醜い片思い 

April 05 [Thu], 2007, 14:33

醜い片思い


片思いってキラキラしていて、儚くて
そんなものだと思っていた

でも現実はそんなんじゃなかった

片思いという嫉妬、独占欲・・・・・
そんなものがあたしの中で渦巻く


あたしは君の前では笑っているだけ
君は知らないよね

あたしの心の中を

君としゃべっているあの子、いなくなればいい
君ともっとしゃべりたい

そう思っているあたしを
君はあたしの表面しか知らない
むしろ中身なんて知られたくない
こんなドロドロした醜い自分を見られたくない

こんな醜い自分でもあたしは
君に愛して欲しくて、君にあたしだけを見つめてて欲しくて・・・・・・


君はこんな醜い人を愛してくれますか?

やっぱり君が好き 

April 05 [Thu], 2007, 14:22

やっぱり君が好き


諦めるとか考えたけど、意味がない。

君に会えるから、髪を2つに縛りなおしたり鏡の前で入念にチェックしたり。
部活に行く前に君の自転車があるか確認したり。
サッカー部って聞くとあたりを見渡しちゃったり。
朝、登校したら君の下駄箱をチェックしたり。

全部、全部、無意識なんだよ。くせになってるんだよ。
気付いたら、やってるんだよ。
それに気付いてからは、自分がとてつもなく君の事を考えていることを思い知らされた。


「諦めよう。」って考えたけど、無理だよ。
だって、くせなんてすぐに直らないでしょ?
君はあたしにとって、大切な存在なんだよ。
それは、変わらないんだよ。


だから、あたしは君の事をずっと好きでいる。

告白 

March 12 [Mon], 2007, 21:40

告白


例え 99%がダメでも 1%の希望があるなら、あたしは1%の希望に賭けたい。

1%の希望に賭けるのは、とっても危険で無茶で馬鹿げてるかもしれない。
でも、あたしは1%の希望に賭けたい。


1%に賭けることは、怖くて、投げ出したくなる。
勇気がなくなる。


じゃぁ乗り越えるにはどうしたらいい?

それは、自分を信じるの。
自分の意思をしっかり持って前を向いて、顔を上げていこう。

強い風が吹いても大雨が降ってきても、
たまに立ち止まってもいいから、前に進もう。
たまに後ろを向いて自分がどんな道を歩んできたかを見てもいいんじゃん。

でも、決して後ずさりはしないように。



さぁ、自分を信じて。
1%の希望を信じて。

勇気を出して行こうよ。

勇気 

March 12 [Mon], 2007, 21:12

勇気



君に気持ちを伝えるなんて、怖い。
弱気になる。涙が溢れてくる。

君に受け入れてもらえなかったら・・・。
君を見るのがツラくなったら。
みんなに噂がまわってしまったら。
君に迷惑が掛かったら。

そんな思いが頭の中にいっぱい。

1番ツラいのは君とギクシャクすること。
いつかは、友達として接していきたいと思うから。

君と結ばれなかったら縁がなかったと思おう。
泣きたかったら思いっきり泣こう。声が嗄れるまで。
学校に行きたくなくっても、何事もなかったかのようなにすました顔で行こう。
君と話すときには、無理やり笑顔を作ろう。
君のことが噂になっても知らない顔をしていよう。


そしたらいつか君のことを忘れられる。
時間が解決してくれる。


弱い気持ちが溢れ出てくるの。

こんなあたしに勇気を下さい。
目に見えない。
お金では買えない。
他人からの影響で勇気がわくことはあっても、他人の勇気をもらうことはできない。

そんな勇気を下さい。






区切り 

March 09 [Fri], 2007, 23:22
区切り

君に今、伝える。

この気持ち

付き合えるなんて思ってない。
ただ、新しいクラスになるのにこの気持ちを引きずっていたくないだけ。
区切りをつけたいだけ。
それだけでいいの。


いつからか君の事を目で追っていた。
それが恋ってことを知ったときには、あたしの目には君しか映ってなかった。


夏の花火大会

君の姿を見かけた。
君はあたしに気付いた?


運動会

騎馬戦している時の姿よく覚えてる。
学級対抗リレーの整列であたしの後ろにいた。
その時の写真あるんだ。
2人で話している写真。


文化祭

準備で同じグループになって、一緒に模型つくったよね。
暗い体育館で君と話した。
文化祭の当日は会えなかった。
最後の花火のとき、君の姿を探したけど見つからなかった。
そのとき、君の事しか見ていない自分を恨んだ。


スキー学習

一緒に実行委員だった。
君のゼッケンの番号覚えて必死に君を探した。


給食

同じ班の時は緊張して食べるのに時間がかかった。
だって隣に君がいるんだもん。
たまに話しかけてきた。
目を見て話しかける君。
隣にいるから、近い。ドキドキした。


席替え

君と近くの席の時は席替えを恨んだ。
君と離れている席の時は席替えを喜んだ。
くじを引くとき、心の中で何回も君を思い浮かんだ。


授業

退屈でつまらない授業。
でも君の近くにいる時は気が抜けなかった。
太陽の明かりに照らされている君の寝顔をこっそり見た。



この長い歳月、あなたの事しか考えてなかった。
長い歳月ってどのくらいか分からない。
だっていつから君を見ていたか分からないから・・・
でも、半年以上は君を見ていた。
毎日。
飽きっぽいあたしが半年以上も。



だから、この長い歳月を無駄にしたくないんだ。
君を見ていた事を無駄にはしたくないんだ。

君の答えがYESでもNOでも君に気持ちを伝える事が、
あたしの君を見ていた結果になるんだ。

今、区切りをつけるときなんだ。



「好きだよ。」


嫌い 

March 01 [Thu], 2007, 22:06

嫌い


君なんて嫌いだ。

真っすぐな目が嫌い。
長い睫毛が嫌い。
キリリとした口が嫌い。
すぐ赤くなる耳が嫌い。
色が淡い髪が嫌い。
ガッチリとしてる優しい手が嫌い。
少し硬そうな温かそうな胸が嫌い。
ちょっと男気がある背中が嫌い。
鍛え込まれた脚が嫌い。
以外に大きい足の裏が嫌い。
低く掠れた声が嫌い。
気持ち良さそうに寝ている姿が嫌い。
サッカーしてる姿が嫌い。
真剣な姿が嫌い。
照れてる姿が嫌い。

存在が嫌い。


嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い


こんなに嫌いを並べてみたのに、それと反対のことを思ってしまう。

でもこのキモチは心の奥底にしまっておかなければならない………


声だけで…… 

March 01 [Thu], 2007, 21:43

声だけで……

君のかすれた声。
君の大きい声を出す時のちょっと低い声。
歌ってる時のハスキーな声。

どんな君の声だけでドキドキしちゃうの。
声を聞いただけで、顔を見た様に分かるんだ。
自慢じゃないけどね。

君の声が好き。
もちろん声だけじゃないよ。


君の声であたしの名前を読んで。
君の声で「好き」って囁いて。
あたしのために…

一筋の光 

February 27 [Tue], 2007, 22:19

一筋の光


この歪んで、くすんだ暗い空間(せかい)に一筋の光が見えたの。
明るく穏やかで強い光。

何回も見えなくなった。
でも、それは光のせいじゃなかった。
光は常に同じ場所に一時も失くならなずに存在したんだ。
ただ何度も見えなくなったのは私の足元が緩かったから。

その光は手に触れられそうで触れられない。
届きそうで届かない。

でも私はその光だけを頼りに、この歪んで、くすんだ暗い空間(せかい)を生きていくんだ。


その光とは…

君のこと。


20cmにも満たない空間で… 

February 25 [Sun], 2007, 12:37

20cmにも満たない空間で…


数学の時間、急にあたしの隣りに椅子ごと来たから、ビックリした。
だって肩と肩くっついちゃうよ。
しかも、あなたはあたしの机にひじついて…
数学の問題解いてる場合じゃなかった。
君と一緒に問題を解いた。ドキドキしたよ。
心臓の音が君に聞こえそうで怖かった。
君があたしの隣りで説明してる時、こっそり横顔、見てた。
キレイな横顔だった。まつげ長いね。
そしたら急に君があたしの顔を見たの。
こんな近くで目が合ってる。
20cmも間が無い空間。
ドキドキした。君はどうだった?
やっぱり何にも感じなかった?


全て好き 

February 24 [Sat], 2007, 2:16
全て好き


君のいい所、全て好きになりたい。

君の嫌な所、全て好きになりたい。

君の好きな人、全て好きになりたい。

君の好きなもの、全て好きになりたい。

君のいる町、全て好きになりたい。

君のいる学校、全て好きになりたい。

君のいるクラス、全て好きになりたい。

君のいる空間、全て好きになりたい。

君の吸った空気、全て好きになりたい。




―――君の事が好きな自分も、全て好きになりたい。―――
P R
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