朝が来る 

February 12 [Mon], 2007, 19:28
あなたという偶像から、私はやっと巣立つ事ができそうです。
これからは、“普通に好き”でいます。
貴方を崇拝しすぎました。そんなつもりはなくても
心の中で勝手に貴方を神格化していました。
今でも、私と同じように貴方を崇拝している人は多いでしょう。

でも私はそこからもう卒業します。

あなたの事は今でも好きです。

でも、これ以上貴方を好きでいればきっと自分は不幸になるから。

だから

私は貴方という“神”を捨てます。




でも、いつか、後、何年が後ににあなたが死んでしまったら

その時は私は泣きたい。


結局、今でも本当は貴方の事好きなんだから。



ごめんなさい。私はあなたの1000分の1になりたかったけど無理。

暗い過去に呑まれていた私を救ってくれた貴方は私の恩人です。
一度も言葉を交わした事はなかったけど‥

それでも好きでした。


ありがとう。


撃沈


さよなら さよなら さよなら

花魁 

January 27 [Sat], 2007, 17:41
ブランド物に埋もれる事は幸せなのか

少なくとも自分はそんなところへ落ちたくなかった

浮世に呑まれたくない

なのに、いつのまにか腐って浮世の海に溺れている

毒の花に憧れて

もう 救えない

死ねばいい 

January 10 [Wed], 2007, 21:35
中途半端な呪いの言葉を繰り返し自嘲する

考えなくてもいいのに

頭の思考回路は止まることなくグルグルと

この身を蝕んでいく。

最低 最悪 苛苛


嗚呼 いつから私はこんな所まで堕ちてしまったのだろう

蒼すぎて‥ 

January 08 [Mon], 2007, 20:30
夜明け前は

世界が美しくみえる


あと2時間もたてば

嫌な一日がはじまるというのに。

雪葬 

January 07 [Sun], 2007, 19:10
雪がとめどなく降り続いていた

目の前は真っ白な世界が広がっていた

何年か前、子供だった私は、その美しさに魅せられて外へと駆け出した。

舞い散る雪の中を走り回り

ある木の下までくると立ち止まって地面をじっと見つめた

真っ白に染まったそれに非日常の世界のような錯覚を覚えた

できる事なら

そのまま消えてしまいたかった。


この世は美しい

雪に埋もれて死んだら綺麗に死ねるかな‥


いつの日か


死ぬなら辺り一面雪に覆われた場所で死にたいという願望が生まれた。


誰にもわからぬよう

大好きな歌を思い出しながら


春はまだ遠いね

無題 

January 06 [Sat], 2007, 23:49
明け方の空の色は優しい

私の夜が明ける日はいつのことか

明け方はいつも

世界の終わりのような気がするんだ

そんな時だけ世界が美しく思えるのは何故だろう

海より 

January 04 [Thu], 2007, 22:10
母なる海は、いつもより蒼くて

ずっと、唯ずっと眺めていて、私もいつか砂に埋もれて沈むのかな


ただ、蒼い海は眩しかった

夜の海の方が心が落ち着く

暗闇の中で沈んでしまえば

跡形もなくなるような気がしたから

私という存在を無かった事として 

海が覆い隠してくれるのでしょう

ある日の晩 

January 01 [Mon], 2007, 13:15
月が頭上に浮いていた。
何だか優しい気分になれた。

別に死にたいわけではない。



深夜なのに参拝のためか、人は多くて、人混みが嫌いな私は、全く人気のない神社の階段をかけのぼった。
駆け足だった。別に競っていたわけではないのに。

小高い丘から静かな町を見下ろすことができ、近くで地元の人達が焚いていた燃えたぎる薪の灯りが、やけに眩しかった。

淡い光を放つ月の下、暫く町を眺めていたけど

何より少しずつ今は失われていくことがただ痛くて。

どうして自分はいつも無器用なのかと嘲笑った。


オリオン座

今日はよく見えたね。
あの日は見つからないってぼやいて空を眺めながら歩いて帰ったっけ。

笑い声、冬の空、街灯の灯り

みんなすべて

優しすぎて、今が痛いのよ

私は頭が悪いのよ 

December 29 [Fri], 2006, 18:08
冬の空を見ていると、心が落ち着くんだ
根拠のない記憶が、頭の中でぐるぐると回りだす

冷たい空気に、薄暗い澄んだ水色の空と、それと混ざり合うオレンジ

センチメンタルな気分に陥って

私はちょっとした不幸を楽しんでる


こんな気持ちを味わえるのは、私故だから。
だから他人になりたいとは思わない

けれど、無性に他人になりたい時だって多々ある。

優等生の友人たちを見ると、両親はきっと、あんな風に健全に育って欲しかったのだな‥ と自分に軽く失望する。


それでも、毎年冬の空を見て哲学するとき、好きなアーティスト(病的な曲が多いんだけど)に浸ったりする時、私は私でよかったって思うの

 

October 01 [Sun], 2006, 18:15
耳をすませば聞こえてくる

濁流に飲まれるような錯覚

流れ落ちてくなら 何故すべてなくならないの?

私はいらないもので溢れてるのよ

ゴミを心にためすぎて 腐乱 

腐臭を放つ生ゴミだから


今も美しい夢に憧れるのです

雨と涙が混ざって 

洗い流してください
P R
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