孤独 

2005年04月13日(水) 14時07分
孤独。それそのものを書くととてつもなく陳腐なものだけれど、結局みんなが考えていることはそれなんだろう。
一人でいることは好きだけれど、それは、「誰か」の前での一人であって、そうでなかったら一人は気が狂いそうになる。

だって、存在って何?
触れられること?目に見えるもの?

だったら、まったくの一人でいる間、誰も触れられない、見えない私は存在してないってことじゃない?

たまらなく気が狂いそうになるのは、そんな時。
だから、飲みにいってしまうんだ。
誰かの前で一人でいたいから。

でも、こんなことは古今東西ありとあらゆる作家達が書いていたことで、自分だけ特別なんてもちろん思ってもいない。だけど、じゃあみんなはそんな風に生まれた孤独を、どうやってやり過ごしてきたんだろう?
別に誰に会いたいでもない時、つい恋人を呼び出してしまうけれど、会うとやっぱりこれじゃなかった、って思う。これって何?
私はどうしたいの?

ただ、自分の内に巣くう孤独に食われたくないだけ。
それを回避するためにはどうしたらいいんだろう?

ダメだし。 

2005年04月13日(水) 12時38分
がああああ。
編集長よりダメだし。
でも、納得。この企画については、他より流していたこともある。
カラーページの使い方は確かにちょっともったいなかったとも思ってた。
やはりデザイナーさん自身が忙しすぎることもあると思う。
ただ、そこを流されないように、しっかりつかまえておくことが大切かも。
忙しくても、この仕事に全力をかけてもらうよう踏ん張ること。
それが編集の仕事だ!

マノン・レスコー 

2005年04月05日(火) 21時25分
これに関する記事は読んできたのに、なぜか本物は読んでいなかった。
初めて読んでみて、意外にたいしたことないというのが感想。

悪女論としてよく取り上げらら得ることが多いのだけど、究極の悪女なら、『痴人の愛』のナオミの方が数段上だ。
何にも良心の仮借を感じない徹底ぶりはナオミの方がずっと突き抜けている。
そこに、すごみを感じるのだけれど、これはやはり普通の男性が書いたというか、どこかでどんなに男性遍歴を重ねても、最後に選ぶのは主人公だし、基本的には汚れていない、と言う趣旨が見え隠れして醜悪。
そんなわけないだろう!

おまえより金を選んでいるのに、どうしてそんなに純真な風に書く!と何度かつっこみを入れてしまった。
これがすべて計算でだまされた話ならいいのだけれど、イマイチ最終的には彼女の純白さを際だたせている感じがいただけなかった。

悪女文学=ファンファタル文学なら、断然『痴人の愛』や、『春琴抄』をすすめる!

混乱回避? 

2005年03月21日(月) 19時06分
とにかく途中でストップできてよかった。
でも、この前の方がよっぽど我慢を要したってどういうこと?
確かにこの前の方がよっぽど興奮していたな、彼。

隣にいることがあまりに自然すぎて、と言っていた。
これで、きちんとはっきりしただろうか?
私は彼とは恋愛関係になりたいわけではない、ということが、伝わっただろうか?

もう、面倒はイヤなのに、そして、どうにかなりたいわけでもないのに、なぜ、また会いたくなるんだろうか?

電話をしたら相手が困るだろうと思うと、できないし、それでも気になる。
彼の日常はどんな風に彩られていくのか?

その中で私を思い出すことはどれだけあるのだろうか?

馬鹿な私 

2005年03月13日(日) 20時41分
拒否をされて、改めて電話を後悔する。
どうして?
我慢を知らない私。
そして、やっぱり彼と一緒にいても、最近目新しい話がないことに飽きているのだ。
新しい刺激を求めている。
彼に飽きている。
自分が恐い。
どうしてこんなにも移り気なのか。
最悪だ。
どうやって幸せになれる?

逢いたいけれど 

2005年03月08日(火) 18時33分
逢いたいけれど、逢うと別に話はない。
案外相手が疲れていたりして話し相手に疲れてくる時がある。

不思議。だったら、さっきまでの私はどうしたかったのだろう?
逢いたいと思っていた気持ちはまやかしだったのか?

逢ってどうしたいわけでもなく、ひたすらに疲れている中で、私はどうしたかったのだろう?
自分でもいつも不安になる。
だからあまり逢いすぎるのは辞めようとおもうのに、どうしても夜になると誘いたくなる自分がいる。
タダ単に淋しいだけなのだろうか?

でも、今日は早く帰りたい。
そしてゆっくり寝たい。
そして、早くこの仕事をやっつけてしまいたい!

一人になるのは 

2005年02月22日(火) 23時27分
一人になるのは考えられない。
いつも彼が一緒にいて、これからもずっと色々な私の身に起こったあらゆる話を共有してくれると思っていた。

彼が察したかどうかはわからないけれど、何かを感じていることは確かだ。
明らかに夕方の電話は変だった。
妙に今日は疲れてるんだろうから早く寝ろというのは変。

別れると言われたら、どうなっちゃうんだろう?
私はやっていけるのだろうか?

一人できちんと色々なことに区切りをつけて生きていけるのだろうか?
これは、古塚さんとタケシを選んだ時とすごく似ている。

だからって、あいつとどうにかなろうとはこれっぽっちも思っていないのだが。

電話 

2005年02月22日(火) 13時41分
彼からの電話はなし。
昨日は心配して2回もくれたのに、急にこなくなった。

何かを察しているのだろうか?
知られたら、どうなってしまうかわからない。この前の荒れぷりったらひどかったもの。
何事もないことをココロから願うけれど、実際のところはどうなんだろう?

ここで焦って電話してもあやしいだけだろうか?
黙っている方が得策なのだろうか?
かかってくるのを待って、忙しそうにしている方がいいのだろうか?

一方あいつは今どんな心境なのだろう?
帰れば否応なしに自分の生活が襲ってくる。
忙しさの中で、非日常はしばしば美化されがちだ。
どんどん綺麗になっていく想い出は、実は強力な力を持っている。日常から逃避したい人間にとっては。

不倫か!? 

2005年02月22日(火) 11時32分
どうしてこうなってしまうのだろう?

あれだけ彼を傷つけて、あんな風に混乱させて、今でも私が出掛けるたびに苦しいに違いないのに、出掛ける事をやめないのはもちろんのこと、結局同じ事をしている。
そして、逃げている。

やるなら、やってしまえばまだわかるのに、何も失いたくないし、失望されたくないのだ。
しかも、子持ちってどうよ!?これが進んだなら、世にいう不倫ではないか!

昨日飲んでいる間に、「好き」と何度も言ったのには、特別な意味をこめてだった。
私は、友人としてもアリな発言ということで流して聞いていたけれど、どうやら本格的に思い詰めてきたっぽい。

めんどうはやめようよ!
あんたも、別にあたしのことなんて好きじゃないんだよ。
かみさんと味わえない高揚感に酔っているだけだって。

でも、まだ若い彼の両肩にはすでにたくさんの大きな荷物が乗っていて、それを重荷に感じない無責任さも含めて、時々不憫でどうしようもなくなる。
母性本能をくすぐるタイプでないのは確かだが、抱きしめてあげたくなる不思議さがある。
これは、恋愛というより友情に近い感じなのだけれど、それはどういう風に言ったら伝わるのだろう?

別れ際に「健全で」と言ったけれど、それは、「私もあなたを諦めるわ」とかいう風にとらえられたらすげーやだな。希望を残すようなイヤらしい真似はしたくないのに。
私の全意志的に、彼の方を断然好きで、彼と別れる気は毛頭無くて、でも、まだ若いから勢いで危ない事もあったけれど、もう、やめようね。という意味なのだけれどなあ。

でも、勝手に相思相愛だと彼が思っているのなら、あまりバッサリやるのも可哀想な気がして、なかなか言えない。彼の世界の中では、今たった一人の味方かも知れないから。

嘘。 

2005年02月19日(土) 20時57分
私をだまそうとしないで欲しい。
ヤリたいからって、妻と不仲みたいなことを、聞いてもいないのに、ことさらに言わないで欲しい。
本当にそうなるときにはそうなるのだから。そうなったときには、奥さんとどんなに仲がよかろうと関係ないのだから。

だから、妙に誉めたりしないで。
高揚感で、自分で自分の気持ちを勘違いしないでほしい。

本気で好きじゃなくても、本心で今、そうなりたいと思うなら、それでいいのだから、無理矢理に流れを変えないで。

上っ滑りな誉め言葉ほど居心地の悪いものはなく、酔って浮かれた頭ながらも、気持ちにスーッと冷たいものが入り込んでくる。
嬉しさで、気分はあがるけど、気持ちの奥の方は体温が下がる感覚。
あ、今、何かの意志のもとにある誉め言葉だなって。

友情のイキを出ない飲み友だちであろうとする私の思いは、共通認識だと思っていたのに、やっぱりできるなら、ヤリたいというのが男なのだろうか。
それでも、二人で仕事の話をしているときには、すごく楽しいのに。
その時間までもが、ただのプロセスになってしまうとしたら、悲しすぎる。
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