く感じました。
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