企業の欲しい人材 

2005年02月12日(土) 11時25分
再現性のある成果を出し続けられる人が企業の欲しい人材。
これは某自動車サプライヤーのセミナーに参加したときに聞いた言葉です。
これはつまり継続性と独自性であると考えました。
継続的に独自の結果(成果)を出していける人こそプロのビジネスマンであると感じました。
成果という言葉を使うこと自体独自性があるように感じました。

苦悩 

2005年02月08日(火) 21時49分
やっぱり夢って大事だと思う
その夢に対してどうアプローチするかを決めるのが就職活動なんだと思う。だから本来流れに乗って就活なんてしなくてもいいのかもしれない。そういう人が多い。

自分の中では最善の方法が就活なんだと確信している。企業に入らないと行使できない影響力とか考えるとやっぱり夢を実現するための最適解は就職なんだと思う。
でもその夢がいまいちかたまらない。自分が何をしたいのか、よくわからない。
しなければいけないことはわかってる。でもそれが自分のやりたいことなのかわからない。
なぜだろう。
やらなければいけないこと、つまり自分の考えている問題意識をそのまま夢につなげられたらなんて幸せだろう。と最近思う。
まだまだ自己分析が足らないのだと思う。
悩めるひびは続く・・・

エレベーターの・・・ 

2005年02月05日(土) 22時27分
六本木ヒルズに行った。
40階で説明会を聞いた。
帰りのエレベーターの中でじっと待っているとなにやら奇妙な音が・・
「ごっくん」
「ごっくん」
「ごっくん」
自分の周りから得体の知れない奇妙な音がする。
よく効いてみると周りの人のつばを飲み込む音だった。
みんな40階からの急降下で耳が痛くなってつばを飲み込んでいる音だった。
おもわず笑いそうになるのをこらえて自分もつばを飲み込む・・・
「ごっくん」
1階に到着してみんな何事もなかったかのようにあるいていく。
「ごっくん」の混声5部合唱はすばらしいものでした。

形のないもの・・ 

2005年02月05日(土) 22時26分
今日銀行のセミナーに行ってきた。営業の方と話してきた。印象的だった言葉は「メーカーはモノがよければ自分が実力なくても売れる、でも金融は自分がその商品に色をつけて売らなければいけないのでやりがいがある」
これはつまり金融のほうがメーカーより営業が難しいといいたいのである。しかし逆を言ってしまえばメーカーは商品が悪かったら売れないということになってしまう。
営業ってむずかしい・・・

体内方位磁石 

2005年02月04日(金) 23時25分
自分には方向感覚がない。
だからすぐに道に迷う。友達に体内方位磁石があるやつがいる。常に自分はどっちの方角を向いて歩いているのかわかるのである。これはすごい!auのGPSとかまったく意味をなさないものになってしまう。
自分も少しは意識して道を歩こうと思う。

自分を縛っているもの 

2005年02月03日(木) 23時59分
就職活動を行う際に世の中の大きな力によって自分が流されていることを最近良く感じる。おそらくこのことに気づいてない人のほうが多い。
自分の理想と現実のギャップを知るといった感じである。
自分を縛っている一般常識であったり固定観念が抑止力として働いて自分の考えを限定させてしまっている。

友達にそういった大きな力を意識することなく自分と社会の関係をイメージできているやつがいる。本当にうらやましい限りである。自分もそんな風に考え行動することができたらなんて幸せだろうと思った。

本当に自由な立場でモノが言えるのは弁護しか研究者しかないとわかった。
企業に入ったら完全に自由な立場は失われる。だからそれなりの覚悟が必要なんだと感じた。

雇用の創出 

2005年02月03日(木) 23時50分
技術力のある企業に入りどういった貢献ができるのかを考えたときに言えることとして雇用の創出があげられる。
国内に付加価値の高い技術力を持つ産業を残すことによって結果として雇用が創出されるということである。
その企業から派生する雇用であったりそこでしか作れないものであればあるほど地域性は高まり雇用の流出の可能性は減少する。

客観性のある自己分析 

2005年02月03日(木) 23時45分
自己を評価する場合には客観的な評価が好ましい。つまり自分は社会の中で生きているわけなので社会関係の中でしか自己は評価できないのである。自己分析を行うといった場合自分が「私はこういう人だ」と思っていても社会的に違った見解であればそれは後者のほうが正しい見解といえるのである。
つまりは実績で評価するしかないのである。
客観性があるとは結局多数派の意見ということなのである。
自分のことは自分が一番良く知っているというのは必ずしも当てはまらないというのはこのことからもよくわかる。

問題児 

2005年02月03日(木) 23時23分
組織が成長するためには失敗から教訓を得ることが絶対的に必要になってくる。
そういった観点から見ると組織内に問題児がいたとしても、その人が及ぼすマイナスの影響を教訓として組織が成長できると考えたら絶対的な悪ではないと思う。
悪を絶対悪ととらえない手法です。

ビジネスのABC 

2005年01月28日(金) 18時04分
今日はFRIというNPO法人の主催するディスカッション会に行ってきた。
そこで気に入った言葉があったので紹介する。
あるプレゼンターた言った言葉「ビジネスのABC」である。
なんのこっちゃと思うかもしれないがこれが仕事をする上で最も重要といってもいいことなのである。

A あたりまえのことを
B バカみたいに
C ちゃんとやる


ほんとになんのこっちゃって感じだが意外とこれができないらしい。
自分もABCをおろそかにする傾向があるので気をつけようと思った。