涼香は・・・必要ない。 

2005年08月20日(土) 23時35分
涼香ってやつ会った。
俺としては、誰だコイツって感じがして、思いっきり酷い事を言った。
何か知らないけどすごい顔をして帰っていきやがったな。
・・・どうでもいいけど。

あぁ、で、だ。ここで櫻の話を読んで、あの女が涼香ってことに気が付いたわけだ。
正直、ほんとどうでもいい。
もう、二度とあの女に会いたくない。
俺の嫌いなタイプの人間だった。
あの声、顔、空気を見るだけで腹が立ってくる。
奴は・・・必ず俺たち3人に悪い影響を与えるに違いない。
だから、さっさとこの俺に近づくなと警告する。

詩で埋める気にはならなかった。
呑気に詩なんか書いてる場合じゃないんでね。

学校 

2005年08月19日(金) 23時48分
こんばんわ。櫻です。みなさん、元気ですか?
えへへ、私はとっても元気です。あ、別に変な意味じゃないですけどね。
今日も学校へ行きました。
学校はとっても楽しいです。何でかな?
きっと、あれだと思います。ほら、私は3日に1回しか行けないからど思います。
今日は、友達がまたできました。
図書館で今日やった授業の復習をしていたら隣の席に座っていたオンナノコです。
名前は涼香ってコです。とっても頭が良いみたいで、いろいろ勉強を教えてもらいました。
また一緒に勉強しよう、って約束してお別れしました。
楓と椿も涼香と会うといいですよ。

涼香に会いたい・・・。

 

2005年08月18日(木) 22時38分
やぁ、楓だ。元気にしているか?
・・・。そうだな、今日は桜の話をしよう。
桜は、とても美しいのにとても儚い。
少しのことですぐに壊れてしまう。
今も、そう。

・・・ではなぜ壊れているのか。
それは桜しか知らない。何か手助けをしたくてもできることはない。
いや、嘘だ。僕は何もしたくない。
このまま壊れていく桜の傍にいるしかできない。
本当に桜が壊れてしまったら僕はどうすればよいのだろう。
そう、そのままの流れに身を任せよう。
中立で中庸の僕がすることは何も無い。

 

2005年08月17日(水) 23時45分
切なげな桜

ひらひら舞い散り

踏みつけられて泥にまみれ

土に還る

一瞬で還れるのならば
そう
綺麗なまま消えてゆくことが出来るのなら
こんなにも心苦しくなることもあるまいに

涙ひとひら
己が姿を桜に見る

何も語る必要は無い。
俺が綴る言葉は・・・。

悪くない。 

2005年08月16日(火) 23時14分

私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。


私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。


私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。


私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。私は悪くない。
































どうしてみんな私をいじめるの?

人間の性 

2005年08月15日(月) 23時17分
そうだな。僕なんかは普段から考えていることだが・・・。
あ、いや、すまない。少し独り言を書いてしまった。
僕は何もしないかわりに、いろいろ考える。
櫻が僕を表す言葉によく使う、思考が僕の存在理由か。
そう、普段から考えている話だ。
人間ってのは何を司っているのだろう。
善こそが人間を表しているのか。
それとも悪こそが人間なのか。
いや、善も悪もない中庸でなければ人間でないのか。

僕ら3人は・・・。そうだな、言うまでも無いが・・・。
善が櫻で、悪が椿。僕は中庸。

・・・。もしも善こそが人間なら、櫻が人間に一番近い。
悪なら椿が人間。中庸なら僕が人間。
人間とは何なのか。僕らはどうしてここでこんなことを考えたりしているのか。

櫻はどうやら学校のことが気になるらしい。
それもそうだな。櫻はやさしいから。
学校のことも書いておく。
・・・。何もしなかった。誰かに話しかけたりもしたが適当に答えておいた。
特に問題はないだろう?これ以上、櫻は何を望む?
中立の俺にはこれが限界だ。何も言わないでくれ。

真理 

2005年08月14日(日) 23時40分
櫻という人格は、異常者ではない。

何回も言うが、一番の異常者は俺だ。

櫻は異常ではない。

俺は壊そう。そう、何もかも、人間を友情を心を愛を信頼を夢を希望を・・・全てを。

存在理由は混沌。混沌を産むことこそ、我が使命。

俺が壊さなければいけない。

それこそ真理。俺の・・・真理。



あぁ、言い忘れていた。
俺は詩を詠むのが好きだ。というか、俺にはそれくらいしかすることがない。
だから少し、詩のようになってしまうのはすまない。
そうだな。くっ、詩でも綴ればこの無駄なスペースを埋めることもできるか。
・・・笑い者。やはり、俺のための冠だな。くだらない。

よく思うこと・・・。 

2005年08月13日(土) 23時58分
ごきげんよう、櫻です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
櫻は元気ですよ。ええ。楓と椿も元気みたいです。
あの、楓はともかく、椿のこと嫌いになった人も多いかもしれないけどいい人なんで・・・。

今日はとってもいい天気でしたね。
こんな日は学校に行くのがとっても楽しいです。
でも逆に雨とか降ってると憂鬱になりますよね?
晴れってのはとってもすばらしいです。
気持ちも晴れて嫌なことも忘れさせてくれます。

学校は・・・。そうですね、いつもどおりでした。
クラスのみんなはとっても優しいです。みんなと仲良くなりました。
でも、それがなんだか寂しいです。
私は普通なのに・・・。楓と椿が学校で何をしているのかまったく分からないで少し恐い。
こうして日記付けてるのも楓と椿とお話したかったからかもしれません。

少ししんみりしちゃいましたね・・・。えへへ。すいません。
私は普通ですよ。ええ。楓も椿も言ってたけど私は秩序の象徴です。

・・・。私が普通じゃないなら、この世に普通の人なんていませんよ。






絶対にそうだ。





私は・・・異常者なんかじゃ、絶対無い。

こんばんわ、いや、こんにちわか? 

2005年08月11日(木) 1時03分
どうも、僕の名前は楓と言う。
ほとんどの人は始めてだと思うから自己紹介でもしておきたい。
櫻と椿は話していないが、僕は…。何もしない人だ。
櫻の視点で話せば、僕が司るのは論理、思考、制御だろう。
同様に楓の視点なら僕は中立だ。
椿が壊し、櫻が治す。混沌と秩序の立場を取り、僕は中立として何もしない。

一番、不必要な人物にして3人の中で最も存在意義の無い。
椿は僕を3人の中の統率者と勘違いしているがそんなことは無い。
櫻は僕を認めて、頼っているがそんなことは無い。

自己紹介はこのくらいにしておこう。
すまないな。僕もあまり自己語りは得意ではなくてね。

明日は櫻が何か、おもしろい話でもしてくれると思うからそれに期待してくれ。

・・・ 

2005年08月09日(火) 2時16分
俺の名前は椿だ。椿。
櫻って馬鹿がくだらないことをし始めたから書いてやる。
本来、俺はこうゆうことは嫌いなんだ。
だから櫻みたいに長い文章は書けないから先に断っておく。

考えても見れば俺が一番の笑い者か。
一番、くだらない性格で雑な、俺。
嫌われ者の冠をして、闇夜に姿を埋める。
俺の行く先はまだわからない。

俺が司るのは混沌。
櫻は感情を主にしているから愛だの言っているが、本来の役割は秩序だ。
この意味の分からん部分は楓が付けたから楓に書かせる。

もう下がろう。俺は混沌。前に出てくるべきではない人格だ。
P R
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