い津み

October 06 [Fri], 2017, 20:26
ふぐは彼岸から彼岸が旬だそうです。
夏ふぐも九州地方では美味しいですが、とりあえず社会的常識の秋冬ふぐ
その解禁?の彼岸の日に偶然にも、福岡でトップに近いこちらにて宴会食でした。

ふぐなら「い津み」とブックマークの如く毎年伺います。
突き出しの河豚の煮こごりは楽しみです。


い津みの特徴である牡丹盛り
2度引きの河豚はマッタリとして脂ののった淑女の感がありますよ。


河豚にはヒレ酒は欠かせません



煮こごりより牡丹盛りより
何よりも魅惑的な唐揚げが個人的に大好きなんです。食い自我が先走り写真は無し。


こちらのお鍋はあまりにも品が良すぎて割愛しました。


ま、い津みのこだわりの雑炊でご勘弁を…

鍋の出汁から生米から炊くと聞いてますが、宴会で酔っ払ってワサワサした連中様に、このこだわりが通じたかどうか疑問であります。

柳川 夜の川下り

September 23 [Sat], 2017, 17:06
東京からのお客様をご案内は柳川夜の川下りです。

午後7時半に御花の船着場から出発しました。

昼間の川下りとは違って夜の川下りは貸切の御花の特別仕立です。
お弁当とお酒や飲み物は御花で支度してくれます。

有明海の珍味のイソギンチャクもあります。クチゾコ※舌ヒラメみたいな魚 の唐揚げもあります。

おかん酒はポットに入ってます。


船頭さんは無言で我々の会話と虫の声と運河の魚の飛ぶ音だけの幻想的な時間が流れていきます。

橋はライトアップされてます。




約1時間半の夜の川下りは終了して、御花の洋館が出迎えてくれたのでした。


この夜は新月
その漆黒の夜空も良い雰囲気ですが、満月の川下りもフルムーンパワーも感じてクセになります。
特別仕立ですので、御花に相談する必要がありますが、くれぐれも騒がないようにお楽しみ下さい。

ある一日

August 24 [Thu], 2017, 8:51
ランチで定期的に食べたくなる一つはハンバーグです。
好みのハンバーグは「アンガス」の鉄板焼きハンバーグとこちら「ソソル」のハンバーグです。
どちらの店もふわっとジューシー
ソソルは更にスープが美味しいのです。

車でない時、夏場のランチビールは最高です。


さて
夜は「ユメキチワイン」にて遠来の友人と会食。予約してコース料理とワイン

シュナブランの自然派はスイスイいけます。


二次会は警固に移動して、「スゴロクモーター」でウヰスキーの水割り

警固本通りと国体通りの中間にある一軒家は元気なマスターでいつも常連さんで賑わって、パワー頂いてます。


さて
これからは1人三次会
五年ぶりのこちらは「バーノート」

店主シンゾーさんのこだわりの空間
彼の部屋みたいな雰囲気は何故か落ち着きますが、この五年で更に体重が増えた店主、立ち仕事がキツそうでした。


久々のバーハシゴ酒
多店舗展開の決まりきった酒場より、オーナー店主の個性が詰まったお店が何より…と満足した夜でありました。


【ユメキチワイン】
福岡市中央区渡辺通り5-2-15
092-735-7117


【スゴロクモーター】
福岡市中央区警固2-15-19
092-735-3838


【BAR NOTE】
福岡市中央区警固2-17-10 3f
092-725-3376



シニア向けのレストランメニュー

August 05 [Sat], 2017, 20:16
たまにフレンチが食べたくなります。
久しぶりにひらまつに伺いました。
実を言うとHPで見た 60代からのメニュー「オトぐる」に興味がわきました。
以下はHPのお誘い文

上質を知り尽くした「大人グルメ」な方々に、日常を離れたひとときをお愉しみいただく
『オトぐる』プランをご用意いたしました。
九州産の厳選食材が生み出す『心豊かな時間』
新鮮野菜をふんだんに使った軽やかなフランス料理をご堪能ください。
◆オトぐる ディナー:12,000円(消費税込み・サービス料込み)





確かにポーションが小さくなって、安心して頂けました。



デザートは普通みたいですが、この大きさでいいですね。


団塊の世代がシニアになり、確かにシニア向けのビジネスが目立ってます。
映画やJRや航空券 結構活用させてもらってるがレストランにシニアメニューが出るとは…喜んでいいか?




【レストランひらまつ博多】
福岡県福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 2F

初台 みょうがや

July 11 [Tue], 2017, 14:50
みょうが屋 なんと響きの良い店名

なんだかあの時代小説家でグルメだった池波正太郎氏がカウンターにちょこっと座ってそうな小料理屋です。


お通しはみょうがの甘酢漬
薄味でさっぱり頂けました。

写真は無いけど
お刺身は大将の出身地富山からの物が多いようです。
女将の故郷は湯河原ですから、お魚のうんちくもありまして、年季の入った声で『キスはてんぷら フライはカマス』との説

意味分からなくて頂きましたが、カマスのフライはハモのフライの次に美味しいとシミジミ感じ入ったのです。当たり!です。



お任せで作ってもらった炒め物
バターとレモンの香りにワインが欲しくなりました。


【みょうが屋】
東京都渋谷区本町2-1-1 島山ビル1階
03-5333-3450

亀の井別荘 五番館

June 06 [Tue], 2017, 7:27
急に温泉に行きたくなったのです。
思いついたのは4日後の週末土曜日、更にプレミアムフライデーの週です。もうどこも満室と諦めてましたら、ハッと思い出しましたのです。
旅行代理店の約束では3日前からキャンセル料金が発生するので、発生しない4日前にキャンセル率が高いそう。
キャンセル部屋狙いは3.4日前が穴場って。
そこで電話で問い合わせしたら本館の洋間が空いてると…しかし旅館の醍醐味の風呂上りにお部屋でダラダラ食事+テレビが出来ないこちらの洋間。
お部屋食希望の旨を伝え、待つ事半日で空きの連絡!


通されたお部屋はお初の五番館。
床の間がフラットで洒落てます。


お庭も雑木林な感じで風情あります。


小ぶりな部屋風呂のコーナー窓から由布岳がちらり見えます。


和室にマットのベッドメーキング。


板長さんが替わった一時期は居酒屋食事で目も当てられない位族っぽくなった料理でしたが、現在の板長さんになって亀の井スタイルが復活して嬉しいわ。
完食したのです!

朝ご飯も完食!


【亀の井別荘】
大分県由布市湯布院町川上2633
0977-84-3166

こちらも老舗 奈加山

June 01 [Thu], 2017, 22:08
南青山の2丁目にこじんまりながらも風格ある佇まいは、半年前から気になってました。
魚料理が売りの看板
夢吉きもの青山店openのご挨拶も兼ねて、新店準備でボロボロ状態でお邪魔したのです。
まずはハイボールとおでん※おでんがあったのには感激!


刺身は鰹の土佐仕立

大将手作りの新玉ねぎがたっぷり乗ってます。
創業50年のこちらのお店、80歳超えてる大将は毎週末生まれ故郷の厚木まで車を運転して野菜作りをしているようで、季節野菜はほとんどが自家製とか、空豆の写真は逸したが、小粒ながらも風味がしっかりしたお味でした。

おでん二皿目でございます。

関西風の塩味さっぱりの上品な出汁だわ。


【青山 奈加山】
東京都港区南青山2-5-9
03 3405 9964

隠れた名店 ますだ

May 29 [Mon], 2017, 7:27
こちらはFBやインスタはチョット…って、ご案内下さった飲食店を主に仲介する不動産屋さんのA氏のお言葉。

・予約不可
・早い時間にネタ切れ
・無愛想
食べさせて頂きます感いっぱいのお店でしたが、かなり満足致しました。
又行きたいお店のひとつとなったのです。

開店10分前に到着し、17時半に女将さんが暖簾を無言で出した後入店です。

おおう 美しいネタケースだ


ズラリと鎮座してる


A氏お勧めの野菜巻きを
ネギ・レタス・ネギチーズ…色々

青ネギ巻きは一本では足りませんね

ボードメニューのてーるスープ

言葉にならない位優しいお味

大将はもくもくと焼きます

※一見無愛想ですが、常連さんとは饒舌でした。野球放送を見ながら野球談義をしながら焼くスタイル。




【ますだ】
福岡市南区井尻1-37-30
tel:092-582-9907

とある寿司屋にて

May 15 [Mon], 2017, 22:55
笑っちゃうくらいのお寿司屋さんに行って来ました。
市内に何軒かある店名だし、煮魚を食べたかったのでお寿司屋なら、ましな魚があると思ったのです。
とにかくゆっくり寿司屋気分よりビールとつまみでチャチャっとの気持ちだった。


暖簾をくぐり店内に入ったら壁に子供の写真がベタベタ貼ってあるではないですか。更に三人の息子の名前までご丁寧にフリガナ付きで公表されている。
その反対の壁には誰か分からないサイン色紙が何枚も並んでます。


悪い予感がした。あの家庭の雰囲気満々の個人タクシーに乗り込んだ時と同じ感じだ。


時間がかかって出来上がった煮魚は砂糖を何杯入れたのか?? と言い程の甘さ。
魚は腐る手前みたいな気味悪い臭い…
一口で退散だ




一緒に頼んだ茶碗蒸し
お熱いのに気をつけて下さいなんて、とんでもない笑。真ん中は冷んやりで、調理済の温め不足で泣く也。


さっさとお金払って、考えちゃいました。
あの店あとどれ位持つかしら?



祇園 鳥居本

May 01 [Mon], 2017, 19:22
暫く京都らしいお料理から離れてましたが、今回は祇園の鳥居本さんにて京都を満喫致しました。

可愛い暖簾は敷居の高さを和らげてくれますね。千鳥柄好きですが、実際に飛んでる千鳥見た事無いです。笑


玄関に続く露地は祇園のど真ん中とは思えない静寂な空気が漂っております。

この後 玄関で女将さんがお出迎えしてくれる構図があります…。

カウンター席は4〜5席でしょうか?
今宵は我々二人の貸切状態で真ん中にお座布団が鎮座しておりました。
足元は緩くヒーターがONしてあり、春の夜の寒さへの心遣いはさすがです。

瓶ビールは鳥居本仕様のサッポロ
揚げ物から始まるお料理は、取りあえずビール党にナイスな突き出しでございます。
※カウンターに他のお客様もいないので、写真許可を取ってのパチリです。

霰揚げ 器も粋ですね〜。

オオ
大好物の蒸し鮑じゃないですか!


カウンターの設えもシンプルモダンだし
女将さんは元舞妓芸妓さんだけあって、会話力の素晴らしい事。
八代目の大将もクールでかっこよくてお似合いのカップルです。このご夫婦のお嬢さんが女優の田畑智子さんで納得です。


白味噌椀もお椀も素晴らしい


ヒラメも福岡に負けない味でございました。


巷のお料理屋の長々の料理説明にウンザリしている私には、淡々と皿出しされるお料理が何よりでございます。


薄味が最高


麦わら手のご飯茶碗と漬物皿


今回はご紹介で伺いましたが、一現でも予約したら大丈夫との事。
露地先の茶室でもお食事出来るようです。


【鳥居本】
京都市東山区祇園町南側570-8
075-525-2810





P R
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