いい状態 

March 12 [Thu], 2009, 22:14
もしかしたら今
「いい状態」
なのかもしれないと
ふと思う。


いい環境、ではないけれど。


細胞が、抑圧されている。

楽しすぎると馬鹿になる。
苦しすぎるとつぶれてしまう。
そのぎりぎりの境界線で見る景色
めぐらす思考回路が

沸き起こすこの感覚を
全身に浴びようと


耳をすまし
息を殺して耐えている。

寒い 

January 25 [Sun], 2009, 2:02
寒い、寒い、帰り道。

もやもやと歩いた。

芝居を見てたら頭が痛くなっちゃった。

肩がこったのかな。


このもやもやはなんかの役にたつんだろうか。

例えば地球のために。



なっておくれよ。


後生だよ。



愛してる、駅で待ってて。


そんな台詞を思い出したよ。

超久しぶり 

January 20 [Tue], 2009, 0:27
にブログを書いてみました。


書くってけっこう気力がいるよね。

あとわりと勇気もいるよね。

なんて、思ったりして。



ダラダラもぞもぞしていたのでした。


でも生きていたら、いろんな事がたくさんあった。
芝居をやったり、人と出会ったり別れたり、新しいバイトをしてみたり、した。


掃除をしてて昔の日記を見つけたのですが、日記って人に言えない事をむしろ書くものだと。

ブログって、日記って、難しい・・・。

観劇 

May 05 [Mon], 2008, 0:48
東京倶楽部という劇団の芝居を見ました。

唐十郎作「二人の女」

面白かったです。


あの仕掛けやら演出やらたまらないっす。大好きです。


昨日は高田馬場で二本ライブを見ました。
フリサトというホ−リングフォ−クロックバンドと、吉田ミサイルの世界「太陽と月とアクシズに背いて」こちらは一人芝居です。


フリサトは仕事先で知り合ったギタリストさんのいるバンドです。
ノスタルジックで泥臭いロックな音楽をやってます。
昨日のライブはかなり良かったなぁ。
心がヒリヒリビリビリした。
「それでも人生を美しいと思えるように。」って言葉と姿が染み込んできて。


吉田ミサイルの世界も素晴らしかった。
ミサイルさんという一人の表現者とそれを観に来たお客さんとで空間が出来上がっていた。
全てが自作自演、そしてアドリブで構成されたパフォーマンス。
「これは俺の芝居だ。俺の世界だ。俺が全てだ。」という叫びが残った。その通りだ。

客を巻き込むという事は空間を共有する事なのだと、思ったのです。

表現には、ただその人が背負っているものが反映される。
発信する者が伝えたい事実を提示して、受信する者が感じる。そして、今その瞬間同じ時間を共有している空間。想像力は信じる事で成立する。

きっと何も正しいものはなくて、ただ迷い続ける事しか出来ないのかと、思います。言葉にするとチ−プだなぁ。
迷うのは苦しいけど、時々の小さな救いでまた続けていくのでしょう。


明後日はミュージカルを観ます。楽しみ
ミュージカルってあの大仰な芝居が無理とか、なんで急に歌うの踊るのとか、言う人もいるけど私はむしろ大好きです。

デフォルメ万歳。成立してれば伝わるもの。
歌うよ、人は。感情がどうしようもなく高ぶるどうしようもない状況ってあるもの。
踊るよ、人は。楽しすぎて悲しすぎて、じっとしてられないもの。
普通じゃない事こそがきっと、本当のリアルなのです。

だけど説得力は確かな技術しか裏付けしない。
シンプルなもの程それがわかりやすいです。素敵。


最近、いろんなライブをたくさん見てばかりで、うずうずします。
あ〜私も早くやりたいな。

頑固 

April 29 [Tue], 2008, 23:58
生みの苦しみって何?

私はまだその痛みも知らない

緊張感のない絶望に酔う
言い訳ばかりの日常

私はダメなのかどれくらい
自分で思っている以上にかそれとも
自分で思うほどでないのか


あなたはあなたはどれほど立派なのか以外とそうでもないんだろうか


お前は考えない方が賢いよと言われても私は考える

人と比べてあれこれ批評されても無意味でも一番私が気にしているのだ


自分にベタ甘い

用意された厳しさの中でしか見つけられない

それの何が悪いんだ

なんも悪くない

BGM 

April 26 [Sat], 2008, 17:37
いろんなお店で流れてる音楽、いわゆるBGMって、どの辺の偉い人がどう決めているんでしょうね。

よく知らない洋楽ばかり流れてるような店で、妙に自分好みの曲ばかり流れてくることってないですか。


今いるマックいい曲ばっかかかって、なんだかせつなくなってきちゃうよ。


なんかしたいんだけど、なんもしたくない気分。こんな日は皆どうしてるんだろう?

観劇 

April 25 [Fri], 2008, 19:02
母親と宝塚を見ました。
何年ぶりだろ。

10代の頃、塚にはまっていた時期があったのだけど、その頃と全然変わってなかった。

舞台の隅々までキラキラしていました

宝塚はそこが素晴らしい。
役者が信じれば観客も信じる。

あの舞台を愛する観客の情熱と、そこに立っているんだというプロ意識が世界を作りあげるのでしょう。

今日見た宙組は、トップが大和悠和。それと専科の轟悠。

轟悠は私がバリバリ見てた頃は雪組のトップでした。なんだかその頃より貫禄があって素敵でした。
大和悠和は当時確か3番手くらい。相変わらず綺麗で、華があって、つい見たくなってしまう。

宝塚トップスターの魅力はやはり、あの明るい笑顔なのですね。

なんで好きだったのか思い出した。


舞台や映像や、さらにはその辺の道端や部屋の隅で生まれては消える一瞬の作品の輝き。それが好きでたまらない。

灰色 

April 25 [Fri], 2008, 12:30
限りなく曖昧に

グレーな日常は続く

個人としての自分は
自分の周りの小さな世界に取り込まれ

全ては広い世界に存在する


明確にひいた境界線が
すぐにぼんやり虚になる

わからない事が多過ぎて
人生は大変だ

今年 

April 23 [Wed], 2008, 22:43
今年はなんか、いい年になりそうな気がする。

自分ジンクス。

去年は散々だったから、次はいいかなと。


つい最近、いろんな事があって心境が変化した。

一人でかってにへこんで、気持ちが滅入っておちていた。

でも、そんなダメな私のためを思ってくれて、いろんな想いや言葉をくれる人達がいるんだと感じた。

元気になった。


なんじゃそら。超自分勝手。

しょうもないけど、でもいろんなつき物が少しずつ消えていくように、救われた。


こんな風に優しさを分けてもらった時だけじゃなく、いつも人の事を思いやれる人間でいたい。


救ってもらった魂を、限界まで燃やすのだ。全ての世界のために。

映画 

April 23 [Wed], 2008, 21:40
映画を見ました。DVDで。

「さくらん」

面白かった。でも面白くなかった。

安野モヨコの世界は好きです。蜷川実花の世界も好きです。ストーリーと画が綺麗。

でも中身があんまり伝わってこなかった。
あんまり花魁に見えないし、花魁の話じゃなくてもいいんじゃないかと思った。


でもずいぶん前に見た「SAYURI」は、すごい好きだったなぁ。
間違った偏見まみれだと、私のまわりでは不評でしたが。
あのぶっとんだ世界観最高でした。

役者さんの存在感が説得力の違いなんでしょか。
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