師走向けの競馬 

November 02 [Wed], 2011, 19:50


 どんな操作をしたのだろうか、今まで通りのブログが
できなくなった。幸い別の方法があったので救われている。どちらも
ヤプログで変わりはない。

 向こうでは、競馬のことをよく書いた。これから矢つぎはやに
G1レースがやってきて、競馬の旬となる。

 人はそれぞれ趣味がありますから、たかが競馬とも言えます。
しかし、ファンにとっては、父や母が走ったタ―フにその仔達の
姿が見られるだけでも嬉しいものです。

 天皇賞、ブエナビスタ4着で気落ちがして、次はG1の谷間と
なり、少し湿りがちになっていた。

 そんな時、PHTOパドックを開いてみたら、なんと、私の
好きな「左後肢半白」の馬ニホンピロアワ―ズが現われた。
ちなみに、戦歴を調べたら,全12戦で3着を外していない。
今までのブエナビスタのようである。
 これに決めた。

 「左後肢半白(左だけ)」の馬は、3冠馬オルフェ―ブルを
はじめとしてG1戦に参戦してくる錚々たるメンバーに多い。

 「万哲さんに挑み}で131回投稿している。
万哲こと小田 哲也さん、スポニチの辣腕記者である。挑戦と
いうより、その極意を学んでいる。

 単勝対戦結果は、必ず発表しています。

 気張ります。
ご声援のほどを。

候伯子男とちゃん、やん階級 

May 16 [Mon], 2011, 18:36


     
    少しばかり分別ができるようになっても
   「馬上の友」のような出会いには恵まれな
   かった。

    長い船艇勤務をしているとき、麻雀、競馬
   飲み付き合いをした友は多かったが、心の
   底まで通じる「船乗りの友」はあるとは云え
   ない。

    でも、[竹馬の友」なら遠い昔が昨日のよ
   うに甦り,広士さん、春ちゃん,泰やんが駈
   けつけてくれそうだ。

    自分の田舎では、貴族階級の代わりに
   さん、ちゃん,やんがいまでも使われる。
   屋号の酒屋さん、油屋さんと呼ぶこともあ
   る。

    自分はちゃん格で相当であったと思う。
   国定教科書の読本にけんちゃんの標題
   があったし、年上の女の人からはさん付け
   をしてもらえた。

    広士さんはヒロッさんと呼んで、遊び、
   喧嘩、虫取り、山畑の夏ミカンとり、旬が
   外れていて、汗をかいて一緒に食べたも
   ものだ。

    「もう、流動食ばかりで」と細君が云う。
   その日の中に病院へ行ったら起きてき
   た。

    夏ミカンの話をすると、笑顔に替わり
   生き生きとしてきた。

    「入社したとき、10,000メートルを
   一番で走った」
   「そのくらいの事は君なら朝飯まえだ」

    病んでいる病気を感じてか、うつむい
   てしまった。

    野辺送りのとき、小川のほとりで待って
   いた。通り過ぎる時,蛙の片足を掴ん
   みせたわんぱく振りを想い出し、悲し
   より、涙。

    壮年組のちゃん、やん組では乗馬の
   達人が二人いた。

    四歳位の時、馬を見ていたら、ひょい
   と抱きあげられ、馬に背に乗せられた。
   恐くて泣きもできなかた。

    其の人は”宗三”さんと云って、子供
   弱い人にはめっぽう優しかった。

    三男坊で都会へ丁稚奉公に出たが、
   店が、倒産したため生家に帰り、農業
   を手伝い居候をしていた。

    昔は不景気になったり、自身が病気
   になると、田舎へ戻り、養生をして、再
   就職に機会を待つことができた。偉大
   なる包容力があった。

    現在では、日本の何処をさがしても
   ない。社会のシステムがそうなったの
   だ。

    宗三さんの騎乗ぶりというと、田舎道
   を、速歩で走り、すっと鞍に立ちあがり、
   今度は、ドス―ンと両足開脚ですわる。
   馬こそたまったものではない。

    この曲芸は在所の名物になった。
   馬も、そのあたりの草競馬ならオープン
   クラスだったと、後年聞かされた。

    まあ、一筋縄では行けそうな人物は
   まだまだいた。


   





   
    

皐月とつつじ 

April 18 [Mon], 2011, 12:15


     いさぎよく散った桜に勢いのある若葉これが
    またすばらしい。

     ケヤキ、ブナ、ユリノキ、の落葉樹も一斉に
    初夏の衣替えを始めた。

     冬場には緑を一人占めにしていたクスノキ
    は、今葉替わりで忙しい。やっと、薄黄色い
    葉が出揃ったところだ。

     落葉と若葉を同時にするユズリハに似た
   ところうがある。

    そんな樹の中で、頑として春の動きをしない
   のはナンキンハイハゼ、アキニレ、エノキだ。

    百日紅は、炎暑の夏に耐えるため,始動を
   遅らせているのだろう。

    このあたりでは、皐月は咲き始めたが、つつじ
   は今少し先である。

    坪庭で大きなつつじを見て過ごしたが、つつじ
   と皐月の区別がはっきりできないことがあった。

    来週には皐月賞、そんなことでは思いやら
   れる。

    心配御無用はとしていただきたい。
   ”サツキツツジ”もありますから。

更新不能 

April 07 [Wed], 2010, 11:22
 ”昭和2年生まれの航海日誌”
  更新できまん。
  ヘルプをもとめているところです」
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