夢よ 覚めないで 

March 30 [Sat], 2013, 10:29
歓喜と絶望は廃れてゆき
愉悦が正義を支配する世界へ

会話は全部ボランティア 

January 12 [Thu], 2012, 2:36
「愚痴を言う相手もいない」
その言葉を吐けることが
幸せだって
どうして分かろうとしないの?

お前は他人に慕われている
お前にだって自覚はあるはずだ
なのに わざと謙虚ぶって
本当に本当に不愉快なんだ
嫌味ったらしいんだよ
誰からも慕われない私を
嘲っているように見えてしまう
自己嫌悪に溺れて
私はもう本当にダメなんだ
誰からも愛されない私
どうしたらいいのか
教えて下さい

親になら愛されている気はする
だけど
それは長年一緒だからで
私の中身や性格は
加味されない愛情であると
理解している
自分たちが練成した人間だから
ある程度は愛着も湧こうものだ

私は誰からも
愛されたことなどない
私には
本当に弱音を吐く相手がいない
今 この場所は
誰にも見られていないから
したためることができるけれど

だから
多分 一生
私にはこの場所だけだ

どうせ 愛してしまうと 思うんだ 

January 12 [Thu], 2012, 2:25
君は幸せになって下さい
他の何物を踏み台にしてもいい
君を傷つけるものは
私が全部排除するから
だからどうか君は
君の選んだ人と一緒に
とびきり幸せになって下さい

私が君の人生に介入するなんて
天地が裂けても有り得ないこと
私は君に関わらないよ
それが君の幸せのためだと
私は知っているのだから

君とどうにかなりたいなんて
浅ましい幻想は捨ててきたから
もうそんな汚い願望
どこにも隠し持ってはいないよ
だから
君は幸せになって下さい
大好きだから
大切だから
愛してるから
どうか
私の知らないところで
私の知らないだれかと
幸せになって下さい

君の生きている一日が
私にとって
どれほど価値のある一日かなど
君は永遠に知らなくていい
私だけが知っていればいい


綺麗事を並べてみたけれど
本音はもっと濁ってるんだ
君の前だと
息の仕方すら分からない私に
君の隣で安寧を得る資格はない
ダメなんだ
愛しすぎて
私は普通になれない
君の前では
どうしたって普通になれない
何も言えなくなるの
何もできなくなるの
君に恋した私に与えられた罰

だから 本当は君に
近づけないんだ
一歩だって近づけない
想いなど
ひとつとして伝えられない

執念深い私は
きっと死ぬまで君を忘れない
臆病な私は
きっと死んでも
君の目の前には現れない

存在全て 不適切 

August 07 [Sun], 2011, 0:38
誰にも会いたくない
実体のある生き物とは
顔を合わせたくない

誰も 私のことを
悩みをもつ ひとりの人間と
思ってくれてはいないのだ

私は
身を引いたり 気を遣ったり
空気を壊さないよう必死で
嫌われないように してるのに

それなのに 誰も私を
あなたの一番にはしてくれない
どうして私を 輪から外すの
どうして誰も
私と手をつないでくれないの

みんな みんな 大嫌い
ぼろぼろ泣く私を
あやすように慰めてくれていた
愛しい友人たちは
もう私の傍にはいないんだ

頼るべき親は消滅して
愛する友は上辺だけ
弱音なんて
もうずっと音にできていない
仕方ないじゃないか
封をする術しか教わらなかった

大嫌い
私を甘えさせてくれなかった
私を甘やかしてくれなかった
何もかも 大大大大大嫌い
私と同じぐらいだけ
みんな苦しめばいいんだ

自己中心的で何が悪いの
私のことを愛するのは
私のことを愛せるのは
この世で私たったひとり
そのたったひとりが
私を中心に生きて 何が悪いの

潰してやる
粉々にしてやる
大嫌い どいつもこいつも大嫌い
憎んで憎んで憎み殺してやる

大嫌い大嫌い大嫌い大嫌い

100億光年先へと 

August 07 [Sun], 2011, 0:04
ぐちゃぐちゃ
びちょびちょ
汚くて 穢らわしい
真っ黒で どろっどろ

人を貶して笑う屑どもめ
去年のキラキラは
どこへいったというのだろう
嘘だったの?
私の信じた全ては
消えてなくなってしまった?

私は美しくなどないよ
ないのだけれど
お前たちを美しいとも思わない
気持ち悪い気持ち悪い
みんなみんな消えてしまえ

浄化されてしまえば
過去に戻れるのならば
あの頃の
目が眩むほどの幸せに
ずっと
ずっとずっと
浸っていられるのに

もうやだ
全ての鍍金が剥がれ落ちて
気持ち悪い本性が覗く
こっちをみるな
消えてしまえ

消えて しまえ