August 08 [Fri], 2008, 11:52
愛されることを望まなければ

微笑んでいられたのでしょうか。

人はなんて貪欲なのでしょう。

何もかもを欲しがって

どんどん穢れていくのです。

それなのに

自分は綺麗だと過信しているなんて

滑稽にも程がありますね。

いらない。 

December 17 [Mon], 2007, 21:55
未来も夢も何もいらない。

貴方が居れば それで良い。

煩わしい過去の記憶なんて

すべて消しちゃおう。

そうしたら

嫉妬も何もしないで済むから。

貴方だけを感じていたい。

妄想。 

December 13 [Thu], 2007, 19:18
呼吸が苦しくなる。
誰かが 僕に負の感情を抱くから。
後ろからの笑い声。
きっと 僕を嘲笑してるんだ。
君たちの口 縫ってあげようか?
その醜い顔を 恐怖に引きつらせてあげる。
あはははは 気持ち悪い。
ほら いつものように 嗤ってみなよ。
…なんて 脳内は血みどろな考えだらけ。
できるはずないのに。

怖い。 

December 13 [Thu], 2007, 19:11
嫌わないで。
私の存在を 否定しないで。
誰も 私に負の感情を抱かないで。
そんな目でみないで。
怖くて怖くて どうしようもない。
人は なんて恐ろしいんだ。
そんな自分も 人だから
自分が 怖い怖い怖いよ。
死んだら楽になれるのかな。
また 人として生まれてきたら
絶望的だね。
嗚呼 無になりたい。

不信。 

December 13 [Thu], 2007, 19:08
「好き」なんて言葉

嘘でも言える。

「愛」がなくても

抱けるでしょ。

ねぇ

その気持ちが本当なら

今すぐ死んで。

それか

私を殺してよ。


おいで。 

December 09 [Sun], 2007, 0:26
光り輝くきみが好きなはずなのに

おかしいね。

今は きみを壊すことだけ

考えてるよ。

早く 僕のとこまで堕ちてきて。

ふたりの。 

December 09 [Sun], 2007, 0:23
私は

貴方の幸せを

祈ってなんかない。

貴方と私の

幸せを望んでいます。

図書室。 

November 16 [Fri], 2007, 12:29
図書室の静かな空間に
私と貴方で ふたりきり。
お気に入りの小説も
まったく頭に入らない。
ページをめくる音ですら
大きく聞こえるなんて
私の胸の鼓動は
聞こえちゃってるかな?

化学室。 

November 16 [Fri], 2007, 12:29
化学室は実験ばかり。
いろんな薬を混ぜあわせれば
失敗と成功のふたつにわかれる。
貴方と私の想いを混ぜあわせたら
きっと成功になるよね。



化学室はしらない薬品でいっぱい。
好奇心旺盛な私にとって
此処は未知の世界。
「これ…なんだろ??」
ひとつの薬品に手を伸ばす私。
「危ない!」
うしろから伸びる手が 私の手の動きをとめる。
「迂闊に触ろうとしないでください。」
知的な眼鏡をかけた彼の注意に
「あら??私のこと心配してるの??」
反省の色をみせない発言をしてみたり。
「…べつに心配なんかしてないから。」
流行のツンデレですか??この人は。
「ふうん…。で いつ手を離してくれるのかにゃ??」
さっきからずっと彼の手が私に触れている。
「…!?」
真っ赤になって手を離す彼。
気付いてるかな??
もう私の恋の薬品が
彼にふりかかってることに。

意味不明。 

November 05 [Mon], 2007, 18:01
貴方の手をそっと握った。
「手 冷たいね。」
と 貴方の感想。
拒否されなくてほっとして
「心が温かい証拠だよ。」
なんて ふざけて言った私に
「なら 僕は心が冷たいのかな?」
と 温かい手の貴方が言った。
「違うよ。」
貴方の瞳をじっとみつめて
「いつもは冷たい手でしょ?」
なんて わけのわからない質問をしてみる。
「??」
悩んでる貴方も素敵だね。
「私と手を繋いでるから 体温があがったんだよ。」
自信過剰みたいな私のことばに
貴方は
「そうだね。」
と 微笑んでくれた。

貴方と繋いだ私の手も 温かくなってた。
P R
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