ブリジット・ジョーンズの日記 

2005年08月16日(火) 22時20分

★お馬鹿なラブコメって大好き★

世界各国でベストセラーとなった、
ヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ


ブリジット・ジョーンズ
出版社勤務のOL。32歳。独身。

30代になったところで、気持ちは若い頃と何も変わらない
今さら特別な理想や野心があるわけでもない

・素敵な恋人をゲット
・ダイエットも成功したい
そして、タバコやお酒から離れて、ダメな生活を変えたい



こんなブリジットのささやかな願いと向上心に、
ダラダラとした生活を送ってきた私含む世間の女性は
「コレってあたしのコト・・てな風にハマった訳で

女の子のための映画です


「10代の若い頃はいっぱい恥をかいて経験を積め」て言うけど、
誰も「20代・30代でいっぱい恥をかけ」とは言ってくれない

でもブリジットはこの映画で、
「年増だろうと、大いに恥をかけ」 て身をもって教えてくれる


とにかく皆恥ずかしいコトだらけo
全編通して、皆が皆恥をさらしてて、それが面白くて救われる


間抜けすぎるブリジットを、見事に演じきってるレニーが最高ッッ
ヒュー・グラントも素敵です



【評価】
★★★★☆

ターミナル 

2005年08月16日(火) 6時06分



スティーヴン・スピルバーグ監督に、
主演にトム・ハンクスキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

この2大スターの演技が、
空港という閉鎖的な空間での人間関係に深みをプラス

トム・ハンクスはやっぱり凄いなぁって改めて実感


撮影のために作られた空港のセットの中には
吉野家・スタバ・・などの実際にテナントも入って、本物そっくり



宣伝で泣けるんだろうなと期待して行ったから
アレレな感じで・・

でも期待してたのと違ったけど、めちゃめちゃ良かった


感動モノってよりは、切ないヒューマンドラマなコメディ・・
面白いけど、ホロリと泣けて、後味はほんわかふんわり。


噴水のくだりトカ、「オイその後は?」て所は何箇所かあったけど
個性的な各キャラが面白くていい味を出してるのでおk


空港っていう、何でもない場所を
神秘的に感じさせちゃう・・この設定が素敵

お洒落です


原案は、「トゥルーマン・ショー」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル


オチと泣けるのを期待しないで行けば楽しめると思う
後味いいし、あたしは好き



【評価】
★★★★☆

プライベート・ライアン 

2005年08月16日(火) 5時29分


スピルバーグ監督×トム・ハンクス



宣伝の「一度見たら、二度と見たくなくなる」というのは本当だた

映画っていうより・・戦場そのものを撮影した映像って感じ
前半はリアルすぎて、映画館の中でグロッキーになった・・


でも、とにかく凄い
戦闘シーンも何から何までリアルで大迫力
全てにおいて、手抜きがないのが見てわかる・・


さらに「善悪」の視点で見てない・見させないっていう貫徹ぷりに拍手

戦争映画にありがちな「どっちが悪い」ていうのが全くなくて
ただ、戦争の悲惨さを伝えてる。


敵味方関係なく、人間がバタバタ死んでいく、絶望的な世界。
どっちが悪か正義なんて関係ない。
それでも戦わなくてはならない。


一番衝撃的なのは最初の20分ほどのシーン。
ただ、戦争でバタバタ死んでいく地獄絵の様相が流れるだけ・・・


これが、戦場・・・戦争・・・
人にお勧めできないくらいに、衝撃的


映画から感じるメッセージは、反戦のみ。

ドライで淡々と描かれたこの映画は
「これが戦争の現実です。」としか言ってくれない。
あとは、自分で考えろっていう感じ。


この映画がいいとか悪いとかじゃなく、見たほうがいい


見るときは覚悟を決めて見ることをお勧めします


ちなみに、受賞した賞は・・
・アカデミー賞(1999)
・ゴールデン・グローブ(1998)
・LA批評家協会賞(1998)
・NY批評家協会賞(1998)




【評価】
★★★★★

トゥルーマン・ショー 

2005年08月16日(火) 5時05分



゚・*:.。. .。.:*・゜STORY゚・*:.。. .。.:*・゜

アメリカの一般市民・トゥルーマン

彼は、生まれた時から隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」で
世界中に生放送されていたッッ

家族・友人を含むこれまでの人生が、
全て作られたモノだったと知った彼は、
地を走り、海を渡り、現実の世界への脱出を決意するが・・

゚・*:.。. .。.:*・゜+★+゚・*:.。. .。.:*・゜

この作品は絶対に コメディ映画 として分類されてるけど
後半は圧倒的に ドラマ だと思う


色々突っ込みたいとこもあるけど、面白いし感動するし
あたしは好きな映画

後半の滅茶苦茶具合がムリて思う人もいるかもだけど
そこも笑えるし・・


インパクトあるし、一度見たらストーリー絶対忘れないでしょ
ストーリーの発想がもう面白くて好き


ちなみにこの映画が出た
1998年のゴールデン・グローブ賞を受賞
男優賞(ジム・キャリー)
助演男優賞(エド・ハリス)
音楽賞。。。を受賞しています


【評価】
★★★★☆


シモーヌ 

2005年08月16日(火) 4時31分


とにかく、シモーヌ役の女の子が可愛い

難しいこと抜きで、素直に楽しめる
こーいう映画、普通に好き


この映画、家で暇すぎて1人で映画館行って見たんだけど
コレしか時間が合わなくて、仕方なく見た作品で・・

でも意外や意外に面白くて、大満足して帰ったっていう


「トゥルーマン・ショー」で知られる
アンドリュー・ニコル監督


トゥルーマン・ショーに引き続き、冷たい映像と虚構の世界

ハリウッドへの皮肉も、スターを崇める大衆への皮肉も、
この人の切り口が、またイイのなんの

面白いけど、上品でスタイリッシュな感じもする


全然コンピューターが似合わないパチーノが、
デジタル・アクターを孤軍奮闘して、映画を作ってる姿が
もうお茶目で笑える・・


CG女優シモーヌの、美しすぎる無機質っぷりも癖になるし
生身の人間との温度差が笑える


後味スッキリの、素直に楽しめる映画だと思います



【評価】
★★★★★

ドッジボール 

2005年08月16日(火) 4時07分


結構期待してただけに、ガッカリ感が大きい・・


普通のアメリカのコメディ映画だし、
大人達が真剣にドッジボールをやってるサマは面白いんだけど・・

コメディ映画のワンパターンっていうか
面白いんだけど、声に出して笑う程ではナィて感じ

コメディ映画に、慣れてきちゃったのかなぁ


レビューを見てると、
「くだらなくてかなりイイ
て高評価ばっかりだったから、期待してたんだけどねぇ・・・

たしかに、典型的お馬鹿映画で、笑えるんだけど。
前半のストーリーの展開がグダグダで萎えるっていうか


でも好きな人は好きなんだと思う

あたしの期待してたくだらなさとは、ちょっと違った



【評価】
★★☆☆☆

シザー・ハンズ 

2005年08月11日(木) 2時20分

エドワードが大好きなんですッッ



この映画は、奇跡が起こした傑作だって書いてあった


中学生の時に初めて見て、衝撃が走った・・
鳥肌がとまらなかった・・・

映画を見終わったあとから3〜4時間ずっと泣いてたっていぅ

以来、この映画の大FANなのですが
見ると涙が止まらなくなるので、見ないようにしてます



もうね・・切なすぎて苦しくなるッッッ

偏見→差別という普遍的な課題が軸
それを恋愛で表現したことが、この映画の切なさに繋がってる
美しい映像も切なさを増幅させてる・・


エドワードのヨチヨチ歩きとか、
繊細で、ちょっとオドオドした表情や眼差しが
母性本能くすぐられるっていうか

この役はジョニー・デップ以外に、誰ができるんだ・・


エドワードの純粋無垢さに、心が洗われる(⊃π´;)


最後の「Hold on me」 「I can't」 のところは、本当泣ける・・

苦しくて苦しくて、気が狂いそうなくらい切ない映画だけど
その分、何もかもが美しい・・


15年も前の作品なのに、いまだに支持されてるって凄い

勇気を振り絞って、近々また見ようと思います・・



【評価】
★★★★★

泣きたいなら、コレ!!!!

スリーピー・ホロウ 

2005年08月11日(木) 1時46分


鬼才ティム・バートン監督
“首なし騎士”の伝説を映画化した、ゴシック・ホラー



あたしホラー系は苦手なんだけど、コレは楽しめた

首なし騎士を具現化した見事な映像
不気味でユーモラスな美術
首がフッ飛ぶ殺害シーンも、うっとりするほど綺麗

そして、ホラーなのに、案外笑える


1つ1つのシーンが絵画みたいに美しい

童話と、退廃的でホラーな雰囲気を合わせたような映像構成
バートン色が満載してて、良かった


ティム・バートン監督の作品には、
やっぱりジョニー・デップがお似合い


シザー・ハンズの期待を裏切らなかったと
あたしは思う

チョコレート工場の秘密も、今から楽しみすぎるッッ


ナイトメア・ブフォア・クリスマスもティム・バートン監督だよね
ジョニー・デップは出てないケド・・ま、出れないケド




髪型ビミョーだけど、危険な感じも素敵



最新2005年7月10日のジョニー様




【評価】
★★★★☆

シークレット・ウィンドウ 

2005年08月08日(月) 15時45分


まさに、ジョニー・デップらしい映画

ジョニー以外の俳優が主演をしてたら、単なるクソ映画
まぁ・・B級映画だよね


彼がこの作品で演じる作家は、
寝癖頭をボリボリかきながら、うだうだネチネチしているダメ男

こういうの、ジョニー好きだよね・・

どうでもいいような細かい所までこだわりまくった彼の演技
これがこの映画の1番の見所・・です(多分)


ストーリーは意外性はないし、サイコ要素が強くて話しは全体的に暗いし
「うぅーん・・・ていぅ感じooo

あたしは娯楽映画が好きだから、こーいぅのはイマイチ好きじゃない


でも『パイレーツ〜』のすぐ後に、彼がこの映画に出たのは
なんとなくわかる気もしないでもない・・・

あたしは、こういう系はワカランカッタ



この映画の時のジョニー・デップ



【評価】
★☆☆☆☆

ショコラ 

2005年08月08日(月) 15時24分


ジョニーデップ萌え



この映画もおしゃれで、本当に好き

この映画は、全てがさりげなくて素敵
見終わった後の、ホッとするような温かさの余韻が好き

大切なモノを思い出すというか・・優しい気持ちになれる


でも、男の人でこの映画がイイっていう人はまずいない
松本人志も「コレは女が見てイイ映画と思う映画だ」て断言してたし

女の子なら 見 る べ し


ジュリエット・ビノシュは母親役をやっても、女の色気があって素敵・・

ジョニーデップは、こういう繊細な役でも格好よすぎ
ギターを弾いてるシーンでは、格好よすぎて泣きそうになる
ギターが似合うこと似合うこと・・

『パイレーツ〜』の次に、ジョニーデップの魅力炸裂してるのは
まさに、この映画だと思う


ほんのり優しい幸せ気分になりたい時は
ぜひショコラを・・☆


チョコレートを食べながら見ると、いっそう効果UP






【評価】
★★★★★