信長の野望online的 孫子武−兵法書 其ノ一 

2006年05月26日(金) 6時53分
−其の伍−
「乱」…軍幹部、将士が惰弱で判断能力、厳しさに欠け、軍令も徹底せず、従って将兵に統率がなく、戦闘配置もでたらめな場合、敗北を招く。
 
 【設 信長】軍幹部──例えば各国の議長や主要人物(エース)が判断力に欠け、説得しきれずに、国全体としての献策票をまとめることが出来ず、国としての行動がてんでバラバラで、まるで国としての力を発揮することが出来ない場合、作戦の失敗、内部抗争、衰退につながり、結果、敗北を招く。また、戦場での戦闘配置、武将徒党だけでなく、あまりめだたない囮、防衛、対人も大変大切なものであり、どの役割に偏りすぎても、国としてのチームワークを発揮できなくなる。戦に勝ちたければ、それぞれがそれぞれの配置を積極的に把握しておかなければず、場合によっては将士ががそれを指示しなければならない。

−其の六−
「北」…軍幹部、将士が敵情を把握することが出来ず、劣勢な兵力で優勢な敵に当たり、弱兵で強力な敵と戦い、しかも自軍には中核となる精鋭部隊を欠いている場合、敗北を招く。
   
 【設 信長】軍幹部──例えば各国の議長や主要人物(エース)が敵の情報や力量を過小評価し見誤り、味方の力量を過大評価し見誤り、無理やり合戦を仕掛けた場合、当然その実力は敵が勝るため、反撃に合い、徹底的に打ち砕かれて、敗北を招く。ゆえに、将士は、自国と敵国の力量を過大評価、過小評価いずれもすることなく、ただただ、公平な目でそれを見極め、戦を仕掛ける時は慎重かつ冷静にことを運ぶべきである。でなければ、必ず手痛い反撃に合い、敗戦する。



以上、上記六項は、いずれも敗北を招く原因である。これらは、すべて将士の招く重大な責任であるから、いやがうえにも慎重な配慮が求められる。










【蛇足】

と、書いたものの、上記はあくまで、本当の合戦(社会での仕事?)での勝つためのお話。信長は所詮はゲーム。ほんとの合戦で、命を失うわけでもナシ、正直ぴりぴりは疲れるるので、それぞれがそれぞれの楽しいと思うやり方でこのゲームを遊べばソレでよいのである。



信長の野望online的、孫子武−兵法 其ノ壱 

2006年05月26日(金) 5時42分
■敗北を招く六つの状態
−軍は、「走」「弛」「陥」「崩」「乱」「北」の状態に置かれた時、敗戦を招く。
 この六つは、いずれも不可抗力によるものではなく、明らかに将たるものの過失によって生じる。

−其の壱−
「走」…彼我の勢力が拮抗している時、一の力で十の敵と戦う羽目になった場合、敗北を招く。
   
 【設 信長】肩を並べ、背後を任せられる味方を選び同盟を組み、其の上で、合戦の周期をあわせるなど同盟国の足並みを揃えて戦いに挑むべきだ。その足並みが揃わなければ敗北を招く。味方は本当に利益のある国を選び抜いてこれと組み、互いの連携をおろそかにしてはならない。



−其の弐−
「弛」…兵卒が強くて軍幹部が弱い場合、敗北を招く。
 
 【設 信長】実力の伴わない軍幹部──例えば各国の議長や主要人物(エース)の実力が低く、将としての度量の広さ、器が小さく、人間性が悪く、逆に他の兵卒の強さの方が勝る場合、彼らは実力の伴わない幹部を幹部として認めず、従わず衰退し、結果、敗北を招く。軍は個ではなく、全である。将の良質化をおろそかにしてはならない。

−其の参−
「弛」…軍幹部が強くて兵卒が弱い場合、敗北を招く。
 
 【設 信長】軍幹部──例えば各国の議長や主要人物(エース)の実力が非常に高く、将としての度量の広さ、器が大きく、人間性が高く、たてる作戦の質がいかに高かろうとも、その作戦を成す兵卒の強さがそれを成すにあまりに弱い場合、彼らはそれを遂行できず、失敗し、衰退し、結果、敗北を招く。軍は個ではなく、全である。兵卒の良質化をおろそかにしてはならない。


−其の四−
「崩」…最高幹部とその他の軍幹部ととの折り合いが悪く、互いに不平を持ち、作戦を無視し、敵と勝手に戦い、お互いがお互いの能力を認めていない場合、敗北を招く。
 
 【設 信長】軍幹部──例えば各国の議長や主要人物(エース)が数種の派閥に別れ、互いの利益にのみ忠実で、折り合い悪く、作戦を無視し、勝手に敵と戦い、行動し、まるで軍の全としての力を発揮することが出来ないい場合、作戦の失敗、内部抗争、衰退につながり、結果、敗北を招く。軍幹部は国の軸であり、要であり、精神的菜柱である。その人間関係は常に良質化させておき、なおかつ例え小さな事柄でも味方派閥同士で争うことは決して行ってはならない。

花火 

2005年08月07日(日) 3時33分
大阪淀川 花火大会を見ました。とても綺麗だったです(小学2年生風)

いいい 

2005年08月03日(水) 4時25分
we

インターンシップ 

2005年07月01日(金) 1時25分
インターンシップ

忍法忍者 

2005年06月18日(土) 20時18分
ニンニンで救援にはいって、サポートするのたのしーー。手裏剣援護、空蝉、暗示、沈黙

ひゃっひゃっひゃっ おいら、こういう嫌がらせ技能だーーいすき。肌に合ってるな。

忍者はニンポーのまんまでいこうっと



現在の毟り取ったマゲの数は、忍者が130ぐらいで、武芸が60で神職が8

びっくり塗料欲しいな、びっくり塗料。溜め込むぞーーー

うおおおおお 

2005年06月18日(土) 4時28分

うーむ 結局 

2005年06月05日(日) 2時14分
三日坊主だな、俺って

大航海日誌:第A話:【エジプト王の遺物2】の巻... 

2005年05月19日(木) 8時56分
更新中

大航海日誌:第A話:【エジプト王の遺物1】の巻 

2005年05月18日(水) 21時51分
アテネの酒場にいるミュリネー嬢は知っているかい?



彼女はなんと言うか、気品とか気高さみたいなもんはないんだが、なんかこう一緒に酒を飲んでると、気分が和らいでくるんだ。彼女に入れ込んでる男はオレだけじゃないはずだぜ。まぁ、ミュリネーちゃんのことは置いといて、最近、依頼をある程度こなすことができるようになってきて、うちの冒険団もそれなりに資金はホクホクだ。だが、まだまだこんな稼ぎじゃとどまらないのがこのオレ、シャルティエ=エウルン様だ。ってなわけで、毎度の依頼人、冒険者ギルドあのおっさんが登場ってわけだ。



依頼人:「よう、ご機嫌だな。あんたに仕事の依頼が入ってるぜ!」
シャルティエ:「ああ、今日もミリュネーちゃんはかわいい。まるで花のようだ」
依頼人:「はぁ・・そうかい。で、依頼・・・」
シャルティエ:「おう、宜しく頼むぜ」
依頼人:「よし、じゃあ早速、話そうか。カイロの近くに、でかいピラミッドが3つも並んでるのは知ってるよな?」
シャルティエ:「ああ、有名な遺跡だ。俺もあそこは大好きだぜ」
依頼人:「うむ。あれだけのものを作れるんだ。たいした権力だよな。それなら、お宝だって山ほどありそうなもんだろ?ちょっと調べてみてくれよ。そうだな、アレクサンドリアの学者辺りが詳しいだろう」
シャルティエ:「よし、オレもあのピラミッドは大好きだ。その依頼受けるぜ」
依頼人:「そうか!ここはひとつよろしく頼むよ」

カイロといえば、交易品を積んで、アテネまで往復すると、結構な収入になるんだよな。ただ、ナイル川の海域に入る門の役割みたいな街だから、自然、海賊も多い。気をつけていかねぇとな・・・。毎回、身包みはがされたんじゃ洒落にもならねぇし、冒険者としても失格だ。逃げるが勝ちってやつ。
よし、野郎ども、出航だぁーー!



ふっ・・・。オレとしたことが交易品を積み忘れちまった。ガッテーーーム!
まぁ、、、いい・・。
今回の航海は順調そのものだな。周囲には海賊もいない。まぁ、賞金首が横を通り過ぎていったのにはびっくりしたが(苦笑)。ほとんど所持金を持ってなかったからな。襲ってもあんま利益がないかって判断か?まぁ、とりあえず、アレクサンドリアまで一直線だぜ!