SATCを見てコラムニストと言うものに憧れて!! 夢はコラムニストで食べていける人。 日々思ったことやその日の出来事を書いてますv たまに詩も書いたりするので良かったら見てください。

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Violet UK / 2007年06月02日(土)
私は音楽に生きている。
音楽を制限され決められた音楽に縛られる

毎日聴く音楽をあらかじめ決められた世界
五線譜が私を縛って息が苦しくなる。

身体から血が流れるような音楽
音が激しい訳じゃない

なんていうか、こう身体の中から抉られるような音楽
苦しくて思わず耳を塞いでしまいたくなる。

好きとか嫌いなんかじゃ表現できない。
それはいつも隣り合わせで
愛しているし身体の一部でもある音楽
なのにどうしてこんなに私を苦しめるんだろう。

今までに無かった感情が私の中に湧き出てくる
誰にも止められない衝動

私はその音楽に十字架で射されたような痛さを覚える
何度も何度も聴いて自分の心を慣らしていこうとしているのに
予測不可能な音楽
先が読めなくて、でもそれが快感のように気持ちいい

同じところばかり繰り返して
さっき聴いた筈なのに、またなんだろうこの気持ち
辛いわけじゃないのに涙が流れてくる
言葉も分らないのに
今の私に出来るのは・・・ただ感動することだけ。

どうしてこんなに素晴らしい音楽が創れるんだろう。
濃紺の深い海に引きずり込まれるような感覚
そこは誰も知らない場所で
でも次の場面ではアスファルトを歩いているような感じもする
気がつくと私は心音に手を当てて何度も鳥肌が立つのを不思議には思わない。
だるいような身体の重さが新世界の扉を開く。

飛び込むのはきっととても簡単なことなのに少し躊躇う私
海に映る自分の顔を確認するように覗き込むと私はそのまま真っ逆さまに堕ちていく。
ゆっくりゆっくり海に沈んでいって着いたところは
何もない海にグランドピアノが一台。

音楽は自動演奏で 
なのにピアノは息をしているかの様に鍵盤が動くたびに
隙間から泡が出てくる
そんな風景が自然と浮かんでくる

耳を音楽で塞いでいた私はゆっくりと眼を閉じた
すると今まで感じたことの無いような音楽が私の心を突き動かす。
絡まっていた糸がゆっくりとほどけていく感じ

生命なんて終わってもいいと思わせるくらいの音楽
私は出会ってしまった・・・。

私は音楽に生きる、いや生きていたい。
何も出来ないからこそ音楽に溺れたい。

額を手で押さえながら眼を瞑る
気持ちよくて死にそうだ。

音楽は私に一番よく効く安定剤。





Violet UK−Blind danceを聴きながら―。
                                              
 
   
Posted at 01:53/ この記事のURL
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斬新―。 / 2007年05月20日(日)
ここんとこずっと頭から離れないある曲の1フレーズ

『貴方の為だけに 生まれてきた』

なんて斬新なんだろ―。
こんなこと思ってもみなかった。

お金さえあれば何でも揃う世の中
そんな世界に生まれながらも何も欲しがらない
・・・愛さえも。

もし欲求があるのだとしたらそれは
貴方のことだけをずっと思っててもいいですか

愛されなくてもいい 思っているだけでいい
ただそれだけでいい

こんな感情がまだ生きてたなんて
思ってもみなかった。
 
   
Posted at 17:24/ この記事のURL
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ねれにゃい(T_T) / 2007年05月14日(月)
今日は久々の休みでお昼寝をしてしまったので
なんだかねれない。

布団に入って約3時間早めに寝ようと思ったのに
とうとう我慢の限界起きてきてしまった。

明日の準備はばっちり髪もちゃんと乾かした。
していないことと言えば明日着ていく服選びくらい。
後は全部した。
借りてたDVDも全部見たしマニキュアも塗った。

こういう時無性に人恋しくなる。
こんな時間に電話をしても怒らないで話しを聞いてくれる人が欲しいな。



暇だぷー。
犬でも起こしに行こうかなv
でも可哀想だからやめときます。

もうこれしかない
先日買ったノートに落書きしときます。
 
   
Posted at 01:26/ この記事のURL
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人見知りなのか。 / 2007年05月12日(土)
今日美容院に行ってきた。

姉の紹介でそこの美容院は今日が初めてだった。
歩いて行ったので店に着いたとき緊張と暑かったせいで
息はハアハア汗も少しかいていた

初めての空間に初めて会う人ばかり。
なんか分んないけど田舎から出てきたみたいに思われそうだったので
こういう状況には慣れているみたいな顔をしてみた。
でもココロの中はぐちゃぐちゃで絡まった糸のような感じだった

席について座ると店員さんが声を掛けてきて
いろんなアドバイスをしてくれているのに
私の心の中は緊張のピークで訳の分らない事を言っていた。
カラーはこうとかパーマはこんなかんじでとか・・・
途中から面倒くさくなっちゃって・・・。
最終的にはいつも同じ台詞の『お任せします。』
そういうと決まって店員さんは『きっと気に入りますよ。』という。

試験が近づいていたので待っている間に試験問題を解いていた。
お店のBGMと他のお客さんの話し声私にそんな場所で出来る訳がなかった。
昨夜眠りが浅かったのと歩いてきたので気付くと眠ってしまっていた。

髪を触られると気持ちよくて深い眠りに落ちてしまう。
頭はだんだん下に下がって行ってしまうので
そのたび店員さんが頭を元の位置に戻そうとしてくれる。
シャンプー台に移るたびに起こしてもらって
本当に申し訳なかった(-_-;)

始めはまず少しカットしてフロントとバックの癖毛部分のストパー
そのあと下の方をパーマそれが済んだらカラー
最後に調整のカット。延べ5時間くらいかな。

カーラーを髪に巻いている最中また眠りついて頭がぐらぐらしていると
大丈夫?カラーまでもつかな?アメカかチョコ食べる?
と凄い子供扱いをされてしまった(-ω-;)
私は恥ずかしくて必死に起きていた。

起きているとなんか喋らないといけないのかなーとか
話して盛り上がっても合わしてくれてるんだろーなーとか
仕事だもんなーとか色々考えてしまう・・・。

出来上がりは自分が想像してたのと少し違っていた。
でもお任せしますって言ったんだから仕方ない。

帰りはスタバによってチョコレート系を買って飲みながら返った。
姉が駅で待ち合わせして一緒に帰ろうと言ってきたが
今から友達と会うと嘘をついてしまった。

なんか一人で歩きながらいろいろ考えたかった。
人と話すのはキライじゃない。
でも今は一人になりたいことの方が多い。 

なんでだろ・・・。




 
   
Posted at 23:59/ この記事のURL
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犬肌v / 2007年05月12日(土)
友人宅から帰る途中携帯をおいてきてしまった事に気付いた。
家を出てそんなに距離は離れていなかったが
引き返そうとは何故か思えなかった。

友人宅ではインコを飼っていて今日はずっとインコの運転手だった。
私の腕と肩が気に入ってくれたようでvvなにより。

帰りは深夜に近かったのもあり少し疲れていたし眠たかった。
普段それほど私の携帯はならない。
鳴らしてくれるのは毎回同じメンツである。

友人を疑っているツモリではないが履歴や内容を読まれても
スキャンダラスな事は悲しい事に一つもないので正直どうでも良かった。
もし彼女が読んだとしても新聞の活字の方が興味がわくだろう。

一応家に帰って確認の電話を入れると、私は無罪ですと言わんばかりに
『中みてないからね!』が第一声であった・・・。
よけい怪しいと思ったが自分でつまらない携帯だと
理解してる以上、笑うことしか出来なかった。

その後シャワーを浴びてDVDを見ること1時間。
何か分んないけど誰かに呼ばれるようにバルコニーに飛びでた。
あたりはビルとマンションの明かりがとてもキレイで・・・
何だか泣けてきた―。

子供みたいに声を上げて泣いてしまった。
自分でも訳が分らない。
悲しいことなんて一つもないはずなのに泣けてきた。
幸せすぎて泣いてるんだったらいいんだが
それとはまた違った涙が何重にも頬をつたった。
幸いにもバルコニーで泣いていたので何とか家族にはばれないでいた。

人肌恋しくなりちょっと可哀想だが犬を起こしてみた。
人肌ではないが安物クッションよりは温もりがある。

寝起きはいつも期限がいいはずなのになかなかこっちには着てくれなかった。
抱き上げて膝の上に寝かしていると急に頭を腕に乗せてきた。
珍しいのでジッと上けら顔を覗くとちっちゃい高等部は一向に動く気配なし。
他の動物が私の腕を占領していたのが分ってしまったようで
まるで浮気がばれた男のようだった。

むりやり起こした後は大抵小屋に帰りたがるのに今日は最後まで一緒に居てくれる様だv
まるで私の気持ちがバレてしまった様で正直、犬でよかったと思った。

でも本当に涙の理由はなんだったんだろう・・・。。。
 
   
Posted at 02:04/ この記事のURL
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歯が痛い。 / 2007年05月11日(金)
恋愛映画を見てる間覚えている限りでも
10個の思い出が頭を過ぎった。

今の私に恋愛も仕事も両方をいっぺんにこなすのは無理。
どちらも物凄いエネルギー使うし・・・。
でも1日があと6時間増えたら考えてもいかもしれないv

私がこの8年間で本当の恋をしたのはたった2回。
二人とも他の人と比べると交際期間が比べ物にならないくらい長い。
一人は4年もう一人は3年。

不思議なことに二人とも未だに思い出す。
大して素敵なデートをしたこともない。
どちらかと言うと二人だけの時間は週1程度。
その週1デートも時には二人きりじゃないことも。

ケンカして別れて、またよりを戻す。
その繰り返し。
それがずっと続くと思っていたのに
彼を試すつもりで冗談でお別れメールを送ってみたら
たった3文字『はいよ』で私の初恋はあっけなく終わってしまった。

悲しいというよりあまりの返事の早さに驚いてしまった。
なんだか笑えてきて隣にいた友達と彼の悪口を言ってるあいだ
心はズタズタで自分なんて死ねばいいとまで思った・・・。

浮気をされようが約束をすっぽかされようが
最後には私のところへ帰って来る彼を信じきっていた。
いや今でも信じている。

キライだから裏切る 裏切られたからキライになる
とは限らない

と言うか私はこの言葉を信じている。






 
   
Posted at 00:56/ この記事のURL
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5つ上の姉 / 2007年05月09日(水)
今日一人暮らしをしていた姉が体一つで帰ってきた。
訳はしってるので何だかぎこちない。

何か言いたそーな姉。
聞きたくないオーラを出す私。

だってはっきり言うと勝手だと思うから・・・。
親にうるさく言われたくないから一人暮らしをしたのに
そのうるさい親と帰ってきた。

出て行って1年くらいかな
姉の部屋なんてとっくにない。

お箸もハブラシもパジャマも姉のものなんて一つもない。


ワガママだけど・・・カワイイ姉。
何をするにも、〜貸してください。と言う。
こんな私にさえ敬語だ。

とうとう和室に二人きりになって
姉が切り出した

『今月いっぱいでアパートでることにした・・・』
『ふーん・・・』

『どうすんの?』
分ってたけど聞いてみた。

『・・・またここに住む』
『荷物は?』
とっさに口からでてしまった。

『・・・・・・・』
黙り込む姉

自分は嫌なヤツだと思ったがあえての無言
その後TVを一緒に見て普通の会話もした。
1時間ぐらい経って振り返ると姉が椅子にもたれ掛かって
寝てしまっていた。

自分の部屋がないってことはベッドもない
姉は誰かが一緒に寝ようと言う言葉を待っていたのか
自分からは寝床について言わなかった。 

結局母と寝ることになり今日はなんとか無事終了。・・・かな

でもほんとに部屋どーすんだろ。
 
   
Posted at 23:53/ この記事のURL
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実感。 / 2007年05月09日(水)
今日スタバに行ってコーヒーを飲みながら思った。

いつもはスタバでコーヒー片手に本を読むか日記を書く
もしくは手帳に予定を書き込む。
こんな事をしながらコーヒーを飲んでいる。

が、本日pm6:00スタバに入りコーヒーを買い席に着く
私はいつもどおり机の上に本を出そうとした
かばんを探ること10秒『アレ・・・ない・・・』
じゃあ日記を書こう『・・・・・・ない・・・・・』
じゃ手帳『え?・・・・ない・・・・・』
全部車に置いて来ちゃった。
しばらく『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

ま、いいや今日はコーヒーを味わおう。 



出来ない。
なんかソワソワして周りをキョロキョロ
じっと我慢。
・・・・・・・・・・・苦しい、息がつまりそう。


なんで???いつも来る店なのに


私もしや何かをしながらじゃないとコーヒー飲めないんだ・・・。
記憶をたどる。
いつも何かしらは鞄の中に入っていたので
何かをしながらコーヒーを飲んでいた。
仕事中もそうだ。
仕事が片付くとコーヒーも途中で捨てちゃう。

相手がいる時はお話しながら飲むし。
車の中では運転しながら。
家の中ではパソコンしながら。

分った!!!
わたし何かをしながらじゃないとコーヒー飲まないんだ。
確かにコーヒーはそんなに好きじゃない。
でも習慣になっているので飲んでしまう。

たぶんコーヒーが好きなんじゃなくて
コーヒーを飲んでいる自分がすきなのか・・・。

仕事中に一人で知らない喫茶店に入って
コーヒー片手に何かをする自分がきっとすきなんだ。

そうなんだ・・・。
実感。

 
   
Posted at 21:07/ この記事のURL
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・・・。 / 2007年05月09日(水)
人は自分の知らないことを聞かされると
全然興味のなさそうな顔をしていても
おなかの中は今すぐ誰かに言いたい!!
と思っているはず。

そういう人に限って2〜3時間後には
前から知ってた様な口調でご披露をしている。




それは私だ・・・。
 
   
Posted at 20:39/ この記事のURL
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恋に対象はない! / 2007年05月09日(水)
同性同士、いや人間同士、人は簡単に恋をする。
それは相手が人に限らず靴だったり動物だったり空気だったり。

一目惚れで恋するときもあれば、恋してるのに気付かないときもある。
恋が終わった瞬間にこれが恋だったと気付くときも・・・。
彼に恋して会いに言ってるうちに本当は彼にではなく彼を取り巻く環境に恋していたのである。

同性同士というのは変な意味ではなく私が言いたいのは人間愛だ。
大抵の人は自分の知らない世界を知ってる人や頭のいい人に単純に恋してしまう。
あと自分に無いものを持っている人。
もしくは自分に似ている人。

私の場合、恋するのはいつも男ばかりとは限らない。
相手は車だったり映画だったり音楽だったり・・・etc
その時々感じたものに恋をする。

恋人が出来ないときは恋人が居ない自分に恋してるとき。
これは事実である。






 
   
Posted at 18:43/ この記事のURL
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